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民社党・民主連合衆議院
総発言数
2,716 件
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1980/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 2,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,716 件中 20 件を表示
民社党・国民連合1980/03/07

第91回 衆議院 運輸委員会 第3号

○岡田(正)委員 いまお答えいただきました答弁を聞いておりますと、聞くとだんだん出てくるのですね、お尋ねをするとだんだん細かいのが出てくるわけです。細かいといっても、一つの単位がみんな一千億の単位ですよ。ここで私は一つの例を挙げますが、たとえば私の住んでおります広島県の尾道というところから島をずっと渡りまして四国の今治というところへ本州と四国の連絡橋をかける、その橋でさえ三千億円ですよ。はい、本四架橋は三千億でございますと言うたんで委員…

民社党・国民連合1980/03/07

第91回 衆議院 運輸委員会 第3号

○岡田(正)委員 昭和四十九年度の航空審の答申によりますと、年間所要の離着陸能力は十五万回程度でよかろうということになっておったのでありますから、私は当然その線に沿っての見積もり比較というものがあり得る、なければおかしい、いままで何をしておったのかということになるわけでありまして、埋め立ての場合は主滑走路を二本とするのだということを言っていらっしゃいますが、主滑走路を一本と二本との違いは、年間たった二十五万回と二十六万回の一万回しか違わ…

民社党・国民連合1980/03/07

第91回 衆議院 運輸委員会 第3号

○岡田(正)委員 いつごろ出ますか。

民社党・国民連合1980/03/07

第91回 衆議院 運輸委員会 第3号

○岡田(正)委員 それでは必ず出してください。わかりやすいように出してください。 次の質問に入らせてもらいますが、政府が明確な判断を示さないことには、国民は泉州沖の埋め立てについて予算面から大きな不安を持つことになると思います。なぜなら、ヘドロの海の中に税金を捨てていくわけでありますからね。まさに捨て土でしょう。まさに捨て石でしょう。税金を捨てていくわけでありますから、全くこれはなくなってしまうのではないかな、本当に捨てるのではないかな…

民社党・国民連合1980/03/07

第91回 衆議院 運輸委員会 第3号

○岡田(正)委員 では次に、環境庁お見えになっていますか、環境庁の方にお尋ねをいたしたいと思うのであります。 さて、ここで環境庁の方は、この問題は初めてお聞きになるのではないかと思いますので、土量のことだけについて、ちょっとその規模を申し上げておきますが、この埋め立てに要しますところの土量の総数は五・六億立方メートルという膨大なものでありまして、中国にありますあの万里の長城、あれが四本すぽっと海の中に入ってしまうほどの土量であります。た…

民社党・国民連合1980/03/07

第91回 衆議院 運輸委員会 第3号

○岡田(正)委員 それから、太平洋へ持っていって捨てるかもしれぬということもおっしゃっているわけでございますが、今回この国会に提出されております国際的な海洋汚染防止協定、これとの関係についてはいかが考えていらっしゃいますか、お答え願います。まだ法案を読んでおりませんか。

民社党・国民連合1980/03/07

第91回 衆議院 運輸委員会 第3号

○岡田(正)委員 それでは、海洋汚染防止法は現実にはまだ法案が提出された段階でございまして、具体的な論議に入っておりませんから、後日にこの論議はお譲りをいたしたいと思います。 それでは、続いて環境庁にお尋ねをしますが、グラブでつかみ取る、その場合は大きな鉄のつめを、人間が十人くらい入るような大きなつめでありますが、それを海の中にどぶんとほうり込んで、そうしてヘドロをつかみ上げて、水をじゃあじゃあ流しながら上げていくわけであります。当然こ…

民社党・国民連合1980/03/07

第91回 衆議院 運輸委員会 第3号

○岡田(正)委員 日本の国民が一番期待をしておる日本の国民の健康と安全を守ってくれる大御所である環境庁、これはすばらしい威勢のいい回答が出るかと思ったのでありますが、現在の役所の機構から言いますと、事業主管省である運輸省の方から御計画が出ないとそれを事前にチェックするという機能がないというようなことでございまして、聞けば聞くほどさびしい限りでございます。何でそんなに官庁というのは不自由なところであろうかと思うのです。あなたも新聞をずいぶ…

民社党・国民連合1980/03/07

第91回 衆議院 運輸委員会 第3号

○岡田(正)委員 この新空港は世界でも全く初めての沖合い海上空港としての計画でありますが、投棄される土砂の量も先ほど申し上げたとおり五・六億立方メートルというもう未曽有のものであります。恐らく世界でも経験したことがありません。その大量のヘドロの除去も、かつて日本の業界においても経験したことのないスケールのものであります。航空審議会の検討を待つことなく環境庁として独自の調査を行い、問題点を先に指摘をしておくというような措置をとるというお考…

