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民社党・民主連合衆議院
総発言数
2,716
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1987/08/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 2,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,716 20 を表示
民社党・国民連合1987/08/21

109衆議院 地方行政委員会 第3号

○岡田(正)委員 四百二十一億円を追徴したということでありますが、私どもの方で聞きたいことは、不正利用は一体何口でどのくらいあるものか、これは国民が聞きたいところですよね。非課税貯蓄残高が二百八十七兆円ということまでお調べになっておるわけですから、不正利用がどのくらいあるかということのおよその見当はついておるのじゃないのですか。

民社党・国民連合1987/08/21

109衆議院 地方行政委員会 第3号

○岡田(正)委員 私は頭が悪いのでしょうか、あなたの頭がよ過ぎるのか、どうもちょっとよくわからぬのです。くどいようでありますがもう一遍。非課税貯蓄残高は二百八十七兆円あります、これは調べました、その申告口数も全部調べましたということは承りました。そこで、木正利用は幾らあるのかと聞いたら、ほんのちょっと調査をしただけであって実態はわからぬ、こういうことでありました。だから実態はわからぬということで受け取っていいですね。

民社党・国民連合1987/08/21

109衆議院 地方行政委員会 第3号

○岡田(正)委員 先ほどの十五兆九千億というのは申告をしたものの総額でありますか。十五兆九千億円というのは二百八十七兆円の残高というものに対比してどういうふうに理解したらいいのですか。

民社党・国民連合1987/08/21

109衆議院 地方行政委員会 第3号

○岡田(正)委員 わかりました。 次に、マル優の枠を高いっぱい使い切った人というのは、何口ぐらいで何兆円ぐらいになるのですか。非課税貯蓄の中に入っておるのでしょう。

民社党・国民連合1987/08/21

109衆議院 地方行政委員会 第3号

○岡田(正)委員 いま一つお尋ねしますが、三五%の分離課税という制度が今ございますね。これを実際に利用なさっていらっしゃる人はどのくらいで、三五%の分離課税でどのくらい税収があるのでありますか。

民社党・国民連合1987/08/21

109衆議院 地方行政委員会 第3号

○岡田(正)委員 何人がわかりませんね。

民社党・国民連合1987/08/21

109衆議院 地方行政委員会 第3号

○岡田(正)委員 そうすると今のお答えは、もし間違っておったら後で答えてくださいよ。総額でお答えしましたということです。やはり頭のいい人の答弁というのは違いますね。一兆五千億円を割ることの四千五百、これは世帯人数が違うけれども、四人世帯とするならば四、九、三十六、四人世帯なら三千六百万円。ですから、世帯数が知りたいなら三千六百万円で割りなさいよ、そうしたら何世帯かということが出てきますというふうに受け取って次に参りたいと思います。間違っ…

民社党・国民連合1987/08/21

109衆議院 地方行政委員会 第3号

○岡田(正)委員 一月一日から課税をしたとして六十二年は四百五十億円の収入の予定、平年度収入は九千五百七十億円の予定ということでありますが、これは一年定期もあれば二年定期もあるし、いろいろある。それに対する利子についての二〇%の課税ですから、ぐるぐる回り歩きますので、高いっぱい、予定額を一〇〇%取る時期というのは、六年後か七年後かということはお答えがありませんでしたが、いかがでしょうか。

民社党・国民連合1987/08/21

109衆議院 地方行政委員会 第3号

○岡田(正)委員 そうすると、先ほど十月一日からというお答えがあって、また一月一日という訂正があって、また今度十月一日に変わりましたね。それで、間違っておったら後で教えてください。何年たったら平年度いっぱいになるかということはわからぬ、お答えがないのですからわからぬ、こういうふうに私の方は受け取らせていただきます。 かくのごとく、私が今五つの問題について、マル優はどないなっておるんやということを聞かれても正体がわからぬというので、正体を…

民社党・国民連合1987/08/21

109衆議院 地方行政委員会 第3号

○岡田(正)委員 ありがとうございました。だから六、七年というのは約七年ですね、それで一〇〇%が取れるようになる、こういうことでありまして、今ずっと五つほどの問題について、わからぬこと、理解のできないことをお尋ねした。マル優問題を論議するときには、この基本的な数字がわかってないとさっぱり論議が進みません。それでお尋ねしたのであります。 まあ私の方は意地悪で申し上げたのではなくて、ずっと質疑応答を聞いておりまして、まことに隔靴掻痒の感があ…

民社党・国民連合1987/08/21

109衆議院 地方行政委員会 第3号

○岡田(正)委員 よくわかりました。 そこで、今の個人貯蓄の七割が非課税になっておる、それでその利子が十五兆九千億である、これは非常に問題である、金額も大きい、こういうことをおっしゃいました。それで、この個人貯蓄の七割が非課税であるということは調査済みなんですね。だから何口で何兆円あるんですかと聞いたら答えられないはずはないと思いますが、今手持ちの資料がないとおっしゃるならそういうふうにおっしゃって、後で届けてください。 そこで、高額所…

