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農林省畜産局長衆議院参議院
総発言数
1,615 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林省畜産局長
直近の発言日
1966/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 農林水産委員会22 件・22%
  • 物価問題等に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 物価等対策特別委員会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,615 件中 20 件を表示
農林事務官(食糧庁業務第二部長)1966/06/22

第51回 衆議院 農林水産委員会 第51号

○岡田説明員 先生御承知のように、交付金法によりまして、価格の算定方式がきまっておるわけでございますが、一応パリティ価格と、それから生産事情その他経済事情を参酌しまして、再生産の確保を旨としてきめるということになっております。したがいまして、現在、本年度の価格につきましては、六月三十日にきめるということになっておりますので、鋭意いま作業をいたしておるわけでございます。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1966/06/22

第51回 衆議院 農林水産委員会 第51号

○岡田説明員 大豆、なたねの関税収入から交付金を差し引きますのを年度別に申し上げますと、三十六年が四十億六千七百万円でございます。三十七年度が四十七億六千七百万円、三十八年度が五十八億一千百万円、三十九年度が五十七億四千百万円、四十年度が七十四億二千五百万円ということになろうかと思います。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1966/06/22

第51回 衆議院 農林水産委員会 第51号

○岡田説明員 施行規則できまっております。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1966/06/22

第51回 衆議院 農林水産委員会 第51号

○岡田説明員 不適当であれば改正することもできます。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1966/06/22

第51回 衆議院 農林水産委員会 第51号

○岡田説明員 さような要望を聞いておりましたので、そういう線に沿って実施をいたすことにいたしております。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1966/06/22

第51回 衆議院 農林水産委員会 第51号

○岡田説明員 八月の末ということにいたしております。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1966/04/12

第51回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○岡田説明員 先般御審議いただきました四十一年の最低生産者価格につきましては、法律に基づきまして、パリティ価格を基準といたしまして、生産費を農産物、経済事情等を考慮いたしまして種々検討いたしました結果、千キログラムにつきまして六千七百十円ということにいたされまして、ちょうど十日が日曜日でございましたので、九日の官報に告示をいたしました。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1966/04/07

第51回 衆議院 農林水産委員会 第24号

○岡田説明員 それではお答えいたします。 速記がまだ完全に整理が終わっておりませんから、速記で御説明をいたすわけにまいりませんので、とりあえず手元でとりました資料で申し上げます。 審議会の委員のビート関係の方から特にお話があったわけでございます。その点につきましてはまず第一に、四十一年まきてん菜の最低生産者価格について、生産費所得補償方式による考えはないかというような質問、それから、そのほかの畑作物との収入について均衡のあるようにてん菜…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1966/04/07

第51回 衆議院 農林水産委員会 第24号

○岡田説明員 それでは、四十年産のてん菜並びにてん菜糖の製造実績について申し上げます。一応会社からの報告を基礎にいたしたものでございまして、最終的に、もうこれがかちっとしたものだというふうに公表いたすところまではまだまいっておりません。現在のところ、一応の集計をいたしたものでございます。 作付面積が、北海道だけ申し上げますが、五万三千七百八十五・九七ヘクタール、それからヘクタール当たりの収量が三十一・二八四、総収量が百六十八万二千六百二…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1966/04/07

第51回 衆議院 農林水産委員会 第24号

○岡田説明員 現在の工場が、一工場の能力が大体十八万トンあるわけでございます。これは通常のベースとして十八万トンということであるわけでございまするが、能力的には、まだ十分十八万トンをこえても発揮できる状態にございます。したがいまして、一工場あたりの生産が飛躍的に増大するということになれば、これはまた別でございますけれども、ここ当分、現在の工場で十分やっていけるものだというふうに考えております。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1966/04/07

第51回 衆議院 農林水産委員会 第24号

○岡田説明員 先ほど申し上げましたように、現在の能力のもとにおきましてはまだ相当増産されましても十分やっていける。御承知のように、操業量がふえますと工場のコストは下がってまいるということになるわけであります。そこで、工場の能力を越えるような生産が行なわれた場合にどうかというふうな問題も考えられるわけでありますけれども、まあ、その点につきましては、現在の各工場につきまして必ずしも能力一ぱいやっておるという状態でもございませんし、今年度の生…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1966/04/07

