岡田覚夫
会議録に記録された「岡田覚夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,615 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省畜産局長
- 直近の発言日
- 1965/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 農林水産委員会22 件・22%
- 物価問題等に関する特別委員会13 件・13%
- 決算委員会8 件・8%
- 物価等対策特別委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○岡田説明員 お話しの点は、競合農作物の状況でございますから、作物の状況としましてもいろいろな要素がございますから、そういう点で、いろいろな立場からその状況を考えるべきだというふうには考えるわけでございます。一応均衡価格ということで比較をいたします場合に、一つの方法としてバレイショの反当粗収入との均衡価格の比較というものが考えられるわけでございます。従来も、均衡価格というものは、比較としましては、そういうものがまあ一番妥当ではなかろうか…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○岡田説明員 この点は、参酌いたしますものは、競合農作物の状況なり物価その他の事情がいろいろございますから、その点の要素を勘案して、パリティ価格を基礎にして算定したいということで、いま計算いたしておりますので、私のほうでまだどこでいくかということを明確にきめるという段階にまでなっておらぬものですから、先生のお話のような点を十分考慮いたしまして、妥当な価格がきめられるようにいたしたいと考えております。
第48回 参議院 予算委員会 第17号
○説明員(岡田覚夫君) お答えいたします。一昨年の八月三十一日に粗糖の自由化が行なわれたわけでありますが、その当時粗糖の国際値段につきましてはやや上がりぎみであったわけでありますが、欧州ビートの不作等の問題もございまして、逐次粗糖の価格は高騰いたしまして、その年の十一月ごろにポンド当たり十一セントないし十二セントというふうな高い値を実現したわけでございます。その後十二月ごろを境にいたしまして、昨年の一月、二月とやや値段は下がってまいりま…
第48回 参議院 予算委員会 第17号
○説明員(岡田覚夫君) お答えいたします。三十七年の輸入実績を申し上げますと、百三十一万三千トン程度の輸入がなされております。三十八年につきましてはただいまちょっと全体の資料が不足でございますが、四月から九月までにとりました資料といたしましては、六十五万三千トンでございまして、はっきり記憶いたしておりませんけれども、三十八年全体といたしましておおむね三十七年と同じ程度だというふうに考えております。
第48回 参議院 予算委員会 第17号
○説明員(岡田覚夫君) 御質問のございました砂糖問題懇談会で一致いたしました意見の内容について、簡単に御説明いたしますと、まず、国際糖価はいま非常に激しい変動をしております。したがいまして、これが国内産糖に対しても非常に悪い影響を与えておる、こういうふうな事態でございますので、国際糖価と国内糖価とをある程度遮断いたしまして、そこを調整する必要があるというふうな考え方から、まず、国内産糖の将来のコストの見通しだとか、国際糖価の長期的な水準…
第48回 参議院 予算委員会 第17号
○説明員(岡田覚夫君) お答えいたします。 現在精糖業者の数は、大小取りまぜて六十七社程度でございます。その中で大企業と考えられるものが十八社ありまして、残余の四十九社は中小企業ということでございますが、最近におきましては、御承知のように、糖価が変動しておるということで、経営的にはかなり苦しくなってきておるわけでございますが、何といたしましても合理化ということにつきましては、大いに促進していかなければならぬということを考えておりまして、…
第48回 参議院 予算委員会 第17号
○説明員(岡田覚夫君) お答えいたします。 御質問の操業度の問題になると思うのですが、ビートにつきましては、大体標準の操業日数を百日といたしておりますが、三十九年度におきましては平均八七%になっております。これはもう東北も入れましてそういうふうになっております。それから鹿児島県の南西諸島につきましては、おおむね百十日を標準の操業日数といたしておりますが、百十四日となりまして、一〇〇%をこえておるというような実情でございます。
第48回 参議院 予算委員会 第17号
○説明員(岡田覚夫君) てん菜の場合は一応百日ということで標準操業日数を考えておるわけであります。
第48回 参議院 予算委員会 第17号
○説明員(岡田覚夫君) いま大臣がお答えいたしましたように、四つ予定しておったわけですが、それは整理をいたしまして、現在北連、日甜、それから大日本、台糖、芝糖というふうな形に整理されまして、それが現在の工場になっているわけでございますが、昭和四十年度におきましては、先ほど園芸局長から御説明ございましたように、作付面積も飛躍的にふえてまいります。したがいまして、てん菜の生産量もふえてまいります。そのとおりでございますと、工場の稼働も九〇%…
第48回 参議院 予算委員会 第17号
