P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
農林省畜産局長衆議院参議院
総発言数
1,615 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林省畜産局長
直近の発言日
1967/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 農林水産委員会22 件・22%
  • 物価問題等に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 物価等対策特別委員会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,615 件中 20 件を表示
農林省畜産局長1967/06/28

第55回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○岡田(覚)政府委員 八割ということを考えております。

農林省畜産局長1967/06/28

第55回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○岡田(覚)政府委員 決算をした時期でございます。この法律が通りましたとき以後になるわけでございますが、四十一年度につきましては、施行の日において確定をすることになるわけでございます。

農林省畜産局長1967/06/28

第55回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○岡田(覚)政府委員 配分の基準につきましては、なお今後十分検討をいたしてまいりたいと思いますけれども、大体の考えといたしましては、各県の乳牛の頭数なり、あるいはどの程度伸びておるか、今後どのように伸びるかというふうなことを想定をいたしまして、総合的な判断をしてきめたいというふうに考えておるわけでございます。

農林省畜産局長1967/06/28

第55回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○岡田(覚)政府委員 指定生乳生産者団体と県とは不可分の関係で行政が進められておるというふうなことを考えますと、お話のような点はおそらくないのではないかというふうに考えておりまして、また、県の行政といたしましても、そういうふうな点がないように十分指導するように、私たちも指導をいたしたいというふうに考えておるわけでございます。

農林省畜産局長1967/06/28

第55回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○岡田(覚)政府委員 具体的には指定生乳生産者団体がメニューをきめるなり配分をいたしますときに、委員会的な組織をつくりまして、その中に指定生産者団体はもちろん、県あるいは学識経験者等を入れまして、十分話し合いを尽くしてやるというふうな形にいたしたいというふうに考えておりますので、おそらくそこで具体的な話はついていくというふうに考えておるわけでございます。

農林省畜産局長1967/06/28

第55回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○岡田(覚)政府委員 そういうふうなことで、非常にむずかしい問題があります場合には、農林省が指導いたしたいというふうに考えます。

農林省畜産局長1967/06/28

第55回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○岡田(覚)政府委員 お話の点は、おそらくどういうふうな事業が行なわれるか、それによって効果をあげるかどうかというふうなことだというふうに考えるわけでございます。その点につきましては、どういうものが実際上出てまいりますかということにつきましては、なおこれは現在の段階のところで的確に申し上げることはむずかしいと思うわけでございますけれども、先ほど申し上げましたように、まず融資の問題につきましては、これは各種の団体等の要望もございますし、大…

農林省畜産局長1967/06/28

第55回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○岡田(覚)政府委員 まず、融資対象について申し上げますと、現在近代化資金の対象になっておりますものは、畜舎だとか乳牛の購入、それから育成、そのほか機械等が対象になっておるわけでございます。そういったものにつきましては、今回系統資金を借り入れる場合におきましては、三年の三分五厘ということで借り入れができることになるわけでございます。それから、草地改良につきましては、現在団体営の草地改良で、下限面積は一地区十町歩、一団地一町歩ということに…

農林省畜産局長1967/06/28

第55回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○岡田(覚)政府委員 今回の資金につきましては、特別な事情によってできたものでございますので、酪農振興のために弾力的に使いたいというふうに考えておるわけでございます。ただ、助成につきましても、適化法等の適用もございますので、全く自由自在というわけにまいりませんので、法律の規定に従って処置をしなければならぬと思うわけでございますけれども、その実施につきましては、きわめて手続を簡素化いたしまして、できるだけ簡単に使用できるようなことにつきま…

農林省畜産局長1967/06/28

第55回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○岡田(覚)政府委員 御承知のように、畜産振興事業団につきましては、牛乳・乳製品につきまして学校給食、それから不足払い法に基づきます交付金の交付等の事業、それから輸入牛肉の事業、それから保証業務、さらに助成業務、なお豚肉の価格安定の事業というふうなことで、畜産関係全般にわたりまして、非常に広範な事業をやっておるわけでございます。現在は豚肉の買い入れ等もかなり長いこと続いております。いろいろな事業がふくそうしておって、非常な忙しい時期でご…

