岡田正勝
会議録に記録された「岡田正勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,716 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○岡田(正)委員 そこで、ちょっと素人じみた質問をさせていただきますが、各市町村で固定資産税の評価がえを当然やりますね、ことしの四月一日。さて、その各市町村における評価がえのいわゆる上昇率というものは、一体だれが決めるんですか。だれが決めて議会へ提案するんですか。
第112回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○岡田(正)委員 そういたしますと、もう一つわかり切ったような質問をさせていただきますが、台帳縦覧のときがやってきますね。市町村長が最終的に決定の権限を持っておる。そうすると、その決定されたものを税務職員が縦覧に供する。縦覧に供された場合に、何で私の土地がこんなに上がるのですかといって住民から疑問が出る。それに対して市町村はどういう答え方をしていくようになるのですか。それをちょっと予行演習をやってみてください。
第112回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○岡田(正)委員 時間がありませんから次に行かせていただきますが、今回の改正で上昇率が一・一五倍以下のものについては、自治省並びに大臣の御尽力のおかげをもちまして五%ずつ三カ年というような区分もつくっていただきました。調整率というものを設けていただきましたが、この新しい一・一五倍以下の調整率によってカバーされる範囲は全国ではどの程度になるのですか。もう全国ですか、それとも一部東京とかどこかがこれからはみ出るのですか。
第112回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○岡田(正)委員 では次に、家屋のことについてお尋ねをいたします。 家屋についてはどのような評価方法が講じられておるのですか。
第112回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○岡田(正)委員 それは承っておるのですが、このいわゆる家屋の評価額イコールその建っておる建物と全く同じものを今新築したら幾らになるかというのが再建築価額というので、それを出して、それに今建物は柱、屋根はどのくらい減っておるかという減耗率を掛ける、いわゆる経年減点補正率を掛けるというやり方をしていらっしゃるそうでございますが、これは私の邪推でしょうか、そういうやり方をやったら家屋に対する評価額というのはいつまでたっても減るはずはない。前…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○岡田(正)委員 そうすると、もう一遍確認をいたしますが、こうやっていわゆる評価額を出すのには、これと同じ建物を今新築で建てます、それに幾ら要るか、それにいわゆる建物の損耗率、いわゆる経過年数、それを掛けて、減じて評価額を新しく出し直す。その場合はほとんど上がるということはない、まず横ばいである、だから据え置きと同じである、横ばいが一般的だ、こうおっしゃいましたね。横ばいが一般的である。たまには上がるやつがあるよ。たまには上がるやつがあ…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○岡田(正)委員 どうも私、物わかりが悪いのですよね。よくわかりました。古い建物であってもすばらしいものを使っておる、すばらしい設計だ、それで天井も高い、床も高い、こんな建物を今つくったらすごい値段になるぞというのが再建築価額ですよね。それに、いわゆる年数を経ておりますから経年の減点補正率を掛けてみても、計算をしたら現在の評価額よりも上がっちゃうのがたまにはありますよ。上がっちゃうのがありますけれども、しかし特例をもってほとんど据え置い…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○岡田(正)委員 委員長、今お聞きのように、家屋の評価というものについては大体横ばいでいっているのですよ、評価額というのは余り変わっていませんよ、こういうお話でしたよ。ようございますか。この次が本物の質問ですよ。 建物は、いわゆるここでぽんと昔どおりの新しいものが建ったら幾らや、それに対して減点の補正率を掛けたら幾らや。上がったなあ。上がったが、一般的には据え置けということになっておるから据え置きですわというので横ばいでいっております。…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○岡田(正)委員 局長さんは私が議員なものですから遠慮されながら、しかし相当どぎつい反抗的な答えをしていますね。こういうのをいんぎん無礼というのだそうですよ。 そこで、あえて言わせてもらいますが、よく聞いてくださいよ。売って何ぼ買うて何ぼという話はしておらぬのですよ。問題は資産なんです。資産の価値を今問題にしているわけです。資産の評価を今お互いに論じ合っているわけですよ。建物という資産は、例えば建物に火をつけたらぱっときれいになくなりま…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○岡田(正)委員 地方税法及び国有資産等所在市町村交付金法の一部を改正する法律案につきまして、民社党・民主連合を代表して反対の討論をいたします。 