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農林省畜産局長衆議院参議院
総発言数
1,615 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林省畜産局長
直近の発言日
1967/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 農林水産委員会22 件・22%
  • 物価問題等に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 物価等対策特別委員会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,615 件中 20 件を表示
農林省畜産局長1967/07/20

第55回 参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(岡田覚夫君) 人件費の助成ということにつきましては、これは予算上のいろいろ問題もあるところでございます。したがいまして、私はなかなか困難ではなかろうかというふうに判断をいたしておるわけでございます。そこで、指定生産者団体といたしましては、必要なものについてはある程度自分で負担をせざるを得ないというふうに思うわけでございまして、われわれといたしましては、可能な限りにおきまして指定生産者団体を強化するという方向におきまして適切な…

農林省畜産局長1967/07/20

第55回 参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(岡田覚夫君) 非常に応援をしていただいておるのは感謝いたしております。一応助成は助成だということだものですから、弾力的には考えたいと思っておりますけれども、しかし、人件費の問題につきましてはさらに検討いたしますけれども、かなり困難ではなかろうかというふうに私たちは考えておるわけでございます。そういうことで御了承を得たいと思います。

農林省畜産局長1967/07/20

第55回 参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(岡田覚夫君) 具体的に検討はいたしておりません。おりませんが、主として需給調整を行なうというふうなことになろうかと思うわけでございまして、これは企業でやりますからには、採算の問題もあるわけですから、かなり慎重に考えていかなければならぬ問題であろうかというふうに思っておるわけであります。やはり狭い地域において計画してもなかなか不可能だと思います。したがいまして、相当広域な地域にわたりましてそういうふうなことをやるというものにつ…

農林省畜産局長1967/07/20

第55回 参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(岡田覚夫君) こういうふうな制度を開くということになっております関係から、それぞれの指定生産者団体において相当真剣に現在検討されておるわけであります。私の聞いておるところでも、数カ所におきましてそういうことを具体的に詰めておるというところもあるわけでございます。したがいまして、そういう点は指定生産者団体の検討と相まちまして相談をしながら進めていくべきではないかというふうに思っているわけであります。

農林省畜産局長1967/07/20

第55回 参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(岡田覚夫君) これは法律制定の際にもいろいろ御議論があったように伺っておるわけでございますが、原料乳については交易条件が不利であるということにかんがみまして不足払い制度ができたということでございます。市乳につきましては、本来、当事者間の交渉によって価格形成がきまる。しかも、今後市乳がふえていくという事態におきましては、需給の関係から言いまして有利な価格形成が行なわれるであろうというふうなことが想定されておるわけでございます。…

農林省畜産局長1967/07/20

第55回 参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(岡田覚夫君) 二回にわたる民間の調査団の調査報告書ができておるわけでございますが、調査報告書では中共においては口蹄疫が存在しないだろうというふうな意見を述べておりますけれども、口蹄疫が存在しないというふうな確証は得られておらないわけでございます。 そこで、御承知のように、口蹄疫というのは非常におそるべき伝染病でございますので、これについてわが国としては慎重な扱いをしなければならないというのがまあ当然であると思うわけでございま…

農林省畜産局長1967/07/20

第55回 参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(岡田覚夫君) 実は、中共から食肉をどこに輸出しているかということにつきましては、必ずしもわれわれとしては明確な資料を持っておりません。ただいま先生からお話がありましたような地域は、おおむね口蹄疫で汚染されておる地域でございます。したがいまして、わが国のように口蹄疫に汚染されておらない地域におきましては、処女地でございますから、口蹄疫が入った場合に非常におそるべき結果になるということは従来の経験から明らかになっております。した…

農林省畜産局長1967/07/20

第55回 参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(岡田覚夫君) 資料を提出いたします。

農林省畜産局長1967/07/20

第55回 参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(岡田覚夫君) 御承知のように、自給飼料をつくりましてできるだけ自給率を上げるというふうなことで、草地改良事業につきましては土地改良事業の長期計画の中に包含しておるのでございます。十ヵ年間に四十万町歩の草地開発をいたしたいというふうに考えておりまして、そのための所要の金額は八百億ということにいたしておるわけでございます。

