岡田春夫
会議録に記録された「岡田春夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,400 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 外務委員会36 件・36%
※ 全 10,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○岡田(春)委員 七月の中旬というと、予算の概算要求は七月いっぱいですから、あと十五日しかないのですよ。私はあえてあなたの食言問題を責めようとは思っていない。思っていないけれども、これは新年度予算の問題で、先ほども御質問があったように財源が伴うという問題ですから、そういう点から言うと七月十五日ということでは遅過ぎることになるのではないか、こういう点を懸念するから私、御質問をしているわけです。この点はどうですか。
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○岡田(春)委員 しかし、そういう点は、予算上の問題が非常にありますので、今後ひとつ十分御努力をいただきたい。あえて私は食言の問題は言いません。 そこで、具体的に伺ってまいりますが、まず第一に、生産の規模の問題です。これは先ほど高木さんにも速記録をお見せいたしましたが、重要ですから読んでおきます。「高木政府委員 五十五年度と六十年度の見通しを、私どもとしましては計算いたしまして、五十五年と六十年には二千万トン以上の数字を間違いなく出せる…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○岡田(春)委員 そうすると、あなたはこの予算委員会でも答弁しているし、それからきょうの答弁にもあるのだが、二千万トン以上という数字以上は出せない、計算していない、こういうことですか。五十五年も六十年もそういう数字はないのだ。逆に言うならば、さっきの答弁などを聞いていると、現有炭鉱で大体千八百万トン。それから約五百万トンあるけれども、それを半分に見て二百万トン強。だから二千万トン「以上」という言葉がついたのは、これはきわめて政策的な発表…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○岡田(春)委員 あなた、計算しているなら、どうして出せないのですか。昭和五十五年と昭和六十年、どうして出せないのですか。需要、ユーザーの方の問題があるからといったって、そんなことは理由になりませんよ。逆にユーザーの方は、それだけのものが出てくれば一つの目安ができるから、かえっていいのですよ。それならば試算しているものをお出しくださいということで伺って、いまたとえばどういう数字が出ても、そこで試算の問題が一々後まで尾を引くような問題では…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○岡田(春)委員 この問題はまだ留保しておきます。私はまだそれに納得できませんよ。しかし、一点だけ伺っておきたいのは、それでは数字はあるのですね。
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○岡田(春)委員 ある、それを出せないというのは、石炭対策特別委員会に出せないというのはおかしいではないですか。どういうわけで出せないのですか。さっきから、需要界の方のいろいろ何かがありますからということだけが理由になっているようだが、どうしてこれは出せないのですか。五十五年、六十年の数字の試算表ぐらい出せないという話ないと思うのですよ。「以上」などという数字でない言葉を使うなどというのはおかしいと思いますよ。常識で考えても、どうですか…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○岡田(春)委員 大臣、どうですか。試算表の数字が出せないという、そんなばかな話はないでしょう。試算表ですよ。試みに計算するのですよ。それを五十五年と六十年は計算できていますと、ことしの二月から言っているのです。いまだにこれは出せないと言っている。 大臣は先ほどから盛んに、エネルギーとしての石炭の位置づけを云々と、こうお話しになっている。特に一般炭の例を見ると、大体ことしは四十万トンですか輸入用一般炭、昭和五十五年には大体五百万トンない…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○岡田(春)委員 それではもう少し詳しく、時間の範囲内でお答えをいただきたいのです。詳しく御答弁になるなら、数字を出していただきたいのです。数字を出して御答弁になるなら、御答弁伺いましょう。数字を出さないで、経過の説明だけなら伺わなくて結構です。数字をお出しになるかどうか、どっちかはっきりしてください。数字を出したっていいでしょう、大臣。試算ですもの。答弁は、数字をお出しにならないなら要りません。
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○岡田(春)委員 合計だけでも結構ですよ、いろいろ問題があるなら。
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○岡田(春)委員 そこら辺はいいですよ。数字を中心にやってください。
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○岡田(春)委員 これは数字を後で速記録で調べた上で、また私、具体的に質問いたしますけれども、お話を聞いた限りでは大体二千二百万トンくらいということですね、新規のものを入れて。大体そんなことではなかろうかと思うのですが、そういうことになりませんか。
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○岡田(春)委員 この問題ばかりやっておりましてもあれですから次に進みますが、また多賀谷君も後でこの問題について質問をすると思いますので留保しておきます。 しかし、われわれとしては、先ほど申し上げましたように二千五百万トンを目標にすべきである、また実際にこれは掘れるはずである、こういうように考えておりますので、大臣、ひとつ鉱業審議会あるいは実際に政府が方針をお出しになるときには十分御検討をいただきたいと思います。必要があれば社会党として…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○岡田(春)委員 そうすると、新法ではなくて措置法の改正ですね。
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○岡田(春)委員 新しい法律でいくという方針だというのはよくわかりました。 そこでもう一点、これは午前中の質問に関連するのですが、実はあなたの方のお読みになったものも、ある新聞には概略出ているのですよ、新政策の答申の概要というのが。これに基づいて私、質問していきますが、どうも見ていると、労働問題などは生産第一主義の立場に立って、労働強化の方向にいくのではないかという感じがしてしようがない。そこで、午前中の質問の中で、私はそのまま労働省の…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○岡田(春)委員 どうもまことに済みません。耳が悪いものですから、申しわけない。
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○岡田(春)委員 地上のとおっしゃいましたが、中間答申では「類似の他産業なみ」こういう言葉が出ていますね。「類似の他産業」というのは地上労働だけを意味しているのではない。坑内労働でも金属産業の労働賃金の問題もある。これと比べて、それ以上であってもいい。これは金属産業の場合にもいろいろな困難はあるでしょうけれども、石炭産業の場合、困難な問題が非常に多いことはあなた、よくおわかりのとおりなのです。それよりも多くていいということをあなたは念頭…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○岡田(春)委員 それから先ほどの御説明を伺っていると、いわゆる石炭企業の自立安定といいますか、こういう面でのお話があったわけです。その場合に、やはり一番問題になってくるのは、先ほど問題になりましたトン当たり千五百円の問題がありますが、現在なら二千五百円ぐらい、これは炭価問題が決まりませんから二千五百円ということになるわけですが、それ以外に企業の負担として大きな問題は、累積赤字の問題だと思うのです。 この累積赤字は一体どういうようになっ…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○岡田(春)委員 企業の具体的な安定を図るということになると、大臣、これだけの累積赤字を何らかの形で処理をしませんと、結局具体的な安定はできないわけですよ。こういう点について答申の中でどういう結論が出るのかわからないが、少なくとも累積赤字はどうします、その上に立って企業の安定を図ります、こういう計画がありませんと、企業の安定と口だけで言っても、これは話にならぬと思うので、ここは経営者としても抜群な能力を発揮されました通産大臣として、こう…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○岡田(春)委員 ということになってまいりますと、石炭の特別会計の財源は、いままでのような千百億程度では問題にならぬ。さっき篠田委員も言ったように十二分の十の問題もありますが、十二分の十を超えてでも、思い切った財政上の措置が必要になると私は思うのだが、この点はどうです。
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○岡田(春)委員 いまの御答弁ではきわめて抽象的なので、ひとつもう少し、めどになることをお答えいただきたい。五十年度は千百億円ですから、少なくとも千百億円よりも思い切ってふえるであろう、めどとして五十一年度はそう考えてもいいかどうか。