民社党・国民連合1980/03/07

第91回 衆議院 運輸委員会 第3号

○岡田(正)委員 専門の課長さんのお答えでありまして、お答えはまことにまじめでありますが、さっき感想を申し上げたように、事が決まってからでなければ意見を述べることもできない、何と不自由な環境庁だなと思うのであります。 そこで、お帰りになったら環境庁長官にお伝え願いたいと私は思いますが、この際、激励をしておきたいと思うのであります。これは国民を代表して申し上げるのでありますが、関西新国際空港の計画というものは世界でも初めての海上空港であり…

民社党・国民連合1980/03/07

第91回 衆議院 運輸委員会 第3号

○岡田(正)委員 聞けば聞くほど——千メートルも二千メートルも下へ行かぬと岩盤がない。N値のことは、これは地耐力の関係でよく存じておりますが、しかし、そのN値というのは、要するに岩盤の上に自然に沈積をいたしました土砂の耐力でございまして、その岩盤そのものが動いた場合、地震があった場合にどうなるかというようなことは当然研究をしておかなければなりません。実は私、昨日建設省に対しましてある町の国道のバイパスをつけることについて、なぜその国道の…

民社党・国民連合1980/03/07

第91回 衆議院 運輸委員会 第3号

○岡田(正)委員 時間がありませんので、さらに申し上げておきますが、航空局長、あなたからいただきましたボーリング図、それから地層図、それを見ますると、あなたは予算委員会で私に、この空港の海底は非常に平たんな地域でありますから、不同沈下を起こすことはないというふうに考えておりますということを言われましたが、これはあなたの方も持っておられると思うが、資料の2−2をごらんください。委員の皆さんもごらんください。こういうふうにあらゆるところでう…

民社党・国民連合1980/03/07

第91回 衆議院 運輸委員会 第3号

○岡田(正)委員 それは航空局長もわからぬとおっしゃるのでありますから、われわれにわかる道理はない。しかし、本人ははっきりと御講演をなさっていらっしゃるのであります。委託を受けて研究をしたが、その結果については公表を禁じられておる、口どめをされておるという。まことに重大なことではありませんか。この問題については、地層の関係につきまして赤井教授に依頼したことは何か、その研究の中身は何か、結果はどうであったのか、その資料はぜひ国会としても必…

民社党・国民連合1980/03/07

第91回 衆議院 運輸委員会 第3号

○岡田(正)委員 それでは最後に申し上げておきます。 一部深層混合処理工法を使うというようなこともおっしゃっておりますが、あなた方の方で最も信頼をしております竹中工務店、そこの土橋顧問の話によりますと、二月二十二日の日本鋼構造協会の講演におきまして、その論文を出しておられますが、地震のときの深層混合処理、あなた方がこれをもって最高である一〇〇%であると太鼓判を押しておるその深層混合処理による改良地盤の地震に対する挙動については不明な点が…

民社党・国民連合1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○岡田(正)分科員 大臣にお尋ねいたしますが、現在わが国におきます二大プロジェクトとでもいいますか、東北新幹線あるいは上越新幹線と並びまして、本四架橋の三ルートが大変大きな国民的課題であろうと存ずる次第であります。 さてそこで、大臣御承知のとおり財政が非常に厳しくなりまして、公共事業も抑制というような風向に流れておる今日の時点におきまして、神戸−鳴門ルート、それから児島−坂出ルート、それから尾道−今治ルートの三本のルートにつきまして、そ…

民社党・国民連合1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○岡田(正)分科員 それではいまお話のありました因島大橋につきましてお尋ねいたしますが、因島大橋の完成予定、そして因島大橋にかかわります全体の建設費、もちろん用地費を含めたものでございますが、それと現在の進捗度ということについてお答え願いたいと思います。

民社党・国民連合1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○岡田(正)分科員 ありがとうございました。 続いて、因島大橋の問題でございますが、実は、当初計画をされておりましたのは車道だけでございますね。地域住民の方々が因島大橋がかかるというので非常に喜んで、かたがた地域開発の役目を果たしてもらうような橋にしてもらいたい、そのためにはいわゆる歩行者道といいますか、あるいは自転車道、そういうものをぜひ取りつけてもらいたい、併設をしてもらいたいという非常に熱心な御希望があることはもう当局は御承知のと…

民社党・国民連合1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○岡田(正)分科員 この問題につきましていま一度お尋ねをいたしたいと思いますが、県とも協議中であるということでありますけれども、このことが結論を得るに至るのはおよその見込みでいつごろと考えていらっしゃるか、それをお聞かせいただきたいと思います。

民社党・国民連合1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○岡田(正)分科員 再度恐縮でありますが、そういうことになりますと、ただいま県と協議中ではありますが、当局の腹づもりといたしまして、因島大橋には歩行者用あるいは自転車用の道路をつけなくてはならないというふうに大体腹が固まっておると見てよろしいんですか。

民社党・国民連合1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○岡田(正)分科員 ありがとうございました。 そこで、これに関連してお尋ねするのでありますが、そういうことになりますと、因島大橋だけではなくて、その他いわゆる尾道から今治へ通ずるまでの全線を通じて同様な措置をおとりになるつもりがあるのかどうか、そこをお聞かせいただきたいと思います。