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農林省畜産局長衆議院参議院
総発言数
1,615 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林省畜産局長
直近の発言日
1967/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 農林水産委員会22 件・22%
  • 物価問題等に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 物価等対策特別委員会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,615 件中 20 件を表示
農林省畜産局長1967/06/27

第55回 衆議院 商工委員会 第23号

○岡田(覚)政府委員 要するに、メーカーは直接生産者に乳価を支払う立場にあるわけでございます。したがいまして、生産価格を上げるとすれば、メーカーに要請せざるを得ないということになるわけでございます。したがいまして、私たちのほうはメーカーには生産者価格の値上げをしてほしいというふうな要請をいたしておるわけでございます。そこで、メーカーが生産者価格を幾ら上げるのかということについては、われわれは価格の内容に立ち入った指導はいたしておりません…

農林省畜産局長1967/06/27

第55回 衆議院 商工委員会 第23号

○岡田(覚)政府委員 必要とあれば出席いたします。

農林省畜産局長1967/06/27

第55回 衆議院 商工委員会 第23号

○岡田(覚)政府委員 私は一般的にそういう話をいたしておるわけで、個々のメーカーが幾ら払うべきであるというふうな話はいたしておりません。したがいまして、全部の乳業者というのは非常にたくさんあるわけでございますので、主として大メーカーには個別的にも話はいたしております。中小メーカーに対しては一般的に話はいたしておりますけれども、特に全部の乳業者に要請をいたしたわけではございません。

農林省畜産局長1967/06/27

第55回 衆議院 商工委員会 第23号

○岡田(覚)政府委員 だいぶ前のことになりますので、いつどこでどういうふうにしたかということについては、現在はっきりした記憶は持っておりません。

農林省畜産局長1967/06/27

第55回 衆議院 商工委員会 第23号

○岡田(覚)政府委員 一般的に値上げをせざるを得ないであろうということは申し上げておりますし、それから新聞等にも私が申し上げたことは出ておるわけでございます。まあメーカーの中でも乳製品協会の会長だとか牛乳の会長だとかそういう方々に、こういうことで値上げをせざるを得ない情勢にある、牛乳の生産をふやすためにはやはり生産者価格を上げざるを得ないということを話しておるわけでございます。

農林省畜産局長1967/06/27

第55回 衆議院 商工委員会 第23号

○岡田(覚)政府委員 さようでございます。

農林省畜産局長1967/06/27

第55回 衆議院 商工委員会 第23号

○岡田(覚)政府委員 この問題は、私のほうは、生乳の価格を値上げしなければ生産がふえないであろうということ、これは政府内部でもよく話はいたしております。ただ生産者価格を上げるということは、これはあくまで牛乳をふやすために必要で、それはもうずっと前から指導いたしておるわけです。価格の問題につきましては、卸売り価格、小売り価格をいかに上げるかという問題につきましては、私のほうは指導はいたしておりません。

農林省畜産局長1967/06/27

第55回 衆議院 商工委員会 第23号

○岡田(覚)政府委員 自由な価格形成のもとにおいて行なわれたものでございます。

農林省畜産局長1967/06/27

第55回 衆議院 商工委員会 第23号

○岡田(覚)政府委員 先生のお話しのは畜安法ではございませんで、加工原料乳の不足払いの法律であろうと思うのでございますが、政府は乳製品の安定指標価格をきめるということになっておりまして、乳製品の安定指標価格からメーカーのコストを引きましたその残りが基準取引価格ということになっておりまして、基準取引価格と生産費との差額が不足払いとして政府から支払われるということになっておるわけでございます。

農林省畜産局長1967/06/27

第55回 衆議院 商工委員会 第23号

○岡田(覚)政府委員 御質問の第一点でございますが、この不足払いにつきましては、一般会計から事業団に交付します交付金と、それから輸入乳製品の事業団の輸入の差益によりまして、両方で交付をいたすことにいたしておるわけでございます。 それから第二点でございますが、ただいまお話のありました五千キロというのは、これは非常に高いものでございまして、私たちのほうでは生産費調査をいたしまして、その生産費調査の結果に基づきまして生産費の算定をいたしておる…

