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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,400 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1975/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 外務委員会36 件・36%

※ 全 10,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,400 件中 20 件を表示
日本社会党1975/10/21

第76回 衆議院 予算委員会 第2号

○岡田(春)委員 それでは条約局長、国連軍としての在韓米軍ならやれますね。

日本社会党1975/10/21

第76回 衆議院 予算委員会 第2号

○岡田(春)委員 松永さん、支援活動であると限定しておりますか、協定の中で。してないでしょう。国連軍に対する日米の協定でしょう。問題はその点よりも――ここの点に余りこだわっていると、私、本論に入れないのです。しかしこの点ははっきりしておる。先ほどの山崎アメリカ局長の御答弁によると、在日米軍は必要な場合韓国の領域内において韓国の軍隊と合同演習ができる、このように答えた。はっきり言った。在韓米軍は日本の領域内において日本自衛隊との演習は必ず…

日本社会党1975/10/21

第76回 衆議院 予算委員会 第2号

○岡田(春)委員 ああいう官僚的答弁をやっている。そんなことはあなた、ABCですよ。それの上でどうするのだということを聞いているのですよ。軍の編成は一つじゃないか、第五空軍の中で在韓米軍があり在日米軍があるじゃないか、アメリカの必要によって、指揮によってどっちにでも変われるじゃないかと言っているのですよ。あなたの言っているのは、私は条約課長の答弁だと思う。そんな解釈なんか前からわかってますよ。

日本社会党1975/10/21

第76回 衆議院 予算委員会 第2号

○岡田(春)委員 この問題では国民は納得いたしません。外務大臣は条約は明るいかもしれないが、そういう官僚答弁は納得はいたしません。これだけははっきり申し上げておきます。これは全く納得できません。しかし、これはかりに時間はとれません。続いて次の重要な問題に入らしていただきます。 それは、坂田・シュレジンジャー会談で合意された、有事の際の日米防衛協力のための協議機関について御質問をいたしたいと思う。 この新しい協議機関の協議事項として、六月…

日本社会党1975/10/21

第76回 衆議院 予算委員会 第2号

○岡田(春)委員 私が伺いたいのは、坂田さん、この間、先ほど読みましたように、委員会で答弁しておりますね。こういう有事の際における日米の防衛分担といいますか、防衛協力といいますか、こういうものを全部決めてしまおうというのがあなたのお考えですね。こういうことですね。そしてこれはいままでに決められてなかったのですか。どうなんですか。

日本社会党1975/10/21

第76回 衆議院 予算委員会 第2号

○岡田(春)委員 もう一つ私が伺っているのは、そういうのはいままでにやってないのですか、どうなんですかということです。

日本社会党1975/10/21

第76回 衆議院 予算委員会 第2号

○岡田(春)委員 制服の間では技術的な面ですり合わせをやっている。丸山さんの得意の言葉だ。すり合わせ、研究をやっている、こういうことですね。合意はないんだ、こういうことですか。

日本社会党1975/10/21

第76回 衆議院 予算委員会 第2号

○岡田(春)委員 合意はあったのですか。合意はなかったのですか。取り決めはあったか。合意はあったのですか。ないのですか。

日本社会党1975/10/21

第76回 衆議院 予算委員会 第2号

○岡田(春)委員 それでは、あなたが言う取り決めとは何ですか。

日本社会党1975/10/21

第76回 衆議院 予算委員会 第2号

○岡田(春)委員 あなたは、それでは、政府間の取り決め、合意、それが取り決めだ、しかし制服の間での合意はある、こういうことですね。そうしたら実戦の場合には、制服の取り決めで行動できるわけですね。両者間に研究、すり合わせならいいですよ、あなたのおっしゃる。あなたの得意の言葉だ。すり合わせ、研究、それならまあいいとしても、合意しているならば、制服の間では共同行動をやれますね。そういう意味ですね。

日本社会党1975/10/21

第76回 衆議院 予算委員会 第2号

○岡田(春)委員 あなた、共同作戦がそれによってできないのだという法的根拠も何もないじゃないですか。実戦部隊が、制服自身が合意をしておれば、いつでもやれるじゃないですか。 では、あなたに伺いますが、時間がだんだんなくなってきたから続いて進みますけれども、六月十八日の衆議院外務委員会でわが党の楢崎委員が、統幕会議と在日米軍司令官の協議事項であるFTC、FTS、FTGについて、「これは存在をかつて海原防衛局長の時代に認められましたが、ずっと…

日本社会党1975/10/21

第76回 衆議院 予算委員会 第2号

○岡田(春)委員 取り決めがないんですね。

日本社会党1975/10/21

第76回 衆議院 予算委員会 第2号

○岡田(春)委員 政府間の取り決めもありませんね。

日本社会党1975/10/21

第76回 衆議院 予算委員会 第2号

○岡田(春)委員 その件に関しての取り決めはないのですね。

日本社会党1975/10/21

第76回 衆議院 予算委員会 第2号

○岡田(春)委員 その取り決めは、昭和三十八年三月三十一日付了解覚書だと思いますが、どうですか。

日本社会党1975/10/21

第76回 衆議院 予算委員会 第2号

○岡田(春)委員 あなたメモとおっしゃいましたね。メモという言葉はメモランダムのメモでしょう。そうですね。それなら日本語で言えば覚書ですね。そういうことでございましょう。違いますか。

日本社会党1975/10/21

第76回 衆議院 予算委員会 第2号

○岡田(春)委員 あなたは正確にはメモという言葉を使った方がきっと正しいのです。あなたの上司であった小泉防衛庁長官、松野防衛庁長官も、メモランダムをメモと言っておりますから、この文はメモと言った方がいいのですよ。 そこで、この昭和三十八年三月三十一日付了解覚書こそ、非常事態における日米共同作戦の計画策定のために日米政府間だけで作成合意された秘密の軍事文書でおり、しかもこの覚書の中には、FTC、FTS等の設置、その任務が定められております…

日本社会党1975/10/21

第76回 衆議院 予算委員会 第2号

○岡田(春)委員 はっきりしておいてください。そういうものはないのですね。

日本社会党1975/10/21

第76回 衆議院 予算委員会 第2号

○岡田(春)委員 答弁で、日米制服の間でそういうことを合意をして取り決めたような事実はないと……。

日本社会党1975/10/21

第76回 衆議院 予算委員会 第2号

○岡田(春)委員 それでは、了解覚書とちょっと別な文書をいま私ここで言います。 あなたはさっき、了解覚書はないと思う、こういう話だったから、それに結びつく問題なんだが、「統幕3の登第三九甲の二八号という文章はございますか。」と私は昭和四十年五月三十一日の衆議院予算委会で質問した。小泉防衛庁長官は、当時、「ただいま御指摘のような番号の文書はございます。しかし、その件名や内容については、この際申し上げられません。」このように答えた。ところが…