岡田春夫
会議録に記録された「岡田春夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,400 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 外務委員会36 件・36%
※ 全 10,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○岡田(春)委員 ここら辺、重要ですから、もう一度、念を押しておきますが、一両日中の判断の中には、四片、五片の水封もあり得る、こういう意味ですね。
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○岡田(春)委員 これはもうきわめて憂慮すべき事態になってきたわけですが、そこで今度のガス爆発の問題について、原因その他の問題から、まず伺っていきたいと思うのですが、われわれ現地調査を行いました段階においても非常に感じた点でございますが、会社の方は、どうも生産第一主義の点を考えて、保安に対する軽視というか、甘さというか、そういう点が非常に大きな原因になっているのではないか、こういう点を私は非常に感じたわけであります。また、そういう方向に…
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○岡田(春)委員 いまの御答弁にもあったのですが、七片の骨格坑道づくりの場合、非常に危険な状態があるというので、特別区域の指定、特Aですか、こういうようなものをやっておったというのですが、指定はいつ、したのですか。それから新聞報道によると、十一月の六日に指定を解除したと言っているのだが、これは事実ですか、どうですか。
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○岡田(春)委員 私の聞いているのでは、九月の二十五日に特Aにして、十一月六日に解除をしておる。しかも六日に解除した後、十二日後、十八日に今度は非常に大きな山はねというか、そういう状態が起こっておる。それから二十六日になって、先ほども言ったように大きな山鳴りが起こっておる。解除をしておって、そういうことがあったのだったら、続いて、そういう点について何らかの措置をとらなければならぬはずだ。監督局にこれは一々、書類が出ておるはずなんだが、こ…
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○岡田(春)委員 だから山だけではなくて、監督局の方でも、こういう問題についてはやはり相当、責任を持ってやってもらわなければならない。 ところが、それだけではない。保安についてはどうも会社も監督局の方も、私は十分、厳重な考え方でやっているとは考えられない点がある。たとえば事故の起こったのは二十七日ですね。それから注水作業を始めたのは二十九日でしょう。そのときに、さっき多賀谷委員から報告もありましたように、いろいろな経過があるわけだが、注…
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○岡田(春)委員 退避命令を出したのですか。水を入れるから坑内から出なさいということを局長が指示を与えたのですか、どうなんですか。
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○岡田(春)委員 坑内におって危険を感ずる場合はなどと言ったって、直ちに退避できますか。そういう点でも監督局は保安問題を本当に考えているかどうか、こういう点について私は疑問と言わざるを得ないのですよ。炭鉱はもちろんのことであります。二十四人も中に入っているのに水を入れた、こんな例はほとんどないでしょう。ないでしょうと言ったら、いや、こういう例もありますなんて細かい例を出してくるかもしらないけれども、私はこれは人命尊重の点からいって非常に…
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○岡田(春)委員 いまの御答弁だけでは、まだ私、納得しませんが、まだいろいろな問題があるので伺ってまいります。 七片の骨格構造をつくる場合、これは私、言うまでもないのですが、七片において掘進を四ヵ所でやっているわけでしょう。その点も御存じのはずだ。それは監督局は承認しているはずだ。五十二年に採炭を開始するための掘進として、四ヵ所も一遍にやり始めたというのは、どうも何か生産第一主義で、ともかくもう進めろ進めろということで進めておったという…
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○岡田(春)委員 いま局長の御答弁の中で、自動警報器をつけて、そういうことまでやったのだというのだけれども、確かに切り羽別に固定式のガス警報器あるいは坑道の入り口付近には集中監視システムの警報器もついておったのは事実なんです。ところが鳴っていないでしょう。鳴ってないということは一体どういうわけなんですか。こういう点をお調べになったことありますか。あなたはそういうものはつけておった、つけておったと言っているけれども、鳴っておったのですか、…
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○岡田(春)委員 あなたは鳴ったか鳴らないか確認してないと言うが、二十七日に起こった事故は、そのときすぐ、わかるじゃないですか、事故が起こったなら、鳴ったか鳴らないかぐらい。あなたは本省の公害局の方で、そういうことを調べないのですか。警報器をつけなさいということを言っておって、鳴ったか鳴らないかというのはわからないのですか。どうなっているのですか。
