岡田覚夫
会議録に記録された「岡田覚夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,615 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省畜産局長
- 直近の発言日
- 1966/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 農林水産委員会22 件・22%
- 物価問題等に関する特別委員会13 件・13%
- 決算委員会8 件・8%
- 物価等対策特別委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田説明員 たびたび申し上げましたように、二四%のところ以下には下げないということで、そこは支持しておるわけです。それ以上のものにつきましては、歩どまりによります自由な取引というものが行なわれるというふうに考えております。二四%以下のものにつきましては、支持価格をきめませんととまるところがないわけです。そこで、歩どまりが下がるごとに価格が幾らかということで支持をしようというふうに考えておるわけです。
第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田説明員 今度の法律改正によりまして、パリティ価格を基準として、生産費、物価、需給事情その他の経済事情を参酌してきめるというふうにいたしております。
第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田説明員 農家所得の安定をはかるために、一定の水準から価格が低落することを防止する、それによりまして農家所得の安定をはかりたいというふうに考えております。
第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田説明員 一定の水準と申しますのは、この法律自体において価格をこのようにきめるという方式が規定されておるわけでございます。その方式によりまして農家所得の安定をはかる、こういうことだと思います。
第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田説明員 これは法律の目的にもございますように、適正な水準から低落することを防止して、農家所得の安定に資する、こういうことになるわけでございます。したがいまして、適正な水準から低落することを防止することによって目的を達する、こういうことになっております。
第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田説明員 価格の決定につきまして、いろいろな参酌要素があるわけであります。その参酌をどのように参酌するかという問題になってくるわけであります。その際も、農家所得の再生産を確保することを旨として参酌する、こういうことになろうかと思います。
第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田説明員 そうでございます。
第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田説明員 従来の改正前の農安法の政令二条に明らかになっておりますように、「毎年農林大臣の行う生産費調査の結果による甘しょ、馬鈴しょ、なたね又は大豆の生産費及び経済事情を参しゃくして定めるものとする。」ということになっております。生産費は当然に参酌をしております。
第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田説明員 統計調査部でカンショ、バレイショの生産費の調査はいたしております。それを利用して参酌をいたしておるわけでございます。
第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田説明員 ちょっといま先生のおっしゃること、理解しかねたのでございますけれども……。
第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田説明員 統計調査部長がそういうお話をされたということを私実は初めてお伺いしたわけでございますけれども、どういう事情でそういうお話をされたのかよくわかりませんが、この農安法ができましてから、政令には、生産費調査の結果による生産費を参酌するということになっておるわけですから、食糧庁といたしましては、当然生産費の調査を参酌しておったというふうに考えるのであります。おそらく統計調査部長は価格の決定に対しましては直接関与されておらないわけで…
第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田説明員 先ほど申し上げましたように、われわれとしましては参酌いたしております。今後も参酌するつもりでおります。
第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田説明員 運賃につきましては、法律改正の際に新しくつけ加えたのであります。したがいまして、運賃の取り扱いをどのように考えるべきかということは、現在検討中でありまして、まだ結論が出ておりません。なお早急に詰めまして結論を出したいというふうに考えております。
第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田説明員 法律に、調整団体から買い入れます場合に、金利、倉敷料を加算することができるという明白な規定があるわけでございます。したがいまして、法律に明記されておる以上、政令等にそれを書く必要はないというふうに考えます。
第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田説明員 お話のように、三月三十一日で関税割り当て制度を一応終わることになります。その後どうするかという御質問でございますが、今後のでん粉の生産事情だとか、需給事情だとかいうものを考慮いたしまして、でん粉の経済が不安定にならないように十分考えて対処したい、こういうふうに考えております。
第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田説明員 法律の趣旨に沿って政令を制定さしていただいているというふうに判断いたしております。
第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田説明員 いま手持ちがございませんので、直ちにお配りできませんが、印刷いたしましてお配りしたいと思います。 それでは主として改正をいたしました点を申し上げますと、現行政令と改正案でございますが、カンショ、バレイショの基準価格の算定方法につきまして、その算定にあたって、基準とする農業パリティ指数に基づき算出する価格の算式を定めるということと、参酌いたします物価、需給事情等につきまして、指数化算式を定めておるというところが、従来と異なる…
第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田説明員 そのとおりであります。
第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田説明員 従来から出しております統計調査部の生産費調査に基づいて行なうというふうに考えておるわけであります。
第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田説明員 附録第二で考えております生産者価格と申しますのは、現実に取引をされました結果、農家の手取りがどうなっているかということを見まして、それをもとにいたしまして考えるということにしておりますので、生産費そのものというふうには考えておらないわけでございまして、従来と同様な考え方でございます。生産費というのは、参酌要素の中で、それとは別に、生産費そのものを参酌要素にするというふうに考えておるわけでございます。