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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,400 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1975/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 外務委員会36 件・36%

※ 全 10,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,400 件中 20 件を表示
日本社会党1975/03/01

第75回 衆議院 予算委員会 第20号

○岡田(春)委員 いや、冗談じゃありませんよ。あなたの言っている前段の点は、そういう説明をそのとおり受け取りましょう。その証拠に、そこにはトレーニングと書いてある。いいですか。ところが、さっきから何度も電話帳で言っているが、三十三ページの海兵基地連隊一五、これの中には、明らかにトレーニングと書いてあるのと書いてないのとある。それじゃ、あなた、明らかにトレーニングをする部隊とそうでないものとがあるということじゃありませんか。あなたのおっし…

日本社会党1975/03/01

第75回 衆議院 予算委員会 第20号

○岡田(春)委員 そうすると、もう一度伺いますが、私もこれに余り時間をとりたくないので、あなた、そうするとこれは、訓練も、実戦の訓練とあたりまえの訓練と二つに分けるのですか。私のさっきの三十三ページから見ると、トレーニング・オフィサー・チーフ、これは確かに訓練しますよ。だけれども、NBCチーフ、はっきりしているじゃないですか。だから、あなたの答弁がこういう答弁なら、一応筋が通るのですよ、山崎さん。訓練ということを言わないで、防御用の部隊…

日本社会党1975/03/01

第75回 衆議院 予算委員会 第20号

○岡田(春)委員 私は納得しません。さっきも、はっきり英語で書いてあるのですから、どうにもしようがないです。あなたの御答弁では、私は納得いたしません。 それに関連して伺っておきますが、二月の十日、岩国基地のターナーという部隊の報道官が利の質問に対して答えている。「一八一〇の建物は、半恒久的な建物で、内部が改造され、特殊訓練が行われている、しかし、その内容は言えない。」こう言う。特殊というのは核兵器訓練でしょう。一八一〇という建物は、核兵…

日本社会党1975/03/01

第75回 衆議院 予算委員会 第20号

○岡田(春)委員 私の方で調べたのは、はっき申し上げているのです、さっきから。二月十月軍基地内のターナー報道官の正式発表によると、「一八一〇の建物は、半恒久的な建物で、内部が改造され、特殊訓練が行われている、しかし、その内容は言えない。」はっきりなっております。あなたのお調べになったのと違いますね。あなたのは、何かそういうものはないのだというお話でしょう。これはもう一度お調べください。

日本社会党1975/03/01

第75回 衆議院 予算委員会 第20号

○岡田(春)委員 あなたそうおっしゃるけれども、特殊訓練という、スペシャルトレーニングと言えば、これは核ですよ。あなた、いつもそれについて答弁されているじゃありませんか。しかも内容は言えないとまで言っているんですよ。核はありません、そういうものの訓練ではありませんなどという理由にはならぬですよ、あなたの答弁では。もう一度調べてください。

日本社会党1975/03/01

第75回 衆議院 予算委員会 第20号

○岡田(春)委員 あなた、そういう牽強付会なことを言う、スペシャルウエポンと言ったらNBCに決まっているじゃありませんか。核ではないなどと言う。それでは生物兵器ですか。そういうことを言ってはいけせんよ、お互いに素人同士でやっているんじゃないんだから。冗談じゃないですよ、あなた、何を言っているのですか。そんな、素人に答弁するようなごまかしを言って、私が納得すると思っていますか。冗談じゃないですよ。あなたはこの間、ミッドウェーのときに、スペ…

日本社会党1975/03/01

第75回 衆議院 予算委員会 第20号

○岡田(春)委員 見てごらんなさい、あなたの方は返事がもらえなかったんだ。ところが、私は現実に乗組員の複数の人から聞いているのです。どっちが正しいか。国民が聞いたら、現実に聞いているものの方が正しいと思いますよ。あなたは返事がもらえなかったから、わからないと言うだけでしょう。SASというのが第四甲板にあることを御存じですね。

日本社会党1975/03/01

第75回 衆議院 予算委員会 第20号

○岡田(春)委員 これでは私は質問ができません。冗談じゃありません。SASというのはスペシャル・アミュニション・ストレージ、それの略語ですよ。あなたは、スペシャルと言ったら、これは必ずしも核とは限らないとおっしゃった。おっしゃったけれども、残念ながらスペシャルと書いてありますよ、核。弾薬、アミュニションでしょう。ストレージ、貯蔵庫じゃないか。はっきり書いてあるじゃありませんか。これだけでもお調べになれないのですか。これで一体どうなんです…

