岡田正勝
会議録に記録された「岡田正勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,716 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 予算委員会 第12号
○岡田(正)委員 それでは、この問題の最後にさせていただきます。 私が大半の時間をとうとうかけてしまいましたが、この問題の質疑を聞いていらっしゃってもおわかりのように、はなはだ不明瞭なことがたくさん残っております。私は、一番大事なことは、この空港は安全でしかも公害、環境破壊などの影響の最も少ない方法を選んでいかなければならぬという国民に対する大臣の基本的な姿勢が必要であろうと思いますので、最後に大臣の姿勢を確認する意味の質問を行いまして…
第91回 衆議院 予算委員会 第12号
○岡田(正)委員 それでは年金の問題についてお尋ねをいたしたいと思いますが、あと五分しかありませんので、どうもわざわざ御出席いただいて恐縮であります。 そこで、それではこの中で一つだけ選んで申し上げたいと思うのでありますが、私が言いたいことは、六十五歳に年齢を引き上げるということは、幸いにいたしまして十三日、政府・自民党におかれては断念をしたということはまことに喜ばしいことであります。ところが、どうもまだ何か一つぶら下がっておるのですね…
第91回 衆議院 予算委員会 第12号
○岡田(正)委員 時間がありませんから厚生大臣に申し上げておきますが、現在御心配をいただいております厚生年金は、この五十五年度末におきまして約二十七兆円の積立金となるのでございます。全然使ってないお金であります。それほど厚生年金というのはお金持ちの団体なのであります。片や各共済年金、国家公務員、地方公務員、企業体職員等のいろいろな共済年金がありますが、いずれもパンク状態です。恐らく一年か二年の寿命しかないでありましょう。そのときには国会…
第91回 衆議院 予算委員会 第12号
○岡田(正)委員 時間が三分間超過をいたしましてまことに恐縮であります。質問はこれをもって終わりますけれども、大蔵大臣に再度お願いをいたしておきたいと思いますことは、先進国においても税金をかけておるのだから、あるいは独身者がこうだ、夫婦者がこうだから、働いておる者の意欲も考えてまあいいではないですか、この辺でどうですかとおっしゃる理屈もわからぬではないのでありますが、しかし、いわゆる何十年とかかって掛けてきましたその年金、いよいよ働けな…
第91回 衆議院 予算委員会 第10号
○岡田(正)委員 私は、民社党・国民連合を代表して、ただいま議題となっております昭和五十四年度補正予算三案に対し、一括して反対の討論を行います。 特に私は、多くの反対理由のうち、税収見積もりの誤りと行政改革への不徹底な対応の二点にしぼって、この際申し述べたいと存じます。 私は、今回提案された補正予算を見てまずびっくりしたことは、私たち国民の税金である租税及び印紙収入が当初予算に比べて二兆円近くも増収になっていることであります。 一般庶民…
第90回 衆議院 法務委員会 第1号
○岡田(正)委員 お許しを得ましたので質問をさせていただきますが、その前に、議題外にわたりまして恐縮でありますけれども、去る十一月十五日の法務委員会におきまして大臣に対する質問を留保しておりました問題について、けりをつけておきたいと思います。 私どもは、大臣御就任の直後の法務省内におきます記者会見の際、ロッキード事件関係の裁判について記者から感想を求められたときの大臣の例の青天白日問題の発言につきまして、軽率のそしりは免れないということ…
第90回 衆議院 法務委員会 第1号
○岡田(正)委員 よくわかりました。 そこで法務大臣にお尋ねをいたしますが、私は初めてでありますから、ここでちょっと奇異に感ずるのでありますが、八号俸の方から上の人について、いわゆる東京高裁長官あるいは東京高検検事長のクラスまでの間は、四月一日にさかのぼらずして十月一日からという附則がついておりますが、これはどういうわけでそういう区別をなさるのか、大臣の御所見をいただきたいと思います。
第90回 衆議院 法務委員会 第1号
○岡田(正)委員 政府の御方針でそういうことになさったのだと思いますが、私は非常に奇異に感じますのは、決して他の職員の方と区別をして申し上げるのではありませんけれども、大臣も御承知のように、何といっても法の関係に携わる非常に責任の重大な立場の人たちばかりであります。いわゆる検事にいたしましても裁判官にいたしましても大変重要な立場にあるわけでありまして、その立場というものは厳正中立、これはもう絶対保持しなければならぬ。 しかも、個人的な生…
第90回 衆議院 法務委員会 第1号
○岡田(正)委員 それでは希望を申し述べて質問を終わらしていただきますが、大臣、私は決して差別を申し上げるわけではありませんけれども、何といっても日本は法治国家であります。その法律の厳正なる執行がなければ、国の秩序は保たれぬことは御承知のとおりでありまして、しかし世の中ではやはり検事さんや裁判官の御厄介にならなければならぬ事件はずいぶんあるわけです。 そういう人を裁く、人を調べるという立場に立たれる人というのは、非常に孤高の存在といいま…
