P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党・民主連合衆議院
総発言数
2,716
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1987/08/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 2,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,716 20 を表示
民社党・国民連合1987/08/25

109衆議院 地方行政委員会 第4号

○岡田(正)委員 それもよくわかります。限度枠いっぱいを使い切っている人はほとんどない。もし使い切っておるとするならばお金持ちの方であって、そういうところに不公平が生じておる、そういう不公平を直すためにも断行すべきであるというようなお話でございますが、それも一部了解はできます。できますが、しかしながら私どもが税制改革をするときにまず第一番に手をつけなければならぬことは、国民的な要請であります不公平税制の是正、そして地方行革の断行。こうい…

民社党・国民連合1987/08/25

109衆議院 地方行政委員会 第4号

○岡田(正)委員 なかなか理路整然としたお答えでございますが、そういうお答えを聞くと虫がむらむらとするのですね。例えば小規模住宅等においては四分の一も減免措置を講じておりますしというようなことでおっしゃってこられますと、しからばそれ以外の不公平税制はもうないのか、あるとすればどういうものがあるのか、それをここで言うたのではまたあなたの立場が困るだろうからこれは聞かぬことにいたしまして、次に移らせていただきましょう。 さて、六十一年一月か…

民社党・国民連合1987/08/25

109衆議院 地方行政委員会 第4号

○岡田(正)委員 それでは次に、がらっと質問を変えさせてもらいます。マル優制度を廃止賛成ではないのですから、誤解のないように聞いていただきたいと思います。 疑問に思っておることを聞くのですが、自治省のこれまでの態度といたしましては、利子課税制度についてはあくまでも総合課税を追求するという立場にあったと私は理解をしておりますが、今回の一律分離課税、国が一五%、地方が五%ということは、この総合課税の追求という姿勢から考えると逆行するのじゃあ…

民社党・国民連合1987/08/25

109衆議院 地方行政委員会 第4号

○岡田(正)委員 今へそくりということが出ました。あれもなかなかいい言葉ですね。私どもはへそくりをしてくれるような女房がおることが亭主としては非常に頼もしいと思いますよ。例えば大昔の話でありますが、豊臣時代に山内一豊の妻が、いざ出陣というときに主人が乗っていく馬がない、これでは人にばかにされる、天下の武将として恥をかく、そういうときに、やおら鏡の中から小判をざくざくと出して、あなた心配しなさんなと言って都合してやったあの美談、ああいうの…

民社党・国民連合1987/08/25

109衆議院 地方行政委員会 第4号

○岡田(正)委員 それは結構なことでありますというお話でありますから、大体私と同じだなと思って安心して次のことを聞かせていただきます。 これはもし大臣でよろしければひとつお答えいただきたいと思うのでありますが、また原則に返ってくるようでありますけれども、このマル優制度の廃止そのものは、選挙中の総理の公約の違反であり、しかして前国会の与野党国対委員長会談の合意事項に反する問題であると思いまして、私は先般の本会議で総理に確認をいたしました。…

民社党・国民連合1987/08/25

109衆議院 地方行政委員会 第4号

○岡田(正)委員 品行方正、協力度抜群の自治大臣としては、今のは模範回答だと思います。これを争っておりましても時間ばっかりとりますので、次に行かせていただきます。 さて、それではひとつ具体的に質問をしていきたいと思うのでありますが、まず第一に、マル優制度を廃止しそ一律二〇%課税した場合に、取り分としては国が一五%、そして地方が五%、こういう割合というものはちょっとおかしいのと違いますか。大体我々の認識からいったら、三税に対する地方交付税…

民社党・国民連合1987/08/25

109衆議院 地方行政委員会 第4号

○岡田(正)委員 今のお答えからいたしますと、県と市町村とを合わせての住民税の最低税率五%、大体これと匹敵する、まあいいじゃないか、こうおっしゃるのでありますが、国の方は一〇・五%でございますよね。そういうお話をなさるときには、地方の方の最低税率は五%でありますから大体見合っておりますわいな。国の一五%の方は一〇・五%には見合わぬのですが、これはこっちは目をつぶったのですというのはどうもいい答弁になりませんね。私はそう理解するのですよ。…

民社党・国民連合1987/08/25

109衆議院 地方行政委員会 第4号

○岡田(正)委員 それでは次に、収入の点について疑問をお尋ねしたいのでありますが、例えば二百八十七兆円の非課税貯蓄残高があるといたしますと、それに対する利子が五%で税金が二〇%とすると、貯金額に対して一%の税金となりますから、少なくとも二兆八千七百億円ぐらいの収入があるのではないかというふうに一般には思えますね。非課税貯蓄が二百八十七兆円ある。これはもうずっと示されておることで、それに対して利子五%、税金二〇%とするならば、一%でありま…

民社党・国民連合1987/08/25

109衆議院 地方行政委員会 第4号

○岡田(正)委員 そこでまたもとへ戻るようでありますが、現在の段階では二〇%のうち一五%が国、五%が地方という配分でやっていらっしゃいまして、金額的に見たらとんでもない、そんなことにはなっておらぬ、九千九百対六千五百、これは大分違うな、ほとんど四〇%近いじゃないか、こういうことになるのでありまして、だから今いいじゃないかということになるのかもしれませんが、将来的に考えたら決定的に一五%と五%というのは取る率が違うわけですから、三対一の割…

