岡田正勝
会議録に記録された「岡田正勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,716 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 法務委員会 第3号
○岡田(正)委員 大臣、どうも私は日本語が不得手なんでしょうか、ようわからぬのですよ、何とおっしゃっているのか。これから帰って検討するという意味は勉強するという意味なんでしょうが、私は勉強してくださいということをお願いしておるのじゃないのであります。 一般の外国人、一般の旅行者とは、いま私が問題にしておる日韓両国の間でできました在日韓国人の法的地位協定に基づいてわが日本へ永住することを許可された人たちは、歴史的に社会的に立場が違うと思う…
第91回 衆議院 法務委員会 第3号
○岡田(正)委員 大臣、あなたはなかなか穏やかな顔をしていらっしゃるのに、えらいしぶといですね。本当にびっくりするのでありますが、私の言っていること、日本語わかりませんですか。 とにかく日韓両国において協定されたその協定に基づいて日本へ永住することを許可された人たちと一般の外国人とは、社会的に、そしてまた人道的にもそうでありますけれども、法律的にも違うのじゃないか。違うのが本当でしょう。そのことを違うのか違わぬのかと聞いておる。いま私が…
第91回 衆議院 法務委員会 第3号
○岡田(正)委員 どうも大変しつこいようですが、委員長、いま私が言っておることはわからぬですか、委員長にも。 私が言っていることは、とにかくこんな簡単なことが、いやしくもここは国会の法務委員会ですよ。その場で、法的地位協定に基づいてわが国に永住を許可された在日韓国人の人と、一般のちょいと日本へ遊びに来ました、富士山見に来ましたという外国人とは、社会的にも歴史的にも法的にも立場が違うのであると思うが、いかがですかと聞いている。こんなにはっ…
第91回 衆議院 法務委員会 第3号
○岡田(正)委員 私は、もうこの問題については、倉石さんほどのこれだけのりっぱな方が、しかも国会議員もきのうきょう出たんじゃないでしょう。私は一年生ですよ。あなたは何年生ですか。大臣も何回もやったでしょう。 しかるに、日韓両国の間におきますところの法的地位協定というものがいまからおよそ十五年も前に締結をされておる。そのときにあなたは国会議員であった。しかも、それから後ずっとそのことについては法務委員会では論議をされ、あるいは所をかえては…
第91回 衆議院 法務委員会 第3号
○岡田(正)委員 了解。終わります。
第91回 衆議院 法務委員会 第3号
○岡田(正)委員 最後は笑顔になったようでありますが、私は笑顔になりかねることをこれから申し上げて質問を終わらしていただきます。 ただいま横山議員さんからも関連質問がございましたが、それに対する法務大臣のお答え、私の再三再四にわたる質問に対するお答えを聞いておりまして、私は本当に情けないなという気がするのです。法務大臣はお上品だけでは大臣とは言えないと思います。 最初も申し上げたように、いまから十五年前日本と韓国両国政府が誠意を持って法…
第91回 衆議院 予算委員会 第12号
○岡田(正)委員 まず冒頭に、原子力船「むつ」の問題につきまして科学技術庁長官にお尋ねをいたします。 佐世保重工業のあのすさまじい人権闘争が、去る十三日組合側の全面的な勝利に終わりましたことはまことに喜ばしいことでございまして、今後速やかに労使の信頼関係を回復いたしまして、再建が軌道に乗ることを祈るものでありますが、この佐世保重工で一つだけぽつんと置き忘れられておるものがあります。それは御承知の原子力船「むつ」でございます。昭和四十七年…
第91回 衆議院 予算委員会 第12号
○岡田(正)委員 ありがとうございました。ただいまのところは紛争が解決したばかりですから、いきなりこういう質問をしても無理だと思いますが、一日も早く契約をされまして、所期の目的を達せられるよう念願をしております。結構です。 それでは次に、運輸大臣にお尋ねをいたします。せっかくの機会でありますから、ただいま船の問題が出ましたので、日本の造船の問題につきまして運輸大臣の御認識を承りたいと思うのであります。 まず第一に、大臣は、日本の造船界の…
第91回 衆議院 予算委員会 第12号
○岡田(正)委員 ありがとうございました。率直な御意見で大変結構です。 続いて申し上げますが、現在のこの不況で造船界は御承知のとおり、三五%の設備処理をしなくてはならなくなりまして、いわゆる九百八十万シーグロストンから六百四十万シーグロストンに縮まります。従業員も、五十年四月には十一万五千九百五人おりましたものが、昨年の十月で五三%に減りまして六万一千五百六十六名しかいません。技術と申しましてもしょせんそれは人間であります。技術者であり…
第91回 衆議院 予算委員会 第12号
○岡田(正)委員 最後に、造船の問題につきまして大臣の認識を伺っておきますが、これからの日本、特に資源がありませんわが日本にとっては、無限に広がっております海洋へ進出をしていく、新技術の開発を行う、新分野の開拓を行うということこそ至上の緊要の課題ではないかと考えますが、大臣の御認識をお願いいたします。
