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農林省畜産局長衆議院参議院
総発言数
1,615 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林省畜産局長
直近の発言日
1967/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 農林水産委員会22 件・22%
  • 物価問題等に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 物価等対策特別委員会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,615 件中 20 件を表示
農林省畜産局長1967/06/02

第55回 参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(岡田覚夫君) 死毒ワクチンにつきましては、先ほどから申し上げましたように、二十六年以降につきましては比較的発生が少なかったという関係から、生産量はかなりあったわけでございますけれども、使用はかなり少なかったわけでございます。ところが、昭和四十一年に入りましてからニューカッスルが非常に発生をいたしたわけでございまして、急激に需要量というものがふえてまいったわけでございます。そこで、現在ワクチンメーカーが四つあるわけでございます…

農林省畜産局長1967/06/02

第55回 参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(岡田覚夫君) ブロイラーも、もちろん計算の基礎に入っております。四十一年の二月一日の調査によりますと、ブロイラーの飼育羽数はたしか二千百万羽であったというように記憶いたしております。

農林省畜産局長1967/06/02

第55回 参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(岡田覚夫君) 去る三月に千三百万ドーズ、約六百五十万ミリリッターの輸入をいたしたわけでございますが、現在手続をいたしておりますのは五千万ミリリッターでございます。

農林省畜産局長1967/06/02

第55回 参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(岡田覚夫君) ニューカッスルのワクチンにつきましては、御承知のように、効力が一年程度しかないわけでございます。したがいまして、メーカーがたくさんつくりましてそれが使用されないということになりますと、全部廃棄しなければいかぬ。そのための損害は非常に大きいということになりますので、メーカーとしてはなかなか独自で多量の生産をするということはむずかしいわけでございます。そこで、畜産局といたしましては、生産計画、備蓄計画の指導をいたし…

農林省畜産局長1967/06/02

第55回 参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(岡田覚夫君) 八千万羽に対しまして、助成としまして一円ということで、国が二分の一の助成をするというふうな考え方をいたしておるわけでございます。

農林省畜産局長1967/06/02

第55回 参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(岡田覚夫君) 死毒ワクチンと生ワクチンの関係でございますが、これは国によりまして非常に違っているわけでございます。アメリカにおきましては、いまお話しのように、生ワクチンの使用をやっているわけでございますが、英国におきましては、現在においては死毒ワクチンのみの使用で、生ワクチンの使用は認めておらないわけでございます。国によりましてその病気の発生の状態等によりまして非常に違っているわけでございますが、従来、わが国におきましては、…

農林省畜産局長1967/06/02

第55回 参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(岡田覚夫君) 実験室での試験結果では、生ワクチンの使用ということは可能であるという結論が出ておるのであります。もちろん、試験場におきます試験研究でございますから、衛生条件その他非常に厳重な管理のもとに行なっておるわけであります。そういうふうな形のもとにおいてはこれは十分使用可能であるということが言えると思います。 しかし、現実に野外で使用する場合には、試験研究機関が行なうような完全な形で行なうということはなかなかむづかしいわ…

農林省畜産局長1967/06/02

第55回 参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(岡田覚夫君) 現在、私のほうで通達を出しまして、県の指導をいたしておるわけでございますが、これは一定の条件が整って試験の実験をやるというふうなことでございますれば、知事のほうで試験を許可するというふうなことにいたしておるわけでございます。したがいまして、そういうふうな条件のもとにおいて申請があれば、これは使用を認めるということにいたしておるわけでございますが、現在、家畜衛生試験場におきまして、三県で五ヵ所野外実験をやっており…

農林省畜産局長1967/06/02

第55回 参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(岡田覚夫君) その全面使用ということでございますけれども、その実験の結果によりまして、どのように使うべきかというふうな問題が出てくるわけでございます。そういうふうな点も考慮いたしまして、それで使用する方法だとかあるいは使用する地域というものを考えるかもわかりませんけれども、それは実験の結果によりまして最も妥当な方法という使用方法を確定をいたしまして生ワクチン使用に踏み切りたいというふうに実は考えております。

農林省畜産局長1967/06/02

第55回 参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(岡田覚夫君) お話の点でございますが、この通達に書かれておりまするのは二つあるわけでございます。一つは、「ア、過去六ヵ月以内にニューカッスル病の発生のあった市町村の区域またはニューカッスル病ウィルスによって汚染されていることが明らかな地域」ということでございます。それからもう一つは、「ア以外の地域であって、当該使用地域の周辺部への当該使用に係るワクチンウィルスの散逸を阻止できる地形を備えているかまたは当該周辺部において飼養さ…

