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農林省畜産局長衆議院参議院
総発言数
1,615 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林省畜産局長
直近の発言日
1967/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 農林水産委員会22 件・22%
  • 物価問題等に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 物価等対策特別委員会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,615 件中 20 件を表示
農林省畜産局長1967/06/29

第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○岡田(覚)政府委員 ただいま百五十トンの話が出ましたが、実は病菌豚事件がございまして、世間にいろいろ御迷惑をかけたことははなはだ恐縮に存じておるわけでございますが、たまたま南畜商事から納めました約百五十トンにつきまして問題が出たわけでございますが、そのうち廃棄処分を都の衛生局から指示されましたものは六トンでございます。残りの百四十六トンにつきましては、これは加工メーカーに販売するということを条件にされておるわけでございます。六トンにつ…

農林省畜産局長1967/06/29

第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○岡田(覚)政府委員 四十億円というのが、どういうふうなことでお話が出ているのか私は存じませんが、現在売ります価格は、先ほど申し上げましたように、冷凍格差、歩どまり格差というものがございますので、買い入れた価格そのままで売れるという保証はないわけでございます。したがいまして、現在の段階において売れば、価格は三百二十円でございますから、三百二十円で買い入れたものに加工をいたしまして冷凍保管をいたしますと、売却をいたしますときに損失が出ると…

農林省畜産局長1967/06/28

第55回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○岡田(覚)政府委員 ただいま御質問の点、非常に広範な問題でありますが、最近の生乳生産の実情からまずお話を申し上げますと、御承知のように、昭和三十八年以前は、おおむね、乳牛の頭数にいたしましても、生乳生産量にいたしましても、対前年比一〇%をこえる速度で増加をいたしておったわけでございますが、三十九年を境にいたしまして、農家戸数も減少をいたすことになりまして、それから乳牛の頭数、生乳の生産量も伸び率が年々低下をしてまいりまして、特に昨年の…

農林省畜産局長1967/06/28

第55回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○岡田(覚)政府委員 近代化方針によりますと、四十六年で需要量七百九万六千トンというふうに想定をいたしておるわけでございます。近代化方針では、四十六年におきまして必要な生乳を供給する、国内で自給をするという体制を立てておるわけでございます。最近の国際的な牛乳・乳製品の生産あるいは今後の生産状況から見まして、安易に外国の輸入に依存するというふうなことはなかなかむずかしいのではないかというふうなことも考えられるわけでございます。そういうふう…

農林省畜産局長1967/06/28

第55回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○岡田(覚)政府委員 搾乳牛一頭当たり四千八百キロと想定をいたしております。

農林省畜産局長1967/06/28

第55回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○岡田(覚)政府委員 お話の点でございますが、乳用牛だけの飼料の輸入としてはちょっと的確な資料がございませんので、配合飼料の生産で申し上げますと、大体全生産量の中の一割程度が乳用牛に使用されておるわけでございます。

農林省畜産局長1967/06/28

第55回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○岡田(覚)政府委員 ただいまお話しの点でございますが、実は乳牛については本来草食動物でございます。したがいまして、生理的な立場から見ましても、草を飼料として与えることが最も妥当であるというふうに考えられるわけでございます。そういう意味から、飼料の自給率を上げまして、理想的な形態といたしましては、全国的に見ますと、平均して七五%程度は草に、良質な粗飼料によって供給すべきものであるというふうに考えておるわけでございます。そういう意味から、…

農林省畜産局長1967/06/28

第55回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○岡田(覚)政府委員 不足払い制度の運用状況でございますが、まず暫定措置法の施行とともに、昨年四月一日付で四十二都道府県において指定生乳生産者団体の指定がなされたわけでございますが、その後、埼玉県及び新潟県においても指定がなされました結果、現在四十四の都道府県において生乳の受託販売事業が実施されておるわけでございまして、現在指定がなされていないのは、神奈川県、京都府及び東京都の八丈島の区域になっておるわけでございますが、これらの地域にお…

農林省畜産局長1967/06/28

第55回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○岡田(覚)政府委員 指定生乳生産者団体は、御承知のように都道府県における生乳の一元的集荷販売機関でございまして、集送でありますとか、乳業者との取引交渉でありますとか、生産者補給金を含めた乳代金の支払い等の任務を果たしておるわけでございます。きわめて重要な任務を持っておるわけでございますので、指定生乳生産者団体の育成強化ということはきわめて重要であるというふうに考えておりまして、この育成強化のために一そう努力をしてまいる考えでございます…

農林省畜産局長1967/06/28

第55回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○岡田(覚)政府委員 四十一年度の輸入量は、先ほど御説明申し上げましたように、生乳換算で二十四万九千トンということに相なっておるわけでございます。その内訳を物別に申し上げますと、バターにつきましては、買い入れ輸入契約をいたしましたものが一万二千百トンでございます。これに対しまして、買い入れ済みのものが三月末現在で申し上げますと九千百四十トンということで、未到着は三千トンでございます。脱脂粉乳につきましては、輸入契約は二万トンいたしまして…

