岡田正勝
会議録に記録された「岡田正勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,716 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 決算委員会 第9号
○岡田(正)委員 ただいまお聞きのように、日本国政府は北朝鮮と国交がなくても実に寛大な措置をとっておられるわけですから、北朝鮮が人道問題の日本人の妻の里帰りを許可することはしごく当然の話ではないかと私は思うのであります。強くそう要請をするべきであると思うのでありますが、大臣どのように思われますか。
第91回 衆議院 決算委員会 第9号
○岡田(正)委員 そこで、いまひとつ申し上げておきたいと思うのでありますが、これはもちろん外務省の問題でありますが、大臣非常に御親切な答弁いただきましてありがとうございます。ただ、私申し上げたいと思いますのは、日本国籍を有しておる日本人妻たちに対しましては、国といたしましては当然の保護義務がある、そして、これは政府の責任を問われかねない問題であるというふうに思っておるのであります。それに対して、入管の問題については法務省のことでございま…
第91回 衆議院 決算委員会 第9号
○岡田(正)委員 さて、そこでさらにつけ加えていきますと、いまから二十一年前、昭和三十四年に藤山外務大臣は、人道主義という理由をもとにいたしまして、国交がなかったにもかかわりませず帰還事業というものを開始する動機をおつくりになったのであります。私がいま問題にしておりますこの里帰り問題は、すべての問題に優先する人道問題として国交に関係なく行われるべきではないかと思うのであります。私は、国交が回復してないからということは逃げ口上にすぎないと…
第91回 衆議院 決算委員会 第9号
○岡田(正)委員 ありがとうございました。 さて、法務大臣、いまひとつ念押しをいたしたいと思うのですが、いまのような温かいお気持ちがあるとするならば、直接的には、日本人妻の里帰りという問題を閣議に持ち出すにいたしましても、それは当然外務大臣の御所管でございます。だがしかし、片や入管事務を取り扱っておるのは法務省という立場から考えましても、そして冒頭に私申し上げましたように、倉石さんはまさに副総理格の方でございます。並みの大臣ではありませ…
第91回 衆議院 決算委員会 第9号
○岡田(正)委員 外務省のお答えは後から聞くといたしまして、いまの法務大臣のお答え、私はわかるような気がするのであります。ただ、私がこう理解をさせていただいてよろしいかということを申し上げて御返事をいただきたいと思うのですが、この問題を直接出すというのには、おっしゃるとおり所管ではございませんから、法務大臣からお持ち出しになることは無理かと思います。だがしかし、閣議に諮る前にも閣僚懇談会もあるわけでございまして、その閣僚懇談会で所管以外…
第91回 衆議院 決算委員会 第9号
○岡田(正)委員 大臣のお気持ちもわからぬではありません。所管外を乗り越えて決算委員会で発言したとなると、これまた一つの問題でありますからよくわかりますが、もう一度くどいようでありますけれども、法務大臣としては所管外のことであるけれども、しかし人道の問題ということになれば、これはもう日本国政府全体の責任でありますし、おれは知っちゃいないという問題ではない。しかも法務省は入管事務という大きな武器を持っておるということから考えたら、やはり外…
第91回 衆議院 決算委員会 第9号
○岡田(正)委員 大臣、ありがとうございました。大変無理を言いましたが、本当にりっぱな答弁をいただきました。私は、もういままでのまるまる六年間、十七名の議員が本当に訴え続けてきたことが、何かしらきょうほのぼのと夜が明けていくような感じがいたしました。心から感謝いたします。大臣のこれからの格段の御努力をお願いしたいと思うのであります。 続いて外務省の参事官からお答えいただきたいと思います。
第91回 衆議院 決算委員会 第9号
○岡田(正)委員 三宅さん、この際あなたにもお願いしておきたいと思うのです。この席上は外務大臣が出られるところではございませんので、あなたに御無理を願って出ていただいたわけでありますが、いまの法務大臣とのこの一貫した私のやりとりというのは十分おわかりいただけたと思うのであります。私は、八〇年代の日本だ、さらに新しい時代を求めたとかいろいろなことを言っていますけれども、要するに人間が人間のためにするのでしょう。国境だ何だと言ったって、人間…
第91回 衆議院 決算委員会 第9号
○岡田(正)委員 ありがとうございました。 たとえば違いますけれども、あの「よど号」の問題のときでも、日本の政府高官が国交のない国へ飛んで、自分の命を犠牲にしてでも、そして日本の国民の皆さんの税金を使ってでも救おうとして乗り込んで行った。やろうと思えばできぬことはない。私は、むずかしいいろいろなことがあると思いますけれども、もっと政府が日本人の命を守るために命がけになってもらいたい、それだけは大臣に正確にお伝えを願いたいと思います。 さ…
第91回 衆議院 決算委員会 第9号
