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民社党・民主連合衆議院
総発言数
2,716 件
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1979/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 2,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,716 件中 16 件を表示
民社党・国民連合1979/11/15

第89回 衆議院 法務委員会 第1号

○岡田(正)委員 それでは、何遍繰り返しても時間がなくなりますので、再度確認をしておきますが、国民にこれだけ大きな政治不信と検察不信を起こすような発言をされたのにもかかわらず、私どもが親切心をもって、ならば改めて当局に対し、ロッキード事件の問題については徹底的にそのもとをただせということを指示する御意思はないかと言ったことに対して、ないと大臣は思っていらっしゃると考えてよろしいですね。

民社党・国民連合1979/11/15

第89回 衆議院 法務委員会 第1号

○岡田(正)委員 わかりました。改めて指示する御意思はないようでございます。 それでは、その次の質問に入らせていただきますが、大臣は——聞いていますか。休憩しましょうか。いいですか。委員の発言中は私語は慎んでください。 まず第一に確かめておきたいことは、いままでの質疑を聞いておりますと、発言をしたことは個人的な発言であって大したことはない、影響もない、こういうふうにおっしゃいました。 そこで、改めてこの際もう一度聞いておきたいと思います…

民社党・国民連合1979/11/15

第89回 衆議院 法務委員会 第1号

○岡田(正)委員 さてそこで、指揮監督権があることははっきりとお認めになっておるわけでありますが、もちろん検察庁法第十四条にも明らかになっておるところでありますが、そういうお立場におられるあなたが、きょうのやりとりを聞いておりますと、新聞報道があたかも間違っておる、正しいことを伝えていない、話をした趣旨が大変違う。趣旨が大変違うという項は山崎議員が質問したときにお答えになったのでありますが、大変違うとはどこが違うのでありますか、その点を…

民社党・国民連合1979/11/15

第89回 衆議院 法務委員会 第1号

○岡田(正)委員 どうも耳ざわりなお言葉をおっしゃるのですが、事はすでに裁判に移っておるのであるからして、そんなものは関係がないよと言わんばかりのお言葉であります。 しからば、はなはだ初歩的なことをお尋ねいたしますが、裁判というのは、被告人と弁護人と裁判官だけであって、検察陣は一切出席しないことをもって裁判というのですね。笑わないで答えてくださいよ。

民社党・国民連合1979/11/15

第89回 衆議院 法務委員会 第1号

○岡田(正)委員 しからば、裁判に移っておっても大変な影響があることは間違いないのでありまして、話をごまかすような御返事というのははなはだ迷惑に思います。 次に大臣にお尋ねをいたしますが、あなたは、記者会見で答えたものであって、個人的な見解を言ったのであるということをおっしゃっていますが、私は、記者会見というのは、大臣という立場で記者会見をなさるときには公のものであると理解をしております。間違いありませんか、どうですか。

民社党・国民連合1979/11/15

第89回 衆議院 法務委員会 第1号

○岡田(正)委員 しからば重ねてお尋ねをいたしますが、大臣も人間ですね。赤い血潮が体をめぐっているわけです。あなたはロボットではない、機械ではない。大臣である前に、あなたは人間であります。倉石さんという人間が法務大臣になったのであります。 そうなれば、記者会見という公の席における話が、話をした後で騒がれたら、あら、あれは個人的見解だよというふうにおっしゃっておるように私は思いますが、そういう使い分けというのはどこを基準にして使い分けを判…

民社党・国民連合1979/11/15

第89回 衆議院 法務委員会 第1号

○岡田(正)委員 この問題で余り長くなったら時間がなくなりますから次に参りますが、それでは、いまのお答えを踏まえてもう一度ここで考えてみられて、改めてこの委員会において、ロッキード事件の裁判について大臣はどういう御感想をお持ちですかと聞かれましたら、どう答えますか。

民社党・国民連合1979/11/15

第89回 衆議院 法務委員会 第1号

○岡田(正)委員 しからば、静かに見守っておるというだけのことですね。 そこで、いま一つお尋ねしたいと思いますのは、あの新聞の記事の中にありました懇意な人なのでということは、あれは発言に間違いありませんか。そのとおりですか。