民社党・国民連合1987/08/21

109衆議院 地方行政委員会 第3号

○岡田(正)委員 よくわかります。よくわかりますが、国民総背番号制度、俗に言うグリーンカードというようなものを採用しないとなかなか把握が難しゅうございます、こういうことをおっしゃいます。そこで、把握が非常に易しくて、しかも的確に税収が上がる方法としては、マル優という制度を残して、マル優限定カードというものをそれぞれ発行すればいいと私どもは考えておるのであります。 それはどういう仕掛けかといいますと、例えば私がマル優制度を受けたい、認定を…

民社党・国民連合1987/08/21

109衆議院 地方行政委員会 第3号

○岡田(正)委員 今の答弁は、私本当に気に入らぬのですよ。後ろからの御声援に悪乗りをするわけじゃございませんけれども、とにかく今の答弁なんかをずっとだんだん聞いておると、理屈はいろいろつけられるが、要するに、つづめてみたら取りやすいところから取っちゃうという考えにしか政府は至っていない。私はこれがいかぬと言うのです。そういう考え方が国民にとったらまことに迷惑千万と言いたいのであります。 時間がもうあと七分しかないそうですから次の質問に入…

民社党・国民連合1987/08/21

109衆議院 地方行政委員会 第3号

○岡田(正)委員 理解ができぬのであります。それは幾ら理解をしてくれと言っても、私ども貧乏人にとってみれば理解のできる話ではございません。ほんのわずか、四千七百八十二件ほど、一〇%の調査をしても四百二十一億円の追徴税があるというような状態でありまして、この問題を論じると、じゃ税務署の職員をもっとふやしてちょうだい、こういうことになりますから、この問題についてはそれ以上申し上げませんけれども、海外の批判もこれあり云々というようなことがあり…

民社党・国民連合1987/07/28

109衆議院 本会議 第7号

○岡田正勝君 私は、民社党・民主連合を代表いたしまして、ただいま上程されましたNTT株関連法案につきまして、中曽根総理並びに関係大臣に対し質問をいたします。 いやあ中曽根さん、この五年間いろんなことがありましたね。電電、専売、国鉄民営化などのよきにつけ、円高、公約違反、人種差別発言などのあしきにつけ、あなたは手ごたえのある総理でありましたが、しかし、時の流れをとどめることはできません。総理としてはいよいよこれが最後の国会と相なりました。…

民社党・国民連合1987/07/28

109衆議院 本会議 第7号

○岡田正勝君(続) なぜあなたは公党間の約束を破ってまでマル優廃止を提案しようとするのですか。 議長あっせんによってできた税制改革協議会は、今後もその協議を続けることになっています。その結論を待たず、しかも短期間のこの臨時国会に無理を承知で提出するという総理の意図は、ねらいは一体何ですか。ひょっとしたら、この際、総理は税協をぶっつぶそうというお気持ちなんですか。 このようなだれの目にもわかる筋道を全く無視して無理を押し通そうとするこの総…

民社党・国民連合1987/07/28

109衆議院 地方行政委員会 第1号

○岡田(正)委員 大臣、先ほどはありがとうございました。冒頭にお礼を申し上げておきます。 さて、最初の質問は、一体そんなことが本当にあったのかというような話をしますので、委員長もひとつよく聞いておいていただきたいと思います。これはもう本当にあったことでありますが、今月の出来事ですけれども、町の名誉のために名前は言いません。名前は言いませんが、実は真っ昼間に町のど真ん中で火事が起きました。そして類焼四軒というような大火事になってしまった事…

民社党・国民連合1987/07/28

109衆議院 地方行政委員会 第1号

○岡田(正)委員 これは大変大事な話でありますから、さらに確認をしておきたいと思うのであります。全国をお調べいただきまして、一回線しかないというようなところについては、NTTに御無理を申し上げてでも必ず複数の回線にしてもらうようにぜひ対処していただきたい。これを速やかにやっていただきたいと思うのでありますが、いかがでありますか。

民社党・国民連合1987/07/28

109衆議院 地方行政委員会 第1号

○岡田(正)委員 さて、その火事の問題でありますが、実は類焼を受けた建物というのをよくよく眺めてみますと、これは類焼するのが当たり前だ、類焼しない方がおかしいというような建物であります。それは昔倉庫であったものを区切りをいたしまして、世帯を入れてアパートにしておるわけです。ところが、火事が一番端っこの家からぼんと出た。そこで窓から火が見えるわけでありますが、火事が出ますと直ちに今度は天井裏へ一番早く移ります。天井裏を突き抜けてしまったら…

民社党・国民連合1987/07/28

109衆議院 地方行政委員会 第1号

○岡田(正)委員 消防に対して最後の質問でありますが、このごろは昔のように望楼に立つというようなことはないのでしょうね。今回の事件のような場合は、望楼に立っておったらイの一番に出動ができたはずでありますが、望楼には立っておらぬようであります。あれはこのごろどういうことになっておるのでありましょうか。一一九番という電話がありますので、火を見かけたらばっと連絡がある。それからさっと飛んで出ればいいのであって、高いところで眠たいのに我慢してく…