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農林省畜産局長衆議院参議院
総発言数
1,615 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林省畜産局長
直近の発言日
1964/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 農林水産委員会22 件・22%
  • 物価問題等に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 物価等対策特別委員会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,615 件中 20 件を表示
農林事務官(食糧庁業務第二部長)1964/10/28

第46回 衆議院 農林水産委員会 第71号

○岡田説明員 その点につきましては、農家の生産費というふうなものとの関連といたしまして、少なくともパリティの上昇の分につきましては、基本的にまずそれは考慮すべき要素であって、それから生産事情だとか経済事情というものは、それにあわせて考慮するというたてまえで法律が構成されておるのではなかろうかというふうに考えておるわけであります。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1964/10/28

第46回 衆議院 農林水産委員会 第71号

○岡田説明員 生産事情と申しますのがこの要素になりますことは、いまお話のありましたように、ふえた場合にのみ考慮するということではなくて、減産すれば、減産したという事実が生産事情に大きな影響を与えておるわけでございますから、そういう事情ももちろんあわせて考えるべき性質のものでありまして、単にふえたからというだけで一方的に考えるべきものではない。当然そういうことだというふうに考えております。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1964/10/28

第46回 衆議院 農林水産委員会 第71号

○岡田説明員 お話のような点につきましても、われわれのほうとしては、基本的にそういうものは考慮してやるべきものだという考え方で、価格の問題については取り組んでおるわけでございます。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1964/10/28

第46回 衆議院 農林水産委員会 第71号

○岡田説明員 基準価格に対してパリティで計算をいたしますと、約四千円程度になるわけでございます。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1964/10/28

第46回 衆議院 農林水産委員会 第71号

○岡田説明員 生産事情につきましては、一方減収をしておるという事情もございます。一方趨勢的に生産性が上がっておるという事情もございます。そういうふうな点も考慮をいたしまして、生産事情というものを考えなければならぬのではないかというふうに考えておるわけでございます。 それから経済事情につきましては、大豆が現在どういうふうな価格で売れておるか、それから外国から入ります大豆がどういうふうな価格で成立しているか、そういうふうな事情も一応の考慮要…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1964/10/28

第46回 衆議院 農林水産委員会 第71号

○岡田説明員 最近の価格につきましては、先ほど申し上げましたように、四千八百円というふうな高い価格が、国内大豆については出現しておるわけでございます。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1964/10/28

第46回 衆議院 農林水産委員会 第71号

○岡田説明員 先ほど申し上げましたけれども、申し足りないところがあるから申し上げますと、北海道は確かに冷害の影響を受けまして、大豆の生産というものは減っております。内地の大豆の生産につきましては、現在予想いたしておりますところでは、平年作に比べては内地のほうは上がっております。そういうふうな事情で、全国的に見ますと、平年作というものからそれほど大きな開きはないわけです。ところが、北海道につきましてはかなり減少しているというふうな形で全国…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1964/10/28

第46回 衆議院 農林水産委員会 第71号

○岡田説明員 いま申し上げましたように、全体的には平年反収に近いような形が出現いたしております。地域的には内地はそう悪くないけれども、北海道は悪いというふうな事情があります。そういうことで、現実にはそういう形になっておりますけれども、傾向的には反収が上がってまいっておるというふうな傾向のところにあるわけですから、したがいまして、やはりそういう傾向というものは一応考えて、それから災害による減収という、そういう生産事情をどのように加味して考…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1964/10/28

第46回 衆議院 農林水産委員会 第71号

○岡田説明員 大豆の問題につきましては、北海道は北海道としての特殊性があるわけです。内地の問題と北海道の問題というのは、それぞれ特殊性もあるわけでございます。そういう観点から、北海道と内地を分けるという考え方も一つ成り立つと思うのです。全国的に見た場合ということと、それから内地、北海道を区別して、それぞれについて考えるということの考え方も、私は十分成り立つと思うのでございます。そういう点から、それらを総合的に勘案をするという形が一番いい…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1964/10/28

第46回 衆議院 農林水産委員会 第71号

○岡田説明員 誤解がございますようですから、申し上げますと、全国的にはまず平年作に近い反収をあげておるわけですが、これが一つの考慮要素になるわけです。それから内地につきましては、大豆は平年作よりは反収が上がっておる。こういう実態がございます。北海道は冷害の関係等もありまして、減収しておる。こういうふうな実態があります。全国的な観点と、それからそれぞれの内地、北海道の事情というものも考慮してきめたいということですが、その際、北海道は全部な…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1964/10/28

