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民社党・民主連合衆議院
総発言数
2,716
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1988/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 2,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,716 20 を表示
民社党・民主連合1988/04/13

112衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○岡田(正)委員 なかなかうまいね。今いい調子ですよ。 さて、そのいい調子のところで水をかけるような質問をいたしますが、御承知のように、今の御反省がありましたように、何も根回しもしないでいきなり唐突に出した昨年の売上税、これが廃案になったのが五月二十七日—五月二十七日というのはちょうど八十二年前に日本海においてロシアのバルチック艦隊を劣勢の払い下げの軍艦で東郷元帥が破った日本海大海戦の大勝利の日なんですよ。私ども昔の軍人はよく覚えており…

民社党・民主連合1988/04/13

112衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○岡田(正)委員 約九千万人の有権者に対して三十万部といったら、私は頭が悪いからとっさに計算できませんが、わずかな数でございますね。そんなもので国民の皆様に政府素案はこんなものでございます、どうぞひとつ御意見がありましたら伺いたいと思いますといったところで、はね返ってくる声はほとんどないと私は思います。 昔、私の親戚に丸山警視総監という人がおりましたが、その人がこういうことを言ったことがあります。有名な言葉です。当時、カフェーが非常には…

民社党・民主連合1988/04/13

112衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○岡田(正)委員 そこで、課長さんは頭がいいから、この下の説明書の中で「いわば「会費」なのです。」こういうように書いてありますといってしきりに強調なさるのです。ここは説明書きであり、しかもこれはごく小さな字です。上に書いてあるのは「税金は、」「「会費」です。」と大きく書いてあるのです。会費というのは何ですか。これは国民に対してびっくり仰天させないようにという配慮なんでしょうが、国民が受け取る会費というのは町内会費みたいなもの、親睦会費み…

民社党・民主連合1988/04/13

112衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○岡田(正)委員 大変苦しい答弁をなさいましたが、こういう国民に誤解を呼ぶような言葉は少なくとも責任官庁は使うべきではありませんね。 会費でしたらたとえ納められなくても差し押さえということはありませんよ。会費を納めていないから差し押さえをするぞというようなことはありませんね。こういう誤解を生むような言葉を、しかも麗々しく第一ページに書くなんということは、不見識きわまると私は思っておりますが、あなたはこれでいいと思いますか。ちょっと難しい…

民社党・民主連合1988/04/13

112衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○岡田(正)委員 だから私は、国民が物をわかっちゃおらぬのよ、教えてやらなければいかぬのよというような、いわゆる国民を見下したような姿勢が腹の中にあるのではないかと思うのです。私は今から何年か前に当時の総理あるいは大蔵大臣にこういう質問をしたことがあります。 一体税金というのは何のために取るのですか、こう言って質問をいたしました。そのときの総理大臣の名前は言いませんが、まことに噴飯きわまる答弁をなさいました。その中身も失礼に当たりますか…

民社党・民主連合1988/04/13

112衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○岡田(正)委員 それでは、もう一つ聞いておきます。これは定価を書いておりませんね。この財団法人日本広報協会というのは、こういうものを三十万部もただで配るほど財源の豊かな団体ですか。

民社党・民主連合1988/04/13

112衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○岡田(正)委員 わかりました。この社団法人日本広報協会が出した三十万部は、政府が丸ごと買い上げるということですね。 ということになると、私はこの際お願いをしておきたいと思います。横書きだから、縦書きだからというお話でありますが、横書きであろうと縦書きであろうと、二冊もらったら二冊こうやってとじて通読できるようにしなければ、こんな一々ひっくり返さなければいかぬような、こういう編集の仕方。買い上げるということは、政府が銭を出すのと一緒でし…

民社党・民主連合1988/04/13

112衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○岡田(正)委員 それでは、大蔵省に対しては、これを最後の質問ではなく希望にしておきますが、これをよく見てください。縦書きと横書きとの差がありますのでとおっしゃいましたね。ところがほとんどが横書きですよ。両方ともほとんどが横書き。であるのに、これが逆さまになっているのね。だから、縦書きと横書きというのは、どうも言いわけにしかすぎないので、どこをはぐったって横書きですよ。大きい字だけが縦ですよ。その説明は全部横で童日いてある。こっちの政府…

民社党・民主連合1988/04/13

112衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○岡田(正)委員 きょうは連合審査でございますので、せっかく両省がおそろいでございますから、この保険料という名称と保険税という名称を二つ書き分けて、現実にそれを九割と一割で使用しておるということはまことに見識のない話であります。だから、これはこの機会に、今法律が出ておるのですから、この際、保険税がいいと思うのなら保険税という名称に統一をなさったらいかがですか。このぐらいの修文はわけはないでしょう。何も政府のメンツにかかわることでも何でも…

