岡田正勝
会議録に記録された「岡田正勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,716 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/09/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○岡田(正)委員 同じような考えを持っておるのでありまして、理事会を開いてまた御相談をさせていただきたいと思う、非常に前向きの御答弁でありまして、今の委員長の答弁は、今の格差三倍というのでは暫定是正である、あくまでも抜本是正を目指して緊急に努力をしなければならないということについて、全く同じような考えでありましてと、こういう意味でございましょうか。
第109回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○岡田(正)委員 やむを得ぬでしょう。 だが、私注文しておきますが、委員長としてはそういうおつもりで、ひとつ前向きに、委員長がリーダーになって動いてもらわなければ、現在の格差三倍でもいいじゃないか、もう抜本是正なんて要らぬことは言ってくれるなというお気持ちで理事会を開くのと、これではいかぬ、抜本是正を図って国民の期待にこたえるべしという気持ちで理事会に語るかということは大きな違いがありますので、私は、国民の期待にこたえてぜひ抜本是正を前…
第109回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○岡田(正)委員 はい、わかりました。 それでは、ことしの四月に執行されました統一地方選挙におきまして異議の申し立ての状況はどうであるか、お伺いしたいと思います。
第109回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○岡田(正)委員 ただいまお答えになりました異議の申し立ての中で、異議が認められた件数と、できればその内容について簡単に御説明願います。
第109回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○岡田(正)委員 この異議の申し立ての中で、訴訟に移行したというものがありましたら、その件数とその状況をお伺いしたいと思います。
第109回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○岡田(正)委員 先ほど統一地方選挙における選挙違反の摘発状況について、私途中で退席をしたものですからお伺いすることができなかったのでありますが、何か御質問があったようですね。ダブって恐縮なんでおりますが、警察庁の方からお答えいただきたいと思います。
第109回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○岡田(正)委員 これも通告をしてないことでありますが、この選挙違反の摘発については大変な努力をしていらっしゃるわけでありますが、お答えができるかどうか。 この摘発をするのに当たって、いわゆる犬も歩けば棒に当たる式のひょこっとぶつかった、見つけたというようなやり方と、それから告発があってやった場合と、それから完全にねらいをつけておいて集中的に捜査網を張っておいて、その網に獲物がかかったというやり方と、そういうのを割合にいたしましたら何%…
第109回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○岡田(正)委員 そうでしょうね。そういうことは余り言うと差しさわりが出てきましょうから、質問、質問と続いていくようになるのでお答えにならぬのが当然でしょう。 当然でしょうが、もう一度はっきり確認をしておきたいと思いますが、例えば、今回の選挙についてはこの分を目玉としてやっつけるぞというので目標を置いておいて、あらかじめそこへだけ捜査網を敷いておいて、それにひっかかる分をどんどん摘発するというようなやり方は、今までもやっていないし、将来…
第109回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○岡田(正)委員 それでこそ、公正な警察であります。 次に、法務省の方にちょっとお尋ねをいたしますが、今警察庁の方からいろいろお答えになりましたが、以上のような選挙違反のうちで起訴されたものの件数及びその種類別、それをお聞かせいただきたいと思います。
第109回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○岡田(正)委員 ありがとうございました。 そこで、法務省の方もちょっと御迷惑な話かもわかりませんが、予定外で質問させていただきたいと思うのです。 先ほども自民党さんがお一人、社会党さんがお一人でしたか公明党さんでしたか、それで私を入れて三人なんですが、三人の人間が最高裁についての質問をしたい、こう言って質問通告をしたのです。しましたところが、どういうものか、やはり最高裁というのはえらい値打ちを持っておるのでしょうね、いわゆる所属の法務…
第109回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○岡田(正)委員 自治省の当局ではどう思われますか。質問聞いておらぬかったですか。もう一遍言いましょうか。