農林省畜産局長1967/06/27

第55回 衆議院 商工委員会 第23号

○岡田(覚)政府委員 私のほうはただいまお話しのように、メーカーの利潤を擁護するという考えは全く持っておりません。おのずから資本主義の企業として行なわれるわけでございまして、企業の採算という問題もあるわけでございます。したがいまして、採算がとれるかとれないかという問題だけを考えておるわけでございまして、ただいま多大な利潤をあげることを擁護するという考え方は全く持っておりません。

農林省畜産局長1967/06/27

第55回 衆議院 商工委員会 第23号

○岡田(覚)政府委員 お話の点もございますが、企業といたしましても、いろいろな事業をやっております。したがいまして、少なくともこの牛乳の問題につきましては、要するに、企業として採算的にやれるかやれないかという問題であろうかと実は考えておるわけであります。

農林省畜産局長1967/06/27

第55回 衆議院 商工委員会 第23号

○岡田(覚)政府委員 実は、先ほど申し上げましたように、生産者価格を引き上げるということで、乳価闘争というのが去年一年間続いたわけでございます。その結果、なかなか値上げができないというふうな点もございまして、このままで生産者価格を引き上げるということはなかなかむずかしいのではないか、こういうふうな判断をいたしておったわけでございます。

農林省畜産局長1967/06/27

第55回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○岡田(覚)政府委員 加工原料乳生産者補給金等暫定措置法の一部を改正する法律案につきまして、補足して御説明申し上げます。 この法律案を提出する理由につきましては、すでに提案理由説明におきまして申し述べましたので、以下この法律案の主要な内容を御説明申し上げます。 まず、改正法案の主要点は、畜産振興事業団の補給金等勘定において剰余を生じた場合は、その一部を酪農の振興等に資するための事業についての助成の業務に必要な経費の財源に充てるため、助成…

農林省畜産局長1967/06/23

第55回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○政府委員(岡田覚夫君) それでは、豚肉の関係について御説明さしていただきます。 御承知のように、豚肉につきましては、畜産物価格安定等に関する法律というのがございまして、この法律によりまして豚の安定的な需給の発展をはかるということにいたしておりまして、一定の価格より市価が低落をいたします場合には、事業団が市場を通じまして、または生産者団体を通じまして豚肉を買い入れまして、価格が高騰いたしました場合に、上限価格というものがございますが、一…

農林省畜産局長1967/06/23

第55回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○政府委員(岡田覚夫君) ただいま申し上げましたように、いま買い入れはなお続いておるわけであります。そこで、相当長期にわたりまして冷凍いたしました肉がいつまで保管できるかということにつきましては、国際的にももちろん、国内的にもはっきりした基準はないわけでございます。そういう点もございまして、私のほうはたびたび在庫貯蔵されておるものの肉質につきまして検査をいたしておるわけでございますが、現在のところは、まだ想像しておりますよりはるかに良質…

農林省畜産局長1967/06/23

第55回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○政府委員(岡田覚夫君) 大臣のお答えの前に農林省のほうからお答えを申し上げたいと思います。 今回二千トン放出をいたしますにつきましては、買い上げが続行されておる、価格が低迷をしておるというふうなこともございまして、試験的にまず二千トンを放出するということにいたしておるわけでございます。そういうふうな事態を見ながら今後も放出をしてまいりたいというふうに考えておるわけでございます。 それから輸入の問題でございますが、マトンだとか馬肉につき…

農林省畜産局長1967/06/16

第55回 参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(岡田覚夫君) おおむね先生のお話のように存じております。

農林省畜産局長1967/06/16

第55回 参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(岡田覚夫君) おおむね先生のお話のような状態になっていると思います。

農林省畜産局長1967/06/16

第55回 参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(岡田覚夫君) 先生のお話のように、約五十二億でございますが、その中で売買差損としては約二十五億程度でございまして、コストが二十六億程度になっておるわけでございます。