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農林省畜産局長衆議院参議院
総発言数
1,615 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林省畜産局長
直近の発言日
1967/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 農林水産委員会22 件・22%
  • 物価問題等に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 物価等対策特別委員会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,615 件中 20 件を表示
農林省畜産局長1967/06/29

第55回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○岡田(覚)政府委員 差益がどの程度発生するかということにつきましては、必ずしも十分な見通しができかねる面もあるわけでございます。安定指標価格水準に乳製品を安定させるということをねらいといたしまして、輸入いたしましたものを売り渡すということになるわけでございます。そういうふうなことから、輸入差益が一体どれだけ出るかということも十分わからぬわけでございますので、一律に一般会計から幾らで、輸入差益から幾ら幾らでというふうなことは、なかなかき…

農林省畜産局長1967/06/29

第55回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○岡田(覚)政府委員 一般会計からの交付金というのは、毎年度の予算によってきまるべきことですから、あらかじめ幾らということを前もってきめておくということは困難であるというふうに実は考えておるわけでございます。先ほど申しましたように、輸入差益の発生状況等を見まして、それから酪農振興にどれだけ使うかというふうなことを考慮しながら考えていくというふうなところが妥当なんではないかというふうに実は考えておるわけでございます。

農林省畜産局長1967/06/29

第55回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○岡田(覚)政府委員 もちろん、輸入が全くなくなれば、当然補給金は全部一般会計から出すということには変わりはないと思います。たまたま最近の実態に基づきまして、輸入が増大いたしまして差益が出ておるということでございますので、できるだけ輸入がないようにするためにも酪農振興に使うということは、私は正しいというふうに考えておるわけでございますけれども、輸入差益が非常にふえてくるという状態にあれば、これはやはり輸入差益の一部も補給金の財源に使うと…

農林省畜産局長1967/06/29

第55回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○岡田(覚)政府委員 四十一年度におきましては、この差益が大体四十二億発生をいたしておるわけでございますから、四十二億の八割ということで酪農振興に使うことにいたしておるわけでございます。 〔倉成委員長代理退席、委員長着席〕 四十二年度におきましては、一般会計から二十億を交付するということになっておるわけでございまして、差益の発生をいたしたものから、不足払いに必要なもののうち二十億を取った残りを差益の中から出すということで、残りが酪農振興…

農林省畜産局長1967/06/29

第55回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○岡田(覚)政府委員 お話のようなお考えはわかりますが、実は輸入差益の変動によりまして、一般会計からどれだけ出すかということの率をきめることはなかなかむずかしいのではなかろうかと私は思っております。輸入が全くなく、差益が全くないという状態になれば、これは全額一般会計から交付しなければならないわけでございますから、九割と一割、八割と二割、五割と五割というふうなことをきめるのは非常にむずかしいというように私は考えておるわけでございます。

農林省畜産局長1967/06/29

第55回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○岡田(覚)政府委員 使途といたしましては、この差益の発生をしたことの経過にかんがみまして、まず酪農振興ということを考えておるわけでございますが、生産の拡大と合理化に使用したいというふうに基本的には考えておるわけでございます。

農林省畜産局長1967/06/29

第55回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○岡田(覚)政府委員 具体的に申し上げますと、まずこの金は、性格からかんがみまして、一般会計で助成または補助をいたしておりますのと同種のものに使うということは適当でない、また、補助金であるという性格にかんがみまして、個人施設に対する補助だとかあるいは零細補助というものは適当でないというふうな、一般補助に伴います制約がございますので、その制約の範囲内におきまして、先ほど申し上げました生産振興、経営の合理化ということに使用したいというふうに…

農林省畜産局長1967/06/29

第55回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○岡田(覚)政府委員 本来一般会計から出しております助成事業等は基本的なもので、今回の差益から出します助成は付随的なもの、臨時的なものというふうに考えておるわけでございます。したがいまして、一般会計でやります基本的なものにつきましては、あくまで一般会計から支出をいたしまして、補助ないし助成をするということにいたしたいと思っておりまして、それ以外におきまして相当いろいろな仕事をやりたいという希望があるわけでございますから、そういうものをこ…

