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農林省畜産局長衆議院参議院
総発言数
1,615 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林省畜産局長
直近の発言日
1965/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 農林水産委員会22 件・22%
  • 物価問題等に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 物価等対策特別委員会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,615 件中 20 件を表示
食糧庁業務第二部長1965/06/02

第48回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(岡田覚夫君) お話しのように、なたねが減産をいたしておるわけでございますが、一方、油脂の需要は毎年相当ふえておりますので、したがいまして、油脂原料としての必要性というのはあるわけでございます。しかし、昭和三十六年に大豆の自由化をいたしまして、大豆の原料が自由に入ってくることになりまして、なたねとまさに競合関係にございます関係から、大豆というものとの関係におきまして、なたねの需要がきまってくるというような形になってまいっているわ…

食糧庁業務第二部長1965/06/02

第48回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(岡田覚夫君) 価格の問題でございますが、まあ何回も繰り返すようでございますが、パリティを基礎にしまして、いろいろな事情を考えまして、このなたねの今後のあり方に対応するということになるわけでございまして、なたねの問題は、価格の問題も重要でございますが、そのほか構造政策その他の政策とのからみ合いによってその生産がきまってくるものだと思うわけでございます。そういう中で価格をきめるわけでございますが、単にパリティだけを基礎にして価格を…

食糧庁業務第二部長1965/06/02

第48回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(岡田覚夫君) 農業団体のほうからもなたねの基準価格の決定につきましては意見いただいております。いまお話もございました、私たちといたしましてもお話しのような点も十分考えまして、価格の決定にはできるだけ合理的な形できめるように努力をいたしたいというふうに考えております。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1965/05/31

第48回 衆議院 農林水産委員会 第41号

○岡田説明員 なたねの価格の決定にあたりまして、従来からなたねの生産性につきまして、向上というふうな点につきまして考慮をいたしておるわけでございます。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1965/05/31

第48回 衆議院 農林水産委員会 第41号

○岡田説明員 そういうことでございます。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1965/05/31

第48回 衆議院 農林水産委員会 第41号

○岡田説明員 三十一年の六月から三十四年の五月までを基礎にいたしております。

食糧庁業務第二部長1965/05/18

第48回 参議院 農林水産委員会 第23号

○説明員(岡田覚夫君) 砂糖の価格安定等に関する法律案の関係資料といたしまして、三部提出してございます。 まず第一の、法律案関係資料につきましては、これは法律案、法律案の参照条文等を記載いたしておりますので、内容は省略さしていただきます。 砂糖価格安定等に関する法律案の参考資料として(1)(2)をお手元にお届けいたしておりますが、まず(1)のほうから申し上げますと、Iは五ページから一五ページまででございますが、砂糖類の需給につきまして、…

食糧庁業務第二部長1965/05/18

第48回 参議院 農林水産委員会 第23号

○説明員(岡田覚夫君) 資料といたしまして二部提出をいたしております。一つは法律案の関係資料で、一つは参考資料でございます。 法律案関係資料は、法律案並びに参照条文等を記載しておりますので、内容を省略さしていただきます。 参考資料でございますが、まず第一は、一ページから三ページにわたりまして、沖繩における農業経営の概況を記載しております。 第二といたしまして、四ページから五ページにわたりまして、沖繩におけるサトウキビ並びに砂糖の生産実績…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1965/05/15

第48回 衆議院 農林水産委員会 第37号

○岡田説明員 お答えいたします。 ビートに関しまして売却いたしました金額はキロ当たり七十九円、トン当たり七万九千五百九十二円でございます。三月までに売却した単価でございます。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1965/05/15

第48回 衆議院 農林水産委員会 第37号

○岡田説明員 それではちょっと御説明申し上げますが、三十九年度末までに買い入れをいたしました買い入れ金額は百九億九千九百万円、約百十億でございます。それから三十九年度の末までに売却をいたしました数量が約二万九千トンでございまして、売却金額が二十三億でございます。買い入れました数量は九万九千トンでございまして、売却いたしましたものの数量が二万八千トンということになっております。買い入れ金額と売却金額はいま申し上げたとおりでございます。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1965/05/15

