岡田正勝
会議録に記録された「岡田正勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,716 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○岡田(正)委員 それでは話題を変えて、いま一件お尋ねします。 兵庫県の津名郡、これは淡路島にあるそうですが、ここにおきまして本年の一月十一日、銀行員が自分の家に侵入してきました空き巣を、用意をしておったバットでポンと殴ったらころっと死んだんだそうです。これもまた不幸ですね。何でそんなバットを用意しておったかといいますと、これが理由があるのでありまして、これはこの家に去年の八月から十二月の間に数回空き巣が入ったというのです。それで何でお…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○岡田(正)委員 この方も全く不幸なことでありまして、自分の家族を守る、自分の家の財産を守るというつもりで、五回も六回もこういう目に遭っておれば、大分頭に来ておるんですから、思わずけがが大きくなって死に至らしめた。これは自分で一一〇番いたしまして、殺人罪で現行犯逮捕、こういうことですね。それで、一月二十六日に処分保留のまま今のところ釈放されていらっしゃる、こういうことでありますが、この人の処分はこれから一体どういうふうに動いていくのでご…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○岡田(正)委員 こういうことにつきましても、これは大臣、本当に不幸なことですね。大臣のような大変偉いお方になりますと、SPさんが常時ついておりまして身柄を守っていただけるのでありますが、我々一般国民なんていうのはみんな一人一人無防備ですよ。全く無防備。だから、事件が起きたら一一〇番して警察のお世話になればいいじゃないかというけれども、そういうことでは間尺に合わぬ場合が随分あるわけですね。そうなった場合にはやはり自己防衛しますよ。その自…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○岡田(正)委員 大臣、今三つの事案につきましてお尋ねをしたのでございますが、いずれも逮捕、勾留という手続を経ております。これは法の建前上やむを得ないところもあると思いますけれども、三つが三つとも、まさに自分を防衛するために殴られた標識を奪い返して殴り返したはずみに全治一カ月の重傷を負わせた。片方は、何回も何回も空き巣に入られているので、今度入ってきてみろ、承知せぬぞというので用意しておったバットで殴ったら死んでしまった。そして今の西船…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○岡田(正)委員 大臣の答弁にまことに満足をいたしましたので、私は時間を五分残して終わらせていただきます。ありがとうございました。
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○岡田(正)分科員 小渕官房長官、長官には当選九回、しかも御年五十歳、大変な若さで大変な経歴をお持ちでございます。総理府総務長官、また沖縄開発庁長官を経て、今回はかみそり後藤田さんの後を受けられまして、竹下内閣の番頭役の官房長官としてひのき舞台に立たれたわけでございます。才気煥発、縦横に腕を振るう長官に今回質問できるチャンスに恵まれましたことを私は非常に喜んでおるものであります。 本日は、満州事変、シナ事変、大東亜戦争等に従軍いたしまし…
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○岡田(正)分科員 それでは重ねてお尋ねいたしますが、選挙中にいろいろとそういうお約束をなさいまして、そのことを大変期待して待っておられました四十七万三千人の抑留者の方々はこの法案で納得しておられますか、そうお聞きになっていますか。
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○岡田(正)分科員 あれだけ選挙中に五十万から百万までを四段階に分けて、三年間の国債払いということまで明瞭に約束をなさいましたことが今日十万円にぽしゃって、銀杯と感謝状というのでは、ありがたいなとおっしゃっている方があるというのがちょっと不思議な気がして、私は納得ができません。だが、時間がありませんので次の問題に進ませていただきます。 また同じ法案の中で、二百億円の特別基金を五年間で積み立てて、その利子で一般事業や恩欠者の戦後処理問題を…
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○岡田(正)分科員 ということをお聞きいたしますると、五年間で二百億円の基金を積み立てるのでありますが、その積み立てた基金をどういうふうに利用しようとしておるのかという骨格は、まだ現在のところ公表の域に達していないのですね。
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○岡田(正)分科員 それでは今の御答弁に関連してお伺いをいたしますが、この二百億円の基金運営委員というのがどうせできると思います。この一月の二十六日ぐらいに結成されました二十六都道府県にまたがっております全国軍人恩給欠格者個人給付実現推進連絡協議会というところから」も、物すごい人員ですから、そういうところからも運営委員を出されるものと判断をいたしますが、そのように受け取ってよろしいですか。