民社党・国民連合1979/11/15

第89回 衆議院 法務委員会 第1号

○岡田(正)委員 しからば、いままでの委員の皆さんからもこれについては御質問がありましたが、その懇意な人というのは、あなたがいままでお答えになった分から言いますと、長い間の議員生活のおつき合いがあるしというようなことまで、この答弁で言っていらっしゃいますので、ということになれば、ずいぶん個々の人間というものが明らかになってきておると思うのでありますが、その懇意な人、懇意な議員とはだれを指さすのか、それをこの際教えておいてください。

民社党・国民連合1979/11/15

第89回 衆議院 法務委員会 第1号

○岡田(正)委員 しからば重ねて聞きますが、その懇意な人というのは、係争中の国会議員全員でありますか、その中の特定の人でありますか。このぐらいは答えられるでしょう。

民社党・国民連合1979/11/15

第89回 衆議院 法務委員会 第1号

○岡田(正)委員 それでは続いてお尋ねをいたしますが、今回のあなたの発言が個人的な見解であろうがなかろうが、公の記者会見の席上で出た問題であり、しかもその中身について否定をなさらない。新聞の記事は正確でありますとあなたはいまおっしゃった。 そのことが国民に伝わって、国民は、この何もせぬ特別国会と言ってもいいような、所信表明も行われない、代表演説も行われぬという、いままさにあした会期を閉じようとするこの国会に対して、国会そのものにも不信を…

民社党・国民連合1979/11/15

第89回 衆議院 法務委員会 第1号

○岡田(正)委員 問題の趣旨をすりかえてもらっては困るのでありまして、私がお尋ねしているのは、あれだけ新聞に取り上げられて、この種の裁判に対しては徹底的にやってもらわなければならないというふうに、ほとんどの国民が考えておるこの問題について、いかに個人的な見解といえども、青天白日の身になることを望んでいるなどということを大臣が言われて、国民はものすごい政治不信を感じておる。その責任をあなたはどうするのかということを聞いておるのであります。…

民社党・国民連合1979/11/15

第89回 衆議院 法務委員会 第1号

○岡田(正)委員 時間ですというのですが、いけませんですか。

民社党・国民連合1979/11/15

第89回 衆議院 法務委員会 第1号

○岡田(正)委員 大臣、どうも私はここが肝心なところだと思うのですよ。検察を信頼なさるのは大臣としては当然でしょう、自分の部下ですからね。それは当然のことです。そんなことを聞いているのじゃないのですよ。 私が聞いているのは、国民があなたの発言に対して非常なショックを受け、非常な不信感を持っておるこのことについて、ひいては政治全体に不信感を及ぼす問題でありましょう、そのことについてあなたは責任を感じておるのですか、おらぬのですかと簡単なこ…

民社党・国民連合1979/11/15

第89回 衆議院 法務委員会 第1号

○岡田(正)委員 あなたがおっしゃるのは自己反省ばかりでありまして、対外的に私は陳謝をするとか責任をとるとかいう、政治家らしいはっきりした態度というものが見えないのですよ。それが腹立たしくてならないのです。私は、委員長、特にお許しをいただきたいと思いますが、余りにも大臣がそういう態度をおとりになるから、私は言うまいと思っておったのでありますが、あえていま一つ言わせてもらいます。 あなたが昭和四十三年二月六日、コーヒーを飲みながら、正式の…

民社党・国民連合1979/11/15

第89回 衆議院 法務委員会 第1号

○岡田(正)委員 どうも委員会におけるお答えとしては、私はどう考えても納得のいかぬことであり、大臣が自分のみずから吐いた言葉に対していかなる責任をとるのかということ、あるいはどう責任を感じておるのかということに対して何ら言及をなさらないし、反省の色が見えないということはまことに残念であります。 私は、もう受け持ちの時間がなくなってしまいましたので、幾らやってもきょうはむだだと思いますし、わが党は質問を留保させていただきます。