農林省畜産局長1967/07/20

第55回 参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(岡田覚夫君) お話のように、四十六年に近代化方針の定めております目標に到達するということは、相当な努力がなければむずかしいとは考えておるわけでございます。しかし、それにいたしましても、乳牛のごとく草生動物につきましては、生理の面から考えましても、また、経済の面から考えましても、草に依存するということが最も妥当であるというふうに考えておるわけでございます。したがいまして、それに向かいまして積極的に努力をいたすつもりにいたしてお…

農林省畜産局長1967/07/20

第55回 参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(岡田覚夫君) 草地改良事業につきましては、おおむね目標を達成できるのではなかろうかというふうに考えておるわけでございます。

農林省畜産局長1967/07/20

第55回 参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(岡田覚夫君) 草地改良につきましては、長期計画に従いまして積極的に実施をいたしておるわけでございますが、なお、そのほか、里山地帯におきまして薪炭林等の利用可能のところもまだあるわけでございます。そういう点につきましては畜産の可能性について調査をいたしておりますし、また、入り会いの畜産的利用についても調査をいたしておるわけでございます。これらの利用につきましては、さらに積極的に草地改良事業を行なうようにいたしたいというふうに考…

農林省畜産局長1967/07/20

第55回 参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(岡田覚夫君) その程度はあるというふうにいわれておるわけでございます。

農林省畜産局長1967/07/20

第55回 参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(岡田覚夫君) 裏作の畜産的利用につきましては、農地を持っておる方で畜産をやっていない人がいる、一方では、畜産をやっておりながら十分な土地を持ってないというふうなところに、畜産的利用としての土地利用の問題があろうかというふうに考えておるわけでございます。したがいまして、先ほど申し上げましたように、期間借地をして裏作を利用する、あるいは契約栽培によりまして裏作を利用するとかいうようなことを考える必要があるのではないかというふうに…

農林省畜産局長1967/07/20

第55回 参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(岡田覚夫君) お話しのコンフリーというのは、新しい牧草ということで知られておるわけでございます。非常に多肥性があり、かつ多収穫であるという点に特色があるわけでございますが、一方で機械化に向かないというふうな点で労力がかなりかかるという若干の難点もあるわけでございます。いずれにいたしましても、現在、実用化試験の段階というふうな形になっておりまして、私たちのほうでもこれに対しまして地方競馬の益金等を使いまして助成をいたしまして、…

農林省畜産局長1967/07/20

第55回 参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(岡田覚夫君) 草をはじめ自給飼料につきましては、諸外国に比べてわが国はおくれておるということは確かでございます。そこで、最近の畜産の発展に伴いまして、試験研究を拡充いたしまして、新品種の育成なり栽培等につきましての研究につとめておるわけでございます。お話しの専門技術員につきましては、全体が七百六十四名のうち、飼料関係が十八名ということで、非常にまあ少ないではないかというお話でございますが、まことにごもっともだと思うわけでござ…

農林省畜産局長1967/07/20

第55回 参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(岡田覚夫君) 四十二年度におきまして都道府県別の適品種を決定をさせるということで、現在実施を始めておるわけでございます。四十三年度も引き続いて実施をすることにいたしておるのでございます。 それから優良品種の保証につきましては、これは保証のための組織が必要になるわけでございます。今年中にそういう組織をつくりたいということで現在具体的な内容を検討いたしておるわけでございます。

農林省畜産局長1967/07/20

第55回 参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(岡田覚夫君) 一般製粉会社のつくりますふすまは、食管で売ります小麦から小麦粉をとりましたあと、ふすまをつくっておるわけでございます。これは自由流通のものでございますので、それぞれ卸、小売等を通じまして農家に売り渡しをされておる。一方において、配合飼料メーカーに売られまして、配合飼料として農家に供給されるようになっているわけでございます。この数量は約八十万トン程度でございます。 政府が操作をいたしております飼料につきましては、…

農林省畜産局長1967/07/20

第55回 参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(岡田覚夫君) 百九十七万一千トンのうちで、学校給食用は十八万二千八百十六トンということになっております。

農林省畜産局長1967/07/20

第55回 参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(岡田覚夫君) 学校給食につきましては、農林省で助成をいたしておるわけでございます。数量といたしましては、先ほど申し上げました十八万二千八百十六トンというのは、百九十七万一千トンの内訳でございます。