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農林省畜産局長衆議院参議院
総発言数
1,615 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林省畜産局長
直近の発言日
1967/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 農林水産委員会22 件・22%
  • 物価問題等に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 物価等対策特別委員会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,615 件中 20 件を表示
農林省畜産局長1967/07/20

第55回 参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(岡田覚夫君) ちょっと単位が違うわけでございますが 普通牛乳の生産量が九十二万四千キロリットルでございます。それに対しまして、加工乳が八十六万三千キロリットルということになっているわけでございます。

農林省畜産局長1967/07/20

第55回 参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(岡田覚夫君) 御承知のように、 牛乳というのは、生乳を熱処理をいたしまして殺菌をいたしたものが普通牛乳と称しているのでございます。加工乳というのは、普通牛乳の場合と違いまして、それに脱粉だとかバターだとかというものを添加をいたしまして、脂肪分だとか無脂固形分等につきまして増量をいたしておるのでございます。したがいまして、価格的に申しますと、加工乳のほうが普通牛乳より高くなっているわけでございます。普通牛乳につきましては、もち…

農林省畜産局長1967/07/20

第55回 参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(岡田覚夫君) そういうふうなことは全くないのではないかと思います。まあたまに普通牛乳がないという場合もございますけれども、しかし、どこへ行っても普通牛乳の全くないというようなことはないのではないかというふうに考えております。

農林省畜産局長1967/07/20

第55回 参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(岡田覚夫君) 普通牛乳につきましては、主としてこれは家庭配達に向けておるわけでございます。したがいまして、家庭配達に向けて余裕がある場合にもちろん、店頭で販売されるということになるわけでございますから、したがって、店頭で全く普通牛乳を売っていないということもないように私たちは存じておりますけれども、店頭販売の場合には、先ほどのような生乳の生産の停滞ということもございまして、比較的に少なくなっております関係から、加工乳が販売さ…

農林省畜産局長1967/07/20

第55回 参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(岡田覚夫君) 一般的にはそういうふうなことはないというふうに存じております。私も最近住宅をかわりまして、牛乳の申し込みをいたしまして普通牛乳をとっておりますけれども、快く牛乳屋から毎日配達を受けておるわけでございます。したがいまして、一般的にはそういうことはないと思いますが、あるいは特定の場合にそういうことがあるかというふうにも思いますが、よく調査をいたした上でないと現在のところ申し上げられないというふうに思っておるわけでご…

農林省畜産局長1967/07/20

第55回 参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(岡田覚夫君) 私は普通牛乳を飲んでおります。

農林省畜産局長1967/07/20

第55回 参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(岡田覚夫君) 値段は二十円でございます。

農林省畜産局長1967/07/20

第55回 参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(岡田覚夫君) 牛乳の品質管理につきましては、御承知のように、厚生省が所管をいたしておりまして、衛生的な観点から検査等を行なっておるわけでございます。 それから曜日制の問題につきましては、日にち制がいいか、曜日制がいいかというのは議論がございまして、まだ的確な方向が出ておらない現状でございますけれども、普通牛乳につきまして一週間以上普通の状態でもつということはないわけでございますから、したがいまして、火曜日とありますのが翌週の…

農林省畜産局長1967/07/20

第55回 参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(岡田覚夫君) 事業団から指定生産者団体に交付いたしまして、指定生産者団体からそれぞれの団体なり共同利用者に交付する、こういうことになるわけでございます。

農林省畜産局長1967/07/20

第55回 参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(岡田覚夫君) 地方競馬会の益金につきましては、これを助成をいたしますについては、もちろんお話のように農林大臣の承認を受けて交付することになるわけでございますが、その際、地方競馬全国協会から直接に助成を受ける者に交付をいたします。ただし、交付決定をいたすにあたりましては、都道府県知事の意見を聞いて決定をするということにいたしておるわけでございます。

農林省畜産局長1967/07/20

第55回 参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(岡田覚夫君) 都道府県知事の監督はございません。単に都道府県知事の意見を聞くのみでございます。農林大臣は地方競馬全国協会の監督をいたしております。この交付されます助成について直接の監督はございません。地方競馬会全国協会が助成をいたしました場合においては、その助成金が適正に使われるかどうかということにつきましては、地方競馬全国協会が監督をするという立場に立つわけでございます。