第51回 衆議院 農林水産委員会 第24号

○岡田説明員 現在きまっております集荷地域が非常に合理的なものであるかということになりますと、いろいろな点からいろいろな意見があろうと思います。しかし、ビート企業が成り立つ歴史的な事情がございまして、そういう歴史的な前提の上に立っていまの集荷地域がきまって、四十三年までは現在の集荷地域でいくというふうなたてまえになって、それぞれの地域において増産の努力がなされてまいっておるわけでございます。したがいまして、この集荷地域を現在のところ変更…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1966/04/07

第51回 衆議院 農林水産委員会 第24号

○岡田説明員 ただいま申し上げましたように、四十三年度までは現状のままでいく、いまの集荷地域でいくということが一応確認されておるわけです。四十四年からどういうふうな形になるかということにつきましては、現在まだ明確な考え方はないわけであります。四十三年までですから、その後はどうするかということにつきましては、これは影響するところが非常に大きいわけです。したがいまして、これはただ農林省だけでなくて、道庁の問題でもありますし、また企業の問題で…

食糧庁業務第二部長1965/10/04

第49回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(岡田覚夫君) コンスターチと、馬でんとの用途の関係でございますけれども、たとえば昭和三十九年度見てみますと、需要の中でコンスターチが一番多いのは繊維、製紙、段ボールという面でございます。この面が一番多いわけでございますが、この面につきましては、馬でんの供給というものはございますけれども、量的に見ますとコンスターチのほうが非常に多い。先ほど長官から申し上げましたように、同じでん粉でございますから、でん粉として共通に使える面という…

食糧庁業務第二部長1965/10/04

第49回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(岡田覚夫君) バレイショでん粉なりカンショでん粉と、それからコンスターチの用途でございますが、まあ、先ほど申し上げましたように、同じ繊維、製紙、段ボールというふうな産業分野に使われるということでございますけれども、性質が違うものでございますから使い方が同じ産業の中でも部面が違うというふうに私は理解しておるわけでございます。たとえばのりのごときものに一例をとってみますと、小麦でん粉の場合は非常にのりの持続性があるというふうなこと…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1965/10/01

第49回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○岡田説明員 三十七年当時にどのようなことが行なわれたかということについて、私も昨年参りましたから、具体的な内容は聞いておりませんので存じません。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1965/10/01

第49回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○岡田説明員 ただいまの御質問でございますが、政府が買い上げをいたします場合には、必ず基準価格の額を支払っておるということの証明を得まして、確認をいたしまして、買い上げをいたしておるわけでございます。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1965/10/01

第49回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○岡田説明員 農安法におきます基準価格は、最低の下限を支持するというたてまえになっておるわけですが、カンショ、バレイショ並びにでん粉につきましては、これは自由市場、自由流通ということを前提にしまして価格が形成される。その場合に、その価格が基準価格を下るということを防止するために、政府が買い上げをするというふうなたてまえになっておると思うのです。そこで、現実には自由な取引が行なわれるわけでございますけれども、それが下限価格、基準価格を割る…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1965/10/01

第49回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○岡田説明員 政府が買い上げます場合には、そのでん粉の原料であるイモにつきまして、必ず基準価格が支払われておるという証明がなければ買わないということにいたしておるわけでございます。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1965/10/01

第49回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○岡田説明員 農産物価格安定法によりますと、でん粉の価格はカンショ、バレイショの原料価格に加工に要する費用を加えて得た額ということになっておりまして、加工に要する経費は工場によっていろいろ違うと思うのでございますけれども、それの標準的な加工経費というものを計算をいたしまして、それを足した額がでん粉の価格になるということにいたしておるわけでございます。今年のでん粉価格につきましては、現在検討をいたしておる段階でございまして、いかようにいた…