岡田覚夫
会議録に記録された「岡田覚夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,615 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省畜産局長
- 直近の発言日
- 1967/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 農林水産委員会22 件・22%
- 物価問題等に関する特別委員会13 件・13%
- 決算委員会8 件・8%
- 物価等対策特別委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○岡田(覚)政府委員 その点につきましては、具体的にどのような形に使用すべきかということを検討いたしまして、大体の考え方を固めたわけでございますが、具体的な配分等につきましては、ただいまおおよその考え方を申し上げたわけでございまして、詳細にここでいますぐきめてしまうというわけにもなかなかまいらないのではないかというふうに考えているわけでございますが、さらに検討いたしたいというふうに思っております。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○岡田(覚)政府委員 生乳の長距離輸送の問題につきましては、しばしば先生からお話があるわけでございますが、この点につきまして、道庁、ホクレン、各メーカー共同で、国鉄等に委託をしまして輸送のテストをやったことがあるわけでございます。その結果を見ますと、非常にコストが高くなるわけでございます。そういうような関係から、にわかに長距離輸送ということが可能であるかどうかという点につきましては、非常に疑問があるわけでございますが、畜産局といたしまし…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○岡田(覚)政府委員 少し御説明申し上げたいと思いますが、北海道からの長距離輸送の問題につきましては、御承知のように、生乳道外輸送研究協議会というもので貨車及び船舶によって東京、大阪までの送乳が行なわれましたし、また、国鉄が東京、大阪へ濃縮の形で貨車輸送試験を行なったわけでございます。これらの試験成績から見ますと、牛乳の変質等の技術的問題はあまりないというふうなことは明らかになっておるわけでございますけれども、輸送費用としましては、船舶…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○岡田(覚)政府委員 おことばでございますけれども、先生のは濃縮の費用が入ってないと思うのです。濃縮の経費がかかるものですから、それと輸送費が入りまして、そしてコストになってまいりますから、そこで、私のほうが申し上げましたのは、そういうふうなコストとして申し上げておるわけでございます。それで、いまの価格差ではにわかにすぐ採用ということにはならないのではないかというふうに考えておるわけでございまして、もちろん、メーカーのほうも、そういうこ…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○岡田(覚)政府委員 豚肉の売り渡しにつきましては、御承知のように、昨年の三月から買い上げましたものは八十七万頭にもなっておるわけでございます。いつまでも保管ができるかということにつきましては問題があるわけでございますので、逐次放出をしたいというふうに考えておるわけでございますが、極力価格に悪影響がないということを旨として売り渡しを行ないたいということでおるわけでございまして、御承知のように、六月は非常に加工の需要期でもございますし、し…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○岡田(覚)政府委員 御承知のように、マトン、馬肉につきましては、すでに自由化をいたしておるという関係もございまして、さらにこれを輸入統制を加えるということにつきましては、なかなか困難な問題があるのではないかというふうに考えておるわけでございます。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○岡田(覚)政府委員 牛肉につきましては、御承知のように、割り当て物資になっておるわけでございます。そこで、その割り当て物資につきまして、一部は事業団で輸入する、一部は民間で輸入するというふうな形になっておるわけでございます。それからマトン、馬肉につきましては、すでに自由化した物資でございます。牛肉とは取り扱いの性格が違っておるわけでございますので、すでに自由化いたしましたものにつきまして、これをまた割り当てに戻す、あるいはこの事業団で…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○岡田(覚)政府委員 お話のとおり、国外におきまして需要がございますれば、それに対して売り渡すということも十分可能でございますし、できればそういうことが望ましいというふうには考えておるわけでございます。ただ、御承知のように、豚肉につきましては、ほとんど国際流通というものがないわけでございます。したがいまして、牛肉だとかそういったものとはかなり性格が違っておりますので、いろいろな情報を集めておりますけれども、まだ的確に輸出が可能であるとい…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○岡田(覚)政府委員 カナダの事情につきましては、現在の日本と同じような価格支持制度、安定制度をとっておったわけでございますが、第一回目の買い入れが非常にふえましてその結果全消費の二〇%程度を買い入れをするということから、ついに制度的な破綻を見たわけでございます。