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農林省畜産局長衆議院参議院
総発言数
1,615 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林省畜産局長
直近の発言日
1967/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 農林水産委員会22 件・22%
  • 物価問題等に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 物価等対策特別委員会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,615 件中 20 件を表示
農林省畜産局長1967/06/28

第55回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○岡田(覚)政府委員 最近の統計によりますと、東京、神奈川、大阪等の例外的な県を除きまして、育成牛率は非常に高まりつつあるように思われるわけでございます。育成の条件はよくなっておりまして、さらにこれを促進していく必要があると思っておるわけですが、大規模草地開発というようなものを一方で進めておりますけれども、地域によりましては、そういうふうなことでなかなか困難であるというような条件もあるわけでございます。やはり中なり小なりという規模のもの…

農林省畜産局長1967/06/28

第55回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○岡田(覚)政府委員 お話のように、育成が必ずしも適当でない経営というものもある地域もあるわけでございます。そういうことで、大規模な育成牧場のあるところに預託育成をするということも可能であり、また、育成牧場そのもので買い取りをして成牛にして売却するということもあるわけでございます。まあ、いずれの方法によりますか、その地域地域の実態に即しまして、そういうふうな形がとられるべきであるというふうに考えておりまして、いま先生のお話のようなことも…

農林省畜産局長1967/06/28

第55回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○岡田(覚)政府委員 数字はあとで申し上げますが、一ころ肉の価格が非常に高かった、そのために乳牛が屠殺されていくというふうなことがございます。したがいまして、やはり乳牛をふやしていくためには、肉の価格とのバランスということも考えなければいかぬと思うわけでございます。もちろん、非常に乳牛の価格が極端に高くなるということは問題であると思いますけれども、肉の価格なり乳の価格ということで、バランスがとれた価格が最も望ましいというふうに実は考えて…

農林省畜産局長1967/06/28

第55回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○岡田(覚)政府委員 生産費計算上の基本的な考え方といたしましては、八年ということをとっておるわけでございますが、これは残存価格との関係がございますから、したがいまして、耐用年数の見方によりましては、また残存価格も変わってくるということになろうかと考えております。

農林省畜産局長1967/06/28

第55回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○岡田(覚)政府委員 先ほど、北海道開発庁が、二十頭以上は赤字であるというふうな発表があったというふうなことでございますが、私たちのほうではそういうことは全然聞いておりません。私たちのほうの生産費調査によりますと、規模が拡大するにつれまして、家族労働報酬というものは飛躍的にふえるというふうに出ておりまして、少なくとも昭和四十年の生産費調査によりましても、二十頭から二十九頭層は千五百三十七円というふうな形に出ておりまして、全国平均の倍に—…

農林省畜産局長1967/06/28

第55回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○岡田(覚)政府委員 その点いま計算をいたさせますので、しばらくお待ちを願いたいと思うのでございます。 第一の点につきましては、北海道開発庁にもよく尋ねまして、どのようなことになっておるのか調べたいと思いますけれども、北海道庁自体が、近代化方針につきまして、飼養頭数規模は平均経産牛頭数十七頭以上にする、こういうような計画を立てておるわけでございまして、こういう点とも矛盾をいたします。そういう点から考えまして、どうも私としては、何かの間違…

農林省畜産局長1967/06/28

第55回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○岡田(覚)政府委員 酪農経営をやります場合には、労働と資本とが要るわけでございますから、したがいまして、労働が幾らであるかというふうなことと経営の規模というものは、もちろんかかわり合ってくるわけであります。したがって、不十分な労働で巨大な経営をやるということは、私は無理であるというふうに思うわけでございます。近代化方針では、基本の指標といたしまして、大体夫婦二人といった場合に十頭ないし十五頭以上というようなことの専門経営を考えておるわ…

農林省畜産局長1967/06/28

第55回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○岡田(覚)政府委員 お話のように、酪農経営としては、共同化というものはあまり進展をいたしておりません。事実そういうふうな実態にあるわけでございますが、われわれが考えてみましても、その原因としてあげられるものは、一つは、やはり技術的に高度の熟練性を要するという点があります。したがいまして、人によって非常に違う点があるということと、第二の点は、利益の配分ということがなかなかむずかしいという問題がございます。第三の点としては、土地をなかなか…

農林省畜産局長1967/06/28

第55回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○岡田(覚)政府委員 共同経営につきましては、内地の場合におきましても、できましたものが解散するとか、またつくるとかいうふうな過程があるわけでございますけれども、なかなか伸展をしないわけであります。先ほど申し上げましたように、いろいろと聞いてみますと、そういうふうな私が申し上げましたような事情も大いにあるというふうに考えているわけであります。金融の問題というのは非常に重要な問題でございますから、先般もお答えいたしましたように、われわれと…

