岡田正勝
会議録に記録された「岡田正勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,716 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○岡田(正)委員 そこで、こういう法律が必要になってきた、立法しなければならないというその理由をひとつ、まとめてはっきりお答えをいただきたいと思います。
第108回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○岡田(正)委員 そこで、派遣の問題でありますが、派遣先の機関の業務に従事する者を本法に言う派遣ということにされておりますね。職員の能力向上を目的とする単なる知識の修得あるいは資格の取得等のために留学をする、研修に行く、調査に行く、研究に行く等は含まれていないというふうに聞こえておるのでありますが、今回の立法の中の派遣というのはそういう区別があるのでしょう。
第108回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○岡田(正)委員 そうすると、ちょっと不安なところがあるのでありますが、本人の希望でもって研修に行くあるいは資格を取得に行くというような場合は派遣とみなすということは非常に難しい、しかし、機関として必要を認めて出した場合には、これは派遣と認めるというような御説明でございますね。 そこで、ここではっきりしておいていただきたいと思いますのは、派遣と研修との境界線、これは一体どこに基準を置くのか。いわゆる機関派遣ということに置くのか、個人とい…
第108回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○岡田(正)委員 そこで、ちょっとくどいようでありますが、出張先というか派遣先の外国の機関の監督、指示に従わない者というのは、この法律で言う派遣とは認めないということに聞こえるのでありますが、そうなりますと、例としては派遣でないもので出ていく場合がありますよね。極端に言うならば個人の研修ですか、無理にしゃくし定規にはめてしまえば。個人の希望によって研修に行ったというような場合なんかであればいわゆる派遣ではないのだから、そういうときには先…
第108回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○岡田(正)委員 そこですよ、いわゆる休職の扱いにして派遣、派遣というか言葉がややこしくなるのですけれども、休職という形で出ていかれた方、これが今後ないとは限りませんが、そういう方の場合は、災害を受ける、その他のことがありました場合は、本法と同じような処置を受けることができるようになるのですか、ならぬのですか。
第108回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○岡田(正)委員 そこで、今問題になりました派遣先の機関、これは外国の地方公共団体の機関のほかに二項目が列挙されておりますね。そこで、そのほかこれらに準ずる機関で条例に定めもものということで第二条に書かれてありますね。それでここで言うのは、どのような機関が予定されるのでありますか。条例で規定をされるであろうというのはどういうものですか。
第108回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○岡田(正)委員 例えば、これからのことですから例えばの話になりますが、国と異なる機関を条例で地方自治団体が定めた場合、こういうことは可能でありますか。
第108回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○岡田(正)委員 次に、給与の問題でありますが、この派遣職員の給与については国家公務員の派遣職員の給与を基準として条例で定める、こういうことに第七条で相なっておりますね。この基準とは一体どの程度の中身を見ておるのでありますか。
第108回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○岡田(正)委員 時間が参りましたので、これをもって終わらせていただきますが、四十七分までですから時間は超過しておりません。 そこで希望を申し上げておきますが、派遣をされる地方公務員の諸君が心配をすることがないように十分ひとつ御配慮をさらに重ねていただきますよう要望いたしまして、質問を終わります。ありがとうございました。
第108回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○岡田(正)委員 質問の予定はしておったのでありますが、先ほど来いろいろ質疑応答の経過を聞いておりまして、聞き捨てならぬ問題が出てまいりましたので、その方を優先的に質問をさせていただきたいと思うのであります。 まず第一に、交付税に関連することでありますが、大臣、こういうのをお読みになったことがありますか。先月の十六日に千代田生命の本社が、東京に在住するサラリーマンの諸君に、あなたが我慢できぬというものを一つ挙げてくださいということで世論…
第108回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○岡田(正)委員 そこで、先ほど来の質疑応答に戻っていくのでありますが、大臣はこれが廃案になったことは非常に残念である、しかし、議長のあっせんですから一日も早い合意を得てよい税制が生まれることを期待するというようなお話でありまして、ごもっともだと思うのでありますが、さて地方自治団体の諸君にとりまして非常に心配なことは、やはり売上譲与税の関係、それから利子所得に対する課税の関係、それから売上税に基づく財源等が交付税等に含まれておる非常に大…
