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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,400 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1975/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 外務委員会36 件・36%

※ 全 10,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,400 件中 20 件を表示
日本社会党1975/10/21

第76回 衆議院 予算委員会 第2号

○岡田(春)委員 いまのは答弁にはならない。とにかくではだめです。

日本社会党1975/10/21

第76回 衆議院 予算委員会 第2号

○岡田(春)委員 先ほど私が質問したように、アメリカと廃棄するのについて合意をしているのならば、どのような機関においていっそのような会議が行われて、それによって廃棄をされたものであるかどうか、日本だけが廃棄してアメリカは生きているのか、この点を明らかにしてもらわなければならない。こういう点もあしたの朝御答弁いただけますね。その点をはっきりしておいてもらわないと話になりません。そうでないと、あしたまた質問の中でそれを出していかなければなら…

日本社会党1975/07/22

第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○岡田(春)委員 通産大臣、近いうちに北海道へおいでになるようでございますから、現地の生の声を、ひとつこの答申問題について、ぜひともお聞きをいただきたい。 私たちも実は先週、三日間にわたりまして北海道へ参りまして、この委員会としての調査を行ったわけでございます。ここに専門委員の向坂さんもおられますけれども、せっかくの御努力にもかかわらず、この答申に対しては非常な失望の念が強く出ております。賛成と言い切ったのは、わずかに石炭協会だけ、それ…

日本社会党1975/07/22

第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○岡田(春)委員 ただ、これは予算の問題がありますから、やはり来月中には新政策として閣議の決定をしませんと、具体的に大蔵省との折衝の問題その他が出てくるのだと思うのです。ですから、やはりエネルギーの全体の計画という中における政策ということは、大臣のおっしゃるとおりだと私は思いますけれども、そういう大蔵省との関係上、秋あるいは九月、十月というように新政策の閣議決定を延ばすわけにはいかないだろうと思うのですが、ここら辺の関係はどういうことに…

日本社会党1975/07/22

第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○岡田(春)委員 そうすると、石炭の新政策が決まるのは大分後になる。先ほどお話しのように秋というようなことで、それまでには具体的な内容を詰めていく。その具体的な内容は、そうすると、政策が決まらないのに何に基づいておやりになるのですか。答申に基づいておやりになるのですか。答申に基づいてやるということになると、事実上、答申を決めたということになってしまうのですが、そこら辺、大臣よりも担当の部長の方がよろしいかと思いますが、お答えをいただきた…

日本社会党1975/07/22

第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○岡田(春)委員 そうすると部長に伺っておきますが、この答申に基づく石炭の新政策、これはそういう法律等が整った後、すなわち相当、後ですね、通常国会にそれを出すというわけですから、秋と言ってももう十一月とか十月とか、そのころに答申に基づく新政策が決定される、大体こういうように理解してもよろしいわけですか。

日本社会党1975/07/22

第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○岡田(春)委員 時間が余りないように言ってきましたので、こういう点も、後で時間があれば、もっと詰めてまいりますが、先ほどから皆さんが問題として取り上げているのは、これは大臣お聞きいただきたいけれども、生産規模の問題あるいは体制問題、こういう問題がやはり問題の焦点になっております。それから時間の関係で、皆さん、まだお触れになっておらない点が、その他にもあるわけです。保安の問題あるいはまた産炭地の振興問題、これも先ほど若干お話がありました…

日本社会党1975/07/22

第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○岡田(春)委員 それは臨時措置法の改正でいくのですか。この前、私に、あなたは新しい法律をつくりたい、こういうことを言っておられたのですが、合理化事業団の部分は臨時措置法の改正でいくのか、新しい法律に全部切りかえてしまうのか、そこら辺の点はどうなりますか。

日本社会党1975/07/22

第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○岡田(春)委員 本論に入る前に、こういう問題で時間をとりたくないのですが、合理化事業団というのは、臨時措置法ならば合理化ということはなるほどスクラップだ、そういう感じを非常に受けるのだが、やはりあなたの言うように安定化を図るという事業団であるとするならば、これは形式問題と言えばそれまでですけれども、名前もひとつ再検討いただきたい。そういう点で思い切った安定化を図るような、その事業の主体になるような、そういう点を考えてもらいたい。 それ…

日本社会党1975/07/22

第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○岡田(春)委員 十分、検討だけではあれですが、若干、保安の問題に入っていきたいと思います。 ことしの保安問題に関する予算を見ても、一千百億円の中で、保安対策の直接の費用は三十分の一ぐらいですね。ボタ山の災害関係を除いた直接の保安関係は、わずか三十一億です。去年と比べれば八億ばかりふえているからということにもなろうと思うのだが、こんな程度では、実は深部開発に入る保安問題は私は解決できないと思う。特に調べてみると、保安技術の調査としては、…

日本社会党1975/07/22

第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○岡田(春)委員 佐藤さんはまじめにやっておる人だと思ったが、官僚の悪いくせを出すね。先にレールを敷いて後から大臣に答えさせる、そういう悪いしきたりはおやめなさい。私、大臣に敬意を表して言っているのだから、そういう悪いくせはおやめなさい。今後、質問のときにそういうことを言ったら、私は質問を拒否しますよ。大臣どうぞ。

