岡田正勝
会議録に記録された「岡田正勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,716 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○岡田(正)委員 今の自主運用については私ども強烈に要求している側でございまして、厚生大臣といたしましては、本当に大蔵大臣をねじ伏せてでも、これは大臣の方が体が大きいのですから遠慮することないですよ。灰皿でけんかするとちょっと宮澤さん強いですからね、二十五分もちましたから。だから取っ組み合いをやってでもとにかくとってください、頑張っていただきたいと思います。 次に、質問の第二でありますが、年金加入者のための厚生年金会館とか大規模年金保養…
第107回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○岡田(正)委員 この年金の問題でありますが、今五十八兆円になんなんとする基金があるわけです。それでこの運用について、厚生省が大幅に大蔵省からこれを取り上げて、自主運用を大いにやってもらいたいということを希望しておりますものの中で、一つ私どもも希望としまして、従来からお願いをいたしておりますが、日本は御承知のとおり世界の半分の量の造船を行っておる、まさに造船国日本であります。その日本の造船は、御多聞に漏れず世界の景況の悪さからだんだん落…
第107回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○岡田(正)委員 時間が参りましたので、これをもって終わらせていただきますが、大臣、本当に真剣にお願いをするのですが、今ちょっと御報告のあった、検討中の御報告があったものを見ましても、こんなに差があるのです。私、今これをちょっと書いただけですが、運輸省でいろいろと検討なさっていらっしゃる分でいくと、二万トンの客船をつくるのに三百億円の建造費がかかる、こうおっしゃいました。非常に多額のものでございます。そしていわゆる運営維持に相当な金がか…
第107回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○岡田(正)委員 大臣、ありがとうございました。今大蔵省の利子が下がっただけでもということをおっしゃいましたが、一%下がっても五百億円違うのであります。
第107回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○岡田(正)委員 年金客船の一杯二杯は楽にできるじゃありませんか。そして民間で半分の値段で倍の船ができ上がって運営もできる、ペイもできる。新会社を設立、六十三年就航、来年の当初から建造ということが民間でできるのに、何で政府ができぬかということをひとつ大臣しっかり腹に入れて前進をしていただきたいと思います。よろしくお願いします。ありがとうございました。
第107回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○岡田(正)委員 最初に、データをお示しいただきたいと思うのですが、地方公務員の災害の発生状況は一体どのようになっているかということについて、できましたら職種別、年齢別、それから特に地域別について発表願いたいと思います。
第107回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○岡田(正)委員 今、地域別の件数の発表がありましたけれども、非常にばらつきがありますね。地域が、人口密度からいいましてもちょっとばらつきがあるなという感じを受けるのでありますが、地域によって差があるというのは一体どういうわけなんでしょうかね。それから、地域によって災害の認定の取り扱いに差がひょっとしたらあるのかなというような気もするのでありますが、そのことについてお答えください。
第107回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○岡田(正)委員 じゃ、ちょっと予定外の質問に入らせていただきますが、一応認定基準はつくっている、そうでしょうね。そうだと思いますが、そういたしますと、例えば顔に傷を負ったというような場合ですね。例えば卵大の傷を負ったというようなとき、その認定基準は男女別あるいは年齢別でどういうふうになっていますか。
第107回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○岡田(正)委員 そこらは、これは道路交通法なんかでも一般的に言われておる障害でございますから、一般の人が一番よく知っている障害なので、顔に卵大の大きさのけがを負った、その場合の補償、それから後遺症が残った場合、それと男女別などというのは一番簡単な分じゃないですか。一般的な分じゃないですか。
第107回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○岡田(正)委員 そこらはもうちょっと楽な気持ちでやろうじゃないですか。例えば十二級だ、十四級だと言っても我々にはちょっとわからぬ、表を持っていませんから。例えば十二級でしたら何百万円です、十四級でしたら何百万円ですというようなことぐらいはちょいとこう、言ってもらうと味があるんですがね。
第107回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○岡田(正)委員 今のは後遺症についてですか。
第107回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○岡田(正)委員 大臣、今お話がありましたように、道路交通、いわゆる交通安全ですね、交通安全の関係で、交通傷害を受けた、こういうような場合は自賠責保険の基準からいいましたら、女性の場合、卵大の傷を後遺症として顔に残すというようなことがあった場合は、年齢に関係なく、お年寄りであろうが若い方であろうが、そういうことに関係なく九百四十九万円、それから男性の場合は二百十七万円、こういう差がついているのですね。それで、今公務員災害の分でお尋ねをい…
第107回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○岡田(正)委員 相当の差ですよね。地方公務員の分におきましても約三倍でしょう。約三倍の差がありますね。それから交通傷害の場合におきましたらちょっと四倍、四倍とは言いませんか、四・五倍ぐらいの差がつくのでありますが、そういうことなんかについては全然奇異に感じない、全然これを改めようとは思っていない、一つも不思議ではない、男と女にそれだけの差があっても当たり前、こういうお考えですか、今現在は。
第107回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○岡田(正)委員 日数ね。男もですか。
第107回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○岡田(正)委員 それじゃ、次へ進ませていただきます。進ませていただきますですが、とにかく今、顔の傷の問題だけを一つ申し上げたのですけれども、そういうふうに交通傷害においても公務員災害においても男女の差が三倍から四倍もあるというようなことは、これは私は尋常とは思えないと思うのですよ。特に男女雇用平等法が通りました今日、やはり顔に傷ができるというのは男だって余りいいことはないですよ。人をおどかすときの道具にはなるかもしれぬが、それ以外は随…
第107回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○岡田(正)委員 その認定の際に医師の判断ですね、医師の診断というのが大きなポイントになってくるんではないかと思うのでありますが、同じ疾患について医師の診断が人によって異なるというような事例はありませんか。
第107回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○岡田(正)委員 実際にこういう心臓病とか精神的な疾患とかということで疾病を起こされた御家族の皆さんとしたら、この判定が出るまでが大変だと思うのですね。随分長いことかかるんじゃないかと思うのですよ。 それでちょっと突っ込んでお尋ねをするのでありますが、お医者様といえどもコンピューターでありませんので、そのお医者様によってそれぞれ違うと思うのですね。だからこういう場合には一人のお医者さんの診断で本部の判断を伺うのでしょうか、あるいは三人以…
第107回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○岡田(正)委員 三人ほどの専門医の意見を聞く、これは当然だと思いますね。当然だと思いますが、大体こういう心臓疾患とかあるいは精神的な疾患とかというような場合には認定がおりるまでにはどのくらいの平均的な日数がかかっておりますか。 一番長いのはどのくらいかかっていますか。
第107回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○岡田(正)委員 例えば家族の皆さんからは公務上の疾病だということを申し立てておる、本人はそれを申し立てる能力がないというような場合がありますね。そういう場合に三月以内に、今まで全部三月以内に済んでおりますか、三月を超えたことは一件もありませんか。
第107回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○岡田(正)委員 その間の家族、本人の生活はどういうふうになっておるのでしょうか。