農林省畜産局長1967/06/28

第55回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○岡田(覚)政府委員 的確な今後の見通しにつきましては、なかなか現段階において申し上げにくいと思うわけでございますけれども、今後国内の生産がどの程度伸長し得るかということにかかってくるかと思うわけでございます。先ほど申し上げましたように、最近乳牛屠殺率が低下をいたしてまいっておりますことと、子牛の頭数が増加しつつあることもございまして、これを完全に搾乳過程に投入いたしますればかなり生産が上がってくるのではないかと思われますけれども、何と…

農林省畜産局長1967/06/28

第55回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○岡田(覚)政府委員 ただいまの点について御説明申し上げますと、国内の生産量につきましては、四十一年におきまして、バターは二万四千七百九十トン、それから脱脂粉乳が二万六千三百九十一トン、それから全脂粉乳が二万七千六百八トンということでございまして、バターについて申し上げますと、前年対比としましては、大体最近は四%程度伸びておるわけでございます。脱脂粉乳につきましては、四十年に対前年比九三%程度で経過をいたしましたが、四十一年は一〇六・六…

農林省畜産局長1967/06/28

第55回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○岡田(覚)政府委員 それでは申し上げますと、バターにつきましては、オーストラリア、ニュージランドが中心でございまして、そのほか、オランダ、ノルウェー等からも入っております。それから、脱脂粉乳につきましては、アメリカ合衆国、カナダ、オーストラリア、ニュージランドが中心でございまして、そのほか、西ドイツ、ベルギー、アイルランド等からも若干入っております。それから、全粉乳につきましては、ニュージーランド、ベルギー、フィンランド、オーストラリ…

農林省畜産局長1967/06/28

第55回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○岡田(覚)政府委員 九州乳業につきましては、御承知のように、九州地区一円につきまして需給調整をやろうというふうな考え方から、九州乳業に対しまして事業団が出資をいたしたわけでございます。こういうふうな考え方に基づきまして、相当広い地域にわたりまして指定生産者団体が中心になりまして需給調整を行なおうというふうなものに対しましては、事業団から出資をいたすということにいたしたいと考えておる次第でございます。

農林省畜産局長1967/06/28

第55回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○岡田(覚)政府委員 牛乳につきましては、消費者には安く、生産者には高くというのが理想的な形態であるというふうに思うわけであります。そこで、今後牛乳の消費は拡大の一路をたどってまいると思うわけでございますが、これが消費者までに届けられます過程における合理化の問題はぜひはかってまいらなければならないというふうに考えておるわけでございますが、特に小売り段階につきましては、従来から改善につきましていろいろな提案がなされておりまして、今回牛乳の…

農林省畜産局長1967/06/28

第55回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○岡田(覚)政府委員 制度発足のときにおきまして、本来、不足払いの金額としましては、一般会計から支出をするというふうなたてまえにいたしておったわけであります。当時におきましては、差益というものはほとんどネグリジブルであって、これは補足的な意味であるというふうに考えておったわけでありますが、その後の実情を見ますと、非常に差益はふえてまいりました。先ほど申し上げましたように、四十八億というふうに、予想もしないような数字になってきたわけでござ…

農林省畜産局長1967/06/28

第55回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○岡田(覚)政府委員 お話のようなことも一つの方法であろうかと思うわけでございますけれども、現実に差益がどの程度発生するかというふうなことも必ずしも予測がしにくい点もございます。きめておりましても、その差益が少なければまた事情が変わってくるという問題もございますし、また、差益が非常にたくさんになれば、この残った差益は完全に生産対策に使い得るかどうかという点についても問題は出てまいると思うわけでございます。そういうふうな点から、非常に、未…

農林省畜産局長1967/06/28

第55回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○岡田(覚)政府委員 差益の使途でございますが、先ほどからしばしば申し上げましたように、これは臨時的な差益でございまして、将来はこの差益が発生しないということを考えるのが妥当であるというふうに考えておるわけでございます。そういうふうな状態にするためにこの差益を使うというふうなことを考えておりまして、したがいまして、緊急臨時的なものという性格をまず持っておるというふうに考えておるわけでございます。 もう一つは、先ほどから申し上げましたよう…

農林省畜産局長1967/06/28

第55回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○岡田(覚)政府委員 酪農の生産が停滞をしておるということに基づきまして、差益の発生を見ておるわけであります。したがいまして、さしあたってこの生産対策といたしましては、酪農の振興対策に使用したいというふうに考えておるわけでございます。

農林省畜産局長1967/06/28

第55回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○岡田(覚)政府委員 これは省令をきめることになるわけでございますが、省令に酪農振興に使うということを明らかにするというふうに考えておるわけでございます。