第48回 衆議院 農林水産委員会 第37号

○岡田説明員 赤字は約四十億出ております。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1965/05/15

第48回 衆議院 農林水産委員会 第37号

○岡田説明員 いま在庫が五方トンあります。三万四千トンをさらに四十年度に買うことにいたしております。したがいまして、これから売却するものは、八万四千トンということになるわけであります。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1965/05/15

第48回 衆議院 農林水産委員会 第37号

○岡田説明員 大体ビートの従来の販売の実績がございますので、おおむねその実績の比率で売ることにいたしておりますが、大体二万トンずつぐらいというふうに考えております。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1965/05/15

第48回 衆議院 農林水産委員会 第37号

○岡田説明員 現実に売られておりますのは、所によりまして若干の違いがございますけれども、大体九十三円から八十六円程度でございます。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1965/05/15

第48回 衆議院 農林水産委員会 第37号

○岡田説明員 政府が買いまして、逐次売却をしていくわけですが、売却をいたしますと、それによりまして若干価格が下がってくるということはあるわけです。いまずっと持ちましても、最近の上白糖の価格の動きを見てみますと、だんだん下がって、本日は九十円を割るというふうな事態になっておるようでございますけれども、これは一つは過当競争等の影響も出てまいっておると思うのでございます。したがいまして、これをずっと政府が持っておりまして、いつになったら売れる…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1965/05/15

第48回 衆議院 農林水産委員会 第37号

○岡田説明員 いまの例で申し上げますと、合理化目標価格を仮定いたしまして百二十円ということにいたします。それから下限価格は百十円ということに仮定いたしますと、これは輸入をしてまいりましたときに、要するに国際市況価格、つまり粗糖の輸入価格でとるわけでありますけれども、たとえば国内糖の見合いで、粗糖価格を百二十円、百十円と考えまして、百円で買ってきたと仮定します。そうしますと、百円で事業団に売っていただくわけです。そうすると、事業団が百十円…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1965/05/15

第48回 衆議院 農林水産委員会 第37号

○岡田説明員 百十円で買ってきました場合は、下限価格が百十円だと、糖価安定資金として取るものはないわけであります。したがって、三円分だけ取ることになりますから、百十円が百十三円になって売り渡される、こういうことになるのです。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1965/05/15

第48回 衆議院 農林水産委員会 第37号

○岡田説明員 それは違うのです。百二十円というのは、つまり、国内産糖との調整をするときの率をきめる価格でありまして、百二十円で売るということは全然ないわけです。つまり、百円で買ってきたり百十円で買ってきたものを事業団は百十三円で売るわけですから、百二十円は何も関係がない。つまり、百十円と百二十円との間の金額に一定の比率をかけたものを加えて売るという場合の計算の基礎になるわけです。そこで、百二十円というものが意味があるので、現実に事業団が…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1965/05/15

第48回 衆議院 農林水産委員会 第37号

○岡田説明員 いまのお話のように常にそうなるということは、これはまあ国際糖価の従来の変動の態様を見ましても、数年間に一回極端に高くなるということがありまして、その後じりじり下がって、かなり低いところで低迷しては、また急に高くなっていくというふうな形を繰り返しているという点からいたしますと、いまお話のようなことばかりではない。相当高いことも出現するというふうに考えて、こういうふうに一定の幅の中で安定させるということが必要ではなかろうかとい…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1965/05/11

第48回 衆議院 農林水産委員会 第35号

○岡田説明員 それではお尋ねの寒地ビートに対する合理化の目標でございますが、先ほどからお話がございましたように、昭和四十三年度におけるてん菜につきましての生産の目標が、甘味資源審議会で御承認を得ておるわけでございます。これは四十三年の目標といたしまして、北海道につきましては、五万二千ヘクタール、ヘクタール当たり収量が三十トンでございます。原料の生産量が百五十四万トンでございます。府県につきましては、面積といたしましては一万一千八百ヘクタ…