農林省畜産局長1967/06/02

第55回 参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(岡田覚夫君) お話のように、わが国の畜産は非常に進展をしてまいりまして、家畜の頭数も非常にふえてまいったわけであります。家畜の飼養形態も非常に多頭化をしてまいりまして、現在のような形になってまいっておるわけでございます。そこで、家畜の伝染病といいますか、家畜の病気というものが、非常に多くなってまいりつつあるわけでございます。これに対しまして、私のほうでは、衛生関係は、主として、御承知のように、各県にあります家畜衛生保健所を中…

農林省畜産局長1967/06/02

第55回 参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(岡田覚夫君) 輸入の家畜の防疫につきましては、現在、指定をされた港なり空港で行なっておるわけでございますが、何といたしましても、経済の発展に伴いまして、家畜並びに畜産物の輸入というものは増大をいたしておるわけでございます。そこで、外国から家畜の病気が入るということは、お話のように、水ぎわで阻止しなければならぬことはもちろんでございますが、そのための努力をいたしておるわけでございますが、輸入が増大をいたしてまいります関係から、…

農林省畜産局長1967/06/02

第55回 参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(岡田覚夫君) お話のように、副業的に少数の飼育をしておりますところから病気が発生するということもしばしば聞いておるわけでございます。したがいまして、企業的にやります場合には、採算の問題もございまして、かなり衛生管理も徹底する可能性があるわけでございますが、副業的な場合にはやはり問題があるというふうに実は考えておるわけであります。そこで、そういうふうなところでは、なかなか先ほど申し上げましたような予防注射もやらないというふうな…

農林省畜産局長1967/06/02

第55回 参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(岡田覚夫君) ただいまお話の点につきましては、できるだけ早急に取りまとめまして提出をいたします。

農林省畜産局長1967/06/02

第55回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○政府委員(岡田覚夫君) まあ、今度の小売り価格の改定でございますけれども、地域によりまして、またメーカーによりまして、必ずしも同一であるというふうには思っておらないわけです。この四月の半ばから五月の半ばにかけまして消費者に申し入れがございまして新しい価格形成が生まれたわけでございまして、全貌につきましてはわれわれとしても十分つかんでおりませんけれども、都道府県の報告等によりますと、申し出は三円だとか、いろいろあったようでございますけれ…

農林省畜産局長1967/06/02

第55回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○政府委員(岡田覚夫君) 先ほど申し上げましたように、自由な価格形成が認められておりますので、厳密に幾らにすべきであるということがなかなか申し上げにくいわけでありますが、三十九年に値上げしましたときは、やはり普通の牛乳と加工乳との間には二円の格差があったわけであります。値上げの幅も、いずれも二円ということで押えておるわけであります。原則的と申しますか、平均的に申しますと、今度二円値上がりした場合には、普通牛乳が十八円が二十円になり、それ…

農林省畜産局長1967/06/02

第55回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○政府委員(岡田覚夫君) 御承知のように、昭和三十九年ごろまでは酪農家もふえておりましたし、それからもちろん乳牛の頭数もふえておりました。したがいまして、生乳の生産量というものはふえ続けてきたわけでございますけれども、三十九年ごろを境にいたしまして、農家戸数は減少に転じてまいっております。それから乳牛の頭数は伸びておりますけれども、伸び率が鈍化している。そういうことで生乳の生産も伸び率が鈍化してまいっております。絶対量としましては、もち…

農林省畜産局長1967/05/30

第55回 参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(岡田覚夫君) 構造改善の中で畜産関係が比較的進まないということでございますけれども、協業的にやるというふうな形が比較的少ないわけでございまして、そういう意味から進展しないのではなかろうかというふうに考えておるわけであります。

農林省畜産局長1967/05/30

第55回 参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(岡田覚夫君) 当初、豚、鶏が多かったようでございますが、そういうものが一巡いたしましたことが減少してまいった原因と思われるわけでございます。それから乳牛等につきましては、協業的にやるという形が比較的少ないというふうな点もございまして、比較的少ないのではないかというふうに考えておるわけでございます。

農林省畜産局長1967/05/30

第55回 参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(岡田覚夫君) 御承知のように、乳用牛につきましては、毎年頭数は増加をいたしておるわけでございます。しかし、戸数は昭和三十九年を境といたしまして減少の傾向にあるわけでございます。戸数は減少いたしますが、頭数はふえておるわけでございまして、そういう意味では多頭化が進展をしておるということが言えると思うわけでございますが、何といたしましても、酪農の場合におきましては、土地条件の制約が一方にありますことと、それから非常に技術的な点も…