岡田覚夫
会議録に記録された「岡田覚夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,615 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省畜産局長
- 直近の発言日
- 1967/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 農林水産委員会22 件・22%
- 物価問題等に関する特別委員会13 件・13%
- 決算委員会8 件・8%
- 物価等対策特別委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(岡田覚夫君) お話のように輸入がどんどんふえるということになりますと、差益金がふえるということになるわけでありますが、先ほどから申し上げておりますように、この際、生産の振興をはかりまして、できるだけ差益金をなくするという方向にこれを使用したいというふうに考えておるわけでございまして、われわれとしてはできるだけ最大限の努力をいたしまして四十六年の目標を達成するようにいたしたいというふうに考えております。
第55回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(岡田覚夫君) 加工原料乳生産者補給金等暫定措置法の一部を改正する法律案提案理由の補足説明を申し上げます。 この法律案を提出する理由につきましては、すでに提案理由説明におきまして申し述べましたので、以下この法律案の主要な内容を御説明申し上げます。 まず、改正法案の主要点は、畜産振興事業団の補給金等勘定において剰余を生じた場合は、その一部を酪農の振興等に資するための事業についての助成の業務に必要な経費の財源に充てるため、助成勘定…
第55回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(岡田覚夫君) 御承知のように、国民生活の向上に伴いまして、牛乳、乳製品の需要というものが著しく増大をいたしておるわけでございます。これに対しまして、牛乳の生産は、三十九年ごろを境といたしまして伸び率が停滞をしておるわけでございますが、特に昨年八月ごろを境にいたしまして急速に伸び率が低下をいたしたわけでございまして、対前年同月比二%程度にすぎないという状態にありたわけでございます。こういうふうな事情を反映いたしまして、当初、お…
第55回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(岡田覚夫君) 三十九年以来の酪農の状態を考えてみますと、それまでは酪農の乳牛飼育農家というものはふえてまいったわけでございます。それにつれまして乳牛の頭数もふておりまして、酪農というものは概念的な拡大をいたしておったわけでございますが、三十九年ごろを境といたしまして酪農の農家戸数が減少いたしますという事情が生じたわけでございます。一方で、頭数につきましては、依然として増加を続けておりまして、いわゆる多頭化飼育農家というのが増…
第55回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(岡田覚夫君) 乳牛が肉資源として屠殺されますということにつきましては、一方で肉牛と乳牛との相対的な価格関係が必ずしも乳牛にとって有利でないという条件があることが一つでございます。で、肉牛が高いということは、一つは、需要に対しまして供給が必ずしも十分でないというふうな事情があるわけでございます。したがいまして、一方で肉牛の増産ということに対しましてできるだけの努力をいたすということにいたしまして、予算その他の措置をもちましてこ…
第55回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(岡田覚夫君) 政府の酪農政策は、牛乳及び乳製品の国内自給を目途とする酪農近代化基本方針に基づくものでありまして、この酪農政策の一環として講ぜられております不足払い制度は、本来、乳製品の輸入差益に大きく依存することを期待するものではないわけでございます。換言いたしますならば、不足払い制度の財源としては輸入差益は補完的なものとして考えられているわけでございます。ただ、現実の需給関係から輸入が必要となりまして輸入に差益が生じました…
第55回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(岡田覚夫君) ただいま申し上げましたような基本的な態度で今後も進んでまいりたいというふうに考えております。
第55回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(岡田覚夫君) お話のように、今後牛肉に対する需要が増大いたすわけでございますが、これに対しまして、国内の肉牛の生産のみをもってしてはこれに十分対応しし得ないだろうというふうな見通しがあるわけでございます。したがいまして、国内でこの不足分について牛肉を供給するためには、どうしても乳牛の牡犢に依存せざるを得ないというふうに考えておるわけでございます。御承知のように、従来、乳牛の牡犢だと、生まれますと直ちに屠殺されましてハム等の加…
第55回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(岡田覚夫君) 酪農が非常に投資を要するということは、先生のお話しのとおりでございまして、したがいまして、酪農に対する資金の融通ということにつきましては、特段の配慮を払う必要があるというふうに考えております。現に、近代化資金あるいは酪農経営拡大資金等で特に配慮をいたしておるわけでございますけれども、最近の酪農事情にかんがみまして、今回の差益を使用いたします場合には、そのような点につきまして特に配慮をいたしたいというふうに考えて…
第55回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(岡田覚夫君) 差益の使用の問題でのお話でございますので、とりまとめて差益の使い方についての考え方を申し上げたいと思います。 申し上げるまでもなく、差益というのは臨時なものでございまして、本来、差益が出ないことが最も望ましいわけであります。したがいまして、われわれといたしましてはそういうふうな差益が出ないような酪農の発展をはかる必要があると思うわけでありますが、たまたま現在差益が発生をいたしておりまして、現在の情勢から見ますと…
