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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,400 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1975/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 外務委員会36 件・36%

※ 全 10,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,400 件中 20 件を表示
日本社会党1975/12/10

第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○岡田(春)委員 これで終わりますが、大臣、この問題は開発の機構というものをつくることのために、われわれとしては今後もあくまでも強く要求をしていきます。そういうことで、保安に対する基礎的なものができて、安心した状態にならなければ、実際問題、安心して坑内に入れませんよ。そういう点は、われわれ今後ともやりますから、いまから申し上げておきます。 それから最後に、これは石炭部長の方に伺っておきますが、会社の方では、この行方不明者の収容、その後は…

日本社会党1975/12/10

第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○岡田(春)委員 終わります。

日本社会党1975/10/28

第76回 衆議院 予算委員会 第7号

○岡田(春)委員 きょうは再々質問をやらせていただきますが、最初に委員長、お疲れのところをわざわざ御出席をいただきまして敬意を表します。できるだけ委員長の方針に従って、私は質問をいたしてまいります。

日本社会党1975/10/28

第76回 衆議院 予算委員会 第7号

○岡田(春)委員 まず第一に、この前留保いたしております点でございますが、資料として出していただきたいという点で、若干いまだに資料が出されておりません。それは、松前・バーンズ協定に基づくところの共通運用手順、それから要撃準則、それから交戦規則、これらを出していただくようにお願いしますと同時に、了解覚書についても出していたたく、こういうことを要求をしておるのですが、いまだに何らの回答がございません。しかし、最初の点でございますが、松前・バ…

日本社会党1975/10/28

第76回 衆議院 予算委員会 第7号

○岡田(春)委員 私の質問に答えてくれなくちゃだめだ。その内容をあなた知っておられるのならば、その協定の中にある共通運用手順、要撃準則、交戦規則を出してくれますかと、こう聞いている。

日本社会党1975/10/28

第76回 衆議院 予算委員会 第7号

○岡田(春)委員 防衛庁長官、昭和三十八年三月三十一日付了解覚書、これはあるかないかはわからないというのがこの前の答弁でした。これでは困るのであります。ないならない、あるならある。これは御調査になったのですか、どうなんですか。われわれは根拠を持って質問をしているのです。しかも、フライングドラゴンと称する問題についても、皆さんの方がメモとおっしゃる、この整理番号があるというのに、了解覚書だけはあるんだかないんだかわからない。こういう無責任…

日本社会党1975/10/28

第76回 衆議院 予算委員会 第7号

○岡田(春)委員 これは私は了解いたしません。あったともないともわかりませんということでは、防衛庁はこういう文書の管理というのはいかに不十分であるかということが明らかであります。フライングドラゴンという、今日まで続いていると私の考えている戦時計画、これの基礎になるものがいまあるかないかわからないということでは、私は了解できません。 しかし、この問題についても、時間が何せ三十分しかないのに、あなたは五分以上も答弁しているんで次の問題に入っ…

日本社会党1975/10/28

第76回 衆議院 予算委員会 第7号

○岡田(春)委員 ちょっと丸山さん、悪いけど、そこにおってください。 それじゃ、三矢研究の登録番号は何番ですか。

日本社会党1975/10/28

第76回 衆議院 予算委員会 第7号

○岡田(春)委員 時間をなるべく使わないようにお願いします。 私がいま取り上げている文書は、統幕三の登第三九の甲の二八、この番号は先ほどあなたがおっしゃった三矢研究の統幕三第三八の三〇と非常に似ておりますね。ところがあなたは、似ているのに、片方は正規の登録番号である、片方は正規のものでない、こういう御答弁をこの前されている。違う点は確かにありますね。登という字が入っているのと、甲乙丙の甲が入っている。この点が違うと言える。 それじゃ、こ…

日本社会党1975/10/28

第76回 衆議院 予算委員会 第7号

○岡田(春)委員 あなた、いまはしなくも答弁されたじゃないですか。登というのは登録の登だと思います、登録されているんじゃないですか、これ。登録されてないという立証がありますか。もし登録をされてないとおっしゃるんなら、あなたに伺いますが、訓令百二、秘密保全の訓令がありますね。これの十七条に基づいて秘密登録簿に記入されているのか、されていないのか。登録をされていないものならこの登録簿に登録されていないはずだ。記載されていないはずだ。登録され…

日本社会党1975/10/28

第76回 衆議院 予算委員会 第7号

○岡田(春)委員 だめですよ、あの答弁では。いいですか。登録簿の中に記載されていないはずなんだ、登録されていないんなら。だから、記載されていないという事実を物的に挙証してもらわなければ、あなたの口だけでは私は信用できません、こう言っている。そうでしょう。その点が一点。 時間がありませんからどんどん伺いますが、あなたは何か別な登録簿があったかもしれないが云々とおっしゃるが、これは聞き逃すわけにはいかない。別な何か登録簿があるのですか。別な…