第89回 衆議院 法務委員会 第1号
○岡田(正)委員 私は、まず第一番に委員長に苦言を呈したいと思うのです。 大体、理事懇談会といいますか、まだ理事ができていなかったときですが、そのときの打ち合わせによりまして、政府・与党の約束で、あいさつをするのではなくて釈明をするということを了解をいたしまして、この席に入ったわけであります。ところが、あにはからんや大臣はそんなことは知らぬ顔して、いけしゃあしゃあと就任のごあいさつをまず冒頭にはっきりされました。その後で釈明らしきものを…
第89回 衆議院 法務委員会 第1号
○岡田(正)委員 ますますおかしいことになるわけでありまして、ということになれば、政府・与党の人は大臣に何も連絡をしてなかったということになるではありませんか。委員長、この責任はどうとりますか。(発言する者あり)
第89回 衆議院 法務委員会 第1号
○岡田(正)委員 大臣、いいかげんな返事をしないでください。こんな簡単な事柄ですよ。新聞で言うたかな、言わなかったかなということを聞いているのじゃないのですよ。 いまここで、この委員会がつい最前始まったばかりですよ。そのときにあなたは、理事懇の中において約束を取り交わされた釈明をして、その上で質疑を受けることになっておったという、この政府・与党と野党とが一致した意見というものを、一番最初の答えは聞いていませんでしたと言われた。その次の答…
第89回 衆議院 法務委員会 第1号
○岡田(正)委員 ということは、もう一度はっきり言いますが、聞いていなかったということになるのですね。はっきりしてください。
第89回 衆議院 法務委員会 第1号
○岡田(正)委員 そういう言葉が裁判用語かどうか知りませんが、これは一体どうなっているのですか。聞いてないわけではないがとか、詳しくは聞いてないがということは、聞くのは聞いたのですか、聞いてないのですか、どっちですか。
第89回 衆議院 法務委員会 第1号
○岡田(正)委員 まあ全くもう発言するのがいやになりますが、もう一度言いますよ。よく聞いておってください。 本日のこの委員会が開かれるに当たりまして前もって、まだ正式の理事には任命されておりませんから、理事懇談会という名称をもちまして、隣の部屋で委員長を囲んで与野党の理事候補の諸君が打ち合わせをいたしました。その合意事項というのは、私どもの主張いたしましたことは、大臣が常任委員会に来られて最初だから、大臣のあいさつをさしてもらいたいとい…
第89回 衆議院 法務委員会 第1号
○岡田(正)委員 それでは結局何も聞いてないということでありまして、この問題については改めて委員長に対してその責任を私どもは追及していきたいと思います。 本論に入らせてもらいます。 いままで承っておりまして、大臣のお答えを聞いておりますると、結論的には注意をしていかねばならぬと思うという程度のお話でありまして、この発言に対して、法務大臣としていささかの反省もないように見受けられますが、いかが思っていらっしゃいますか。
第89回 衆議院 法務委員会 第1号
○岡田(正)委員 誤解を生ずるような発言であって、まことに遺憾に思っておる。遺憾に思っておるということは、大臣、あなた自身が一人で自問自答ではないのでしょうか。あなたには、本件について心から国民に陳謝をしようとか、そういうような気持ちはさらさらないのではないかと思われますが、いかがでありますか。
第89回 衆議院 法務委員会 第1号
○岡田(正)委員 基本に関する問題ですから、しつこいほど聞きますが、大臣は自己反省をしていることだけはよくわかりました。自己反省をしておりますというふうに受け取ってよいのなら御返事は要りません。しかし陳謝をするまでのことはないと思っていらっしゃるのかどうか、もう一度はっきりお聞かせください。
第89回 衆議院 法務委員会 第1号
○岡田(正)委員 しからばいま少し徹底したことをお尋ねしたいと思いますが、将来考えていかねばならぬ、影響はないと思う、こういうふうにおっしゃっていらっしゃいますけれども、この際改めて当局に対し、あなたが御発言になって触れられたロッキード裁判の問題は国民注視の問題でもあるし、徹底的に不正をただせというような御指示を出される御意思があるかないか、お聞かせいただきたいと思います。誤解を与えたのですからね。
第89回 衆議院 法務委員会 第1号
○岡田(正)委員 そのことにつきましては、委員席におきましても承りましたし、新聞も拝見をしております。 そのことについてお聞きをしようと思っておるのではないのでありまして、これだけ大きな誤解を世間に与えた問題でありまするから、改めて大臣として、ロッキード裁判等のこの種の問題については徹底的にただしていけということを御指示なさる御意思はないかどうか、それを聞いておるのであります。その回答をしてください。