第109回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○岡田(正)委員 委員長にお尋ねをしますが、私はどうもよくわからぬのですよ。最高裁というのはなるほど三権分立の一つでございまして、大変なものでございますけれども、国会の委員会で委員の皆さんから御質問がある、最高裁というのは国民からはもう一〇〇%以上の信頼を得なければならぬ立場ですよね、その裁判所に対して、こういうことはどうなっておるのか伺いたいということを聞きたいというのに、しかも、これは公職選挙法に関してですよ、ほかの法律に関してじゃ…
第109回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○岡田(正)委員 それじゃ、要望だけ申し上げておきます。委員長の御説明でわからぬこともないのですよ。わからぬこともないんではありますが、しかしながら、例えば私がお尋ねしようとしたのは非常に簡単なことでありまして、選挙違反の問題については先ほどからお話がありましたが、延々と裁判が続くために御迷惑を受ける人が随分多いのです、この人数が。それで、これは市民生活にも直接影響のある問題でありますから、百日裁判というのはぜひひとつ実行してもらいたい…
第109回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○岡田(正)委員 よくわかりました。私は、こういうパーティーをやったことがないのでよくわかりませんが、新聞等の情報を聞いてみますと、パーティー券を買っていらっしゃる企業集団の方々が、もういいかげんにしてくれ、余りにもどんどん洪水のごとくパーティー券が流れ込んでくるではないか、この負担には本当に我々は困っているというような苦情があって、これは自粛しなければいかぬなというような空気が出てきておるということを聞くぐらいでございます。そういうこ…
第109回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○岡田(正)委員 私が調べておったとおりの大臣でありまして、本当に気持ちよく思っております。これからもひとつ本当に立派な政治家としてますます大成されるようにお祈りをしております。 そこで、在外選挙制度の問題につきまして、今までいろいろと論議をされてきたのでありますが、現在のところ火が消えたようになってしまいまして、そのまま立ち消えになっておるのでありますが、大臣、ひとつお答えをいただけたらと思います。
第109回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○岡田(正)委員 時間が来たようでありますから、これをもってやめさせていただきますが、私が非常に残念に思いますことは、きょう各党からもそれぞれ同様の趣旨の御発言がございましたけれども、中曽根総理みずからも抜本是正ということについては声高らかに提唱をなさっていらっしゃる、その割には抜本是正という問題がさっぱり俎上に上ってこない、この間の暫定是正で、もうこれで終わり、後十年はこれでいけるというような空気が蔓延しておるように私は見受けられて仕…
第109回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○岡田(正)委員 私は、民社党・民主連合を代表して、ただいま議題となっております地方税法の一部を改正する法律案に対し反対の討論を行うものであります。 反対の主たる理由は、政府が今回の改正において公約を破り、少額貯蓄等非課税制度、いわゆるマル優制度を原則として廃止し、地方税として五%、国税、地方税合わせて二〇%の一律分離課税を行うこととしたことであります。 マル優制度の廃止には主に次の三つの問題があります。 第一は、一般庶民の生活防衛的な…
第109回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○岡田(正)委員 私は、民社党・民主連合を代表して、ただいま議題となっております地方交付税法の一部を改正する法律案に対し反対の討論を行うものであります。 反対の第一の理由は、補助負担割合の変更は今後三年間は行わないとした昨年度の約束を踏みにじり、今年度もまた投資的経費を中心として補助率の引き下げを断行し、地方に負担を転嫁したにもかかわらず、地方交付税上、十分な補てん措置を講じていないことであります。 第二の理由は、地方財政において巨額の…
第109回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○岡田(正)委員 私は、マル優制度廃止反対、内需拡大のためにも地方税の大幅減税を実施せよという立場に立ちまして、順次質問を行います。 まず第一番に大臣にお伺いをいたしますが、先月、七月二十八日東京の全国都市会舘で行われた全国市議会議長会の第五十七回地方財政委員会におきまして、自治省の柿本財政課長さんが、昭和六十三年度からの住民税減税のためにはマル優見直しがぜひとも必要という趣旨の講演を行われましたが、大臣といたしましては今回の税制改革に…
第109回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○岡田(正)委員 そういう御意思であるといたしましても、直ちにマル優制度廃止に踏み切るということは、恒久財源確保のために取りやすいところから取っていこうという考え方ではありませんか。