岡田正勝
会議録に記録された「岡田正勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,716 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○岡田(正)委員 ありがとうございました。非常に丁寧なお答えでありまして感謝しておるわけでありますが、これは県、市の方にも私の方からもお伝えをいたしまして、十分御説明に上がり、御陳情も申し上げるようにさせていただきたいと思います。 今までお話しになりましたように、冒頭に答えられましたように、今までは一切こういうことはやっておりません、それをやり出したら、例えば駅舎なんかをやり出したらもう歯どめがききませんとおっしゃることもよくわかります…
第107回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○岡田(正)委員 それでは、もう時間がありませんから最後の問題にさせていただきます。 地方自治の確立ということを言われてもう既に久しいですね。ところが、実際には御承知のとおり、ほかの役人の人が聞いておったら胸くそが悪くなるかもわかりませんが、とにかく財源でいえば三割自治、それから許認可事務なんかもほとんど国が握っているというような状態で、何かやろうとすればすべて東京へ東京へと出てこなければ事は進まない。こういう実態に対して、皆さんお利口…
第107回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○岡田(正)委員 ありがとうございました。よろしくお願いします。
第107回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○岡田(正)委員 私は、民社党・民主連合を代表して、ただいま議題となっております地方交付税法等の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行うものであります。 反対の第一の理由は、昭和五十八年度において、地方団体の財政運営の節度を守るなどの視点から、それまで続けていた交付税特別会計の借り入れをやめたにもかかわらず、今回、この前言を翻して再び借り入れを行ったことであります。これは、赤字国債の発行を抑えたいという国側の一方的な理由により地方に…
第107回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○岡田(正)委員 私は反対という立場に立って質問をするのでありますが、反対ならまあいいかげんに答えておこうというような感覚ではなくて、ひとつまじめにお答えいただきたいと思います。 まず第一番に、今老人医療の問題が法案になっておるわけでありますが、この老人医療を無料化いたしましたときの、いわゆるその制度をつくった創設の精神とその経緯につきまして、厚生大臣からお答えをいただきたいと思うのであります。
第107回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○岡田(正)委員 そこで、その翌年にはもうオイルショックに入ってくるわけでございますけれども、当時高度成長時代で財政が豊かであったということは認めます。だが、そういう中であっても決して国家財政がゆとりがあって金が余ってしようがない、どこへ使おうかというような感じじゃなかったと思うのです。そういう中でも、窮屈であっても老人医療制度というのを設けて、七十歳以上は無料にしようということを、これは大臣のお父さんでございましたですね、御提案になり…
第107回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○岡田(正)委員 よくわかりました。 創設したときは何万円で現在は何万円になっておるかということをもう一つ補足して答えてください。
第107回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○岡田(正)委員 次に、よく言われることでありますが、保険外負担の状況につきましてお答えをいただきたい。さらにそれに加えまして七十歳代の方々の貯蓄と収入の関係はどうとらえておられますか、お答えください。
第107回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○岡田(正)委員 今お答えをいただいたことにつきまして、ちょっとわからないところがあるので再質問をさせていただきますが、差額ベッド料を取っておるのは、三人以上のところは取らないようにしようというので解消することを指導して、四十九年に全ベッド数の中で六・六%占めておったものが今は〇・八%に減ったというのは、三人以上のベッド数が減ったという意味ですか、それとも〇・八%のベッドはベッド料を取られておるという意味なんでしょうか、そこがちょっとよ…
第107回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○岡田(正)委員 ちょっと時間の節約のために、非常に丁寧なお答え方なんですが、隔靴掻痒の感がありまして、かゆいところを靴の外からかいているような感じがするのでありますが、例えば今のように、老人のお世話料というのは先ほどお答えしたとおりであります、しかし付添料は別です、こういうお話があったでしょう。そういうときには、付添料として別にこのぐらい平均かかっておるはずでありますとか、何か把握していらっしゃると思うのですよ。そういうものを出してい…
