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民社党・民主連合衆議院
総発言数
2,716 件
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1980/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 2,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,716 件中 20 件を表示
民社党・国民連合1980/02/22

第91回 衆議院 法務委員会 第4号

○岡田(正)委員 ちょっとたちの悪い質問をさしていただきますが、先ほど来の質疑応答を聞いておりますると、三権分立でありますから、五十四年九月の閣議決定によるいわゆる総員を削減していこうとする、それから五十四年十月の定員管理計画、五カ年計画、こういうものに何も私どもが拘束をされるわけではございませんけれども、やはり予算をお願いするという立場から御協力を申し上げていこうという立場でございます一さてそこで、一年目の昭和五十五年には三十二名減員…

民社党・国民連合1980/02/22

第91回 衆議院 法務委員会 第4号

○岡田(正)委員 しからば再度質問をいたしますが、今回提案をされております新定員法とでも申しましょうか、この新定員の計画というのは、減員の計画ですか、増員の計画ですか。

民社党・国民連合1980/02/22

第91回 衆議院 法務委員会 第4号

○岡田(正)委員 ですから、ただ黙って聞いていると、いままでのお二人の議員さんの質問に対するお答えというのは、こういう資料を何も持たないで聞いていらっしゃる人があるといたしますと、閣議決定をいたしまして五十四年十月に出た定員管理計画、五カ年計画で人を減らしていこうということに、裁判所は何も縛られるわけじゃありませんけれども、その減員計画に御協力申し上げて、第一年度の昭和五十五年には三十二名減らしますということだけはいやに頭に残っちゃうわ…

民社党・国民連合1980/02/22

第91回 衆議院 法務委員会 第4号

○岡田(正)委員 それでは最後の質問にさしていただきます。 いまいろいろと研修制度の問題が出ましたけれども、研修制度にはどういうものがあって、組織の内容がどうなっておるのか。それで、いまのたとえば判事にいたしましても判事補にしても、ずっと充足していくのに十分足り得る研修制度になっているのかどうか、組織になっているのかどうかということが心配なものですから、その点だけお答えをいただいて終わります。

民社党・国民連合1980/02/22

第91回 衆議院 法務委員会 第4号

○岡田(正)委員 詳しく御説明いただいて、まことにありがとうございました。 ただ、私がもう一つ聞きたかったのは、先ほど来の御質問の中で、いま研修所において一年ないし二年間の期間をもって書記官になるための研修中である。ああいう具体的な例がありましたね。そういうことが、数字がいま全然出てこなかったわけですよ。その点はいま質問するのはちょっと無理ですか。

民社党・国民連合1980/02/22

第91回 衆議院 法務委員会 第4号

○岡田(正)委員 ありがとうございました。 いままでの御説明を聞きましてよくわかりましたが、いまの欠員、いわゆる不足数が年度末に出るのはあたりまえのことでありまして、約二百名近く、今度の新定員でいって百七十一名の欠員が出るのはあたりまえであって、新年度になったら充足されるというふうにお聞きしましたので、充足された時点において再度またお尋ねをすることにいたします。ありがとうございました。

民社党・国民連合1980/02/20

第91回 衆議院 法務委員会 第3号

○岡田(正)委員 大臣の所信表明につきまして、二点にわたって質問をいたします。 まずその第一点は、所信表明の第一に、わが国の国民生活が安定している原因の一つは、その基盤とも言うべき法秩序が揺るぎなく維持され、国民の権利がよく保全されているからだと胸を張っていらっしゃいます。続いて、この法秩序の維持と国民の権利の保全に情熱を傾けるという大臣の姿勢は、私は大きく評価するものであります。 しかしながら、わが国は大臣が自慢するような法治国であり…

民社党・国民連合1980/02/20

第91回 衆議院 法務委員会 第3号

○岡田(正)委員 ありがとうございました。 そこで、一つだけ要望を申し上げておきますが、こういう問題が出てまいりますと、市町村にはいろいろな相談所が設けられておるではないか、あるいは弁護士会においても相談所があるではないかというようなことをよく言われるのでありますが、国民たちが一番行きやすい市町村役場の相談室というものは主に交通事故相談でありまして、民法とか刑法という問題になりますと、ほとんどこれに対しては教えない、教えることができない…

民社党・国民連合1980/02/20

第91回 衆議院 法務委員会 第3号

○岡田(正)委員 事務当局の答弁の前に、大臣ちょっと申し上げておきますが、私がいま申し上げております在日韓国人の問題というのは、ただいま大臣が御説明になりましたような、単なる普通の外国人ではないのでありますから、その点だけはひとつ念頭に置いておいていただきませんと答弁にならないので、この際御注意を申し上げておきたいと思います。

民社党・国民連合1980/02/20

第91回 衆議院 法務委員会 第3号

○岡田(正)委員 時間がありませんので、ただいまの答弁に対しましては再質問をいたしませんが、希望だけ申し上げておきます。 私が質問したことは、もうだれが聞いても、うん、それはそうだなとうなずいていただけるような問題でありまして、たとえば運転免許証などは当然その人の身分証明書がなければ取れないわけですから、それを示して取った運転免許証、しかも本人の写真がぴったり張りつけてあってはがすこともどうもできない。そういうようなものを、免許証を呈示…

