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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,400 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1975/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 外務委員会36 件・36%

※ 全 10,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,400 件中 20 件を表示
日本社会党1975/06/18

第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○岡田(春)委員 そのお約束は忘れないようにしてくださいよ。ぜひ、ひとつ確保してもらわないと、せっかく新政策とおっしゃいましても、財政上の裏づけがない限りは政策は実行できないわけですから、こういう点は、ひとつ思い切ってやっていただきたい、そういう決意がおありであろうと思うのだが、時間がないから進めます。 第三セクターの問題を私は触れたかったのですが、これは多賀谷氏から具体的にやってもらいますが、ただ一点だけ。 私はなぜ第三セクターにした…

日本社会党1975/06/18

第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○岡田(春)委員 伺っていると、何か地方公共団体の協力関係がいままでよくなかったので、こういうものをつくって、もっと協力させよう、こういう印象にも受け取れますが、私、大臣にちょっと伺っておきたい。 大臣も御存じのように政府の金を出すという場合に、第三セクターの場合には金はなかなか出しにくいと思いますよ。公団の場合ならば出しやすいと思いますよ。こういう点から言っても、政府の金を思い切って出させるという場合には、大臣どうですか、むしろ公団に…

日本社会党1975/06/18

第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○岡田(春)委員 企業の能率とおっしゃるけれども、現存炭鉱はそのままなのですよ。それで、答申案の内容は新規の企業の場合における問題を言っているのですよ。これは第三セクターだろうと公団だろうと余り違わないではないですか。企業の能率については、運用上で幾らでもやれることなのであって、公団だから役人でやらなければならない、第三セクターならば役人は全然除外して経営者でやるというものではないのではないですか。そういう点は運用上の問題で幾らでもやれ…

日本社会党1975/06/18

第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○岡田(春)委員 これで終わりますが、これは必ずしも納得いたしません。ちょっと二分ばかりふえましたが、簡素化というような点を考えて、石炭鉱業審議会の簡素化なども考えられる、とするならば、合理化事業団のこういう問題も含めて、生産、需給調整というものを含めた公団の形の方がもっと簡素化になる。そういう点を含めて、実は電力用石炭の問題などを聞きたかったのですが、こういう点から考えて、簡素化するならばその方が全体として簡素化されるし、監督指導もそ…

日本社会党1975/03/01

第75回 衆議院 予算委員会 第20号

○岡田(春)委員 時間が大変制限されておりますので、簡単にお答えをいただきたい。 先ほど、楢崎委員の岩国の基地の問題について御答弁をされておりますが、あれでは全く私は納得いたしません。二月七日に私も質問をしておりますだけに、こういう点について、初めに若干問題を明らかにしてまいりたいと思います。 そこで、先ほどの山崎アメリカ局長の答弁を聞いておりますと、岩国にある基地について、昭和四十六年十一月三十日の答弁書の中を読まれまして、「数年前ま…

日本社会党1975/03/01

第75回 衆議院 予算委員会 第20号

○岡田(春)委員 それでは、部隊というものはない、こういうことですか。

日本社会党1975/03/01

第75回 衆議院 予算委員会 第20号

○岡田(春)委員 それが将校と下士官合わせて三十四名である、こういうように言われているわけですね。三十四名が岩国内の各部隊にばらばらに配置をされている、こういう意味ですか。

日本社会党1975/03/01

第75回 衆議院 予算委員会 第20号

○岡田(春)委員 ばらばらに配置されているが、それはある一定の段階においては、編成できるような配置の状態ですね。

日本社会党1975/03/01

第75回 衆議院 予算委員会 第20号

○岡田(春)委員 先ほどの御答弁を伺っていると、そういう下士官は訓練をやっている、攻撃ではなくて、防御のための訓練をやっている人たちである、こういう意味で間違いございませんか。

日本社会党1975/03/01

第75回 衆議院 予算委員会 第20号

○岡田(春)委員 そこまではっきりしてきたわけです。先ほど楢崎委員は一九六九年の電話帳をやられた。私はこの前の質問のときには一九七四年、すなわち昨年の電話帳を使った。昨年の電話帳をお調べいただきたいということについては、お調べいただきましたか、どうですか。

