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民社党・民主連合衆議院
総発言数
2,716 件
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1980/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 2,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,716 件中 20 件を表示
民社党・国民連合1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○岡田(正)分科員 それでは同じくこれに関連いたしましてお尋ねいたしますが、これは事業主体が広島県でありますからお尋ねするのはちょっと方向が違うかと思いますけれども、補助工事でありますのでお尋ねをしておきたいと思います。 瀬戸田−向島間の自転車道、これは大規模自転車道整備事業ということになるわけでありますが、本件につきましては、昭和五十五年からいよいよやろうではないかということで予定になっておると聞いておりますが、これの工期といいましょ…

民社党・国民連合1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○岡田(正)分科員 非常に明快な御答弁をいただきまして、ありがとうございました。 次に、これもまた事業主体が広島県でございまして、まことに質問するのには適当でないのかもわからぬのでありますが、地元民の非常に関心を持っておる問題であり、なお補助事業でありますのでこの際お尋ねをいたしたいと思います。 これは内海大橋の建設の問題でありますが、本件につきまして現状と今後の見通しについてお尋ねをいたします。

民社党・国民連合1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○岡田(正)分科員 ありがとうございました。 そこで、スパンが八百五十メートル程度の橋でありますと、歩行者、自転車ということは常に問題になることでありますが、形式をこれから御相談なさるわけでありますけれども、当然入っておると思うのでありますが、入っているかいないかということについて御説明願いたいと思います。

民社党・国民連合1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○岡田(正)分科員 ありがとうございました。 それでは次に三原バイパスの問題についてお尋ねをしたいと思います。 大臣は三原を御承知かどうか知りませんが、あの三原というところは、一番最初国鉄の山陽線が敷かれましたときに、神戸を起点といたしまして下関まで一遍に行かれないので三原でとまった、いわゆる三原市の糸崎でとまったということになった海陸交通の非常に主要な地位を占める町でございます。また、港湾の関係におきましても、神戸港に続いて同時に重要…

民社党・国民連合1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○岡田(正)分科員 ありがとうございました。 それではここで、仮定の問題になって恐縮でありますが、当局にお尋ねをいたします。 いまの、地元がたとえばボーリングならボーリングについて、よろしいやってください、こういうことになりました場合、いま設計がとまっておるというのは、ボーリングができぬからとまっておるのだと実はお聞きしているわけですが、ボーリングができる、オーケーということになってから今度は設計ができ上がる、見積もりができ上がるという…

民社党・国民連合1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○岡田(正)分科員 最後に一つだけ、ちょっと気になることがありますからお尋ねしておきますが、ボーリングができないから設計ができないんだということをいままで聞いておるわけですけれども、そのボーリングというのは一体何カ所を考えていらっしゃって、そのボーリングとボーリングの一番端から端までの延長というのは何ぼあるのか、大変技術的なことをお尋ねして恐縮ですが、これは別に、地元で熱心に、市長以下地元の県、それから地建の事務所、三位一体となって一生…

民社党・国民連合1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○岡田(正)分科員 ありがとうございました。

民社党・国民連合1980/03/04

第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○岡田(正)分科員 厚生大臣にお尋ねをいたします。 その前にちょっとお断りしておきますが、本日ここに御同席の大原先輩と同じく、私は広島県を地元としておる議員でございます。広島県というのは御承知のとおり、人口におきましても、土地の広さにいたしましても、あるいは経済力にいたしましても、日本四十七都道府県の中でちょっきり十番目という県でございます。それだけでは何の特色もないのでありますが、広島県というのは非常に迷惑なことで非常に有名な県であり…

民社党・国民連合1980/03/04

第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○岡田(正)分科員 ここで厚生大臣にこのことをお伺いすることはちょっと酷かとも思うのでありますが、わが日本が、ともかく敵を川手に戦う一つの手段として毒ガスという非常にひきょうな、人道上大変問題のあるものを製造した。それが日本でただ一カ所、広島県の大久野島というところでやった。それに従事せられました職員、そしてそれに動員をさせられた、徴用されたいわゆる学徒動員とかあるいは女子挺身隊というような人たちに対して、そういう危険に身をさらした者に…

民社党・国民連合1980/03/04

第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○岡田(正)分科員 わかりました。現在のところ立法措置ということはお考えになっていないけれども、内容の充実ということで十分お報いをしたいということでありますが、私はこれには納得ができぬのですが、本件でそればかり突っ張っておりましては時間がなくなってしまいますから、また後日に譲りたいと思います。ぜひともひとつ大臣の御在任中に——本件について、ほかの問題と比べて著しく片手落ちの措置ではないか、特別措置要綱もなければ何にもないという一般の人々…