日本社会党1975/07/22

第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○岡田(春)委員 現場の保安問題については、さっきき局長が答弁したにもかかわらず、局長自身がその現場におったのですが、労働組合と会社側との意見の一致ができなかったのです。そういう状態の中で事故が起こっておるのですから、こういう点はこういう道もあるのだなどという程度で、とうとい一生が奪われるようなことがないように、強く希望いたしておきます。 それから、もう時間がなくなってしまって、あれですが、産炭地振興の問題では、ここで先ほど多賀谷君の質…

日本社会党1975/07/22

第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○岡田(春)委員 もうあと十五分ばかりになりましたから、肝心のこの第三セクター並びに生産規模の問題を、向坂さんに若干、伺ってまいりたい。 さっき御答弁を伺っていると、経営者の自立意識を持たして、それによって私企業体制をもう一度、強化して、黒字にするというような考え方の御答弁があった。しかし、きのうの円城寺部会長の話を聞くと、今日の石炭企業というのは事実上、国の管理、国家管理じゃないか、こういう御意見があった。これは聞いていると私は何か非…

日本社会党1975/07/22

第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○岡田(春)委員 そこから見解が違ってくるのですがね。私企業というものが、あなたもお認めになったように国のサポートというものなしには現在やっていけない、私は国のサポートをおやめなさいと言っているのじゃないのです。ここまで現状としてきているじゃないか、私企業として自由にやれなくなっているじゃないか、これはもう限度ですよと言っている。限度を超えていますよ。それならなぜ私企業というものを固執なさるのだ、それなら公共性を持たせるべきじゃありませ…

日本社会党1975/07/22

第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○岡田(春)委員 実は、いろいろ御質問したいのですが、私、二十四分までしか質問の時間がないので残念ですけれども、累積赤字の問題にしても、その利子の問題は経常の中に入るわけでしょう。七百億円の中の利子をどうするかという問題だってありますよ。ですから、ここら辺については黒字のための一つの大きなエレメントとしてお考えにならなければならない。それから、かつて片山内閣のときの炭鉱国家管理法案のときに、私、議員だったのです。それだけにあの管理法の内…

日本社会党1975/07/22

第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○岡田(春)委員 これで終わりますが、事業団手持ち鉱区あるいは消滅鉱区の場合、そういう形で第三セクターでやるというような場合は、三菱なら三菱がそれを売ったわけでしょう。そこをもう一度、再開発をする。三菱は売って金をもらった。その上で自分がやる。これでは国の金だけとってあれするという、これは余りにも独占資本本位のやり方ではないかということで、第三セクターなどということをお考えつきになったのかもしれぬ。しかし、これは隠れみのであって、新石炭…

日本社会党1975/07/21

第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○岡田(春)委員 二十分足らずの質問というのでは、なかなか質問できないのですが、私たち委員会は三日間、北海道に調査に行ってまいりました。円城寺さん、非常な御努力であるにもかかわらず、今度の新政策の評判は、まことに申しわけないが、きわめてよろしくない。これに賛成だとおっしゃったのは石炭協会だけでありました。そういう状態を見ると、どういう点に問題があるかというと、生産規模の点あるいはまた第三セクターの問題保安の問題、財政措置の問題あるいはま…

日本社会党1975/07/21

第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○岡田(春)委員 これはもっと伺いたいのですが、規模の問題一つにしましても、北海道全体の第三セクターという場合と、天北だけの第三セクターという場合と違うし、国が責任を負うとあなたはおっしゃるのならば、全体としてやった場合の方が、いわゆる補償能力はあるということは、だれでもおわかりになる。やはりそういう点を考えていかないといかぬ問題が、私は出てくると思うのです。 非常に上っ面だけで終わってしまいますが、私はともかくも第三セクターという形で…

日本社会党1975/07/21

第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○岡田(春)委員 もう時間が四十五分までというので、残念ですけれども終わりますが、あなた、お話しされてもお感じになるように、何か弁解じみたことになることが少なくないような感じがいたしまして、私は御同情するというよりも、むしろこれじゃうまくないな、答申はうまくないなという感じがいたします。せっかくの御尽力にもかかわらず、そう思いますので、申し上げて終わりますが、最後、特別会計の一点だけ。 石油関税の問題、変化するかもしれない。その場合、こ…

日本社会党1975/07/21

第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○岡田(春)委員 きょうは参考人の皆さん本当に御苦労さんです。時間が制限されておりますので、問題点だけ伺ってまいります。 第一点は、今後の石炭新政策を進めるためには、何といっても労働力の確保といいますか労働条件の改善、向上、こういう点で、保安の点を含めまして、本当に安心して働いていける体制ができるということが、やはり根本問題の一つだと思います。 そこで伺っておきたいのですが、実は三日間、私たち北海道に現地調査に参りました。そのときに明ら…