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農林省畜産局長衆議院参議院
総発言数
1,615 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林省畜産局長
直近の発言日
1967/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 農林水産委員会22 件・22%
  • 物価問題等に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 物価等対策特別委員会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,615 件中 20 件を表示
農林省畜産局長1967/05/23

第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(岡田覚夫君) 鶏の飼育羽数の増加というものは、先生御承知のように、きわめて著しいものがあるわけであります。そのほか乳牛、豚等につきましても、毎年増加をいたしておるわけでございます。畜産物の需要の増大に対処いたしまして生産を増大するためには、さらに家畜の頭数をふやしていかなければならないという状態にあるわけであります。そこで、それに対します衛生的な指導をいたしておりますのは家畜衛生所を中心といたしました技術者でございますが、こ…

農林省畜産局長1967/05/23

第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(岡田覚夫君) 現在の態勢を強化をいたしまして、具体的に現実に対応してまいりたいというふうに考えておるわけでございます。

農林省畜産局長1967/05/23

第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(岡田覚夫君) いま申し上げましたように、人員を集中いたしまして機動力を発揮するという形になれば、相当な対応力があるというふうに考えておりますが、まずそのような合理化をいたしまして現実に対処するというふうな措置をとることが前提であるというふうに考えております。

農林省畜産局長1967/05/23

第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(岡田覚夫君) もちろん、人員が多ければ多いほど効果があがるということも間違いはないと思いますけれども、しかし、現存は家畜保健衛生所が分散をいたしておりまして、必ずしも機動的に十分な能力を発揮するという態勢までいってないと思うわけです。したがいまして、できるだけそういうふうな態勢をつくり上げまして、フルに活動するというふうな状態にいたしまして対処するということがまず第一じゃないかというふうに考えておるわけでございます。

農林省畜産局長1967/05/23

第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(岡田覚夫君) お話のような点は、私はないと考えております。若干経過を申し上げますと、ニューカッスルにつきましては、御承知のように、死毒ワクチンと生ワクチンと両者があるわけでございます。死毒ワクチンにつきましては、非常にまあ効果が確実であるという点がございますが、一羽一羽ごとに注射をしなければならぬ、こういうことで、労力がかかるという点と、それから価格が比較的高いという点に難点がある。生ワクチンにつきましては、価格がかなり安い…

農林省畜産局長1967/05/23

第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(岡田覚夫君) 先生御承知のように、死毒ワクチンにつきましては、これを完全に使用いたしますればニューカッスルの病気にまずかかるということはないというふうに言われておるわけです。現実には、なかなか注射をしないという問題があるわけであります。そこで、今回等のニューカッスルの発生を見ましても、注射をしていないところをねらって流行している、伝染しているというような点があるわけであります。それが、非常に畜産物の流通が激しくなってまいった…

農林省畜産局長1967/05/23

第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(岡田覚夫君) 先生のお話のとおりでございまして、現在試験場においてもさらに新しいワクチンの開発ということで努力をいたしておるわけであります。先ほど申し上げましたように、生ワクチンにしましても、死毒ワクチンにしましても、いろいろ長短があるわけでございます。問題は、ひなのときに注射をすれば最後まで効力を持つというふうなワクチンが開発できれば、それが一番理想的だと思われるわけでございます。そこで、そういうふうな新しいワクチンの開発…

農林省畜産局長1967/05/23

第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(岡田覚夫君) そういうことに関しましては、決して心配はないというふうに私は考えておるわけでございますが、多少中に立ち入って申し上げますと、先ほど申し上げましたように、五月十八日現在で百十九万羽の発生を見ておるわけでございますが、その中で採卵鶏が九十五万羽で八〇%、ブロイラーが二十四万羽で約二〇%になっておるわけでございます。採卵鶏につきましては、現在飼養羽数が九千三百万羽でございますから、その大体一%程度でございます。それか…

農林省畜産局長1967/05/23

第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(岡田覚夫君) このニューカッスル病が人体にどのような影響を与えるかという問題につきましては、これは厚生省の所管でございますので、私のほうから断定的なお答えはいたしかねるわけでございますけれども、現在まで聞いておりますところでは、ニューカッスル病の人体に対する影響はないものであるというふうに了解をいたしておるわけでございます。

農林省畜産局長1967/05/23

第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(岡田覚夫君) この人体に及ぼす影響につきましては、厚生省の所管でございますので、その意見というものにわれわれとしては従わざるを得ないというふうになるわけでございまして、先ほど申し上げましたように、人体に対する影響はないというふうにわれわれとしましては了解をいたしておりますので、あるいはどのような影響があるかということについては厚生省のほうで研究されているかもわかりませんけれども、現在の段階におきましては、われわれとしては人体…

