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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,400 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1975/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 外務委員会36 件・36%

※ 全 10,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,400 件中 20 件を表示
日本社会党1975/07/21

第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○岡田(春)委員 この問題は、いま委員長言われたように実は幾つかの問題を含んでいるわけですね。一つの点は、実際に私企業として、それだけの資金繰りができないということなら、もう私企業の限界を超えているということを意味するのであって、それなのに、この答申で私企業でやりましょうなどと言ってもナンセンスじゃないか。だから、早く公団をつくらない限りは、もう問題にならぬじゃないかという問題が一つ、起こってくるだろうと思います。 もう一つは、これは一…

日本社会党1975/07/21

第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○岡田(春)委員 この点は、あした、もっと具体的に伺いますから、それまでにお調べいただきたいのですが、これは方法は幾らでもあるのです。事業団の方から預託可能の金融機関に対して預託して、それをまた預託がえをすることもできるのです。それから、あなたのお話の中で夏期一時金の問題のお話があったけれども、ベースアップの差額分でも今後、出さなきゃならない分が五億円あるのです。この金も出せないと言っているのです。それからもう一つは、あなたのお話でちょ…

日本社会党1975/07/21

第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○岡田(春)委員 この問題はこれ以上触れませんが、しかし、いかがですか、参考人の方もお聞きになっておって、企業がこういう状態で、果たして新政策がやれるのかどうか、こういう点に懸念さえ感ずるわけであります。働かしておいて、賃金についてはない、資金繰りができない、それに対して役所の方はいつでも出す用意はあると言っているのに、企業の方はそれに対して何らしておらない。こんな話では、これは新政策を担うべき——私企業中心にするとおっしゃっているが、…

日本社会党1975/07/21

第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○岡田(春)委員 保安問題も、まだちょっと伺いたいのです。たとえば、この際、深部移行した場合の保安法規の改廃の問題が必要ではないか、こういう点もやはりこの際、新政策で新しい法律が出る、このときに保安法規の改廃をやる必要がある、こういう点もあるのでございますが、その点が一つ、これはお三人の方にひとつ御意見を伺うのと、それからもう一つは、時間がありませんから産炭地の振興問題で吉田さんにひとつできればお伺いしたいのですが、やはり炭鉱モデル都市…

日本社会党1975/07/21

第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○岡田(春)委員 それでは、私は終わります。

日本社会党1975/06/18

第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○岡田(春)委員 最初にちょっと委員長に伺っておきたいのですが、きょうは新政策の質問だと思うのだが、労働省の所管として新政策について何ら説明がなくて、われわれは質問するのですか。それを先にやらないで質問を始めるということは、ちょっとおかしいのじゃないか。通産省のときは、当初に恐らく通産大臣から新政策の概略説明があるだろうと思うけれども、労働省だって、新政策について何らかの見解がなくては困るわけでしょう。それを委員会の運営として、新政策の…

日本社会党1975/06/18

第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○岡田(春)委員 では若干、私は質問をいたしてまいりますが、伝えられるところによると、通産省が中心になりまして、石炭問題の新政策を近く発表する、こういう点につきましては、午後の通産大臣の際に私は質問いたしますけれども、これは言うまでもないことですが、石炭の新政策の一番の基本の問題は労働問題であります。この労働問題について労働大臣は、新政策が発表された場合において、どういう方針でいかれるのか、その基本点をまず伺いたい。

日本社会党1975/06/18

第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○岡田(春)委員 もし差し支えなければ、きょうは石炭部長も出ておりますので、新政策の中での労働関係の問題について、概略、御説明をいただきたいと思います。

日本社会党1975/06/18

第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○岡田(春)委員 大臣に伺いますが、いまのような内容については、初めておわかりになったのですか。

日本社会党1975/06/18

第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○岡田(春)委員 石炭鉱業審議会の中における労働省の役割り、こういう点をひとつ伺いたいのです。もちろん言うまでもなく、石炭鉱業審議会は通産省の所管です。しかし、これほど労働問題が重要になっているときに、労働省はどういう形で御参加になっているのですか。先ほど守屋課長は、傍聴しているだけだ、発言権がない、こういう話なのだけれども、一体、新政策を出すのに労働問題がこれほど重要なのに、労働省はノータッチでいいと思っているのか、あるいは緊密な連絡…