農林省畜産局長1967/06/29

第55回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○岡田(覚)政府委員 そのとおりでございます。

農林省畜産局長1967/06/29

第55回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○岡田(覚)政府委員 国営、県営、団体営というものは、おおむね公共育成牧場という形で事業が行なわれておるわけであります。現実には公共育成牧場に育成牛を出すというようなこともあるわけですけれども、本来的に自家経営の中で育成するという場合もあるわけです。そういう場合には、やはり相当な草地なり飼料畑を持っておらなければならないわけでございますけれども、現実に、統計等を見ましても、一町五反ないし二町以上の相当な面積の経営におきましてはかなり乳牛…

農林省畜産局長1967/06/29

第55回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○岡田(覚)政府委員 この点につきましては、各県からどのようなメニューが出てくるかということにかかっておるわけでございますけれども、先ほど申し上げました融資事業で見ますと、現在の近代化資金におきましても、子牛の育成というものにつきましては資金の貸し付けの対象にいたしておるわけでございますから、今回新しくつくりたいと考えておる資金制度におきましても、子牛の育成というものはその対象にしてまいりたいというふうに考えておるわけでございます。

農林省畜産局長1967/06/29

第55回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○岡田(覚)政府委員 近代化資金では、子牛の育成資金に対して貸し付けができるという制度は開かれておるわけでございます。

農林省畜産局長1967/06/29

第55回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○岡田(覚)政府委員 えさ代が主体でございます。

農林省畜産局長1967/06/29

第55回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○岡田(覚)政府委員 どれだけというあれはないわけで、必要に応じて必要なものを借りるということで、農協がそれを貸し付けした場合に、利子補給をするということになっておるわけであります。今回の私たちの場合は、今度の新しく認めようという事業につきましては、個人の育成資金というものについても利子補給をいたしますし、また、公共牧場等の育成ということにつきましても、育成資金の利子補給をしたらどうかというふうに考えておるわけでございます。

農林省畜産局長1967/06/29

第55回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○岡田(覚)政府委員 さようでございます。

農林省畜産局長1967/06/29

第55回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○岡田(覚)政府委員 これも、もちろん県から出てきたメニューにつきまして、相談をいたすことになるわけでございますが、御承知のように、自給飼料の増産総合対策というのを現在の予算で行なっておるわけでございます。このものと同種のものにつきましては、これは妥当でないと思いますけれども、それに該当しないようなものにつきまして、協議があれば十分協議に応ずるという考えでおるわけでございます。

農林省畜産局長1967/06/29

第55回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○岡田(覚)政府委員 定型的なものといたしまして、特に代表的なものについての融資について申し上げたわけでございますが、その他の点につきましては、各県の事情もいろいろまちまちで、たとえば北海道の場合、あるいは近畿等の場合、非常に事情が違っておるわけでございますので、一律にこういう事業が妥当であるというふうにきめてしまうのはいかがであろうか、むしろ、そういうことよりは、各県の実情に応じて必要なものを出さしたほうがいいのではないかというのが今…

農林省畜産局長1967/06/29

第55回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○岡田(覚)政府委員 コックが一人でございますと、メニューはきめてかからなければならぬわけですけれども、非常にコックが多いわけですから、注文があれば何でも応ずるという体制でございますので、向こうから持ってきたメニューに即してひとつごちそうを出そうという考えでおるわけでございまして、一応どういうふうに考えるかという例示的なものとして、実は融資問題と草地の問題をあげたわけでございます。したがいまして、そういうふうな思想と、そういう例示をあげ…

農林省畜産局長1967/06/29

第55回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○岡田(覚)政府委員 公平適切にやりたいというふうに考えておるわけでございますが、なお、配分の方法については検討してまいらなければならないと思いますけれども、現在の酪農の各県の状態なり、それからどの程度伸びておるかということなり、今後伸びる可能性がどうであるかというふうな点、いろいろな点を考慮して公正妥当な配分をきめるべきであるというふうに考えておるわけでございます。

農林省畜産局長1967/06/29

第55回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○岡田(覚)政府委員 ただいま申し上げましたように、現在の乳牛の頭数なり、それから伸びてきておる状態なり、今後伸びる状態というふうなものを総合的に勘案をしてきめるべきものでございまして、何か一つのものだけできめるということは妥当ではないというふうに考えておりまして、どのような配分基準をつくるべきかということについては、現在検討をいたしておるわけでございます。