民社党・国民連合1987/08/25

109衆議院 地方行政委員会 第4号

○岡田(正)委員 今の説明、よくわかりますが、とにかく一五対五というこの分配比率については私は大変な疑問を持っておりますので、将来本当に真剣に御検討をいただきたいというふうに思っておるのであります。 さて、このマル優の廃止の問題について、財形貯蓄に対する特例税率がありますね。この特例税率の根拠というものは何なのでしょうか。そして、キャピタルゲインの課税に関する関連というものはどういうことになるのですか。それから、割引債を課税対象から除い…

民社党・国民連合1987/08/25

109衆議院 地方行政委員会 第4号

○岡田(正)委員 時間がありませんので、大臣、もう一回聞かしていただきます。地方税の問題ですが、六十二年度の地方税減税を見送ったという理由は何ですか。

民社党・国民連合1987/08/25

109衆議院 地方行政委員会 第4号

○岡田(正)委員 今の事務手続上の理由というのはよくわかりました。しかしながら、五十八年度の減税の例からいたしましても、今回の臨時国会において六十二年度の住民税減税の法律を通して、六十三年五月からの税の徴収期に上乗せ実施をするという方法も考えられないことはないのではありませんか。

民社党・国民連合1987/08/25

109衆議院 地方行政委員会 第4号

○岡田(正)委員 今お認めになりましたように、五十八年度におきましては十一月二十八日地方税法の改正をいたしまして、減税を六百億円実施するということに相なりました。しかし、年度中途であるからそれはできないというので、その実施そのものは五十九年度に上乗せ実施をした。これはお認めになったとおりでありますが、私はそれと同じことを、当初前国会において二千三百億円に及ぶ減税を六十二年度出していらっしゃったのでありますから、それをポカにしたのでは住民…

民社党・国民連合1987/08/25

109衆議院 地方行政委員会 第4号

○岡田(正)委員 時間が参りましたので、大臣にお願いと、それから大臣の考えを最後にお聞かせをいただきたいと思うのです。 今まで二日間にわたりましてやりとりをしてまいりましたが、私自身はやはり納得がいかぬのです。それで、余りにも時間が短過ぎます。これだけの税制改革をやろうかというのに、これからこの次税制改革をやるといったら恐らく十年先じゃないでしょうか。そんなにたびたびありゃせぬと思いますよ。来年またやりましょうなんというようなことじゃな…

民社党・国民連合1987/08/25

109衆議院 地方行政委員会 第4号

○岡田(正)委員 これをもって質問を終わりますと申し上げたのですが、温厚篤実な大臣がきょうは珍しく皮肉を言われましたので。 夏休みの前にも随分時間があったのですが、こういうお話で、そのまま聞いて終わったのでは、議事録を見た人が、そういうことか、野党はつまらぬのうということになりますので、一言だけ申し上げておきます。 私どもの方から言うたら、いわゆる選挙公約の違反である、そして与野党国対委員長会談の合意事項を踏みにじるものであるという問題…

民社党・国民連合1987/08/21

109衆議院 地方行政委員会 第3号

○岡田(正)委員 大蔵省からわざわざお越しいただいておりますので、大蔵省に対する質問が五つありますから、最初にまとめて質問申し上げたいと思います。 さて、今私どもはマル優制度廃止の問題をめぐってけんけんがくがくの論争をやっておるわけでありますが、どうもようわからぬことがあるのです。ようわからぬことをごちゃごちゃいじるのに、例えがおかしいかもわかりませんが、例えば群盲象をなでる、いろいろな話が出てくる、正体がわからぬ、これじゃ論議になりま…

民社党・国民連合1987/08/21

109衆議院 地方行政委員会 第3号

○岡田(正)委員 続いてお尋ねいたします。 その二百八十七兆円というのは我々も聞いておるのでありますが、それは郵便局、銀行、国債、財形、いろいろな方面にわたって御調査なさって把握された数字であろうと思います。 そこで、それぞれに何口、何兆円ずつあるのか、何口というのは通帳のことでありますが、これがさっぱりわからぬので教えていただきたいと思います。

民社党・国民連合1987/08/21

109衆議院 地方行政委員会 第3号

○岡田(正)委員 私ども、五億口あるんだとか六億口あるんだ、国民一人当たりについて五つぐらいはあるんだろうということをよく聞きますよね、週刊誌なんかにも書いてあるのでありますが。今お話しになった一億五千六百万件というのは、非課税貯蓄残高二百八十七兆円が一億五千六百三十万件あり、別口で少額公債が七百十八万件、財形貯蓄が千七百十二万件ございますという意味なのでしょうか。

民社党・国民連合1987/08/21

109衆議院 地方行政委員会 第3号

○岡田(正)委員 よくわかりました。 さて次の問題であります。よく不正利用されておる、不正利用が多いのでけしからぬということを聞くのでありますが、不正利用のそれぞれが何口で何兆円ぐらいあるのでありましょうか。

民社党・国民連合1987/08/21

109衆議院 地方行政委員会 第3号

○岡田(正)委員 六十年度に四千七百八十二件、約一〇%の調査をいたしたということでありますから、不正利用の件数はこれを一〇〇%にしてもらえばいいんだという意味なのでしょうか。それで、金額はどのくらいと見ていらっしゃるのでしょうか。