○岡田(正)委員 ありがとうございました。本日は、法務大臣も外務省の参事官の方も本当に真剣な回答をしていただきまして、ありがとうございます。 時間がなくなりましたので、最後に要望を申し上げておきたいと思いますが、いかに事情がどうであれ、いかに厳しくあれ、ともかく人道上の問題であり、日本国が日本人の生命と財産と安否を気遣うというのは当然のことであって、全世界のだれに聞かれたって恥ずかしくない問題でございます。ありとあらゆる手を尽くしてこの…
第91回 衆議院 本会議 第9号
○岡田正勝君 私は、民社党・国民連合を代表いたしまして、ただいま議題と相なっております昭和五十五年度予算三案に対しまして、一括して反対の討論を行います。(拍手) 昨年の総選挙の結果、国民は、八〇年代のわが日本の政治を、自民党による腐敗と非能率の絶対多数の上にあぐらをかいた問答無用の政治に愛想を尽かし、与野党伯仲による国民の立場に立った話し合いと合意の政治、清潔でガラス張りの政治を選択したのであります。(拍手) このことは、過去二十五年間…
第91回 衆議院 運輸委員会 第3号
○岡田(正)委員 同士の青山先生、永江先生の御好意によりまして、これから一時間、運輸大臣の所信表明に関しまして質問を行います。 運輸大臣は、所信表明の中の第三の柱といたしまして、航空輸送網の整備について述べておられます。またその中で、関西新空港の建設推進についても述べておられますので、そのことに関連をいたしまして以下お尋ねをいたしたいと思うのであります。 さて、その前にちょっと大臣にお尋ねをしておきたいと思うのでありますが、昨晩のテレビ…
第91回 衆議院 運輸委員会 第3号
○岡田(正)委員 続いて質問いたします。 さて、大臣もごらんになったのであれば、あるいは海上保安庁の御報告を受けていらっしゃるならば、このいわゆる太平洋プレートのずれ込み、いわゆる日本の方へどんどん移動してきておる、その逆に今度は日本海の沿岸側の方が持ち上がりつつある。俗に一般的な説では、一年間に日本海側の日本の海岸は五センチメートルずつ太平洋へ寄り、そして太平洋岸は一年間に五センチずつアメリカへ近づいていきつつあるということもやはりこ…
第91回 衆議院 運輸委員会 第3号
○岡田(正)委員 それでは続いてお尋ねいたしますが、大臣、東京湾の入り口に旧帝国陸軍が敵襲を防ぎますために、帝都を守るために第一、第二、第三海堡というものを築造いたしまして、その後どうなったかということにつきまして御存じでありますか、お尋ねいたします。
第91回 衆議院 運輸委員会 第3号
○岡田(正)委員 先般二月十六日の予算委員会におきまして、私がこのことに触れたのですから、大臣は少なくともその資料については、実はあなたの所管する官庁すなわち運輸省の第二港湾建設局の調べがこんなにあるのであります。これはごく一部分だと思いますが、私の手元に入った資料だけでもこれだけあります。このぐらいはせめてお読みになっておいていただきたかったですね、大臣の誠意として。ごらんになっていないのならば私がごらんに入れますから、どうぞ一遍見て…
第91回 衆議院 運輸委員会 第3号
○岡田(正)委員 間違いなく地方局の調査ということですね。
第91回 衆議院 運輸委員会 第3号
○岡田(正)委員 わかりました。 そこで私はこのいただきました一枚の、一枚の中でも四分の一ぐらいしか占めておりませんが、この価格の算定をながめてみまして、きわめて粗っぽい、変な言い方ですがまことに雑な計算であります。これが少なくとも官辺で計算したものであるということについては、私は納得できない。 そこで、この埋め立ての関係について一部コンサルタントに見積もりを依頼したのであるから、大半は三港建がつくったものであるから地方局の提出というこ…
第91回 衆議院 運輸委員会 第3号
○岡田(正)委員 それではこの際委員長にお願いいたしたいと思うのでありますが、片方は浮体工法を行う上の業界としての全体の見積もりが出ておるわけでありますから、片や埋め立ての方につきましても業界としての見積もりがあってこそ比較対照の検討の材料になると思うのでありまして、私はその両方をぜひとも出してもらいたい。その資料要求をいたしたいと思うのです。なぜならば、こんな雑な見積もりではだれが見てもわかるはずがございません。ですから両方の業界のま…
第91回 衆議院 運輸委員会 第3号
○岡田(正)委員 ありがとうございました。それではとりあえずその資料を出してください。ただし、その資料を出されるときにお願いしておきたいことは、比較検討ができるようにしてください。だれが見てもわからぬような資料では何を出してもらってもわからぬわけです。ですから、わかる資料を出してください。それを注文しておきます。委員長、よろしくお願いします。 それでは、時間がありませんので次に参らしていただきます。 三月三日の航空審議会の工法委員会にお…
第91回 衆議院 運輸委員会 第3号
○岡田(正)委員 ただいまの御答弁、大変素直でありまして結構です。ああいうわかる御答弁をお願いいたします。 次に、いまの期成労協の試算の価格構成の費目の区分、これをよく見てみますと、海上に島をつくるのには当然土砂を掘る、それを運ぶ、そして投棄する、跡始末はまたそれの治山治水が要る、そういうものを行い、基礎工事など所要の工事をやって人工島をつくり上げる、完成するのに一体幾ら要るかというプロセスごとに順序を追って、必要とする金額がよく理解で…