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農林省畜産局長衆議院参議院
総発言数
1,615 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林省畜産局長
直近の発言日
1965/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 農林水産委員会22 件・22%
  • 物価問題等に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 物価等対策特別委員会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,615 件中 20 件を表示
農林事務官(食糧庁業務第二部長)1965/05/11

第48回 衆議院 農林水産委員会 第35号

○岡田説明員 合理化目標コストをつくります場合に、一応国内産の砂糖類の計算コスト……。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1965/05/11

第48回 衆議院 農林水産委員会 第35号

○岡田説明員 ちょっとございませんので、口頭で申し上げます。 大体、先ほど午前中に御説明申し上げましたように、操業量が十七万トンないし十八万トン、こういうふうな想定をいたしておるわけでございます。それからロスが大体二%程度、それから歩どまりは、年次によりまして相当違うわけでございますけれども、一応試算といたしましては、いろいろな歩どまりがとれると思うのでございますけれども、一四・五程度の歩どまりをひとつ考えてみたらどうかということにいた…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1965/05/11

第48回 衆議院 農林水産委員会 第35号

○岡田説明員 御説明申し上げますと、大体三十九年度の現行のコストを基礎にして、それで先ほど申し上げましたのは、一応四十三年産の見通しについて申し上げたのでございます。四十三年の見通しにつきまして申し上げますと、大体先ほどのような操業量を確保するということにいたしまして、ロス、歩どまり等を見ますと、おおむね現行百三十円程度のものが百二十円程度になるという見通しが一応できるわけでございます。もちろん、その間にいろいろ事情が変わって、たとえば…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1965/05/11

第48回 衆議院 農林水産委員会 第35号

○岡田説明員 実は先ほどお話しのございましたように、安定下限価格以下で平均輸入価格が推移しております場合には、下限価格との差額と下限価格と目標価格との間の差額に一定の率を乗じたものということになっております。それから平均輸入価格が安定下限価格より上にあります場合には、目標価格との差額の一定割合というものが、事業団の差益になっているということでございます。 そこで、一体、糖価安定資金なり国産糖の価格調整をいたします資金が幾ら要るかというこ…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1965/05/11

第48回 衆議院 農林水産委員会 第35号

○岡田説明員 いまお話しのような条件が一つの条件としてきまりますと、もう一つの条件は、市価がどういうふうに変動するかという問題がございまして、現在の市価を一定として一年間見るかどうか、こういうことになるわけです。(永井委員「一年間固定して見て……」と呼ぶ)固定してみた場合にどうなるかということになりますと、ここでそういう計算をしたのがございませんので、計算をいたしまして、それで大体こういうことになるという数字は申し上げられると思いますけ…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1965/05/11

第48回 衆議院 農林水産委員会 第35号

○岡田説明員 ブドウ糖の対糖価比は、実はそのときの糖価の状況によりましてかなり違っておるわけでございまして、従来六五%から六七、八%ぐらいまでいろいろな段階があるわけでございますが、従来おしなべて見ますと、大体糖価が商いときは六七、八%から七〇%ぐらいになる場合があるわけですが、糖価が低い場合はおおむね六五%というふうな形になっておると思うのであります。最近、三十九年の場合におきましては、おおむね対糖価比六七%というふうに想定をいたして…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1965/04/08

第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○岡田説明員 昭和四十年産のてん菜の最低生産者価格の決定の問題についてお話し申し上げます。 甘味資源特別措置法によりまして、てん菜の最低生産者価格は四月十日までにきめることになっておるわけでございますが、一応パリティ価格を基準といたしまして、物価その他の経済事情を参酌してきめるということに相なっておりまして、パリティ価格の計算を待っておったわけでございますが、先般パリティが出ましたので、それで現在計算をいたしております。パリティといたし…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1965/04/08

第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○岡田説明員 でん粉の問題につきましては、四月二日に四万トンの買い上げをいたすということで、準備に取りかかっておるわけでございます。現在のでん粉の価格から見まして、基準のでん粉価格までにでん粉の価格が上がるためには、幾らの量を買えばよろしいかということで計算をいたしました結果、四万トンということになったわけでございます。そこで、一応の見通しといたしましては、四万トンを政府が買い上げをいたしますと、おおむね基準価格に達するのではなかろうか…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1965/04/08