買い入れました豚肉につきましては、カン詰めにいたしましてかなり長期に保存しながら外国へ出したというふうに聞いておるわけでございまして、これは相当な長期にわたって外国に出したとい…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○岡田(覚)政府委員 いろいろと牛乳の値上げの問題につきまして世間を騒がせましたことを、はなはだ恐縮に存じております。 経過につきましてごく簡単に申し上げてみたいと思いますが、先生も御承知のように、牛乳にはバター、脱粉等の加工原料乳というのと、それから市乳の原料になります生乳と、二種数あるわけでございます。加工原料乳につきましては、昨年度から不足払い法の適用を受けることになったわけでございます。市乳につきましては、これは地域の実情なり需…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○岡田(覚)政府委員 全然ございません。
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○岡田(覚)政府委員 私のほうの行政の対象になっております事業でございますので、ときどき会う機会はございます。
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○岡田(覚)政府委員 先ほど申し上げましたように、乳価の改定は毎年四月から行なわれるというのが慣例になっておるわけでございます。昨年は不足払い法の出発もありまして、いろいろごたごたをいたしました関係から、乳価交渉というものが非常におくれたわけでございまして、昨年は十二月のぎりぎりになりましてきまったという実情にあるわけでございます。
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○岡田(覚)政府委員 必要があれば、私はどこへでも出て話をするつもりでおります。
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○岡田(覚)政府委員 その話がございまして、各新聞社から私のほうへ問い合わせがございました。お会いした方もございます。その際お話がありまして、そういうことはございませんということを、私のほうは各新聞社にお話を申し上げておるわけでございます。私のほうは、先ほど申し上げましたように、その全乳連の会長等につきましては、仕事の関係でいろいろ会合することもございます。それから私のほうとしましては、先ほど申し上げましたように、生産者価格の値上がりに…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○岡田(覚)政府委員 生産者の価格の値上げをしなければ酪農が発展をしないというふうなことは、私たちは申し上げておるわけです。そういう事情にあるということは、これは乳業界全体について申し上げておるのです。それから、しばしば委員会でも申し上げましたし、また新聞社等から質問があります場合に、流通段階で全部吸収するということは、過去の経緯から見てもなかなかむずかしいというふうなことは申し上げておるわけでございます。しかし、幾ら値上げをすべきだと…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○岡田(覚)政府委員 私のほうで、先ほど申し上げましたように、価格の内容に立ち入って具体的に指導するということは、全くいたしておりません。したがいまして、生産者とメーカーとの間で一円二十銭ときめましたのも、私たちは全くタッチしていないわけであります。 御承知のように、牛乳の価格の特性といたしまして、競争が非常に激烈であるというふうな状態からしまして、競争の結果かなり均一化するというふうな傾向は、これは物資の特性として私はあるというふうに…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○岡田(覚)政府委員 おそらくどこかが値上げをすれば、そういうふうなことにおのずからなるような性格が強い物資であるというふうに私たちは考えておるわけであります。ただ末端価格につきましては、御承知のように、前から必ずしも十八円ということではなくて、共同購入するものにつきましては十六円なり十七円なりというものはあったわけで、現在でもそういう形はあるわけでございます。末端につきましては、競争の結果そういうふうな事態もあるわけでございますけれど…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○岡田(覚)政府委員 御質問の点は放出の問題であろうと思うのでありますが、御承知のように豚につきましては、いわゆるビッグサイクルというものがございます。これは単に日本だけではございません。世界的にビッグサイクルというのがありまして、価格がおおむね三年ないし四年周期で変動するという実態があるわけでございます。これは先生も御承知のように、豚は非常に生産力が高いというふうなことが原因であるというふうに思われるわけでございますが、三十七年に低落…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○岡田(覚)政府委員 売り出しをいたします場合に、いたんでいるかいたんでいないかという問題でありますけれども、これは先ほども申し上げましたように、私のほうは肉に関します専門家を集めて検査をいたしておるわけでございまして、したがいまして、その結果につきましては、私たちは信頼をすべきものであるというふうに考えておるわけでございます。 それから売り渡しをいたすにつきましては、とりあえず二千トンの放出を決定いたしたわけでございまして、現在相当需…