第107回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○岡田(正)委員 そうすると、もう一度念を押して確認をいたしますが、今までお答えいただきました分はここに書き取りました。ですから、私が受けた印象を申し上げておきますと、一人部屋、二人部屋の問題も含めて平均をすると三千三百三十九円、こういう負担でございますと、こういうことでありますが、これは例えば完全看護で公立の病院に限ったものでしょうか、私立も全部含めたものでございましょうか。
第107回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○岡田(正)委員 三千三百円というのは自己負担ですか。
第107回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○岡田(正)委員 というようなお答えから考えてみますと、例えば老人の方が病院へ入った場合、その付き添いをつけたというような場合、今さっきのお答えなんかはみんな看護婦さんの関係でしょう。それ以外の関係で俗に言う付添婦さんというものに見ていただく、家政婦さんと言うのですか付添婦さんと言うのですか、正確な名前を知りませんが、そういう方についていただいた場合、一般の常識としては、地方で五千円、中央の方に来ると七千円の付添料がどうしても必要になる…
第107回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○岡田(正)委員 私、専門家でないですから、よくわかるように話をしてもらいたいのですが、この医療費制度の中において看護婦さん、あるいは准看護婦さん、あるいはそれに準拠するような付添看護がついた場合は、自己負担という額は一日平均三千三百三十九円ぐらいでございますよというのはわかるのです。それ以外に付添婦さんというのがおるでしょう。五千円取ったり七千円取ったり、これも予約が要るぐらいで、なかなかつけてもらえないというような状況で、一人の付添…
第107回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○岡田(正)委員 専門的でどうもよくわからぬのですが、例えば私が今どこかの病院に入院したとします。それでまず気になるのが差額ベッド料です。差額ベッド料の方は心配しなさんな、平均三千三百三十九円一日覚悟してもらえば大丈夫です、だから月に約十万円自己負担を覚悟してもらえば結構です、それから付添婦の方はどうですか、付添看護料も心配ありません、一日千円で三万円以内ですというふうにお聞きしたのですが、全くそうですな。 だから、今言う差額ベッド料と…
第107回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○岡田(正)委員 はい、よくわかりました。 次に、老人保健施設の構想についてどういうものを持っていらっしゃるのか。私はおとといの放送討論会も大臣の顔を一生懸命見ながら聞きまして、これは大事な問題ですからわざわざビデオに撮って三回繰り返して見ました。それでもちょっとようわからぬのです。その点をひとつお答えいただきたいと思います。
第107回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○岡田(正)委員 今お答えがあったようなことは、これは大変失礼ですが、おとといの大臣のお答えの方がよくわかりますね。 おととい大臣は、老人病院、特別養護老人ホーム等が現在ございますが、この中間的な施設として老人保健施設を設定したいと思っておるのであります、寝たきり老人六十二万人のうち在宅老人が二十五万人、これが七十五年にはあるいは百万人になるかもしれない、これの看護のために家庭は大変な重荷を背負っておられる、だからそういうものを少しでも…
第107回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○岡田(正)委員 よくわかりました。 それでは、今大臣から非常にきちょうめんにお話がありましたが、七十五年に二十六万から三十万収容できるようにしたいということでありますが、そこで七十五年には何カ所ぐらいになって何万人、こうなれば大体一カ所平均は何ぼかなというのがわかるので再質問が要らぬわけでありますが、十カ所つくって何人ぐらいでございますか。
第107回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○岡田(正)委員 次に、年金の問題についてちょっとお尋ねをしておきたいと思いますが、厚生年金、国民年金の積立金の額と運用の現状をお尋ねしたいのであります。 全額を資金運用部に預託をしておるのでありますが、問題はないのでありましょうか、それが一つ。これは厚生大臣の意地にかけていい答弁をしてもらいたいと思うのです。それから他の共済年金や厚生年金基金の運用は一体どうなっておるのでありましょうか、まずそれからお尋ねをしたいと思います。
第107回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○岡田(正)委員 その自主運用の額は幾らですか。