第46回 衆議院 農林水産委員会 第71号

○岡田説明員 先ほど申し上げましたように、生産反収が傾向的に上がっておる、こういう傾向も生産事情の一つの考慮要素になるということを申し上げたわけです。その点が生産事情の中に加味されて、価格がきめられていくという形になると思うのです。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1964/10/28

第46回 衆議院 農林水産委員会 第71号

○岡田説明員 統計調査部長はことしの話をされたわけですけれども、私が申し上げておりますのは、毎年、三十一年から見ましても、傾向的に反収は上がっておりまして、その合理化努力というものが行なわれているということだと思うのですけれども、合理化の要素というものが価格決定の際に加えられて、そういうものに基づいて生産事情を見ていかなければならぬということになるわけです。傾向的な生産性の向上というものが織り込まれなければならないということを申し上げて…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1964/10/28

第46回 衆議院 農林水産委員会 第71号

○岡田説明員 いま申し上げておりますのは、たとえば三十一年は百十八、三十二年百二十五、三十三年百十二、三十四年百二十五、三十五年百三十五というふうに、毎年のフレはございます。確かにフレはございます。しかし、このフレの中にどのような反収が傾向を示しておるかという傾向線を引いてみるわけです。そうしますと、やはり数字からこれを出しますと、一つの傾向として反収の上昇曲線というのが出てまいるわけです。その上昇線というのが、つまり反収の趨勢線という…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1964/10/28

第46回 衆議院 農林水産委員会 第71号

○岡田説明員 趨勢反収を従来の傾向からはじきますと、三十九年は大体百三十六くらいになるわけでございます。それから実収は、いまのところ見ておりますのが、大体百二十五キログラム程度のものが実収反収だというふうに考えているわけです。それから、一つは、実収という問題がございますし、一つは、従来の趨勢曲線から見ました百三十六キロという数字があります。そういう問題も考慮の要素に入れまして、総合的に価格をきめるという形に考えているわけです。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1964/10/28

第46回 衆議院 農林水産委員会 第71号

○岡田説明員 これは従来からも、趨勢曲線というものにつきましては、価格をきめます場合の考慮要素として一つは考えておったわけでございます。特に本年だけ新しく取り出したという問題ではないわけでございます。趨勢値というものが――合理化ということが考えられておりますので、そういう意味から、一つの趨勢値というものをとりまして、現実の反収というものと両方考慮して、その間を総合的に勘案してやるというのが従来の方式だったわけであります。本年度につきまし…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1964/10/28

第46回 衆議院 農林水産委員会 第71号

○岡田説明員 それは先ほど申し上げましたように、生産事情というふうなものをどういうふうに考慮するかという問題になると思うのです。したがいまして、生産事情というものは、先ほど来たびたび申し上げますように、一つは、従来からの生産の趨勢がどうなってきておるかという問題と、現在の生産がどうであるかというふうな点を考慮してきめるということで、この法律に書いてあります生産事情というものをそういうふうに理解しておるというのが、従来からの価格のきめ方の…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1964/10/28

第46回 衆議院 農林水産委員会 第71号

○岡田説明員 農民の責任であるとか、政府は関知しないという問題ではないと思うのでございます。一応生産事情というものを見ますときに、従来から反収が上がってまいっているという傾向、その傾向も確かに一つの生産事情だと思うのです。それからことしの北海道につきましては、減収をしておるということも、一つの生産事情だろうとは思っておるわけであります。そういう意味で、どういうような価格に決定されるかという問題につきましては、合理化要素というものも価格を…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1964/10/28

第46回 衆議院 農林水産委員会 第71号

○岡田説明員 法律で十月末ということになっておりますので、十月三十一日にはきめたいというふうに考えております。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1964/10/28

第46回 衆議院 農林水産委員会 第71号

○岡田説明員 生産者団体につきましては、すでに意見の聴取は終わっております。終わっておりますが、最終的にきめるときには、あらためてもう一回意見を聞きたいというふうに考えております。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1964/10/28

第46回 衆議院 農林水産委員会 第71号

○岡田説明員 農業団体からは、物価の動きだとか、それから賃金の動きだとか、そういったものの説明がいろいろあったわけですが、最終的には、パリティ価格で計算しますと三千九百八十九円になるということで、パリティ価格を実現をするようにひとつ努力してほしい、こういう要望がございました。