岡田正勝
会議録に記録された「岡田正勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,716 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○岡田(正)委員 もうちょっとはっきりさしていただきたいと思いますが、たとえば日本人でありますと、ここからこっちの町へ行った、そのときには、あるいは市町村役場へ行っていわゆる登録いたしますね。住民登録をしたら、それでそこへ住居を有しておる、こう見られておりますね。選挙権なんかの場合は、そこに住居を有して三カ月間という日にちがたたなければ投票権はないというようなことなんかがあるわけでありますが、この場合はそんなことじゃなくて、住居を有すれ…
第91回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○岡田(正)委員 その人は不幸にして死んだんですよね、いわゆる登録だけして、それで家まで帰ろうと思って死んだわけですね。そこへ住むのは、あるいはどこかの会社の事情で、そこの会社の出張員として来て、長期にホテルへ滞在するのはばからしいから会社の金でその家を借り切って、そして一カ月なら一カ月住もうと思った、それは長期というのですか、だれに確かめるのですか、それは。
第91回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○岡田(正)委員 長期の期限は何ですか、一日、一年、十年……。
第91回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○岡田(正)委員 どうもちょっと納得しがたいのでありますよ。こういうふうににわかにできた にわかにと言えば失礼でありましたが、ずいぶん研究はなさったのでありますが、初めての新法でありますから、いろいろ聞かれるとお答えに困ることもよくわかるのであります。それはよくわかるのでありますが、しかしこういうことは、住居を有する者となれば、それは一体どの程度のことを言うのかというようなことまで入ってくるでしょう。 だから、私どもの言っていることは、…
第91回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○岡田(正)委員 この点は私どももう全く横山先生たちと同意見でありますので、ぜひこの際、まあ地方行政委員会でこれからいろいろ御審議に相なると思うのでありますが、この問題については、こういう内外人の区別なんということは取り去って——日本の社会を構成しておる者という言葉が私はどうも気になるのでありますが、日本の社会というのは一体、旅行者は一人も歩いていないというのが日本の社会なんでしょうか。全然国際空港も何にも要りはせぬ、そういうものはなく…
第91回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○岡田(正)委員 最後に御質問いたしますが、もし遡及することがむずかしい——いままでのお答えでは、それはひとつ御勘弁願いたいという御答弁が終始一貫続いておるわけでありますが、この法律は来年の一月からでしたね。これだけ世論の注目を集めておる法案が、私は地方行政委員会にくちばしを入れる気は毛頭ございませんが、参議院の関係もございますけれども、皆さん方の協力があれば五月一日施行とすることも不可能ではないと私は思うのであります。五月一日に施行し…
第91回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○岡田(正)委員 どうもありがとうございました。
第91回 衆議院 法務委員会 第8号
○岡田(正)委員 質問に入ります前に、法務大臣並びに政府委員の皆さん方に注文があります。 この刑法一部改正はロッキード事件再発防止対策の一環として五十一年十一月十二日のロッキード問題閣僚協議会以来の懸案事項でありまして、何回政府が御提案になりましても、野党が賛成をしておりながら不思議なことにこの法案は成立をしないのであります。まことに奇妙きてれつなことであります。この刑法の一部改正というのは、社会正義の上から見ましても全国民が特に注目を…
第91回 衆議院 法務委員会 第8号
○岡田(正)委員 政府の決意のほどを聞かしてもらって非常に結構でございました。与党の皆さん方の格段の前進を期待しておるものであります。 質問の第二でありますが、周知のようにロッキード事件においては、外国にいる関係者がその国の憲法によって認められております黙秘権を主張いたしまして証言することを拒否したために、関係機関は同証人に対し免責特権いわゆるイミュニティーを与えまして、これによって証言を強制し、よって証言せしめることに成功したと聞いて…
第91回 衆議院 法務委員会 第8号