○説明員(岡田覚夫君) お答えいたします。 てん菜糖の生産者の指示価格につきましては、一応法律にございますように、パリテイを基準にいたしまして、それに物価その他の経済事情を考慮して定めることになっておりまして、したがいまして、三十九年度は六千四百五十円ということにきまったわけでございますが、法律の精神に基づきましてきめられたもので、妥当な価格であるというふうに考えております。
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○岡田説明員 御質問の点でございますが、生産関係の農政局のほうから参っておりませんので、私食糧庁の関係でございまして、カンシャ糖の関係を担当しているものでございます。したがいまして、的確なお返事ができるかどうかわからぬわけでございますが、一応ビートについて申し上げますと、ビートの単位当たりの収量が低い、労働が集約的である、土地条件の整備が必ずしも十分できていないというようなこともありまして、伸びが最近は停滞をいたしておるわけでございます…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第71号
○岡田説明員 お答えいたします。 法律に基づきまして、十月の末までにきめることになっております。現在大蔵省と協議中でございます。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第71号
○岡田説明員 いま協議をいたしております点は、昨年の大豆の価格が三千百円であるわけでございます。本年につきましては、おおむね三千四百七十円程度の価格を基礎にして協議をいたしております。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第71号
○岡田説明員 価格問題につきましては、大蔵省と協議をいたしておるわけでございますが、大蔵省と農林省と対立する場合もしばしばありますけれども、大いに協調してやるということもまた大いにあるわけでございまして、この価格の問題につきましては、大いに協調してやるという精神でいま検討を進めております。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第71号
○岡田説明員 御承知のように、大豆なたね交付金の価格をきめます場合には、「政令で定める一定期間の大豆又はなたねの生産者の販売価格に農業パリティ指数を乗じて得た金額及び大豆又はなたねの生産事情その他の経済事情を参酌し、大豆又はなたねの再生産を確保することを旨として農林大臣が定める金額」こういうことになっている。そこで、一応パリティ指数で出すということは法律で明記されておりますが、生産事情その他経済事情を参酌するということにつきましては、こ…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第71号
○岡田説明員 生産がどのようになるかということは、価格も影響があると思うのでございますけれども、単に価格だけの問題ではないと考えておるわけでございます。三十六年から価格がきまってまいっておるわけでございますが、この価格は要するに、生産者の最低の販売価格と申しますか、手取り価格を保障しようという趣旨から出発しているというふうに考えるわけでございまして、そういう意味で最低を支持して、それで農家の手取りを確保しようということがねらいでございま…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第71号
○岡田説明員 価格が全然影響がないというふうに私は申し上げておるわけではございません。価格の影響というものも全然ないという否定はできませんけれども、単に支持価格が安いということだけで――安いといいますか、現在きまっております支持価格という形のもとにおいて、それだけで生産が減退をしているということでは必ずしもないというふうに私は考えておるわけでございます。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第71号
○岡田説明員 その点でございますが、御承知のように、大豆の自由化をいたしましたときに、大豆の自由化に伴って急激な変化、農家経営の上に及ぼす影響を阻止する、緩和するというふうなたてまえから、この暫定措置法ができ上がったものというふうに理解しているわけであります。そこで、その当時の考え方としましては、できるだけ生産の合理化をやりまして、国際的な商品であります大豆の国際的な価格に近づける努力をするということが一つのたてまえになりまして、暫定措…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第71号
○岡田説明員 いま申し上げましたように、合理的に成り立つという形のところにおいては、地域的な作物として今後やられていく、しかし、そういう形でないところにおいては、大豆がつくられなくなるという形になるのではなかろうかと考えております。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第71号
○岡田説明員 ただいまお話がありました数字でございますけれども、年によりましてフレがありますけれども、傾向値として見ますと、反収は上がっておるという結論を出しておるわけでございます。従来からの価格のきめ方というのは、毎年違うではないかというお話がございますが、先ほど申し上げましたように、生産性向上というものをどういうふうに織り込むかというのが一つの問題であります。それから生産がどの程度行なわれておるかというのが一つの問題であります。そう…