反対理由のその一は、我々は、主として住居費や教育費などの負担の重圧にあえいでいる中高年齢者の税負担の軽減を図るため、税率区分の見直しや基礎控除などの人的三控除の引き上げなどにより、約三千億円の個人住民税の上乗せ減税を求めたにもかかわらず、これが本案では見送られたことであります。 その二は、同時…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○岡田(正)委員 大臣、大臣はかねてから国会きっての熱血漢、正義漢という呼び名が非常に高い人であります。そのことに期待をかけて、国家公安委員長というお立場でこれから御答弁をいただきたいと思うのでありますが、その前に、関係当局の方に質問をしてまいりますので、最後にひとつ大臣の国家公安委員長としての所信を表明していただくように冒頭にお願いを申し上げておきます。 さて、当局の方に質問をいたしますが、実は私「週刊民社」の「論壇」というところに、…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○岡田(正)委員 事実といたしますと、いわゆるその正義の少年を現行犯逮捕したときの状況は、群衆の目の前で手錠をかけて腰縄を打って引っ張っていったのでありますか、どうなんでありますか。
第112回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○岡田(正)委員 少年であることと公衆の面前であるということを配慮して手錠はかけないでパトカーで連行したということでございますが、連行してから後はどういう処置をなさったのでございすか。例えば我々がもっと聞きたいことは、まさか署長室の応接間でというようなことはなかったのでありましょうが、さりとて、それでは一応の取り調べが済むまでということで留置場の中へぶち込むというようなことがあったのでございますか。
第112回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○岡田(正)委員 そうすると、勾留したのは留置場でございますか。どこですか。
第112回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○岡田(正)委員 そこで、私が非常に不審に思うのでありますが、なるほど、物のはずみというものは恐ろしいものであります。ですから、その取り上げた約三キログラムの交通標識、自分が殴られたのですから、殴られても殴られても、イエス・キリストのように右のほおを打たれたら左のほおを出しなさいということが徹底しておれば結構でありますが、しかしそのままだったらあるいは殺されているかもわかりませんね。したがいまして、自分を防衛するためにはそれを奪う、奪っ…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○岡田(正)委員 その少年は、釈放をいたしまして家に帰したならば逃亡するおそれがあるとか、そういうような人ではなかったはずですね。ということになりますと、これが大人で、ちょっと表現が悪いのですが、見るからに憎らしい御面相をしておるとかなんとかいう、あるいは前科があるとか、この男なら過ってじゃない、正当防衛どころじゃない、過剰防衛だというようなことがすぐ推断できるような人ではない、本当に純真無垢な、アルバイトをやっている、大学入試を控えて…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○岡田(正)委員 現地の責任者ではないわけですから、ちょっと質問をするのにも酷だなあと私は思いながら質問をしておるのでありますが、しかし中央で指導に当たられる立場からということを考えていただきまして、本当にはずみでたたき返したのがそういう重傷を負ったということは容易に想像できる事案であり、少年であるにもかかわらず、勾留期限は十日間許されておるのだからというので勾留期限ぎりぎりいっぱいまで何で引っ張らなければいかぬのか、余りにも情がなさ過…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○岡田(正)委員 質問者の私が拍手を思わずするくらい実に的を射た、しかも本当は心の底から出てくるような御答弁でありました。本当にありがたいと思います。 では、次に進ませていただきますが、処分保留のまま釈放をされたわけでございますが、一体その処分保留は現在どういう処置になったのか、その後の経過をお知らせください。
第112回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○岡田(正)委員 もう一つお尋ねします。 これは法務省の方か警察庁の方か、どちらかで調査が行き届いておればお知らせをいただきたいと思いますが、この少年は大学入試の結果は一体どうなったんだろうかと私本当に心配しておるのですが、知っておられれば教えてください。
第112回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○岡田(正)委員 それでは、これは新聞報道が間違っておったわけですね。大学入試の希望もしてないで願書も出しておらぬということですから、この質問はそれで取りやめをさせていただきます。 ただ、これから後のことで、家庭裁判所のことですからお答えがしにくいのではないかと思いますけれども、二月十日、家庭裁判所で現在そのまま審理中である、こういうことでありますが、この少年は一体どういうことになりそうですかね。