民社党・国民連合1980/03/04

第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○岡田(正)分科員 非常に明快な御答弁をいただきまして、ありがとうございました。 次に、いま大臣は、障害者の方々が一カ所に比較的多数まとまっておるのでとおっしゃいましたが、比較的多数まとまっておるのですけれども、実は全国に散らばっているのですよ。それでこの人たちの数は、先ほど申し上げましたように、日本全国で旧令共済の大蔵省の関係の方二千四百八十九名と、厚生省関係の動員学徒、女子挺身隊を入れまして合計四千百四十二名という非常に少ない人数な…

民社党・国民連合1980/03/04

第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○岡田(正)分科員 ぜひひとつ徹底してお願いをいたします。 次に、ちょっとこれは大蔵大臣に言ってくれとおっしゃるかもわからぬのでありますが、ぜひひとつこの際要望をしておきたいと思いますが、指定病院がありますけれども、現在の指定病院で患者の多くの人が行っておる病院が一つあります。それはこの現場に一番近いところで、国家公務員共済組合連合会に所属をいたしております忠海病院というのがこの治療に当たっておるわけです。言うならば本家本元みたいなとこ…

民社党・国民連合1980/03/04

第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○岡田(正)分科員 それでは、次の問題に移らしていただきます。 次は年金の問題でありますが、予算委員会のときに大臣に、時間がなくて余り早口でお尋ねをしたので十分でなかったものですから、この際お願いをしたいと思いますが、厚生年金の支給年齢を六十五歳に引き上げるということはおやめになりました。これは非常に結構なんでありますが、五年以内に所要の改定措置をとるという訓示規定、これはずいぶんたくさんの委員からも質問が出ておるのですが、どうもやはり…

民社党・国民連合1980/03/04

第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○岡田(正)分科員 いまいみじくも大臣の口から雇用条件の問題あるいは官民格差の問題等もいろいろ含めましてというようなことをおっしゃいましたが、さてその官民格差ということがおわかりになっておるのならば、このままの状態で進めばいつまでたっても官民格差というのはなくならぬわけでありますが、その点について、大臣、何かお考えか方針か、あるいは自信のほどをお持ちなのでございますか。

民社党・国民連合1980/03/04

第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○岡田(正)分科員 それでは時間がありませんので、また機会を改めていろいろ御意思を確かめたいと思います。 さて、次の問題でありますが、保険料をなぜいま上げなければならぬか、これは理由をつければいろいろあると思いますが、単純な比較から考えてみましても、現在の厚生年金の積み立てばこの五十五年度末でも二十七兆円くらいになるのではないかと言われております。 さて、現在の保険料率のままで推移したとした場合、一体厚生年金はいつごろ赤字に転落するであ…

民社党・国民連合1980/03/04

第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○岡田(正)分科員 時間が参りましたのでこれでやめさせていただきますが、主税局からお見えいただいておりますので、最後の質問だけ申し上げたいと思います。お許し願います。 年金というものはお互いに老後の生活を支えるというので長年月、言うならば何十年とかかって積み立ててきたものであります。それを今度はいただく立場に立った場合、それに対して税金をかけるということは酷じゃないですかということを実は予算委員会で質問したのですけれども、大蔵大臣は、い…

民社党・国民連合1980/03/04

第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○岡田(正)分科員 ありがとうございました。

民社党・国民連合1980/02/22

第91回 衆議院 法務委員会 第4号

○岡田(正)委員 まず総務局長さんにお尋ねをいたしますが、現在国民の感覚といたしましては、裁判といいますと金と暇のある者しか用事はないわいというような感覚ではないでしょうか。その一因というのは一体何だろうかと考えてみますと、やはり裁判には金と時間がものすごくかかる。たとえば民事なんかだったら、まず二、三年はどうもならぬというようなあきらめがあるからではないでしょうか。私は、むしろ今回御提案に相なりました増員案については好意を持って実は考…

民社党・国民連合1980/02/22

第91回 衆議院 法務委員会 第4号

○岡田(正)委員 そこで私が心配しておりますのは、恐らくそういうお答えが出るだろうと思ったのですよ。 いま国民にとって一番大事なことは、さっきも選挙のことなんかも出ておりましたけれども、裁判にかかったらその裁判が迅速に的確に適正な結論が得られるということが、やはり法治国家では一番大事なことじゃないかと思うのです。これが余り長く時間がかかり過ぎるものだから、結局は法律というよりは政治が悪いのだというようなことで、逆に政治不信になる、国民の…

民社党・国民連合1980/02/22

第91回 衆議院 法務委員会 第4号

○岡田(正)委員 そこで、いま欠員の関係が出ましたので、いただきました資料を見てみますると、時間がありませんからもう詳しいことも申し上げませんが、今度の増員計画を入れて新定員で計算をいたしますと、十二月一日の欠員のままで計算をしてまいりましても、差し引き百七十一名不足しておりますね。 それで、この百七十一名の不足というのは、定員法を出すからにはこの不足を充足する自信があってお出しになるのだろうと思うのですよ。それは判事なんという各職名別…