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農林省畜産局長衆議院参議院
総発言数
1,615 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林省畜産局長
直近の発言日
1967/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 農林水産委員会22 件・22%
  • 物価問題等に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 物価等対策特別委員会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,615 件中 20 件を表示
農林省畜産局長1967/07/04

第55回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○岡田(覚)政府委員 ただいまの御質問の点でございますが、酪農近代化の市町村数は千五十四ございます。この千五十四につきまして四十一年と四十二年で計画を樹立するということで進めているわけでございます。

農林省畜産局長1967/07/04

第55回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○岡田(覚)政府委員 酪農近代化市町村として指定いたしましたところは、立地条件その他から見まして、今後酪農を大いに振興する可能性のあるというところにつきまして指定をいたしておるわけでございます。したがいまして、酪農を振興いたす場合の基本的な地域といたしましてはこの市町村ということになるわけでございますが、それ以外の地域につきましても、できるだけ酪農の振興をはかってまいりたいというふうに考えております。

農林省畜産局長1967/07/04

第55回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○岡田(覚)政府委員 そういう地域については特に計画を立てておりません。将来地域的に伸びる可能性のある地区につきまして計画を立てまして、その計画の線に沿いまして酪農振興をはかっていきたいということでございます。

農林省畜産局長1967/07/04

第55回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○岡田(覚)政府委員 国内の乳製品につきましては、国内生乳生産の停滞ということもございまして、四十一年度におきましてはかなりの量の輸入があったわけでございます。先ほど申し上げましたように、四十二年度におきましてもかなりの輸入をせざるを得ないというふうに考えておるわけでございますが、御承知のように、乳製品の価格につきましては、安定指標価格というものがございまして、安定指標価格水準に安定させるということを目途にいたしておるわけでございまして…

農林省畜産局長1967/07/04

第55回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○岡田(覚)政府委員 ただいま申し上げましたように、四十二年度におきましても乳製品の輸入というものはかなりふえるであろうというふうな見通しを持っておるわけでございますが、輸入差益金につきましては、輸入原料の価格、それから国内の売り渡しの価格等というものの関連もございます。したがいまして、そういうふうなものを総合いたしまして、差益が幾ら出るかというふうな計算ができるわけでございます。その基礎的な事情が変動いたしますと必ずしも明確な推定はで…

農林省畜産局長1967/07/04

第55回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○岡田(覚)政府委員 先ほど申し上げましたように、乳製品につきましては、安定指標価格というものがございまして、この水準に安定させるということを行なっておるわけでございます。最近乳製品の価格につきましてはかなり安定をいたしてまいっておるというふうに考えておる次第でございます。

農林省畜産局長1967/07/04

第55回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○岡田(覚)政府委員 牡犢の育成でございますが、生まれました雄は、従来は生まれて間もなくつぶされるというような形態があったわけでございますが、一方で肉価格の騰貴という問題もございますし、肉資源の不足という問題も関連いたしまして、牡犢の育成ということが最近行なわれるようになったわけでございます。国内の牛肉資源が必ずしも十分でないという事情のもとにおきましては、この牡犢の育成というものは、非常に資源を供給する意味において有効であるというふう…

農林省畜産局長1967/07/04

第55回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○岡田(覚)政府委員 指定生産者団体は、不足払い法の基本となります団体でございまして、生乳の一元的な集荷販売機関でございます。今後生乳の生産流通の発展をはかりますためには、指定生産者団体を強化することが必要であるというふうに考えておるわけでございます。このために、四十一年度におきましては、学校給食につきまして指定生産者団体が関与をいたすということにいたしたわけでございますが、さらに、集送乳施設につきまして指定生産者団体に助成をするという…

農林省畜産局長1967/07/04

第55回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○岡田(覚)政府委員 生産の振興のためのいろいろな助成措置がございます。その助成措置につきまして、都道府県の中で配分をいたす場合におきまして指定生産者団体の意見を聞くというふうな措置をとりまして、指定生産者団体を強化してまいりたいというふうに考えておるわけでございます。

農林省畜産局長1967/07/04

第55回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○岡田(覚)政府委員 御承知のように、わが国の乳牛につきましては、三十九年ごろを境といたしまして生産の伸び率が停滞をしてまいっておったわけでございます。これに伴いまして生乳の生産も停滞をいたしておったわけでございます。そして、四十一年度の上半期につきましては対前年比八%程度の生産の増があったわけでございますが、八月ごろを境といたしまして、急速に生産の伸び率が減退いたしまして、対前年同月比で一%ないし二%程度になったわけでございます。こう…