○岡田(正)委員 なるほど、これはわが国の国情ということから言われますと、いまは自白で十分間に合っているという考え方もありますし、それからまた、いまおっしゃったえさを与える、利益を与えるという考え方がわが国の、まあ正義感といいますか、そういう面から照らしてもどうも実情に合わないということもある程度わかるのでありますけれども、国民がいらいらしておる捜査の進展ということについては、このイミュニティー制度というのは大変役立つのではないかと私は…
第91回 衆議院 法務委員会 第8号
○岡田(正)委員 ひとつぜひ真剣に前進をさせていただくようにお願いをしたいと思います。 続いて質問の第四点でありますが、今回の刑法の一部改正によりまして、特別法がありますね、その特別法によります贈収賄罪の法定刑との不均衡というものが生じると思うのでありますが、この点についてお尋ねをいたします。
第91回 衆議院 法務委員会 第8号
○岡田(正)委員 ありがとうございました。みなす公務員は言うならば自動的にこれが適用されるようなことになりますから問題はないのでありますが、それ以外に最近いろいろと新聞紙上をにぎわしておるような問題もありますし、それに似たような事件も起こり得る可能性が十分予測されますので、この問題につきましては将来必要によって整備をしていこう、まずこの刑法の改正が第一番だという御意思のようでありますから十分了解できますので、ぜひとも将来改正を目がけてお…
第91回 衆議院 法務委員会 第8号
○岡田(正)委員 ありがとうございました。 それでは最後に意見を述べさしていただきたいと思いますが、この法改正以外にもっともっと検討すべき問題といたしまして、犯罪人引渡し条約締結国の拡大の問題それから周旋第三者収賄罪の新設の問題あるいは贈賄罪の国外犯規定の新設の問題あるいは政治資金規制のあり方の問題、選挙制度のあり方の問題等々数多くのものが関連して残されておりますが、せめてこの刑法の改正だけでも一日も早く施行すべきものだと私は考えておる…
第91回 衆議院 決算委員会 第9号
○岡田(正)委員 倉石法務大臣にお尋ねをいたしますが、その前に、倉石法務大臣は、言葉は適当でないかもわかりませんが、並みの大臣であるとは私は思っておりません。その証拠に、本会議で大臣が左右にお並びになっておりますが、議場の方へ向かいますと右側の、まさに最右翼にいらっしゃるわけでございまして、副総理の席にお着きになっておる大臣でありますから、並みの大臣のような返事をなさらぬように、前もってお断りをしておきたいと思うのであります。 さて、本…
第91回 衆議院 決算委員会 第9号
○岡田(正)委員 ありがとうございました。 聞いていらっしゃるなら話はわかりやすいのであります。 人間であればだれしもが、まして肉親ということになればなおさらのことでありますが、どうしているのだろうか、元気でいるだろうか、その安否を知りたい、一目でもいいから会って抱き締めてやりたい、一度でもいいから里帰りをしてもらいたいと思いますのは至極当然のことでありまして、無理もないことと思いませんか。大臣、一人の人間、同じ日本人という立場でお気持…
第91回 衆議院 決算委員会 第9号
○岡田(正)委員 ありがとうございました。 せっかくの日赤の長年の御努力にもかかわりませず、今日までで五年の間に、わずか二百十件という件数にまでしぼりにしぼって出しました安否の問い合わせに対しまして、北朝鮮からは何ら返事がありません。ナシのつぶてだと聞いております。もちろん里帰りは一人も実現をしていません。大臣、何と腹立たしく、こんな悲しい、こんなむなしいことはありませんね。まして肉親の人たちの心情は察するに余りあります。ジェット機で飛…
第91回 衆議院 決算委員会 第9号
○岡田(正)委員 ちょっと大臣に資料をお渡ししたいと思います。お許しいただきます。
第91回 衆議院 決算委員会 第9号
○岡田(正)委員 大臣、いまお手元に差し上げましたのは、実は先方から、いわゆる北朝鮮にいらっしゃる方でほんのわずかしか音信がないのでありますけれども、三名の方々の主な手紙を類集したものでございます。こちらの留守家族の方が懸命になって運動して収集したもので、非常に貴重なものでありまして、もう読んだらまことに心が痛む、涙なくして読まれないようなものでございます。また、そこに出してありますレポート、これは促進会の皆さん方が、たった千六百家族で…
第91回 衆議院 決算委員会 第9号
○岡田(正)委員 時間がありませんので、次に移らしていただきます。 北朝鮮の日本人妻の安否調査及び里帰りか実現しないことに対して、国交かないということは私は理由にならないと思うのであります。なぜならば、わが国は国交がないとはいえ年々在日朝鮮人の再入国許可を増強しているではありませんか。人道ケースにはほとんど許可を与えられておりますし、さらにスポーツ、学術、文化関係、国際会議でさえも許可をしておりますね。この在日朝鮮人の再入国の状況という…
第91回 衆議院 決算委員会 第9号
○岡田(正)委員 その問題ばかりではなくて、北朝鮮からの入国もあるはずであります。私の漏れ承りました情報によりますと、昨年一年だけでも百八十五団体が来ておるということを聞いておりますが、この実情は一体どのようになっておりますか。