農林省畜産局長1967/06/28

第55回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○岡田(覚)政府委員 生産費の問題は、平均生産費をとっておるわけでございますから、したがいまして、いまここの場合は違うわけです。それから融資の場合につきましては、近代化資金もありますし、経営拡大資金もあるということで、いろいろなものがあるわけでございまして、そこで融資の体系というものが一方ではあるわけでございます。そういうふうな問題とからみ合わせてよく検討しなければならぬ問題だというふうに私は思っておるわけでございますが、いまのお話もご…

農林省畜産局長1967/06/28

第55回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○岡田(覚)政府委員 お話の金融の問題でございますが、現在の近代化資金なり拡大資金が十分でないということはわれわれも考えておるわけでございます。そこで、金融をどうするかということを現在具体的に検討いたしておるのでございますが、なお、その構造改善推進の会議を農林省全体として持ちまして、構造改善を研究しておるわけであります。その中におきましても、資金の問題につきましては総合的な検討をいたすことにいたしておりまして、十分検討してまいりたいとい…

農林省畜産局長1967/06/28

第55回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○岡田(覚)政府委員 お話しのように、四十六年で二十万町歩の草地の開発をする計画を立てておるわけでございますけれども、御承知のように、国営、県営、団体営、公団営というふうな四つの型があるわけでありまして、これに構造改善等に伴います草地改良事業というものもあるわけでございます。草地改良事業につきましては、相当高率な補助率をもって措置することにして、現在この計画を推進いたしておるわけでございまして、今後におきましても、この長期計画に基づきま…

農林省畜産局長1967/06/28

第55回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○岡田(覚)政府委員 お話しのように、草食動物でございますから、できるだけ草を食わしたほうがよろしいということで、自給目標というものを七五%ということに置いて計画を立てているわけでございますが、お話しのように草地開発はきわめて重要でございますので、私のほうでも土地改良長期計画の中に面積の計画を立てているわけでございますから、毎年この計画に従いまして予算要求をするということにいたしているわけでございます。今後そういうことで、計画どおり実行…

農林省畜産局長1967/06/28

第55回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○岡田(覚)政府委員 お話のように、経営の合理化の余地は、私はまだあると思います。これはやはり日本の酪農が発展をいたしますにつれまして解決していかなければならぬ問題だというふうに考えておるわけでございます。そのためにはやはり指導を適切にやるということが必要だと思う。私から言うまでもございませんけれども、日本の酪農の発展は非常に日が短い。そういう意味におきましては、ヨーロッパ各国の非常な先進酪農国に比べますと、劣っているところが非常に多い…

農林省畜産局長1967/06/27

第55回 衆議院 商工委員会 第23号

○岡田(覚)政府委員 御質問の牛乳値上げの問題につきましては、先生御承知のように経過がございまして、生産者価格の値上げの問題から端を発しておるわけでございます。昨年から牛乳につきまして、加工原料乳とそれから飲用牛乳と二つございまして、加工原料乳につきましては不足払い制度から出発したわけでございます。普通牛乳につきましては、これは地域の実情なり需給の実情に応じて、おのずと形成される価格であるということで、その不足払いの対象にいたしておらな…

農林省畜産局長1967/06/27

第55回 衆議院 商工委員会 第23号

○岡田(覚)政府委員 生産者価格を値上げしますと、程度によりますけれども、生産者価格の値上げをすれば、おそらく卸売り価格、小売り価格に影響なしとしないという判断をいたしておったわけでございます。

農林省畜産局長1967/06/27

第55回 衆議院 商工委員会 第23号

○岡田(覚)政府委員 理事長に対して値上げをしてもらいたいという要請は私のほうはいたしておりません。しかし、生産者価格が値上がりすれば卸売り価格、小売り価格に影響するであろうということはわれわれとしては予想いたしておったわけでございます。

農林省畜産局長1967/06/27

第55回 衆議院 商工委員会 第23号

○岡田(覚)政府委員 組合長に対しましてそういうことを申したことはないわけでございます。私は、先般も物価対策特別委員会で参考人を呼ばれて、一体農林省はこの生産者価格の値上げが吸収できるかどうかというふうな御質問がございました際にも、おそらくいまのメーカーなり小売りの実情からすると、吸収することはむずかしいと思いますという答弁をいたしておるわけでございます。

農林省畜産局長1967/06/27

第55回 衆議院 商工委員会 第23号

○岡田(覚)政府委員 生産者団体からの要望もございまして、これはそれぞれのメーカーに話をいたしております。

農林省畜産局長1967/06/27

第55回 衆議院 商工委員会 第23号

○岡田(覚)政府委員 要請はメーカーにいたしまして、小売りにいたしておりません。