農林省畜産局長1967/07/04

第55回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○岡田(覚)政府委員 四十二年度におきます差益といたしましては、現在計算をいたしたところでは、約五十六億程度の差益が発生するのではなかろうかというふうに考えておりますが、先ほども申し上げましたように、買い入れ価格の変動なり、売り渡し価格の変動、また売り渡し数量によりまして、必ずしも的確な数字は申し上げられないわけでございますけれども、現在のところ想定をいたしておりますのは、ただいま申し上げましたように、約五十六億程度ではなかろうかという…

農林省畜産局長1967/06/29

第55回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○岡田(覚)政府委員 お話の点に関しましては、私の関係をしております。所管をしております法律が提案されておりますので、当農林水産委員会がたいへん大事だと思っておりますが、物特のほうからお呼び出しがございまして、当委員会の理事会で決定をされましたので、それに従いまして参っておったわけでございます。

農林省畜産局長1967/06/29

第55回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○岡田(覚)政府委員 不足払い制度につきましては、御承知のように、四十一年度から出発をいたしたわけでございまして、まだ一年を経過したというふうな状態にあるわけでございます。不足払い制度ができます際にも、この点に関しましてはいろいろ御議論があったように伺っているわけでございますが、市乳につきましては、地域の実態なり需給の実態なりというものによって価格が形成される、しかも、乳製品のような需給操作によりまして価格安定をするということもむずかし…

農林省畜産局長1967/06/29

第55回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○岡田(覚)政府委員 現在のところはそういうふうなことは考えておりませんけれども、今後この不足払い法の運用によりまして、加工原料乳というものの生産その他が規定されていくわけでございますが、それとの関連で市乳がどのようになるかというふうな今後の推移を見まして、いろいろ検討すべき問題は検討するというふうに考えておるわけでございまして、現在のところ、市乳につきましても不足払い制度を適用するというふうな点については考えておらないわけでございます…

農林省畜産局長1967/06/29

第55回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○岡田(覚)政府委員 今後の推移を見まして、どのようにすべきかということは検討すべき問題でございまして、現在のところ、不足払いを適用すべきであるというふうには考えておらないわけでございます。

農林省畜産局長1967/06/29

第55回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○岡田(覚)政府委員 お話のように、今年の告示におきまして、保証価格につきましては、特殊な労働につきまして都市均衡労賃の評価がえをいたしたわけでございます。これは先生も御承知のように、酪農労働というものは、拘束性と熟練性という意味におきまして、他の農業労働と違った点があるわけでございます。そういうふうな点から見まして、酪農労働の特殊な労働につきましては、特別な評価がされてしかるべきであるというふうな考えに基づきまして、そのような考え方に…

農林省畜産局長1967/06/29

第55回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○岡田(覚)政府委員 生産費調査に基づきまして労働時間を出しておるわけでございます。したがいまして、経営の合理化が進むというふうなこともございまして、投下労働時間が減少してまいっておるというふうに思うわけでございます。この投下労働時間の中で、先ほど御説明申し上げましたような、他の農業と違いました酪農の特殊性を持った労働につきまして、特に特別な評価がえをいたしたわけでございまして、そういうふうな考え方で進んでまいりたいというふうに考えてお…

農林省畜産局長1967/06/29

第55回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○岡田(覚)政府委員 加工用原料乳の不足払いの法律が制定をされましたときには、乳製品の輸入はきわめて少ないということで、したがいまして、主として一般会計からの交付金によりまして不足払いの財源に充て、残余のものにつきましては輸入差益でもって充てるというふうなたてまえになっておったと思うわけでございます。たまたま四十一年度におきまして、生産が停滞をいたしましたことから、輸入が非常にふえまして、その結果、差益が出たということになるわけでござい…

農林省畜産局長1967/06/29

第55回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○岡田(覚)政府委員 四十二年度の交付金としましては四十億を見積もったわけでございます。四十億の中身といたしまして、一般会計からの交付金二十億ということを予定いたしまして、予算要求をいたしたわけでございますが、予算ではそのとおり認められておるわけであります。

農林省畜産局長1967/06/29

第55回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○岡田(覚)政府委員 御質問の点でございますが、確かに要求は四十億円要求をしております。ただ、予算を作成いたしますのは大体七月ごろでございますが、その当時におきましては、まだ輸入差益が非常にふえるという想定が全くなかったわけでございます。八月ごろから御承知のように生産が非常に停滞をしてまいりまして、乳製品の需要が急増してきた。それに対しまして輸入が増大したという事実がございまして、それから非常に差益がふえてきたという結果になったわけでご…