岡田覚夫
会議録に記録された「岡田覚夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,615 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省畜産局長
- 直近の発言日
- 1967/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 農林水産委員会22 件・22%
- 物価問題等に関する特別委員会13 件・13%
- 決算委員会8 件・8%
- 物価等対策特別委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○岡田(覚)政府委員 外国びなの輸入は、お話のように増大をいたしておるわけでございます。三十五年ごろまでは大体改良の基礎鶏ということで輸入されておったわけでございますが、最近におきましてはコマーシャルのひなの輸入が行なわれるというような状態になっておるわけでございます。特に最近は輸入鶏の中でも肉用鶏が増加しておるわけでございます。輸入鶏の中で、四十一年をとってみますと、肉用鶏が約百七十万羽、卵用鶏が九十万羽ということで、卵用鶏は減少いた…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○岡田(覚)政府委員 わが国におきましても、品種改良ということについてはかなりの努力をいたしておったわけでございますけれども、現実に見まして、十分でなかったということは反省せざるを得ないわけでございますが、今後におきましては、そのようなことのないように努力をいたしますので、御期待をいただきたいと考えておる次第でございます。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○岡田(覚)政府委員 わが国の畜産が発展するにつれまして、飼料の需要量というものが非常に増大をいたしてまいっておることは、先生御承知のとおりでございます。そこで、中でも豚、鶏が非常にふえておるということから、外国からの飼料の輸入というのがふえてきておるわけでございます。国内でできるだけ飼料の自給をするということが望ましいことは言うまでもございませんので、草地改良だとか、それから自給飼料につきましては、極力増産ということで努力をいたしてお…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○岡田(覚)政府委員 ただいまお話しのような点もございますので、資本の自由化につきまして、養鶏なり飼料の自由化につきましては慎重に措置するということにいたしておるわけでございまして、現在、自由化するというたてまえにはいたしておらないわけでございます。 お話しのように、鶏はアメリカから入り、えさもアメリカから入ってくるというふうな状態は、現在実態としてあるわけでございます。先ほど申し上げましたように、国内で優秀な鶏を造成するという努力はい…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○岡田(覚)政府委員 鶏につきましては、共済制度をやったらどうかという要望も非常に強いわけでございます。そういうふうなこともございまして、本年から共済につきましての調査をやるということになっておるわけでございます。ただ、鶏の共済につきましては、なかなかむずかしい点もございますので、十分調査をいたしまして、その結果を待ちまして判断をいたしたいというふうに考えておるわけでございます。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○岡田(覚)政府委員 御承知のように、事業団が買い入れました豚は、価格が騰貴したときに、上限価格をこえ、またはこえるおそれがあるときに放出するのが原則になっておるわけです。ところが、買い入れが長期にわたっておる、価格は低迷しておるということで、そういう事態になるわけです。法律的に申しますと、原則は以上のようでございますけれども、買い入れ保管が長期にわたる場合あるいは一定量をこえます場合には、放出をしてよろしいということになっておるわけで…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○岡田(覚)政府委員 消費の拡大でございますが、先般病菌豚がございまして、その結果豚肉の消費が減退したことは事実でございます。五月に入りまして、消費はおおむね回復をいたしまして、病菌豚の影響はいまやなくなっているというふうに判断しているわけでございます。 そこで、さらに消費を拡大するということでございますが、これは強制するわけになかなかいかぬものですから、要するに、消費者のそういうふうな消費の考え方をひとつ変えてもらうということでござい…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○岡田(覚)政府委員 事業団の乳製品による差益の問題ですけれども、これは国内の牛乳の生産が停滞をしておりますために、やむを得ず外国から輸入せざるを得ないというふうな事情になっておるわけです。そこで、国内の生産を拡大しまして、輸入の差益が出なくてもいいようにするということが、酪農政策としてはねらいでなければいかぬというふうに考えておる次第でございます。したがいまして、現在、入りました差益は、これは酪農振興のために使いたいというふうに考えて…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○岡田(覚)政府委員 お話のように、ニューカッスル病のワクチンにつきましては、需給関係がかなり窮屈でございまして、生産者の方々に、入手につきまして非常な御迷惑をかけたこと、非常に恐縮に存じておる次第でございますが、従来わが国におきまして、ワクチンにつきましては、国内供給で不足をしたという事態はございません。かなり余裕がある生産態勢にあったわけでございます。