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○岡田(正)分科員 くどいようでありますが、こういう欠格者の問題について詳しい方に出てもらうことが適当であろうと思うということは、その団体に入っておられる、いわゆるその世話をしていらっしゃるような方々が一番詳しゅうございますね。そういうふうに受け取るのですが、いかがですか。
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○岡田(正)分科員 それでは、個人を対象に運営委員を選ばれるようでございますが、その際に、先ほど私が申し上げましたような観点からも特段の配慮をしていただきまして、差別的なことがないように、後で運営に問題が起きないように強く要望をさせていただきます。 次の問題でありますが、日赤の従軍看護婦というのはまことにお気の毒であるというので、恩給には関係がありませんけれども、厚生省の方で特別に、実役三年以上であれば、内地と戦地を問わず昭和五十四年か…
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○岡田(正)分科員 今お答えいただきましたが、恩給の関係には全く欠格者であります看護婦の皆さんに、年額十一万から三十四万までの間で支給をさせていただいておりますということを伺いました。 そこで、私は支給していることを悪いと申し上げるのではありません、誤解のないように。片やそういう実績があるということを目の前に置きまして、恩給法の改正なんかには関係なしに、そういう特別の取り扱いを受けていただいた人たちがあるかと思えば、この看護婦の皆さん方…
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○岡田(正)分科員 それでは、時間がありませんので、それに関連した問題で次に行かせていただきます。 これは官民格差の一つの例でありますが、元国鉄の職員さんで軍歴は十カ月という方は、十カ月分が年間約五万円ぐらいになるそうでありますが、公務員なるがゆえに共済年金にその五万円が加算をして支給されているのであります。片や民間人は厚生年金や国民年金への加算はゼロ査定と聞いておりますが、本当でありますか。
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○岡田(正)分科員 そこで私は思うのでありますが、例えばこういうのがありますね。私は非常に不公平ではないかと思うのでありますが、公務員の皆さんは、共済年金制度に入っていらっしゃいますからその加算ができるのです。片や厚生年金や国民年金の方々は、会社員ばかりとは限りません、自営業者もおありになることでありますからなかなかその調査は難しいのでありまして、掛金を掛けていらっしゃるいわゆる社会保険の制度でありますから、これに対する加算というのは適…
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○岡田(正)分科員 それではこのことについてはどうお答えになりますか。公務員の方でありますが、戦後になって、戦争が終わって初めて公務員に就職をした人、この人にも軍歴加算をしておる事実がありますが、これは一体どういうことですか。
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○岡田(正)分科員 それから、これは余分な質問になるかと思いますが、下士官以上の方々は給料の百分の一というのをほとんどの者が知らない間に天引きをされておったという事実がありますが、あれは一体何だったのですか。
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○岡田(正)分科員 そうすると、下士官以上の方々で百分の一を天引きされておった、いわゆる言うならば納金をしておられました方々が、あいやまことに残念、あなたは何日足らぬから恩欠者でございます、こういった場合にそういう納金は一体どこへ行ったのですか。
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○岡田(正)分科員 時間がありませんので次に進ましてもらいます。 これは民間の一例でありますが、昨年の二月、八十二歳で恩欠者のまま万斛の恨みをのんで亡くなられた大阪の榊原種雄さんという方がおります。この方は通算十二年にわずか十五日間不足しておったのであります。そのために軍恩欠格者となりました。私がこれを思いますのに、十五日ぐらいの不足というのは筆先で何とでもなったんじゃないかなと思うのですよ。無責任なことを言うなと聞かれる人があるかもわ…
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○岡田(正)分科員 長官御存じないかもしれませんが、今私が十五日ぐらいのことなんというものは筆先で何とでもなったはずでしょう、こう言ったら皆さんがどっと笑いましたね。岡田のやつめ無責任なことを言うなあという笑いであったと思うのです。だが笑い事じゃありませんよ。本当にあるのですよ。これは本当にあったことであります。御存じかどうか知りませんが、例えばこういう規則がある。準士官以上の者は通算十三年以上ないと軍恩資格者になりません。下士官以下の…