日本社会党1975/03/01

第75回 衆議院 予算委員会 第20号

○岡田(春)委員 そこで、いま山崎さんはどういうようにお感じになりますか。トレーニングをつけている電話帳の部分と全然つけてない部分と二つある。あなたは訓練の兵隊たちだと言われましたね。全部が訓練の兵隊なら、全部トレーニングと書いてあるはずです。あなたのいまの答弁の中で、私もここに書き抜いてございますが、第一海兵航空団の中は確かに訓練部隊である。しかし、あなたの言われる海兵空軍基地連隊の中にはトレーニングと書いてない。整備連隊の中でもトレ…

日本社会党1975/03/01

第75回 衆議院 予算委員会 第20号

○岡田(春)委員 そのアメリカの方からの説明で、あなたは納得されたのですか。あとの訓練は、どうして訓練と書かないのですか。 もっと例を挙げましょう。あなた、意識的かどうか、抜かしているから。岩国の電話帳三十三ページ、これはマリン・エア・ベース・スクォドロン一五ですから、海兵空軍基地連隊一五、これのヘッドクォーターの中でセクション3がある。電話帳を持ってきていますか。なければ見せましょうか。いいですか。――そのセクション3の中に、トレーニ…

日本社会党1975/03/01

第75回 衆議院 予算委員会 第20号

○岡田(春)委員 総理大臣、それでわかりますか。全然書いてないのですよ。それで訓練をやるのでございます。トレーニングの方、書いてあるのと並んでいる。訓練をやるというチーフオフィサーそれから全然訓練と書いてないチーフオフィサー、これ二つになっている。だけれども、彼の説明によると、総理大臣どうですか、上のトレーニングの方もトレーニングをやるが、下の方も、書いてないけれどもトレーニングをやる、そんなこと、どうしてわかりますか。外務省の一流の御…

日本社会党1975/03/01

第75回 衆議院 予算委員会 第20号

○岡田(春)委員 あなたは納得したのですか。(「納得したから答えているんだ」と呼ぶ者あり)そんな納得じゃ話になりませんよ。

日本社会党1975/03/01

第75回 衆議院 予算委員会 第20号

○岡田(春)委員 外務省の理解は、先ほども話があったように、日本人には通用しませんね。だってあなた、片っ方にはトレーニングとはっきり書いてあるし、片一方には書いてないですよ。書いてあるのはトレーニングするのは間違いない。トレーニングと書いてある。いいですか、総理大臣、聞いてください。NBCという兵隊がいるとする。それの中でNBCにトレーニングと書いてあるのもある、書いてないのもある、こうなったら、トレーニングとあるのは訓練するのは間違い…

日本社会党1975/03/01

第75回 衆議院 予算委員会 第20号

○岡田(春)委員 だってあなた、七四年の電話帳の三十三ページに、存在しているように書いてあるじゃないか。マリン・エア・ベース・スクォドロン一五、これは同じものですよ。書いてあるじゃないか。これはないの。電話帳を持っていらっしゃい。電話帳を持ってきてなければ、これを見せてあげますよ。部隊はないのですか。

日本社会党1975/03/01

第75回 衆議院 予算委員会 第20号

○岡田(春)委員 MAG15、ここにまた書いてありますよ。三十一ページにNBCオフィサーと書いていますよ。あるでしょう。前と同じのがあるでしょう。違うのですか。だってあなた、こう書いてあるものを――私がうそを言っているのじゃない、見てくださいよ。書いてあるのだもの。

日本社会党1975/03/01

第75回 衆議院 予算委員会 第20号

○岡田(春)委員 いや、それはさっきからまだ未解決でしょう。あなたは、トレーニングと書いてなくても、とにかく訓練するのだと言う。トレーニングと書いてあるのはトレーニングは間違いないのだ、こう言う。どうやって区別するのですか。あなたは知っているかもしれないが、電話帳を見た人はだれもわかりませんよ。どうやってトレーニングを、書いてあるのと書いてないのを区別するのですか。さっきの御答弁では納得できませんよ。委員長、どうですか。これは私は納得で…

日本社会党1975/03/01

第75回 衆議院 予算委員会 第20号

○岡田(春)委員 いや、私は全部の電話帳もあります。

日本社会党1975/03/01

第75回 衆議院 予算委員会 第20号

○岡田(春)委員 納得できません。