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○岡田(春)委員 だってあなた、救出をされて病院に入っている人やその他いるんですよ。ガスのときに鳴ったかどうか聞くくらい調べてないのですか。調べたのですか、調べてないのですか。
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○岡田(春)委員 これは重大じゃありませんか、鳴ったか鳴らないかも調べなかったというのでは。あなたは、いますぐ札幌に電話をかけて聞きなさいよ、五時まで大臣もいるのだから。監督局の監督行政として十分じゃないですよ。監督局の行政の手続として十分だと言えますか、どうなんですか。こんなことでは、われわれは納得できませんよ。五時まで大臣もいるのだから、調べなさい。
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○岡田(春)委員 確認されてないというのは、調べなければ確認できない。だけれども、調べたけれどもわからないというのも確認されてないということになる。だから鳴ったか鳴らないかというのを聞いてごらんなさいよ。すぐわかりますよ。もし、あなたわからないなら、あなた、ここから幌内鉱業所に電話をかけたら、すぐわかりますよ。ともかく、この委員会が終わるまでに調べてください。鳴ったのか鳴らないのか。鳴らなかったなら、何ぼつけたって意味ないじゃないですか…
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○岡田(春)委員 それから、この異常があったということがあってから、十分ないし十五分後にガスの爆発が起こったのですね。その間に、抗内にいる七片の人は三十一人なんだが、この人々には、それぞれ通報したわけでしょう。通報して退避しているわけですね。退避しているんだけれども不幸な状態になっているわけですね。そうすると問題は、退避をした場所というものが不完全であったのではないかということが一つありますね。いわゆる退避場が十分に遮蔽されておったのか…
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○岡田(春)委員 大臣、お聞きいただいているわけですが、やはり深部開発の保安問題というのは厳重過ぎるほど厳重にやらないと、こういうような思わない事態が起こってくるという具体的な例で、私は質問しているわけです。やはり深部開発におけるガス抜きというような問題は、現在のようにガス抜きを会社に任せてやっているということでは、問題が起こるのではないか。この前、大臣に、われわれ社会党がお会いしたときにも、ガス抜きの補助率の問題なんかについても、ちょ…
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○岡田(春)委員 だから、われわれ社会党は企業の経営体制の問題を問題にするのですよ。人命を尊重するならば、やはり経営体制の問題を含めて、保安の問題も、これは国の手によってやるべきじゃないのか。こういう事態が起こるたびに、真剣に検討すべき問題ではないかと言ってきている。せめても大臣、どうですか、あなたの方の所管だからと言って、あなたは経営者の大臣だから、役人出身じゃないのだから、こだわらないと思うのだけれども、通産行政のもとに保安行政があ…
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○岡田(春)委員 大臣はそうおっしゃるけれども、あなたにさっき聞いていただいたように、保安よりも生産の方が主になって、炭鉱の経営者の方で進めてきたのは事実なんです。こういう状態の場合に、保安管理者が会社の責任者である、鉱長である、あるいは次長であるということになると、やはり問題が起こりますよ。こういう点からいって、煩瑣になって大変だというお話だけれども、人命尊重のためには煩瑣になったっていいじゃありませんか。そういう点は、人命を尊重する…
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○岡田(春)委員 大臣ひとつお聞きいただきたいのは、現在の状態は深部開発の問題ですよね。深部開発で七片、六片あるいは四片、五片、四片の場合を深部と言えるかどうかという点は、いろいろまたあれするとしても、深部開発において、このような事故が頻発をしている、それなら幌内を続けるための方法はあるんですよ。深部でない浅部の開発をやればいいんですよ。この問われわれ炭鉱長に聞いたら、七、八、九の三つの片で大体、今後、掘れると思われるのは千五百万トンあ…
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○岡田(春)委員 それでは大臣、この浅部の開発を含めて、ひとつ幌内の場合の閉山を阻止する、こういう点は、いまの石炭部長の答弁で私は了解したいと思うのだが、大臣、それでよろしゅうございますね。
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○岡田(春)委員 しかし、それだからといって、深部開発はやめるということはだめですよ。これは徹底的な保安に対する対策を行うとともに、それによって深部開発全体として、いま進んでいるのですから、だから、もう保安上の点をあれして、保安のための努力をやらないで、深部開発投げたなんということは、われわれ許すわけにはまいりません。やはりそれよりも、これは大臣のおっしゃるとおりだ、保安の問題をまず第一に考えて、それに対する対策を十分やって、その上で深…