四十一年におきましても、相当なニューカッスルが発生いたしたわけでございますけれども…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○岡田(覚)政府委員 先生のお話しのようなことであろうというふうに思っておるわけですが、実は、従来流行いたしておりましたものはアメリカ型のニューカッスルでございます。したがいまして、やや慢性的な経過をとるものですから、ニューカッスルというのはたいしたものではないという認識も農家の間にあったと思うのです。昨年以来アジア型になりまして、非常に急性な経過をたどりますし、しかも死亡率が非常に高いということから、ニューカッスル病の脅威に対する認識…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○岡田(覚)政府委員 生ワクチンの実用化につきましては、現在各地において試験をやっておるわけでございますが、まず農林省の家畜衛生試験場で三県下五カ所において実施いたしております。民間においても試験実施を認めたわけでございますが、この結果、現在九県下九十一カ所において試験をいたしておるわけでございます。大体十一月ごろまでには結論が出ることになっております。私のほうも四十二年度の予算といたしまして野外の応用調査の経費をとっておるわけでござい…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○岡田(覚)政府委員 ワクチンの検定は、動物医薬品検査所でやっておるわけでございますが、通常ベースにおきまして特に検定が困るということはないわけでございます。しかし、一時に殺到いたすということになれば、これはやはり問題があるわけでございますけれども、今回の場合には、総力をあげてやりました結果、それほど不都合は生じてないというふうに考えております。一般的に言いまして、ワクチン類の検定がふえております。したがいまして、必ずしも十分であるとは…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○岡田(覚)政府委員 殺処分手当の問題でございますが、これはしばしば安いではないかというふうな話がございます。 〔倉成委員長代理退席、高見委員長代理着席〕 これは御承知のように、鶏を殺した場合に、健康な状態であった当時の損失を補てんするということではなくて、死ぬる当時の財産的な価値を補償するという考え方をとっておるわけでございます。そこで、その殺す際の価格が一体幾らであるかということの評価はなかなかむずかしいということもございまして、一…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○岡田(覚)政府委員 ただいま御質問の点でございますが、御承知のように、畜産物の価格安定等に関する法律というのがございまして、この法律に基づきまして、豚肉の価格が一定の水準より低落をいたします場合には、生産者の価格を支持いたしますために事業団が買い入れをいたしまして、それを貯蔵、保管をいたしまして、価格が高くなりますと、上限価格を越えるかあるいは上限価格を越えるおそれがある場合には、それを市場に放出するというたてまえになっております。現…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○岡田(覚)政府委員 承知いたしました。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○岡田(覚)政府委員 ニューカッスルの問題でございますが、従来昭和二十六年から、終戦後わが国におきましてニューカッスル病が流行いたしたわけでございますが、当時のニューカッスル病は、ビールスの型から申し上げますとアメリカ型と称せられるものでございます。四十一年からはいわゆるアジア型と称せられるビールスの型になっておるわけでございまして、四十一年を境いにいたしましてビールスの型が非常に変わってまいっております。アジア型のニューカッスルがどの…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○岡田(覚)政府委員 お話の点、間違いございません。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○岡田(覚)政府委員 経済の発展につれまして防疫の事務量が増大してまいるというふうに私は思っておるわけであります。家畜の防疫はきわめて重要な問題でございますから、国内につきましてももちろんでございますけれども、輸入につきましては、特に外国からいろいろな病気が入ってくるおそれがありますので、この防遏ということは非常に重要だというふうに思っております。このために、組織だとか施設の整備というものに力を尽くしておりますし、また人員の増加もはかっ…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○岡田(覚)政府委員 ただいま御質問の点でございますが、先般乳価安定に関する件ということで御要請をいただいたわけでございます。大別いたしまして、酪農振興の基本対策と牛乳及び乳製品価格安定のための緊急措置という点が主点であるように存じております。 まず、酪農振興の基本対策につきましては、本委員会において要請のありました方向に沿っていま——従来からもやっておるわけでございますが、四十二年度の予算におきましては、特に最近の牛乳の生産の伸び率の…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○岡田(覚)政府委員 現在提案をいたしておるわけでございまして、近く農林水産委員会で御審議をいただくというふうに考えております。これは事業団が、御承知のように乳製品につきましては独占的に輸入いたしまして、また販売をすることにいたしておるわけでありますが、一応輸入しましたものを販売いたしました場合に、最近のような牛乳、乳製品が需要に対して不足ぎみであるというようなこともございまして、やや価格が高めになっておったわけでございます。そういうこ…