日本社会党1975/10/28

第76回 衆議院 予算委員会 第7号

○岡田(春)委員 納得しません。あなたはいかにも二重の帳簿があったかのごとき御答弁じゃありませんか。 そこであなた、伺いますが、それじゃ「これに関連する諸種のメモ等(整理簿を含む。)は、」云々と、これも焼いたと書いてある。これに関連する諸種のメモというのはどんなものなのでしょうか。諸種のメモというのは、このメモと称するものは大体どれぐらいあったのですか。これではよくわかりませんよ。私が伺った、この前取り上げた問題で、甲の五一、五二から五…

日本社会党1975/10/28

第76回 衆議院 予算委員会 第7号

○岡田(春)委員 それはあなた、いかにもおかしいじゃないか。秘密区分もない単なる研究だ。それなのになぜあわてて破棄したり焼いたり、整理簿まで焼いたり、しかもその上で、それの引き継ぎ資料まで焼いてしまったのですか。これはわれわれ国民は納得しませんよ。いわゆる完全犯罪を意図しているとしか考えられない。何でそんな秘密にもならないようなものを焼いて隠したのですか。納得できませんよ、これは。しかもあなたはわからない、わからないとおっしゃるが、秘密…

日本社会党1975/10/28

第76回 衆議院 予算委員会 第7号

○岡田(春)委員 いいえ、私は納得しません。(小山(長)委員「よくわかった」と呼ぶ)小山君は納得しても私は納得しません。いまの御答弁では私は納得できません。先ほどからはっきり、それでは物的に明らかにしてくださいと伺っているではありませんか。正規の秘密登録簿にもないということを明らかにしてくださいと言っているじゃありませんか。これについてもお答えがないじゃありませんか。そればかりではありません。了解覚書もあるかないかもわからないと答えられ…

日本社会党1975/10/28

第76回 衆議院 予算委員会 第7号

○岡田(春)委員 それでは、最後ですが、小委員会でこれらの問題をぜひとももっと究明できるように、私としてはお願いをいたしまして、時間が超えましたので、質問を終わります。

日本社会党1975/10/22

第76回 衆議院 予算委員会 第3号

○岡田(春)委員 委員長にもお聞きいただきたいのですが、これだけ長い回答を事前に何ら通告もなし、ここで読んでそのままで終わり、審議のしょうがないですよ。こういう点は、こういう一流の手をお使いになる。いままでの経験では、防衛庁がそういう回答をする前に、必ず理事会か質問の本人に、大体こういうものを出します、こういうことを言った上で出しているわけです。今度の場合、意識的に私にも一言の通告もない、理事会にも全然ない、こういう一流の手を使うのであ…

日本社会党1975/10/22

第76回 衆議院 予算委員会 第3号

○岡田(春)委員 委員長の御配慮、非常に私も敬意を表します。それだけに、この記録を見た上で、もっと審議をしなければならない点が出てくるかもしれません。それはその場合において、委員長は適宜お取り計らいをいただきたいと思います。

日本社会党1975/10/22

第76回 衆議院 予算委員会 第3号

○岡田(春)委員 それでは、先ほどのお話をいただくと、まず統幕三登第三九甲二八、これは登録簿にもないとおっしゃるのですが、登録簿の登と書いてあるじゃありませんか。これは登録してないのですか、全然。きのうはあると言っているし、小泉防衛庁長官はあると言っていますよ。これは、登録しないで自由にあれするのなら、何もこんな文書の番号をつける必要ないじゃありませんか。何でこういう文書番号をつけたのですか。これをまずお聞かせいただきたい。

日本社会党1975/10/22

第76回 衆議院 予算委員会 第3号

○岡田(春)委員 局長、あなた可否の問題があるというのは、これは公務員法違反だね。執行上、文書課に登録すべき登録案件と類似の、同じような登録番号をつくっておった。統幕会議は、こういう類似の形で、公務員法に公務員としてあらざることをやっていると、こういうことですね。あなたは類似のもの――類似のものと言うのならもう一点伺おう。これに似たような登録番号を出してごらんなさい。あなたの方にあるでしょう。出してごらんなさい。どういう点が類似なんです…

日本社会党1975/10/22

第76回 衆議院 予算委員会 第3号

○岡田(春)委員 それじゃ、防衛庁としては承認を与えてはいないし、勝手にやったんだ、こういうものですね。