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民社党・民主連合衆議院
総発言数
2,716
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1988/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 2,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,716 20 を表示
民社党・民主連合1988/02/17

112衆議院 地方行政委員会 第1号

○岡田(正)委員 私は、大変不満なのであります。 実情をちょっと申し上げておきますが、今人口の問題でありますから人口のことで申し上げますと、六十年の十月に三万八千百八十五名おられた住民が、六十一年十月には九百四十七名も減って三万七千二百三十八人、そして六十二年十月にはさらに千六百二十三名減って三万五千六百十五人、六十三年二月にはさらに百五十七名減って三万五千四百五十八名というような状況でありまして、月当たり平均大体百三十五人から七十五人…

民社党・民主連合1988/02/17

112衆議院 地方行政委員会 第1号

○岡田(正)委員 全然もらわぬよりはもらった方がいいのでありまして、地元の市長などといたしましては、六百十五万円でも、ないと思っておったものが入るのでありますから、本当にありがとうございましたとお礼を申し上げるのが当然であります。私も言葉を注意して言わなければなりません。だがしかし、余りにも少ないですね。この三つの町をとってみましても物すごい荒廃ぶりでありまして、それに対する補正が、一年間に十兆円くらいの交付税を扱う自治省としては、十兆…

民社党・民主連合1988/02/17

112衆議院 地方行政委員会 第1号

○岡田(正)委員 それじゃ質問をもう一遍後戻りさせますが、この制度の期限はいつだったですか。

民社党・民主連合1988/02/17

112衆議院 地方行政委員会 第1号

○岡田(正)委員 きょうこの場では、なるほど六十二年度の補正予算を私どもは審議をいたしております。しかし、この国会は六十三年度の予算を審査する国会でございます。言うなら私どもは、きょうの委員会はサービスぐらいのつもりなんですよ。六十三年度の予算を審議しなければならぬこの国会に、いまだにこのいわゆる補正措置の特例を延長することの覚悟が決まっていないとは何ということですか。これは大臣に言わなければいかぬのだけれども、しようがないですな。局長…

民社党・民主連合1988/02/17

112衆議院 地方行政委員会 第1号

○岡田(正)委員 今のように言われると、どうも私は、へそが曲がっておるのかもしらぬが、気に入らぬのであります。なるほど今六十二年度の補正予算を審議しておるのでありますけれども、事は不況地域の問題です。それに対して特別の手当てをしようというので特例までつけて、二年間の期間を定めて、六十二年度限りというのでこの措置をしていらっしゃるのでございますが、この措置が延びるのか延びないのかということは当該市町村にとっては大変な問題なんですよ。今この…

民社党・民主連合1988/02/17

112衆議院 地方行政委員会 第1号

○岡田(正)委員 はい、ありがとうございました。まあ非常に局長さんが考えていくと言うのだから、これはもう実現することは疑いなしと私は考えて、次の質問に入らせていただきます。 さて、こういう問題につきまして、不況地域においては各地方公共団体が労働者の雇用から生活の安全のために各面の必死の努力をしておる最中であります。このような地方の努力をバックアップするために、これから算定が行われる、これは六十三年度のことも含めてですよ、局長さん。これか…

民社党・民主連合1988/02/17

112衆議院 地方行政委員会 第1号

○岡田(正)委員 さらに理解を深めていただくために、広島県因島市の、造船で不況地域に陥ったところとしては日本一最悪の地域のことをちょっと申し上げておきますが、先ほど人口の減のことについては申し上げました。 それで、ここの島におきましては日立造船という会社が大会社でありますが、大変な合理化を行いまして、六十年の十一月には三千四百三十二名おりましたものが、六十二年の四月、昨年の春には二百人に減ってしまいました。十七分の一の減り方であります。…

民社党・民主連合1988/02/17

112衆議院 地方行政委員会 第1号

○岡田(正)委員 特に理解を深めていただきたいと思いますが、今市当局は必死になって何とかしてこの不況地域から脱しなければいかぬというので、ここに持ってきておりますけれども、昭和六十二年度だけでも二十五の市の単独事業を挙げまして、造船不況対策に対する諸事業ですが、二十五カ所あります。二十五カ所でもそれを締めて幾らかと言えば三億六千万円を切るのですよ。二十五で三億六千万円を切るのです。本当に涙が出るような小さな金額でしょう。 しかもその財源…

民社党・民主連合1988/02/17

112衆議院 地方行政委員会 第1号

○岡田(正)委員 それでは最後にだめ押しをしておきたいと思います。 これは二月十一日の各紙に載った記事でございますが、地方交付税の配分について、窮乏自治体に傾斜配分を強化するという大きな見出しをいたしまして、この中で特に注目をすることは、改正案では交付税の新たな配分対象に地域産業の育成や地域経済の活性化を目指す事業を加えることにしたというのが一つと、円高不況や構造不況対策事業の財源に交付税を充てることができるようにしようというものである…

民社党・民主連合1988/02/17

112衆議院 地方行政委員会 第1号

○岡田(正)委員 不況地域に対する特段の配慮、今の御回答のとおり、ひとつ地元の市町村が期待してもいいような政策をとっていただけるよう重ねてお願いをして、終わらせていただきます。ありがとうございました。

