P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党・民主連合衆議院
総発言数
2,716
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1987/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 2,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,716 20 を表示
民社党・国民連合1987/07/28

109衆議院 地方行政委員会 第1号

○岡田(正)委員 最後のと言いましたが、今の何分何分という話が出ましたので、そのことにちょっと関連をさせていただきます。 これも本当にあったことでありますが、火事が出た、消防車がうわっと行った、三台ほど一緒に着いた、それで道路にある消火栓を使って全部取水管を突っ込んだ、それでエンジンを回して放水開始、なかなか勇ましい姿なんです。うわっとやったところが出ないのです。これはどうなったんだ、それでよく聞いてみたら、理屈はよくわかるのであります…

民社党・国民連合1987/07/28

109衆議院 地方行政委員会 第1号

○岡田(正)委員 警察庁の方には質問を用意しておりませんでしたので、それでは大臣の方に最後にこの問題について希望を申し上げておきたいと思います。 消防庁におかれましても警察庁におかれましても、それぞれ一一〇番、一一九番というものがあるのでございます。今の長官のお答えによりまして、私は非常にうれしかったのであります。NTTの好意でもって一一九番が設置されておるけれども、一本しかないようなところは、さらにふやすようにこれからも地元の署と連絡…

民社党・国民連合1987/07/28

109衆議院 地方行政委員会 第1号

○岡田(正)委員 ありがとうございました。 それでは、通産省の方お越しになっていますか。――先ほど質問の要旨は本会議場で申し上げましたので、ここではもう中身は申し上げません。要は企業城下町を救済するためのいわゆる地域の活性化対策、これが最重要の課題でありますが、そういうこと等について通産省のお考えをこの際ぜひ承っておきたいと思うのであります。

民社党・国民連合1987/07/28

109衆議院 地方行政委員会 第1号

○岡田(正)委員 ありがとうございました。 それでは、ただいまの御回答を承りましたので、地元の市長に対してもその旨十分伝え、せっかくの御協力をよろしくお願いをしたいと思います。地元の市長も陳情に参ると思いますが、ぜひまじめに積極的に対応していただきますようこの際要望をしておきます。いかがですか。

民社党・国民連合1987/07/28

109衆議院 地方行政委員会 第1号

○岡田(正)委員 ありがとうございました。大変満足であります。 さて、通産省の方でいま一つ、産業空洞化の波にいかに対処するかという問題であります。これは御承知だと思いますけれども、きのう、おとといでしたか、テレビか何かでニュースのときにちょっと聞きかじったことで、非常に私は心配をしておるのでありますが、今自動車産業あるいは電機産業あるいは繊維という関係が、円高の関係でアメリカやその他の国に工場をつくって、そこで生産をして売れば貿易摩擦の…

民社党・国民連合1987/07/28

109衆議院 地方行政委員会 第1号

○岡田(正)委員 ありがとうございました。それでは通産省の方、結構でございます。 それでは国土庁の方にお尋ねをするのでありますが、これもちょっと質問としては妙な話でありますが、いよいよ来年、六十三年度は固定資産の評価がえの年であります。これがまた住民にとっては大変大きな悩みでありまして、今から相当上がるのではないかという心配をしております。なぜならば、一昨日の新聞を見ましても、東京都内の特別なところは、これはもう何倍、下手をすると十倍と…

民社党・国民連合1987/07/28

109衆議院 地方行政委員会 第1号

○岡田(正)委員 国土庁にお尋ねいたします。 国土庁が毎年出しておる地価公示というのは、あれは何のために出すのですか。

民社党・国民連合1987/07/28

109衆議院 地方行政委員会 第1号

○岡田(正)委員 今御答弁がありましたけれども、固定資産評価額の評価を変えていくに当たって、路線価格と地価公示が参考にされておることは間違いないということであります。このことについて、私も固定資産税を払っておる一人でございますけれども、我々庶民の目から見ると、固定資産税は地方自治体の有力な主要財源の一つである、したがって少しずつ上げていかないと職員の給料も払えない――給料だけじゃありませんね、仕事もなさるのでありますが。そういうことで銭…

民社党・国民連合1987/07/28

109衆議院 地方行政委員会 第1号

○岡田(正)委員 御苦労さんでございます。そのために大変な努力をなさっていることは認めるのでありますが、しからば反間いたしますが、日本一高いと言われるハンカチ一枚の面積で五百五十万円という地価があります。ああいうことは認めていらっしゃるのですか。ははあ、それで結構と言って、国土庁としては地価公示をするという立場から見てもハンカチ一枚五百五十万オーケー、そういうのを認めておるんですか。