第91回 衆議院 予算委員会 第12号
○岡田(正)委員 それでは、いよいよ本論に入らせていただきます。そういう認識の上に立ちまして以下、関西新空港について質問を申し上げてまいります。 さて、その質問の前にちょっとお尋ねをいたしますが、運輸大臣は、中国にあります万里の長城をごらんになったか、あるいは行ったことがありますか。
第91回 衆議院 予算委員会 第12号
○岡田(正)委員 まことに残念であります。しかし、地図の上あるいは話あるいは絵ではごらんにたっておると思いますが、さて、この空港の埋め立てに要します土量は、いまのところ明らかにされておる数字では五・六億立方メートルと言われております。この数量は、ただいま私がお尋ねをいたしました中国のあの万里の長城が四本も入る土量であります。さらに、青森から鹿児島までの延長二千二百キロメートルの高速道路をつくったといたしますと、それがすっぽり全部入ってし…
第91回 衆議院 予算委員会 第12号
○岡田(正)委員 それでは、続いて入らせていただきます。 そこで、中身に人らせていただきますが、この空港は、五十三年の計画で見ましても、およそ空港そのものに二兆円、地域開発に二兆円、周辺整備事業に二兆円、合計六兆円の巨費を投ずる一大国家的なプロジェクトであります。調査費の関係につきましても、昭和四十九年以来すでに八十億円を超えるという段階を迎えております。しかも、先般の各委員の質問にお答えになりましたところによりますと、本来の三月末を目…
第91回 衆議院 予算委員会 第12号
○岡田(正)委員 それでは、後のお答えのときに一緒にお答えをいただきたいと思いますが、現在、日本の国内にある火薬工場の生産能力を高めれば、四万トン、いわゆる一年分に相当するだけの火薬が十分確保できます、新工場はつくりませんということでありますかどうか、その点をはっきりしておいてください。 また、これだけの土砂を近くから持ってくるということになりますと、地元におきましては、採掘、運搬その他で大変な建設公害が発生いたしますが、さらにその上に…
第91回 衆議院 予算委員会 第12号
○岡田(正)委員 泉南沖五キロメートルの予定の地点で、これは水深二十メートル、その上に約三十メートルに及ぶおかゆ状のヘドロ層がありますが、こういう海域というのは、かつてわが日本の土木業界におきましても経験はありませんし、埋め立てには最も適していない場所であろうと思いますが、御意見を伺います。
第91回 衆議院 予算委員会 第12号
○岡田(正)委員 航空審議会の関西国際空港部会の工法小委員会におきまして、工法論議が現在急ピッチで進んでおるようでありますが、マスコミの面で見ます限り、当局が埋め立ての方を強く押し出すようにリードしているかのように伝えられております。しかし重要な問題点が明らかにされていないと思うので、この際質問をいたしますが、まず工法については、埋め立てと浮体方式が現在検討の対象になっておると聞いております。その検討は著しく公平を欠き、浮体を軽視すると…
第91回 衆議院 予算委員会 第12号
○岡田(正)委員 ただいまの答弁を承る限り、公平に審査が行われておるものと信じたいと思います。 ただ、ここで確認をしておきたいと思いますのは、気持ちの上だけではよくわかりませんので、具体的な例を取り上げてお尋ねをいたしたいと思います。たとえば調査費がいままでの御答弁では、五十二年、五十三年の両年にかけまして、一億円有余のもので浮体の調査を当局としてもいたしております、それにプラス民間の造船工業会の研究も利用させていただいておりますという…
第91回 衆議院 予算委員会 第12号
○岡田(正)委員 それでは別の問題に入らしていただきます。 さて、大変なヘドロの海域でございますから、調査をすればするほど深刻な問題が後から後から出てきておると思いますが、これだけの千二百ヘクタールに及びますこの海上島、この空港のボーリングは一体何カ所おやりになりましたか。
第91回 衆議院 予算委員会 第12号
○岡田(正)委員 いやもう大変なことをいま承ったのでありますが、何といってもおかゆのようなヘドロの上に千二百ヘクタールに及びます空港をつくろうといたしますのに、ボーリングが満足にはいっておりません、これが責任者である局長のお答えであります。満足にいってないボーリングでもって——私は埋め立て関係土木技術の専門家でありますが、こんな話はいままで聞いたことがありません。こういう状態でようもようも審議会あるいは工法小委員会にいたしましても、どう…
第91回 衆議院 予算委員会 第12号
○岡田(正)委員 埋め立て工法の予算につきましても、大体の大まかな予算でありますが、浮体工法が一兆何千億、埋め立てによりますと一兆何千億、大体ほとんど変わりませんなんていうことをようもようもそれで言えましたね、こんなでたらめなことで。 それでは、いま一つだけ重大な問題を聞いておきますが、話に聞くところによると、どこまで行っても行ってもヘドロと砂とのサンドイッチでありまして、いよいよここが岩盤でございますというところに到達するのには二百メ…