第55回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(岡田覚夫君) ただいま申し上げましたように、都道府県別にワクを配分いたしまして、そのワクの範囲内で各都道府県で必要なもののメニューの提示を受けまして、その提示されましたメニューにつきまして、先ほどの原則に当てはまらないと申しますか、先ほど申し上げました条件は要するにネガティブな条件でございますので、ネガティブな条件に該当しないものにつきましては、できる限り地方の考え方をいれまして助成をしてまいりたいというふうに考えておるわけ…
第55回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(岡田覚夫君) 一応交付は指定生産者団体を対象にして行ないますというふうに考えておるわけでございますが、それが使用されるにあたりましては、指定生産者団体の中にそういうふうな審議会と申しますか、協議会と申しますか、委員会のようなものをつくっていただきまして、広く周知を集めて、ほんとうの合理的なものに使用されるようなことになりますことを考えておるわけでございます。
第55回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(岡田覚夫君) 四十二年度におきます輸入乳製品の買い入れは、バターにつきましては四千四百四十八トンでございますが、その売り渡し量は八百十二トンでございます。脱脂粉乳につきましては、買い入れは一万四千三百トンでございますが、売り渡りたものは八千三百七十八トンでございます。それから全粉乳については、買い入れましたものは千五百十トンでございますが、これに対して売り渡したものは千三百六十八トンでございます。ホェイパウダーにつきましては…
第55回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(岡田覚夫君) 御承知のように、昨年は、年度の初めにおきましては生乳の生産はかなり多かったわけでございます。したがいまして、輸入量というものはきわめてわずかであったわけでございますが、八月以降生乳の生産が停滞をいたしましたことに伴いまして、急激に輸入が増大をしておるわけでございます。したがいまして、昨年同期と比較という点から言いますと、本年度はかなり多くなっておるわけでございますが、全体といたしまして、本年度の考え方といたしま…
第55回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(岡田覚夫君) 本年度の需給につきましては、当初、不足分が四十三万九千トン程度ではなかろうかというふうな予測をいたしておったわけでございます。ただ、最近生乳の生産が当初予想しておりましたものよりも若干伸びつつあるというふな事態もございますので、当初予想いたしました四十三万九千トンであるかどうか、その点につきましては問題があるというふうに思っておりますけれども、当初予想いたしましたものは四十三万九千トンということでございます。
第55回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(岡田覚夫君) お話のように、差益は臨時的なものでございまして、したがって、臨時必要な目的をもちまして使用いたしたいというふうに考えておるわけでございまして、基本的には一般会計の予算において酪農振興を進めていくべきものだというふうに考えておりますので、そういう趣旨に基づきまして今後ともできるだけ努力をいたしてまいりたいというふうに考えておる次第でございます。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○岡田(覚)政府委員 ただいま御質問の指定乳製品等の輸入でございますけれども、これは、一応畜産局で試算をいたしました四十二年度の需給表に基づきまして不足量が四十三万九千トンというふうに考えておりまして、その数字からバターとか粉乳等の輸入量を計算をいたしたわけでございますが、もちろん、これにつきましては、今後の生産の見通しなりあるいは国内の価格というものによりましてかなり変化はあるかとも思いますけれども、現在想定をいたしておりますものはこ…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○岡田(覚)政府委員 たゞいま大臣のお話がございました線に沿いまして差益の使用をはかってまいるわけでございますが、その際、先般も申し上げましたように、一定の制約条件をつけまして、その範囲内では最も酪農振興をはかりますために必要な施設等に対する助成をいたすというふうな考え方でございまして、考え方といたしましては、都道府県段階に必要なものをきめて要求をしていただくという形にいたしておるわけでございまして、中央で一定のワクをきめることは必ずし…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○岡田(覚)政府委員 ただいまの点についてお答えいたします。 豚肉の冷凍保管されたものがいつまでもつかということに関しましては、国際的にももちろん、わが国におきましても確たる基準というものは存在しておられないわけでございまして、このように長期にわたって保管をいたしますことは初めてであるというふうに存じております。 そこで、事業団が買いました豚肉が腐敗、変敗するということになりますと著しい国損を生ずるということにもなりますので、きわめて慎…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○岡田(覚)政府委員 この原因につきましては、現在こういう事態が起きたばかりのときでございますので、確たるデータによります判断というのはなかなかむずかしいわけでございますけれども、まあ考えられますことは、一時病菌豚事件もございまして豚肉の消費が減退しておったわけでございますが、五月ごろを境としまして急速に回復してまいりましたということが一つと、それから、御承知のように、六月、七月というのは豚肉の加工品の需要期に当たるわけでございます。そ…