農林省畜産局長1967/05/23

第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(岡田覚夫君) ただいま御質問ございました豚肉の問題でございますが、御承知のように、事業団は畜産物価格安定法に基づきまして豚肉の買い入れをいたしているわけでありますが、買い入れをいたしました際には、品質保全とか、保管経費等の点から、枝肉で買い入れたものを部分肉に処理加工して冷蔵するということにいたしているわけでございます。そこで、事業団といたしましては、部分肉にいたします場合に、資力、信用を有しまして、一定の水準以上の設備技術…

農林省畜産局長1967/05/23

第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(岡田覚夫君) 事業団の食肉関係を担当いたしております者は約十名でございます。先生御承知のように、豚肉はビッグ・サイクルという価格変動がある。三年ないし四年に一回価格が低落をいたしまして農家経済を圧迫いたします際に、事業団が買い入れをいたしまして、価格のささえをするということになっております。したがいまして、三年か四年に一度買うという状態でございますから、常時多数の人員を擁しましてこの仕事に当たるというわけにはなかなかまいらぬ…

農林省畜産局長1967/05/23

第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(岡田覚夫君) ただいま御質問の点でございますが、実は豚肉の価格につきましては非常に価格変動が激しかった。そのために農家経済に対する影響も非常に極端なものがあった。そこで価格を安定させまして生産を安定させると同時に、消費にこたえていくということにするのにはどのようにしたらいいかということで、畜産物価格安定法ができまして、上限価格と下限価格との間に豚肉の価格を安定させるというふうなことで法律が制定された。そして現実に運用されてま…

農林省畜産局長1967/05/23

第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(岡田覚夫君) ただいま御質問のように、事業団の豚肉の買い入れが長期にわたって継続いたしまして、依然として供給過剰の基調で推移をしております関係から、お話しのように、安定基準価格が高過ぎるのではないかという批判が一部に聞かれますことは確かでございます。そこで、私たちのほうでは、長期低迷の要因は、ただいま申し上げましたような構造的な問題もございまして、一がいに安定基準価格の水準いかんのみによるものではないというふうには考えるわけ…

農林省畜産局長1967/05/23

第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(岡田覚夫君) お話しのように、もう法律のたてまえからいたしまして、下限価格で買いまして、そして上限価格を価格が越えるとき、あるいは越えるおそれのあるときに売却するというのがたてまえになっておりますけれども、管理上の必要その他の特別な理由がある場合には、これは必ずしもそういう状態ではなくても売り渡すことができるという規定になっております。そういう意味で、いつまで保管冷蔵できるかという点につきましては、わが国も、もとより国際的に…

農林省畜産局長1967/05/12

第55回 衆議院 外務委員会 第3号

○岡田(覚)政府委員 ただいま御質問のありました口蹄疫について簡単に御説明申し上げます。 口蹄疫というのは、ただいまお話のありましたようにビールス性の病気でございまして、牛だとか綿羊だとか豚という偶蹄類の動物だけがかかる特殊な急性熱性の病気でございます。これは病気に感染いたしますと、まず四十度くらいの高い熱が出まして、しばらくいたしまして口と足のひづめに水泡性のかいようができるわけでございます。口と足に出ます関係から、フット・アンド・マ…

農林省畜産局長1967/05/12

第55回 衆議院 外務委員会 第3号

○岡田(覚)政府委員 ただいまお話がございましたように、ビールスは家畜の排せつ物なり分泌物から汚染されるといろことでございますが、そのビールスは皮といわず肉といわず、すべてのところに付着することになるわけでございます。しかも非常に強い力を持っておるビールスでございます。生体の場合は、これは病気が出てくるかどうかということで、これは見分けがつくわけでございます。しかし、肉についておりますビールスについては、現在のところなかなかこれを見分け…

農林省畜産局長1967/05/12

第55回 衆議院 外務委員会 第3号

○岡田(覚)政府委員 ただいまの御質問の点でございますが、羊毛につきましては、わが国の輸入港で消毒をいたしておるわけでございます。肉につきましては、そういうことはなかなかむずかしいわけでございます。

農林省畜産局長1967/05/12

第55回 衆議院 外務委員会 第3号

○岡田(覚)政府委員 ネコやネズミの肉がどうこうというお話でございますが、これは厚生省の食肉衛生の取り締まりの問題になってまいるわけでございますけれども、口蹄疫にかかりました牛肉につきまして消毒するということは非常にむずかしい。もちろん消毒はできないことはないわけですけれども、消毒いたしますと、おそらく食用には供せられなくなるであろうというふうに思うわけでございます。食肉についての消毒ということは、現在やっておらないわけでございます。

農林省畜産局長1967/05/12

第55回 参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(岡田覚夫君) お尋ねの豚を買っておりますのは、中央卸売市場から買うことができるということになって、現在認可を受けております中央卸売市場について買い入れをいたしておるわけでございます。ただ、神戸の卸売市場につきましては、いろいろのいきさつもございましてまだ買い入れをいたしておりません。