民社党・民主連合1987/12/05

111衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○岡田(正)委員 閣僚の皆さん方も連日のことで大変お疲れで、しんどいことだと思います。だが、質問席に立っておる私もなかなか大変でありまして、勘定してみますと、昨日九人質問されました。本日私が六人目です。言うならば十五番目でございまして、お茶でも二番せんじというのはもうおいしくありません。十五番せんじですから、本当にしんどい思いをしながらお尋ねをするのでありますが、これも国家国民のためであります。一生懸命真剣に訴えたいと思いますので、誠意…

民社党・民主連合1987/12/05

111衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○岡田(正)委員 大変御懇切な答弁をいただきましてありがとうございます。今の大臣のお言葉を聞いたら、地元の人は大変感激するだろうと思います。 ただ、もう一つ大臣、含んでおいてください。家を持っておるなんて資産じゃないか、ぜいたく言うな、そんなものは売り飛ばしたらええじゃないかという説もあろうと思います。ところが、売れないのであります。売ろうと思っても、だれも買い手がないんですよ。だから、売るにも売れない、借金は払わないかぬ、就職先はない…

民社党・民主連合1987/12/05

111衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○岡田(正)委員 ありがとうございました。 それでは、日本の株についてお尋ねをしたいと思うのでありますが、これは副総理であり大蔵大臣である宮澤さんの方からお答えいただきたいと思います。 なぜ株の問題の話をするかといいますと、この株の評価というものの中には当然不動産、土地が入っておるわけでありますし、このごろ言いはやされておる含み資産というものが莫大なものになっておりますので、そういうものなんかも当然会社の業績あるいは施設の中にも入ってお…

民社党・民主連合1987/12/05

111衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○岡田(正)委員 はい、ありがとうございました。もう本当に欠点のない教科書どおりのお答えでございまして、ありがとうございました。 それでは、次に自治大臣の方にお尋ねをさせていただきたいと思います。 今、固定資産税の評価がえの問題をめぐって、先日来随分御議論に相なっておるのでありますが、私が言いたいのは、大体今度の三年目のいわゆる評価がえは全国平均約一六%ぐらいになるだろう、こういうお話でございます。しかも、私は自治大臣はすばらしいな、非…

民社党・民主連合1987/12/05

111衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○岡田(正)委員 まことに残念であります。でありましょうが、ぜひひとつ再考をお願いをいたしまして、時間がありませんので次に進ませていただきます。 次は大蔵大臣と国土庁長官にお尋ねするのでありますが、相続税の問題であります。 この問題についてはもう昨日以来随分御論議が交わされておりますので、詳細を申し上げません。申し上げませんが、相続税が大幅に上昇して生活を圧迫していることは事実であります。しかも、これは東京商工会議所の調査でありますが、…

民社党・民主連合1987/12/05

111衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○岡田(正)委員 今大蔵大臣、国土庁長官から御丁寧なお答えをいただきました。大変感謝しておりますが、私はしつこい方でございまして、大蔵大臣にはぜひぜひ、ひとつ御勘考いただきたい。死ぬる人をとめるわけにいかぬのです。とにかく世の中は動いているのです。ですから、何としてもひとつ再考をぜひお願いをしたい。 それで、いま一つお尋ねをしておきたいことは、この間の委員会で、秋に税制改革が通ったとして、そのときに遡及してその適用をしてもいいというよう…

民社党・民主連合1987/12/05

111衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○岡田(正)委員 宮澤大蔵大臣に重ねてお願い申し上げておきますが、宮澤さんは非常にすばらしい頭脳の持ち主であります。また、将来を非常に注目をされていらっしゃる立場の方でもございます。とにかく宮澤さんは頭もいいが、心もわかる人だなという、そういう評価をこの国会で得ていただくように重ねてお願いを申し上げて、この質問は終わらせていただきます。 運輸大臣にお越しをいただきまして、座らせっ放しにしてまことに申しわけございません。それでちょっと申し…

民社党・民主連合1987/12/05

111衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○岡田(正)委員 ありがとうございました。これをもって終わらせていただきますが、国民の皆さんは、新しい内閣がどれだけ国民のことをよくわかってくれるか、どんな手を打ってくれるだろうかということをかたずをのんで見守っておりますので、そのことを十分踏まえてひとつ頑張っていただきますよう御要請申し上げて、終わらせていただきます。ありがとうございました。

民社党・国民連合1987/09/16

109衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○岡田(正)委員 まず当局の方に、今の質問の繰り返しになるようでありますが、確認のために質問をさせていただきたいと思います。 これは予定外でありますから、そのつもりでお答えいただきたいと思いますが、仙台の判決等から国民の多くが感じておりますのは、暫定是正をいたしました格差三倍以内というのがもうそろそろ崩れつつあるのではないか、三倍の枠を突破するところが出てくるのではないかな、衆議院の任期は四年ということになっておりますから、今から三年先…

民社党・国民連合1987/09/16

109衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○岡田(正)委員 そういうお答えになるでしょうね。 そこで、委員長に逆にお尋ねをしたいのです。 先ほどからやりとりをいろいろ聞いておりますと、それは議会の方でお決めになることでございまして、私どもの方といたしましてはという答弁がしきりに出るのですよ。これも一面無理もないなという感じもするのであります。 さて、先年行われましたのは全く抜本是正ではなくて、暫定是正でございますよね。緊急にその抜本是正をすべきであるという意思は統一されておるの…