第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○岡田説明員 お話のように、イモの時期にたたきまして、それからイモの売買が終わりますと、でん粉の時期になるわけでございます。その時期にでん粉を高く売りまして、それで、原料はたたいて製品を高く売るというふうな形も現実にあるわけでございます。そこで、そういうふうなものに対しましては、買い入れの措置を講ずるということはとうていできないわけでございますから、確実に委託販売をしておるとか、それから三十円を支払っておるとかいうことの明確な証拠が一応…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1965/04/08

第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○岡田説明員 お話の点につきましては、確実に委託契約を結びまして、最後に精算されるという形がとられてなければ、単に内払いというような形では、これは正式の委託販売ではないと思います。したがいまして、確実に三十円払っているとか、確実に委託契約が整っておりまして、そういう形で行なわれるものを対象にしたいと考えておるわけでございますが、支払います場合には、確実に農民に支払えるというふうなことについては事務につきましても十分に指導してまいりたいと…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1965/04/08

第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○岡田説明員 トウモロコシの関税割り当ての問題につきましては、お話のとおりでございますが、四月一日から施行になっておりますので、これに対しまして、直ちにトウモロコシの関税割り当てにつきまして公表いたしておるわけでございます。その公表は、割り当ての数量、それから関税割り当て申請書の提出期間とか、関税割り当て申請者の資格だとか、関税割り当て申請書に添付すべき書類だとか、そういうもの、それから関税の割り当て基準というものを公表いたしまして明ら…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1965/04/08

第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○岡田説明員 お話の点でございますが、糖価が著しく下がりましてから、その糖価の低迷の影響がブドウ糖、でん粉等にあらわれておるのは事実でございます。そこで、でん粉、ブドウ糖の価格を維持するということになりますと、農安法のもとにおきまして処理するということも当然でありますけれども、一方におきまして糖価の安定をはかるということが、非常に大事になってくるというふうに考えるわけでございます。したがいまして、この問題を処理するためには、糖価の安定対…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1965/04/08

第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○岡田説明員 大体六五%程度でございます。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1965/04/08

第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○岡田説明員 バレイショの反当粗収入は、三十八年が一万六千七十八円になっております。それから三十九年が一万五千八百五十一円となっております。平均いたしますと、一万五千九百六十五円ということになるわけでございます。 それからバレイショの家族労働報酬について申し上げますと、三十八年家族労働時間は四十・八時間、三十九年が三十一・一時間ということになっておりまして、家族労働報酬といたしましては、三十八年が六千三十四円、それから三十九年が五千六百…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1965/04/08

第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○岡田説明員 一時間当たりで申し上げますと、三十八年は百四十七円八十九銭、それから三十九年が百八十円二十銭ということになるわけでございます。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1965/04/08

第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○岡田説明員 三十八年が千百八十三円であります。それから三十九年が千四百四十円でございます。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1965/04/08

第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○岡田説明員 先ほど申し上げました、競合作物でバレイショとの均衡でございますが、これは三十八年、三十九年の平均の反当粗収入を四十年の二月でパリティアップいたしまして、それをてん菜の反収で除した場合に、トン当たり幾らかというふうな額が出てくるわけであります。それが六千二百七十七円と申し上げた数字でございます。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1965/04/08

第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○岡田説明員 これは粗収入を均衡するというふうに考えた場合にどういうふうなことになるかということで、一つの参酌要素ということで計算いたしておるわけでございます。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1965/04/08

第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○岡田説明員 これに書いてございますように、当然競合作物の状況というものは参酌の要素になるわけでございますが、先ほどからお話がございますように、一応粗収入で均衡するということを考えれば、計算をいたしますと六千二百七十七円になるということを申し上げたわけでございます。結局てん菜とバレイショとを比較をいたしてみまして、生産費そのものも違います。それから労働時間というものも違っております。したがいまして、これを比較をいたしまして均衡価格という…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1965/04/08

第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○岡田説明員 いま私の申しました点は、十分連絡がとれておりませんですから、一応頸葉の飼料の価値の評価をしてみますと、その点は高くなるというふうに実は私、考えておるわけでございます。その点は、統計調査部のほうとよく話をしまして申し上げたいと思います。