日本社会党1975/03/01

第75回 衆議院 予算委員会 第20号

○岡田(春)委員 それに関連して。 いいですか、宮澤さん。私の言っているのは、岩国の中に、本部の部隊もあるし、実戦の部隊もあるし、幾つかあるのですよ。あなたがわかっているはずだとおっしゃるのは、本部には確かに訓練、トレーニングと書いてあるんだ、これはおっしゃるとおりなんです。ところが、一五海兵基地連隊、だから、本部の指令を受けて実戦する部隊ですよ、簡単に言うと。それの部隊の中には、明らかにトレーニングとそうでないものと、二つあるではない…

日本社会党1975/03/01

第75回 衆議院 予算委員会 第20号

○岡田(春)委員 その点はお調べをいただきます。 それから、ミッドウェーのSASの問題は、もう余りにも有名であります。これは調べてもわかりませんなどという無責任な態度をとってもらいたくない。ここに週刊誌もございますが、この週刊誌にも、SASというのははっきり書いてある。ほかの新聞にも全部出ている。そこまでなっているのに、あなたの方は調べてわかりませんでは済まないですよ。こういう点はぜひひとつお調べください。しかもSASという意味の略語を…

日本社会党1975/03/01

第75回 衆議院 予算委員会 第20号

○岡田(春)委員 終わります。

日本社会党1975/02/28

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○岡田(春)分科員 きょうは若干、失業問題と日雇い労働者の問題、時間が三十分ですから、これだけお伺いいたしますが、まず最初にお伺いしたいのは、完全失業者が最近どんどんふえているわけですが、最近のこの趨勢はどういうようになっているのか。それから、実数などについても、この機会にひとつお知らせをいただきたいと思います。

日本社会党1975/02/28

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○岡田(春)分科員 これはもうちょっと遠藤さん、実数で——去年の十二月の末が八十三万、一月が、この統計が出ているのかどうかわからないけれども、もうちょっと、十一月前後からの実数のカーブなどもこの機会に出していただいた方がいいと思うのですけれども……。

日本社会党1975/02/28

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○岡田(春)分科員 一月は。

日本社会党1975/02/28

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○岡田(春)分科員 これは百万を超えるということになると、なかなか問題なんですね。アメリカでもその問題で大変問題になっているわけですが、確かにいま局長の言うように、季節的な変動はあるだろうと思うけれども、去年と比べて問題なのは、ことしの段階における不況動向というものが相当深刻であるだけに、去年のカーブどおりに必ずしも行かないかもしれない。若干の季節的な動きなどがあっても、実数的には相当そのカーブの上昇というものは大きいんじゃないか。もう…

日本社会党1975/02/28

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○岡田(春)分科員 やはり若干の弾力性を与えたとしても総需要抑制ということを強行しているわけですから、そうすると、この不況情勢を回復するというのは非常に困難だ。そこでそう簡単に、あなたはこの間の法律を出したからそれで弾力的にやっていけるというような簡単なものではない、やはり失業対策に対するいまから基本的態度を決めませんと、いわゆる景気の好転の可能性のめど、そういう点から見てもそう甘い状態ではない。若干これはそこら辺もう少し伺ってまいりま…

日本社会党1975/02/28

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○岡田(春)分科員 統計は総理府でやっているわけですからね。地域的にこれははじき出そうと思えばできるわけなんです。だからこれは労働省としては地域対策が必要になってくると思う。重点的にここを集中的にやるとか、こういうことを含めて検討するためには、総理府の統計局のそういう調査も基礎にして労働省がそういう地域的な傾向を少し調べる、こういうことをお考えになったらどうですか。

日本社会党1975/02/28

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○岡田(春)分科員 私はそういう統計であっても、いわゆる地域対策が必要になるための基礎をやはりつくる必要があると思う。そういう意味で、そういう実数がつかめるならそれで結構です。地域対策の必要性を考える、ここら辺はひとつ労働大臣お考えをいただきたいと思うんです。時間がなくなってきたのでもっと進めますが、そういう点が一つ。 それから今日の不況状況から見て、失業保険のいわゆる受給期限が切れた場合、その後の問題をどうするか、こういうこともやはり…

日本社会党1975/02/28

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○岡田(春)分科員 いま十分対処していけると、こういう話ですが、私は必ずしもそうは思わない。一つは、職業紹介の面でもいろいろ努力をされるでしょうが、これはやはり企業それ自体が不況なんですから、紹介する先がないという状態になってくるわけですよ。そういうことから言うと、どういうようにして先を開拓するかという問題になる。そういう点が一つ大きな問題になるという点をいまから私は指摘をしておきます。 それからもう一つは、中高年齢層の問題というのは、…

日本社会党1975/02/28

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○岡田(春)分科員 とおっしゃると、こういう意味ですか、あなたのおっしゃることは。新卒関係のスペースが幾らかあいているからそれを中高年齢層に向けるというような、具体的な措置を新年度においては考える、そういう意味ですか。