民社党・国民連合1980/02/20

第91回 衆議院 法務委員会 第3号

○岡田(正)委員 これも再質問はいたしません。ともかく、だれが考えても人間の指紋なんというものは終生不変であり、万人同じものは一つもないのでありますから、そうたびたび指紋を押させるというようなことはやはり人道的な立場から見ましても廃止をすべきである、また期間を大幅に延長すべきであると私は思いますので、十分ひとつ御検討をお願いしたいと思う次第であります。 次に、質問の第三点でありますが、外国人登録証明書の切りかえ申請制度についてお尋ねをい…

民社党・国民連合1980/02/20

第91回 衆議院 法務委員会 第3号

○岡田(正)委員 はい、ありがとうございました。 それでは、次に質問の第四点に移らしていただきますが、外国人登録事項の簡素化についてお尋ねをさせていただきます。現行の外国人登録事項は二十項目の多数に及んでおりまして、これらの中には必ずしも必要不可欠の事項でないものもあります。ちなみに、在日韓国人の人たちは就職差別により一般に安定した就職ができません。そのため職場を変更することが非常に多い実情にあります。職業、勤務先または事務所の名称及び…

民社党・国民連合1980/02/20

第91回 衆議院 法務委員会 第3号

○岡田(正)委員 よくわかりましたが、ただ冒頭に御説明になりました、外国人登録法の精神は住民基本台帳と同じという問題については異論がある、これはそうおっしゃるだろうと思ったのであります。 一般外国人に対してはただいまのお答えで私は満足するのでありますけれども、事法的地位協定を結びました日本に定住いたしておって永住することになっております韓国人につきましては問題を外に置いてもらわなければ、一般の外国人、いわゆる旅行者と同じような感覚で取り…

民社党・国民連合1980/02/20

第91回 衆議院 法務委員会 第3号

○岡田(正)委員 いまの答弁でも出てきますことは、在日韓国人は外国人てある——日本に永住する権利を持った人、日本で税金を納めておる人という感覚が何かどこかずれているという気がするのであります。非常に気になる点でございますので、今後検討されます場合に、特に在日韓国人につきましては他の一般外国人とは違う、日本人と同じであるという感覚を持って御検討を願いたいと私は思うのであります。 次に質問の第六点に入らせていただきます。 再入国許可制度の改…

民社党・国民連合1980/02/20

第91回 衆議院 法務委員会 第3号

○岡田(正)委員 それでは、次に質問の第七点でありますが、家族を招請いたしまして入国するときの許可の緩和についてお尋ねをいたしたいと思うのであります。 協定永住権者及び永住者がその配偶者またはその直系親族を同居及び親族訪問の目的で招請をいたします場合、現行の入国許可条件を緩和し、その必要書類、たとえば納税証明書などを簡素化し、特に親族訪問の目的での滞在期間が特別な事情によりまして六十日間を経過する場合は、外国人登録証明書の交付を申請する…

民社党・国民連合1980/02/20

第91回 衆議院 法務委員会 第3号

○岡田(正)委員 次に、質問の第八点でありますが、協定永住権者及び永住者に対する退去強制の廃止についてお尋ねをいたします。 協定永住権者及び永住者の退去強制処分はあってはならないし、廃止されてしかるべきだと考えるのであります。在日韓国人の人たちは、その特殊な背景から見て居住の条件が永住となったものでありまして、厳密に言うならば、日本国の義務として、また在日韓国人の権利として永住しているものではないでしょうか。 また、刑事処罰はあくまでも…

民社党・国民連合1980/02/20

第91回 衆議院 法務委員会 第3号

○岡田(正)委員 部分的にはいままでの質問でもうなずけるところもあるのでありますが、ずっと通っておる精神というものが、法的地位協定というものを何と考えておられるのだろうか、永住権をとられた方々を一体何と思っておられるのだろうか、そこのところがどうも明瞭ではないのであります。そこら辺に近づいてくると、根本的に意見が違うのでありましてと、こうなるのでありまして、やはり私が言いましたように、単なる条件つきの居住権にすぎないではないかという批判…

民社党・国民連合1980/02/20

第91回 衆議院 法務委員会 第3号

○岡田(正)委員 いままで小杉入国管理局長からいろいろと御答弁がありました。中には非常にうなずけるものもありますが、進歩もあるものを認めますけれども、ところが実際にその腹の中に流れておる考え方というものは、一体全体、この在日韓国人に対する法的地位協定というのをどう考えているんだろうかという疑問がますます濃厚になってくるような答弁が終始繰り返されたのであります。まことに残念千万でございます。 そこで、最後に法務大臣から、いままでのやりとり…

民社党・国民連合1980/02/20

第91回 衆議院 法務委員会 第3号

○岡田(正)委員 そういうことをおっしゃるから、もう一遍言いたくなるのです。 もうやめようと思っておったのですか、いま当局が答弁しておるのを聞いておると妥当であると思うのであります、これが大臣の答弁ですか。これが大臣ですか。何という答え方ですか。あなたはいままで眠っておったのですか。話を聞いておらぬのですか。私は局長に聞いたんじゃないですよ、大臣に聞いているんですよ。だがしかし専門的な事項にわたるからというので、政府委員から答弁させたん…

民社党・国民連合1980/02/20

第91回 衆議院 法務委員会 第3号

○岡田(正)委員 そういうふうにまじめにおっしゃってくだされば、私も声を大きくせぬでも済んだわけであります。のどがかれましたよ、いま。 そこで、落ちついたところで大臣、いま一度確認をいたしたいと思います。 きょうの私の質問の趣旨は何であったか。それは、法的地位協定によって日本に永住することを認められました無慮六十五万人に上る在日韓国人の人たちの立場というものは、単なる一般の旅行者、一般の外国人とは歴史的に社会的にその存在が全く違うのであ…