民社党・国民連合1987/07/28

109衆議院 地方行政委員会 第1号

○岡田(正)委員 そうすると、現実に売買行為があったその後で、国土庁が出しておる地価公示の価格から言っても物すごい金額の取引があった。しかも買い取る人間には銭こはない。その銭はどこから借りてくるかといったら、だぶついている銀行から借りてきて、それでどかんと大枚を投資して買い取る、そしてまた次の人に転売するというようなことが行われて、地価がどんどんウナギ登りに上がっていっておるのでありますが、今の御答弁を聞いておると、ハンカチ一枚五百五十…

民社党・国民連合1987/07/28

109衆議院 地方行政委員会 第1号

○岡田(正)委員 時間がなくなってきましたので、国土庁に対する質問はこれをもってやめさせていただきますが、大臣、この際希望しておきたいと思うのです。私、この問題で一時間ぐらいとりたかったのでありますが、実際に言って、大蔵省が毎年御苦労して出しておる路線価格、そして国土庁が御苦労して出しておる毎年の公示価格、これは私から言わせたら、今の御説明を受けましたけれども、要らざることをするではないか、何のためにそんなことに大勢の人手をかけなければ…

民社党・国民連合1987/07/28

109衆議院 地方行政委員会 第1号

○岡田(正)委員 国土庁の方はありがとうございました。 次に建設省、先ほどの本会議の発言に基づきまして、橋の問題を言いましたが、あれは本四公団の橋が一本、道路公団の橋が一本、それで主人に就職先もない、したがってせめてパートを求めてということで本土まで二本の橋を渡っていく、往復に要する金が二千七百円、それでパート料でいただくのが一時間五百円掛ける五時間で二千五百円、マイナス二百円、一体何しにパートに行ったのかわけがわからないのでパートもや…

民社党・国民連合1987/07/28

109衆議院 地方行政委員会 第1号

○岡田(正)委員 それでは時間がありませんので要望だけ申し上げておきますが、建設省におかれましても、今の財政投融資資金を使っておるので借りた金は返さなければいかぬ、もちろん全部返したら無料にする、そういう理屈はよくわかっておるのです。それから、今ここで特定の人を減免するというようなことをやった場合に他への影響がどうであろうかというようなこともあるし、返済期間が延びてくるというようなこともあって、あちらこちらに支障があるから非常に困難で、…

民社党・国民連合1987/05/26

108衆議院 地方行政委員会 第5号

○岡田(正)委員 国際化時代に今あるわけでありますが、自治体外交の意義と役割について今どのようにお考えになっておるか、お聞かせください。

民社党・国民連合1987/05/26

108衆議院 地方行政委員会 第5号

○岡田(正)委員 それに関連してでありますが、自治省におきましてはこのたび「地方公共団体における国際交流の在り方に関する指針」というのをお出しになって都道府県に通知をしておるのでありますが、そのねらいは一体何でありますか。

民社党・国民連合1987/05/26

108衆議院 地方行政委員会 第5号

○岡田(正)委員 時間がありませんのでうんと飛ばしていかさせていただきますが、今後の国際化時代に対応して地方公共団体における国際化を進めるために自治省は今後どのような事業に重点を置いて対策を進めていくのかということをお聞かせいただきたいと思います。

民社党・国民連合1987/05/26

108衆議院 地方行政委員会 第5号

○岡田(正)委員 現在、地方公務員の多くの方が国連や海外の政府機関に派遣をされておりますが、それはどのような手続によって現在行われておるのか、お聞かせください。

民社党・国民連合1987/05/26

108衆議院 地方行政委員会 第5号

○岡田(正)委員 今までにも海外に派遣をされた公務員が多いのでありますが、その今までに派遣をされた地方公務員で、本法律がないために不利益をこうむった例があるのかないのか、あるとすれば、本法が成立いたしましたらその遡及適用をするというお考えがあるのかどうか、お答えください。

民社党・国民連合1987/05/26

108衆議院 地方行政委員会 第5号

○岡田(正)委員 もう一遍確認をしておきたいと思いますが、現在在職中の人に対しては遡及適用をしようというふうに聞こえました。それで、もう既に退職をされた人については、これはまあ、ごめんなさいというふうに聞こえたのでありますが、そうですか。

民社党・国民連合1987/05/26

108衆議院 地方行政委員会 第5号

○岡田(正)委員 派遣先の業務によりましてけがをしたためにやむを得ず日本にお帰りになって、そのまま病気休職というようなこともあり得ると思いますが、その場合の給与の取り扱いというのはどうなるのでありますか。