岡田覚夫
会議録に記録された「岡田覚夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,615 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省畜産局長
- 直近の発言日
- 1965/09/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 農林水産委員会22 件・22%
- 物価問題等に関する特別委員会13 件・13%
- 決算委員会8 件・8%
- 物価等対策特別委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○岡田説明員 イモの価格なりでん粉の価格を算定いたします場合、過去三カ年の農家の販売価格というものを基礎にして計算をいたしておるわけでございます。その販売価格と申しますのは、工場まで持っていって売っておるものもあるし、それから庭先で売っておるものもあります。いろいろな形態がある。その形態がどういうふうな形のものであるかということについては明確でありませんけれども、調査をいたしましたところで、要するに、農家の手取りが幾らであるかということ…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○岡田説明員 同一市町村内の取引ということで、特にどこが望ましいというふうには考えておらないわけですが、そのときの経済の実態によりましていろいろ変わってくると思うのでございます。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○岡田説明員 それでは御説明申し上げますと、五条に、「政令の定めるところにより、農業パリテイ指数に基き算出した価格、生産費及び需給事情その他の経済事情を参しゃくして農林大臣が定める額に、加工に要する費用等を加えて得た額」、こういうことになっておりますから、ここにありますPOというものが、先ほどお話ししましたが、現実の取引形態において工場に運ぶ前にもあるし、あるいは庭先で売るという場合もありますし、そういうふうないろいろな形がありまして実…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○岡田説明員 コーンスターチにつきましては、ことしの四月一日から関税割り当て制度にいたしまして、十八万トンということにいたしたわけでございますが、先年からコーンスターチの生産がどんどん伸びてきておることは、御承知のとおりだと思います。今年の能力からすると、二十七、八万トンくらいになるわけでございますが、それを十八万トンということで押えたということになっております。ことしの四月に、カンでんにつきましては四万トンの政府買い入れをいたしたわけ…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○岡田説明員 ただいまの御質問の点でございますが、でん粉の種類の中には、御承知のようにカンでんとバでん、それからコーンスターチ、それから小麦でん粉があるわけでございます。最近小麦でん粉が急速に減ってまいっておるわけでありまして、そういう意味で、でん粉全体の供給量の中から小麦でん粉でまかなった分だけが減ってまいっておるというのが現実の姿であるわけでございます。 そこで、コーンスターチにつきましては、十八万トンということで押えたわけでありま…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○岡田説明員 それでは申し上げます。 先ほどお話がありましたブドウ糖の政府買い上げ価格でございますが、これは昨年十一月に決定いたしましたのが八十三円で、千六百八十円のでん粉を前提にいたしまして、ブドウ糖買い上げ価格が八十三円ということになっております。したがって、今回政府買い入れいたしましたブドウ糖の買い入れ値段は八十三円ということになっております。来砂糖年度に、十一月十日にブドウ糖の事業団の買い入れ価格をきめることになるわけでございま…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○岡田説明員 御承知のように、でん粉の需要を開拓するという意味で、ブドウ糖工業が発展してまいったわけでございますけれども、ブドウ糖工業は、砂糖の価格と非常に密接な関係があるわけでございます。したがいまして、糖価いかんによりまして、ブドウ糖の価格というものは非常に変わってくるわけでございますけれども、ブドウ糖企業といたしましては、原料代の占める比率が非常に高いわけでございます。したがいまして、企業による努力というものも限界があるわけでござ…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○岡田説明員 それでは、先ほどのお話の点の計算ができましたので、お答えいたします。 カンショにつきましては、百キログラム当たり七百二十円でございますが、都市労賃に置きかえますと千六十円ということになります。それからバレイショにつきましては、五百九十四円でありますが、都市労賃に置きかえますと六百九十円ということになります。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○岡田説明員 お話の点でありますが、答弁を先に言ってもらったようで、はなはだ恐縮なのでございますが、長官とよく相談をして進めていきたいと思います。長官と同じような考え方でまいりたいというふうに考えております。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○岡田説明員 四十会計年度におきましては、予算といたしましては七万六千トン、予備費として三万二千トンの買い入れ量になっております。三十八イモ年度には価格が非常に安くなりました。