第108回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○岡田(正)委員 もうちょっと担当者として明確なことを遠慮せずに言ってほしいのですけれども、私ども議員も地方行政に関する限りは与野党の区別なく仲よしクラブで、何とかして地方自治団体の諸君に御心配をかけないようにということで一生懸命になっているのです。だから、普通であれば五月中に上がっておる、例外として七月というのが一度ありましたが、こういうことでございますが、それを推しはかっていくとするならば、それじゃ七月の初めかあるいは下旬かに決まれ…
第108回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○岡田(正)委員 よくわかります。答えられぬということがよくわかりました。 そこで、私が心配するのは、一日も早く合意をしていただくように期待をしておるという、この期待はわかるのでありますが、何といいましても日本の税制、三十七年ぶりの大改正であります。したがいまして、この問題については不公平税制の是正の問題、あるいは行政改革の問題、そして新しい税制はどうあるべきか、いかに簡単に、公平に、平易なものにしていくかという問題について、六月から協…
第108回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○岡田(正)委員 これは政府も大変だろうと思いますし、各党も大変だと思いますが、何といっても税金というのは、だれから取るのでもない、国民から取るのですから。その国民からいただくとうといお金を取り上げる方法について協議をするのに二カ月や三カ月の短期間でできるなんということは、諸外国の例を見ましてもやはりこういう抜本的な大改正の場合には皆少くとも三年要しております。多いところでは六年かけております。それが我が日本では三カ月でやるなんというこ…
第108回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○岡田(正)委員 時間がもうないのですか。時間がないようですから、これは最後の質問にいたしたいと思います。 大分明瞭になってまいりました。大臣としても責任は持ちますということを、地方自治団体に迷惑をかけないようにということを付言しておっしゃっておるわけですが、これは常識的に考えて、どうにもならない場合は地方自治団体が予定をされた金額というものを借り入れをして、それに対して利子を払いながらやっていかなければなりません、当然のこととして。御…
第108回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○岡田(正)委員 大変残念ながら時間が切れましたので、これをもって、心を残しながら質問をやめさせていただきます。ありがとうございました。
第108回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○岡田(正)委員 私は、民社党・民主連合を代表し、ただいま議題となっております地方税法の一部を改正する法律案を委員長提案とするに当たり、これに対し一言申し上げ、今後の行財政運営に当たって政府において十分配慮されるよう求めるものであります。 およそ政治の要請は、お互いの約束事は必ずこれを守るということにありましょう。地方たばこ消費税の増税は、政府が昭和六十一年度限りの暫定措置であることを国民に約束し、導入をしたものであります。政府自身がこ…
第107回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○岡田(正)委員 私が用意しておりました質問の大半を今までの質問で尽くされてしまいましたので、二番せんじをするのもどうかと思いますので、実は今非常に緊急な対策を急がなければならないという問題がありますので、事前通告をしておりませんけれども、常識的におわかりになることでございますので、気分を楽にひとつお答えをいただきたいと思うのであります。 今、日本というのは産業の構造不況、それへかてて加えて円高不況というダブルパンチを受けまして大変な状…
第107回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○岡田(正)委員 非常にいいお答えをいただきましてありがとうございました。突然の質問なのにやっぱりさすがですね。いや驚きました。そこで私は次に、さてその困っておる我が子の、かわいい子供たちのその実態をどう救済していかれる御予定ですか、こう言って聞こうと思ったんですよ。先に答えられてしまいましたね。これはもう十分特交などで配慮しなければならないというふうに今おっしゃられましたので、特交等による財源補てんはいかがでございますかという質問はも…
第107回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○岡田(正)委員 率直な御回答ありがとうございました。 それで、今度は非常に細かくなりますが、今度の企業城下町法、今月中には参議院を通過することは間違いありません、だれも文句を言う者はいないわけですから。全国で四十ほどの地域がその指定を受ける予定でございますが、恐らく因島と尾道はその指定地域に入る、それから三原、この三つの市がだんごになって一つの地区として入るであろうと私は確信をしております。 さてそこで、今因島のことを言いましたが、尾…