農林省畜産局長1967/07/20

第55回 参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(岡田覚夫君) 先ほどお話しを申し上げましたように、一般会計から出します補助金につきましては、全国的な観点から基本的なものに出すというふうな考え方をいたしておるわけであります。したがいまして、地方競馬全国協会から助成をいたすものにつきましては、一般会計と競合しないようにということで、酪農をはじめ畜産一般の振興に役立つものというものに限定をいたしまして支出をするということにいたしておるわけでございます。

農林省畜産局長1967/07/20

第55回 参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(岡田覚夫君) その点につきましては、もちろんこれはつかみ金で交付するというふうな性質のものであってはならないというふうに思っておるわけでございます。承認を農林大臣がいたします前提といたしまして事務的に具体的に事業計画等については協議をいたしまして、両者で検討いたしまして最終的に承認をするという形をとっておるわけでございます。もちろん、その前に都道府県知事のそれについての意見を聞くわけでございますから、そういうものも一つの判断…

農林省畜産局長1967/07/20

第55回 参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(岡田覚夫君) 補助を行なう場合には、内容の点につきましては農林大臣の承認を受けることになっているわけでございますが、事業の実施は事業団の業務方法書に規定をいたしまして、その規定に基づきまして実施することにいたすわけでございます。出されました助成金につきましては、もちろん補助金適正化法の適用を受けることになるわけでございまして、会計検査を受けるわけでございます。

農林省畜産局長1967/07/20

第55回 参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(岡田覚夫君) 手続的に申しますと、競馬協会と似たような形で、農林大臣の承認を受けて畜産振興事業団が事業を実施するということになるわけでございます。ただ、地方競馬全国協会の場合と違っておりますのは、補助金適正化法の適用を受ける。地方競馬全国協会についてはその適用を受けないという点が違うということになるわけでございます。

農林省畜産局長1967/07/20

第55回 参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(岡田覚夫君) 先ほど申し上げましたように、一般会計で交付いたします補助金は、全国的な観点から見まして基本的なものに交付するというふうな考え方をいたしておるのでございます。それの補完的なものとして一定の考え方のもとに助成をするというのが地方競馬全国協会の助成の方法でございます。今度の輸入乳製品によりまして生じました差益につきましては、ひとしく補完的なものでございますけれども、これは、先ほど申し上げましたように、中央で一定の企画…

農林省畜産局長1967/07/20

第55回 参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(岡田覚夫君) もちろん、私たちも、相当な金額がそれぞれのところに団体を通じまして助成をされるということになるわけでございますから、これが真に畜産振興なり酪農振興を有効に果たすということでなければ意味がないというふうに思っております。したがいまして、その点につきましては、私たちも慎重にこれに対処し、総合的な統一的な形で運用されるようにやっていきたいというふうに考えておるわけでございますが、今後実施をいたしますにつきましては、そ…

農林省畜産局長1967/07/20

第55回 参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(岡田覚夫君) 畜産振興事業団についての意見は承知をいたしておるわけであります。この点につきましては、十分検討もいたしておるわけでございますが、特に学校給食、債務保証等についての意見があるわけでございますが、債務保証につきましても、まあ過去からの経過があるわけでございまして、当初酪農振興基金というのがございまして、これで債務保証をやっておったわけでございますけれども、畜産振興事業団ができるのに伴いましてこれを吸収いたしまして畜…

農林省畜産局長1967/07/20

第55回 参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(岡田覚夫君) 酪農近代化の目標につきましては、昭和四十年度に策定をいたしたのでございますが、その後、生乳の生産の伸び率が停滞をするというふうな事態もございましたこともございまして、この目標を実現するためにはなみなみならぬ努力を要するであろうということを申し上げたわけでございます。ただ、しかし、私たちといたしましては、酪農の基本的な方針といたしましては、できる限り国内で自給をするように生産を振興いたしたいというふうに考えており…

農林省畜産局長1967/07/20

第55回 参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(岡田覚夫君) 四十六年の目標につきましては、七百九万六千トンということを一応目標といたして努力いたしておるわけでございます。行政管理庁の指摘も、もちろん承知をいたしております。畜産につきましては、御承知のように、動物でございますために、なかなか計画としてもむずかしい面があるわけでございます。しかし、最近の情勢で御承知のように乳牛の頭数もふえつつあるというような状態にもなってまいっておるわけでございます。その状態をさらに推し進…