そういうふうな関係から、三十九年度におきますイモの価格は非常に安く推移したわけであります。そこで、需給計画といたしましては、大体とんとんであろうというふうに実は考えておったわけであります。 三十八年から三十九年に至ります当時非常に安くなりましたのは、一つは、糖価が…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○岡田説明員 コーンスターチが当初は非常にわずかであったようでありますが、だんだん数量がふえてまいりまして、現実にいろいろと影響を与えるようになってまいりましたのは、三十八イモ年度からではなかろうか。特に三十九イモ年度におきましては設備の拡張が非常に行なわれて、その結果生産が非常にふえてくる、こういうふうなことが予想されましたので、そこで関税割り当て制度がとられるということになったと思うのであります。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○岡田説明員 コーンスターチにつきましては、数年前にでん粉が非常に窮屈になりまして、そういうふうな情勢を反映しまして、コーンスターチの生産が伸びてきたと思うのでございますけれども、その当時におきまして、でん粉の需給の上にコーンスターチというものが非常に大きな作用を及ぼしまして、大きな問題になるというふうには、当時の生産の状態では考えられなかったわけでございます。現実的に大きな影響を与えるというふうに考えられるようになったのは、特に三十九…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○岡田説明員 昨年の価格決定の当時から、コーンスターチが相当生産が伸びるということでいろいろ影響があるということは、われわれも考えておったわけです。したがいまして、この生産制限をする必要があるということで、生産制限の方法につきましていろいろ検討いたしまして、当初行政勧告に基づく操短ということで準備を進めてまいっておったわけであります。ところが、これに対しまして、行政上の勧告操短ということでは実際上効果を発揮し得ないというふうな意見も一方…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○岡田説明員 ただいま御質問のございました買上げ数量の問題でございますけれども、これは四十年度の予算において、一応七万六千トンを買い上げるという予算数量は決定されておったわけでございます。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○岡田説明員 予算的には七万六千トンの数量を買い上げ得る道を開いてあったわけですが、現実的にそのうちどれだけ買うかというのは、でん粉の価格の推移を見まして買い上げるということになるわけでございます。したがいまして、その後の推移を見て、四月に七万六千トンのうち四万トンのでん粉を買い上げるということを決定いたしたわけであります。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○岡田説明員 御承知のとおりでございますが、農安法の運用といたしましては、でん粉の買い上げというものを通じまして、でん粉の価格なりイモの価格を支持するというふうなたてまえをとっておるわけでございます。したがいまして、法が期待いたしておりますのは、特に農産物、でん粉につきましての調整販売ということを期待いたしておりまして、それを通じて適切な価格調整がなされるというふうなことを考えておると思うわけでございます。したがいまして、この農産物価格…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○岡田説明員 カンショでん粉が家庭で直接消費されるということはございませんので、カンショでん粉は主として水あめ、ブドウ糖という形になって使用されるのが一番大きな形態だと思います。従来ブドウ糖につきましては、業務用の消費が圧倒的に多いわけであります。今後需要を拡大いたしますとすれば、小袋にいたしまして家庭消費を拡大するということが必要であろうかと思うわけであります。そういう意味でぶどう糖工業会を指導いたしまして、小袋を製造いたしまして家庭…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○岡田説明員 お話の点につきまして、前の国会の具体的なお話を承ってなかったものですから、ちょっと失礼いたしましたが、砂糖に対しましてブドウ糖を混入いたしまして、混糖を奨励するということで、税制上の軽減措置を講じまして、正式に砂糖に対するブドウ糖の混入を積極的に奨励するという措置をとったわけでございます。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○岡田説明員 先ほどは失礼いたしましたが、お話の点が十分のみ込めなかった点がございまして、ずいぶん失礼申し上げたのですが、その当時から、砂糖に対するブドウ糖の混入というものは正式に認めまして、いわゆるJAS規格として、農林省としては、一定の比率におきまして砂糖にブドウ糖が加えられたものにつきましての奨励をいたしたわけでありますが、これをさらに一そう奨励するというために、税制上の措置をとりまして、促進方をはかったわけでありますが、ただいま…
第48回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(岡田覚夫君) 御質問の価格算定の考え方でございますが、現在三十九年産のなたねの生産費の調査の結論を急いでおるわけでございます。それから収穫高の調査の結果が今月の中旬にはまとまるというふうに思っております。それから五月のパリティが中旬にはまとまるというふうに考えておるわけでございますが、それらの基礎資料が集まりましたところで、四十年産なたねの基準価格の算定をいたしたいという考えを持っておるわけでございます。で、基準価格の算定の方…