民社党・民主連合1988/04/13

112衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○岡田(正)委員 ちょっと、私は穏やかな人間でありますが、どうも承知できないのですよ。なぜかといいますと、今のお答えの中に、これは決して不用意な発言だとは私思いたくないのでありますが、使用料、いわゆる保険料という名前にせよ保険税という名前にせよ、どっちにしても滞納したら差し押さえをしてでも国民からはぎ取るんだという、それだけの強大な権力を持って最高額三十七万円まで取っていく制度でしょう。そういうような制度であるのに、まあどっちなりとやり…

民社党・民主連合1988/04/13

112衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○岡田(正)委員 わざわざ厚生大臣がお答えになったのでありますから、暫時時間をいただきたいというお答えに対して、本来ならば私はいつまでですか、この法案の採決が行われるまでの間に御回答があるのですかとちょっとひねりたいところですよ、だけれどもそんなことしません。だから安心してゆっくり御相談を願います。 さて、そのことはこれで済んだことにいたしますが、今の政府広報誌の中にこう書いてありますね、これはもう中曽根前総理大臣が何回も言ったことであ…

民社党・民主連合1988/04/13

112衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○岡田(正)委員 時間が参りましたから、この質問をもって終わらせていただきますが、私がかねて不満と思いますところは、いわゆる国民皆保険、日本人である限り病気になった場合心配をしなさんな、こういう制度がありますよということで、この制度がずっと維持をされており、国民もその価値を認識をしておるのでありますが、しかし、その町その村で住むところによって負担の金額が莫大も変わってしまうということは、これはなかなか了承できないことであります。例えば片…

民社党・民主連合1988/04/13

112衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○岡田(正)委員 ありがとうございました。 自治大臣がわざわざお出ましになっておるのに全然お答えがないのはいかぬぞという御注意がありますから、最後に一つだけお願いをいたしますので、決意のほどを伺いたいと思います。 今県、市町村の諸君で非常に心配しておりますのは、六十三年、六十四年度でこの一部改正の問題が行われる。一応その措置をされますから、びた一文損をするわけでも何でもないので、むしろ市町村によっては一日も早くこの法律を通してくださいな…

民社党・民主連合1988/04/13

112衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○岡田(正)委員 ありがとうございました。 文部省の佐藤課長さん申しわけありませんでした。

民社党・民主連合1988/03/25

112衆議院 地方行政委員会 第5号

○岡田(正)委員 質問に先立ちまして、民社党・民主連合を代表して、本日はぜひ申し上げなければならないことがあります。それは、皆さん御承知のとおり、楽しかるべき修学旅行に向かいました高知学芸高校の皆さんが、昨日、上海の郊外で列車の大事故に遭われたことであります。春なお浅き今日、桜の花に先駆けて若い生命を異国の地に散らされました皆さんとその御遺族の皆さんに対し、謹んでお悔やみを申し上げる次第であります。 また、聞きますところによりますと、大…

民社党・民主連合1988/03/25

112衆議院 地方行政委員会 第5号

○岡田(正)委員 大臣ありがとうございました。まさに日本人ですね。本当に文句なしの御見解を伺いまして感謝申し上げております。 実は私は消費者の立場でありまして、一粒のお米もようつくらぬ立場でございます。この私が大東亜戦争で北支へ行っておりまして帰ってきましたとき、もう本当に食べるものがなくて米の粒が一粒ものどに入らないまま三カ月間過ごしたことがあります。それで、キビとかなんとかというのでしょうが、すりつぶした赤い粉ですね。赤い粉でそれを…

民社党・民主連合1988/03/25

112衆議院 地方行政委員会 第5号

○岡田(正)委員 私たちは、以上述べましたような観点から、当面税率区分の見直し、給与所得控除の一万円引き上げ、人的控除の各三万円の引き上げ等々により約三千億円の住民税減税の上積みの実施を要求しているのであります。この要求の実現について大臣はどのような見解をお持ちでしょうか。

民社党・民主連合1988/03/25

112衆議院 地方行政委員会 第5号

○岡田(正)委員 自治省といたしましても、昨年の通常国会において、昨年の臨時国会において成立をした税制改革を上回る住民税減税を考えておられましたよね、事実。野党の要求する住民税減税の上積みは、自治省の当初の考えからいったら当然なものと考えていらっしゃると確信しておるのでありますが、いかがでございますか。

民社党・民主連合1988/03/25

112衆議院 地方行政委員会 第5号

○岡田(正)委員 ちょっと予定より外れさせていただきます。 今お答えをじっくりと聞いておりますと、なるほど、前回の通常国会、臨時国会等を通じて約七千五百億円程度の抜本的な税制改革ということで地方税の減税を考えておりましたが、肝心な売上税が廃案となり、それに伴ういわゆる譲与される財源がなくなってしまいましたのでなかなか難しい、こういうような意味のお答えでございましたよね。ということになりますと、これをちょっとひっくり返して考えたら、野党の…

民社党・民主連合1988/03/25

112衆議院 地方行政委員会 第5号

○岡田(正)委員 それでは次に行かしていただきます。 固定資産税関係に入らせていただきますが、昭和六十三年の固定資産税の評価がえに伴う評価額の上昇率は一体どの程度になる見通しでありますか。これは全国平均、地域別にできましたらお知らせください。