農林省畜産局長1967/06/28

第55回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○岡田(覚)政府委員 乳製品につきましては、輸入をいたしましたものを原則として公開によりまして市場に放出するというふうなことをいたしておるわけでございます。そこで、本来輸入いたしましたものを放出いたしますにつきましては、安定指標価格がありまして、安定指標価格に国内の乳製品の市価を安定させるということを旨として放出をすることになるわけでございます。昨年度は事業団が一手買い入れをするという最初の年でもございましたし、また年度の途中から需給が…

農林省畜産局長1967/06/28

第55回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○岡田(覚)政府委員 現在羊肉並びに馬肉については自由化をいたしておるわけでございます。国内の豚が非常に下がって事業団が買い入れをいたしておるという実情でございますので、できるだけ馬肉だとか羊肉の輸入が少ないほうが望ましいというふうに考えておるわけでございまして、この点については、業界等につきまして指導をいたしておるわけでございますが、特に本年の六月からJASの規格を改正いたしまして、ハム、ソーセージ等につきましては、内容であります肉の…

農林省畜産局長1967/06/28

第55回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○岡田(覚)政府委員 いまの資料でございますけれども、実は四十二年の事業団の予算と事業計画というのは、最終的にまだ決定をしておらぬわけでございます。 それから、飲用乳の四十一年と四十二年度の各県の契約の状況でございますけれども、これは四十一年ははっきりいたしておりますけれども、四十二年につきましてはまだ交渉中のところがございまして、きまっていないというところがかなりあるわけでございます。全体としましてちょっと申し上げにくいのではなかろう…

農林省畜産局長1967/06/28

第55回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○岡田(覚)政府委員 暫定予算等の関係もございまして、ことしは若干おくれておるわけで、現在検討しておる段階でございまして、まだ最終的に認可するというところまでまいってないわけでございます。

農林省畜産局長1967/06/28

第55回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○岡田(覚)政府委員 一応検討します。

農林省畜産局長1967/06/28

第55回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○岡田(覚)政府委員 それでは検討いたしまして、しかるべきものを御提出いたします。

農林省畜産局長1967/06/28

第55回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○岡田(覚)政府委員 酪農につきましては、昭和三十九年まではかなり著しい発展を示しておったわけでございますが、三十九年から頭数の伸び率が停滞をしてまいったわけであります。 その理由といたしましては、まず第一点といたしまして、農家の労働力が都市に流出するという現象が非常に強く起こったわけでございます。その結果、一頭、二頭階層の非常に収益性の低い階層から脱落が生じまして、酪農を放棄するという形が出てまいったわけであります。一方、五頭階層以上…

農林省畜産局長1967/06/28

第55回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○岡田(覚)政府委員 ただいま申し上げましたのは、その原因としてどういうふうなものであったか、主原因が何であったかということでございます。今後対策を立てるといたします場合には、いろいろな角度からこの対策を立てることを考えなければならぬわけでございますけれども、停滞をいたしました原因ということでわれわれが検討いたしました結果、おもなる原因はそういうものでなかろうかというふうに実は考えておるわけでございます。

農林省畜産局長1967/06/28

第55回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○岡田(覚)政府委員 政策と申しましても、いろいろな段階の政策があるわけでございまして、私たちが考えておりますものとしては、今後の酪農の振興をはかってまいりますためには、何と申しましても安定した経営をふやしていく。そこで、乳牛をふやしていくことを考えなければならぬというふうに考えておるわけでございます。そこで、近代化方針でも明らかにいたしておりますように、複合経営におきましては五頭以上の階層、それから専門的な経営におきましては十頭ないし…

農林省畜産局長1967/06/28

第55回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○岡田(覚)政府委員 家畜導入事業というのは、二つの意味を持つと私は考えております。一つは、経営を拡大するために必要な乳牛を導入していくというのが一つで、第二は、育成過程にあります乳牛がつぶされるというふうなことを防止して資源を維持する意味があると思う。根本的に申しますと、まさに先生のお話のように、家畜導入事業は、国内の家畜の位置を変更させることにすぎないというふうな意見もあると思うのでございますけれども、現実には、育成過程の牛が相当殺…