岡田覚夫
会議録に記録された「岡田覚夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,615 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省畜産局長
- 直近の発言日
- 1967/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 農林水産委員会22 件・22%
- 物価問題等に関する特別委員会13 件・13%
- 決算委員会8 件・8%
- 物価等対策特別委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(岡田覚夫君) 薬事法に基づきます生物学的製剤の取扱いに関する省令によりましては、焼却または消毒をしなければならんということになっておるわけでございます。
第55回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(岡田覚夫君) 生物学的製剤の取り扱いに関します規則は、ワクチンメーカーは構内におきまして焼却または消毒をするというたてまえになっております。家畜伝染病予防法におきましては、焼却または埋却ということが原則になって、政令に基づきまして化製場で化製する場合はよろしいということになっておるわけであります。したがいまして、ワクチンメーカーといたしましては、まず構内にあります場合には焼却をする、あるいは消毒をして置いておく。それを出して…
第55回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(岡田覚夫君) それは消毒または焼却をしなければならんということになるわけです、構内においては。今度は構内から外へ持って出ましたら、焼却か埋却か化製場行きか、どちらか。つまり、構内で焼いてしまえば、これはもう問題はないわけです。消毒をしましたものを外に出します場合は、家畜伝染病予防法の規定に従いまして、焼却、埋却、化製場行きと、こういうことになるわけであります。
第55回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(岡田覚夫君) お尋ねの点につきましては、各メーカーとも消毒槽を備えておりまして、消毒をするように指導はいたしておったわけでございます。
第55回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(岡田覚夫君) 先ほど申し上げましたように、消毒は化製場に行って完全消毒をするわけですから、その途中において病毒を流さなければ足りるという考え方であったわけであります。もちろん、これは、化製場の善意を信じて法律ができているとまあ思うわけでありますが。したがいまして、消毒も中まで徹底的にやるという消毒ではないわけです。要するに、外部に豚コレラが伝染しないというための消毒でございますから、したがいまして、徹底的に中まで消毒して、全…
第55回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(岡田覚夫君) お話のような点でございますが、これは警察当局の調査の結果をまたないと十分にはわからないわけでございますけれども、メーカーと化製場の間においては契約はできておったわけであります。で、その途中におきまして外部に流れていったというふうに聞いているわけでございます。そこで、先ほど申し上げましたように、外部——化製場に流すということは一切しないというたてまえにいたしますためには、焼却炉を設置するということが必要になるわけ…
第55回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(岡田覚夫君) 八千四十名でございます。
第55回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(岡田覚夫君) 家畜防疫員といたしましては、まあいろいろな仕事を行なっておるわけでございます。家畜の伝染病の発生の予防から、それから蔓延の防止ということの一連の仕事をやっておるわけでございます。で、法律の規定に従いますれば、家畜防疫員の指示に従って埋却とか焼却をするとか、あるいは化製場に持っていくということになっておるわけでございます。たまたま今回の事件にかんがみてみますと、その中におきまして、こういう事件が起きたということを…
第55回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(岡田覚夫君) この指示につきましては、口頭だとか文書だとかという特に規定はございません。しかし、まあしょっちゅう発生するものでございますから、毎日行って指示するということは、これはなかなかできないことでございます。したがいまして、各県の報告によりますと、おおむね口頭の指示をやっておったというふうに了解をいたしておるわけでございます。
第55回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(岡田覚夫君) そういうふうな連絡の点にも欠くるところがあったんじゃないかというふうな反省をいたしておるわけでございまして、通達にもございますように、報告を十分やりましてその間の連絡を十分とるということによりまして、今回のような事件を未然に防止をするというふうに考えておるわけでございますけれども、先ほど申し上げましたように、全部あげて構内で焼却をいたすことになっておりますので、その点につきましては、今後は問題はなかろうかという…
第55回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(岡田覚夫君) この家畜伝染病予防法が制定されたのがたしか昭和二十六年だと思いますが、その当時におきましては、やはり国民経済的に資源は有効に使ったほうがいいではないかという考え方があったわけでございます。これは国によりまして必ずしも同一ではございませんけれども、現在においてもなお資源として利用するというふうな形の法制をとっておるところもあるようでございます。そこで、わが国の家畜伝染病予防法も、そういう趣旨で、昭和二十六年の当時…
第55回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(岡田覚夫君) ニューカッスルの生ワクチンの使用につきましては、昭和三十六年以来、家畜衛生試験場で研究を続けてきたわけであります。その結果、本年の二月末に、一応使ってもいいのではないか、こういう結論が出たわけであります。しかし、結論が出ましても、これは試験室の結論でございますから、実際においていかなる使用基準に従ってやるかということにつきましては、なおこれは検討すべき余地があるわけであります。したがいまして、来年度四十二年度に…
第55回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(岡田覚夫君) お話のように非常に家畜がふえてまいりまして、多頭飼育、それから家畜の主産地化ということになりまして、昔とは家畜の飼育形態が非常に変わってきておるわけです。こういう状態におきまして一たび伝染病が発生いたしますと、非常に被害を及ぼすということになるわけでございます。こういう事態に対応いたしました家畜衛生対策というものをとらなければならないわけです。そのために、数年前から家畜保健衛生所の広域化というふうなこと、あるい…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡田(覚)政府委員 先般来新聞等の報道でも御承知のように、ニューカッスル病の流行と、豚コレラワクチン製造豚が不法に食用に供せられる事件が発生しましたが、農林省といたしましては、このような事態に対処するため、さっそく所要の対策を講じ、畜産振興上の障害を除去するようにつとめているところでありますが、本日は、本委員会における今後の御審議等の御参考までに、これらの問題の経緯と対策の概要につきまして御報告を申し上げたいと存じます。 まず第一に、…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡田(覚)政府委員 お答えします。 四十二年の三月二十三日現在におきます発生は、十八都県、百六十三市町村でございまして、戸数が九百九戸、羽数が七十二万七千七百四十二羽でございます。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡田(覚)政府委員 現在のところ、まだそういう詳細な調査はできておりません。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡田(覚)政府委員 正確な数字を調べましてあとで……。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡田(覚)政府委員 お話のように、家畜保健衛生所の整備ということにつとめておるわけでありますが、これは畜産が主産地化が進行しておる、また家畜の多頭羽飼育の農家がふえておるということにかんがみまして、従来のような小さい保健所を多数置いておくということでは、このような発展に十分に適応しがたいということから、家畜保健衛生所の整備方針をきめて、現に実行いたしておるわけでございますが、家畜保健衛生所を広域化いたしまして、ここにいろいろの専門の技…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡田(覚)政府委員 先ほど御質問にありました家畜防疫員といたしましては、現在八千四十名でございます。ただいまのお話の地方交付税の算定の基礎につきましては、ちょっと資料を持っておりませんので、お答えができませんので、後ほど調べまして、御報告させていただきたいと思います。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡田(覚)政府委員 鶏の飼育数が非常に多くなり、それから経営にしましても、非常に多数の鶏を飼う農家が多くなる、こういうことになりますと、ニューカッスルのような病気が一たび発生をいたしますと、たいへんな被害をこうむるということになってまいるわけでございます。したがいまして、これに対しましては、病気にかからないということが何よりも大切であろうかと考えるわけであります。それぞれの農家におきましては、鶏は貴重な財産でございますから、この貴重な…