日本社会党1975/06/18

第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○岡田(春)委員 答申が出ればというお話ですが、答申の出る前における通産省と労働省の政策樹立に関する協力関係はどうなのですか。

日本社会党1975/06/18

第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○岡田(春)委員 それでは、やはり責任は一緒におとりになるわけですね。そういうように理解しておきますよ。 賃金水準の問題等についても、先ほど高木さんからちょっと考え方が出たわけですが、私、ちょっと聞き漏らしたのかもしれない、速記録をお調べください。地下労働とはあなたおっしゃらなかった。労働者にふさわしい賃金、こういうふうに先ほどおっしゃったように私は記憶しておりますが、それでいいのですね。

日本社会党1975/06/18

第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○岡田(春)委員 私は全体から見ると、昨晩、私は第五次答申と昨年の中間答申、それから伝えられる新政策の中心的な問題、この三つを労働問題で対比してみますと、賃金問題その他、労働問題に関する点は明らかな後退だろうと思う。新しい政策を樹立する場合に、労働者の問題が一番中心にもかかわらず、私は明らかな後退があるという感じがする。その具体的な例をここでお話をしたいと思います。 第五次答申の場合には、賃金の問題については「他産業とのバランスをも考慮…

日本社会党1975/06/18

第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○岡田(春)委員 地下労働にふさわしいというのは、どういう意味ですか。

日本社会党1975/06/18

第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○岡田(春)委員 賃金水準が地下労働にふさわしいということを言っているのですよ。だからいまの答弁はちょっと違うのだが、時間がないからどんどん進みます。 賃金水準が地下労働にふさわしい賃金というのは、一体どういうことなのですか。ふさわしいというきわめて主観的な問題で賃金水準を決めるということは、私ちょっとわからないのだけれども、たとえば昨年の中間答申のように、類似の他産業並みの賃金にする、あるいはそれ以上にする、こういうことなら、賃金につ…

日本社会党1975/06/18

第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○岡田(春)委員 通産省と労働省が一体になって、労働問題を新政策の中でやっておるとあなた御答弁になったから、それをあなたに伺っているのであって、私は、地下労働をやっている石炭労働者の場合、賃金が高いのがあたりまえだ、これは世界の各国の例を見てもほとんどそういう趨勢になっている。ふさわしいという意味は、他産業に追いつくということばかりではなくて、それを超えてもいい、むしろ超えるべきである。そういうことでなければ労働力の確保はできないと思う…

日本社会党1975/06/18

第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○岡田(春)委員 いろいろおっしゃるけれども、私は大臣に意見を伺いたかったわけであります。だけれどもその前に、局長、御答弁だから、いまの炭鉱労働者の状態はふさわしいのですか、どうですか。

日本社会党1975/06/18

第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○岡田(春)委員 これは私、まだまだ伺いたい点があるのですが、時間に制限がありますので、あと多賀谷君が賃金問題をやることになっておりますので、留保しておきますが、現在の石炭労働者の賃金はまだまだ安い。国際的な情勢から見ても、地下産業である石炭労働者の賃金は多くの国において最高であります。それは当然だと思う、最も危険な状態をやるわけですから、保安の問題も大切です、生活環境も大切です。しかし、賃金の問題を、まずそういう点から労働省はお考えを…

日本社会党1975/06/18

第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○岡田(春)委員 いまのお話だと、リタイア、いわゆる補充ですね、結局は現在の生産規模に対する補充の要員として一千名を考えている。新政策で生産の規模が広がるわけですね。その分はどうなるのですか。

日本社会党1975/06/18

第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○岡田(春)委員 だってあなた、補充要員なら、現在二千万トン、去年、四十九年二千二十五万トンですよ、それの補充要員として一千名でしょう。きよう、あなた労働省の所管だから私、まだ質問しないのだけれども、午後からやるつもりなのだが、生産規模はどうなるのですか。二千万トン以上などというあいまいな言葉は、私は聞きたくないのです。少なくとも生産の規模を拡大しなければならないはずだ。新しいフィールドの問題あるいはまた現在、事業団手持ちのいわゆる封鎖…