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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,400 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1976/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 外務委員会36 件・36%

※ 全 10,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,400 件中 20 件を表示
日本社会党1976/02/06

第77回 衆議院 予算委員会 第9号

○岡田(春)委員 委員長に伺いますが、統一見解については六日じゅうにお出しになるということに理事会が決定しているのじゃありませんか。どうですか、委員長。——いや、委員長に聞いているのです。議事の取り扱いを委員長に聞いているのだから、委員長が答えてください。

日本社会党1976/02/06

第77回 衆議院 予算委員会 第9号

○岡田(春)委員 判断に苦しむというと、どういうことなんですか。あなた、どういう判断が苦しいのですか。

日本社会党1976/02/06

第77回 衆議院 予算委員会 第9号

○岡田(春)委員 それでは、統一見解は二項を含めて、いつ出すかについては理事会で諮って決定する、このように理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1976/02/06

第77回 衆議院 予算委員会 第9号

○岡田(春)委員 総理、余りにもおもしろい御答弁をされましたね。私の言うとおりにならないということを改めて言うというわけですか。そんなことを私、質問していませんよ。問題点を明らかにしたのであります。だから、あなたは正否は政府の自主的な判断でお決めなさいよ。私の言うなりになるならなってもいいですよ。それはどっちでもいいですがね。それはまあ、進めましょう。 続いて、最後は領海十二海里の問題について伺います。 領海十二海里問題ですが、これに関…

日本社会党1976/02/06

第77回 衆議院 予算委員会 第9号

○岡田(春)委員 というのは、アメリカの言うとおりと……。

日本社会党1976/02/06

第77回 衆議院 予算委員会 第9号

○岡田(春)委員 それじゃ防衛庁長官、そのような状態なら、安保条約第四条の日本国の安全、極東の平和、安全に対する脅威に該当しますか、どうですか。

日本社会党1976/02/06

第77回 衆議院 予算委員会 第9号

○岡田(春)委員 脅威ではない……。

日本社会党1976/02/06

第77回 衆議院 予算委員会 第9号

○岡田(春)委員 潜在的な脅威はあるが、現状では安保四条を適用しない、こういうことですか。

日本社会党1976/02/06

第77回 衆議院 予算委員会 第9号

○岡田(春)委員 この点もいろいろあるのですが、時間がないので、若干あれします。 有事の作戦協力の機関を設置するために、近く日米安保協議委員会が開かれるはずだ。これはいつ開かれるのか。 その日米の作戦協力機関が設置された場合、その議題として作戦大綱、それから、実際の場合に有事における日米制服間の作戦の調整機関、仮に称して作戦調整所、これが設置されなければならないと思うが、この設置に関する合意はいつ行われるのか。 それからもう一つ、そうな…

日本社会党1976/02/06

第77回 衆議院 予算委員会 第9号

○岡田(春)委員 防衛庁長官、考えてなかったら、両方の調整ができないじゃないですか。

日本社会党1976/02/06

第77回 衆議院 予算委員会 第9号

○岡田(春)委員 防衛庁長官の答弁では、そういう作戦の調整の機関はつくらなければならない、こういうことは答弁された。そこで、実際にその作戦調整機関といいますか、仮称作戦調整所としておきましょう。これが有事の際に実際に機能を果たすようになる時期、いわゆる設置される時期、これはいつなんですか。安保条約の第五条に基づく武力攻撃のあった場合か、さっきから私の聞いている武力攻撃に対する脅威のあった場合、第四条のときか。これは国際法ですから、自衛隊…

日本社会党1976/02/06

第77回 衆議院 予算委員会 第9号

○岡田(春)委員 いまの答弁、全くごまかしです。武力攻撃があった場合、これが第五条。それじゃ、あなたは、武力攻撃が行われてから作戦調整所をつくるのですか。日本に攻撃があった、それからアメリカと作戦調整所をつくって、それからやるのですね。それでいいいのですね。——そうじゃないでしょう。四条でしょう。

日本社会党1976/02/06

第77回 衆議院 予算委員会 第9号

○岡田(春)委員 その点、重要ですよ。設置の時期は四条ですよ。そして四条が、できた場合に機能するんですよ。 ここで二つ問題がある。一つは、いままでの答弁では、今度の有事共同作戦機関は五条と六条だと言った。あなたの答弁で四条も入る。これが一つ。もう一つは、武力攻撃がないのに共同作戦を四条でやることができるのかという問題がある。この点どうなんです。有事をどこまでにするかという問題です。

日本社会党1976/02/06

第77回 衆議院 予算委員会 第9号

○岡田(春)委員 この問題、まだまだいろいろ問題があるのですよ。ところが、領海十二海里に入れないから途中であれしますが、丸山さん、おわかりですよね、自衛隊法七十六条は防衛出動の規定である。これは武力攻撃があった場合とおそれある場合、おそれある場合なんです。ところが、安保条約にそれないんだよ。だから、こういう問題が起こるのですよ。だから、第四条と言わざるを得ないのです。ここら辺はほかの委員会でもっとやります。とことんまでやらなければならな…

日本社会党1976/02/06

第77回 衆議院 予算委員会 第9号

○岡田(春)委員 農林大臣、漁民に対しては反省ないのですか。約束守られなくて申しわけなかったと思わないのですか。

日本社会党1976/02/06

第77回 衆議院 予算委員会 第9号

○岡田(春)委員 じゃ、あなたは公約を違反したことについては反省しない、触れないのだから、しないのですね。——わかりました。 時間がありませんから、宮澤さんはいいです。 総理に伺います。 総理は、一月二十六日衆議院本会議で、十二海里の決定がおくれる理由として四つの項目を挙げた。やがてニューヨークの海洋法会議が開かれるという意味、第二項は、会議の議長から自重するようにという手紙が来ているという点、第三点、二百海里の経済水域に問題がある、第…

日本社会党1976/02/06

第77回 衆議院 予算委員会 第9号

○岡田(春)委員 それじゃ、この問題と領海十二海里とは不可分の問題ですね。

日本社会党1976/02/06

第77回 衆議院 予算委員会 第9号

○岡田(春)委員 もう一つ伺います。 さっきの四つの理由の中で二百海里経済水域問題、これはいずれ三月に海洋法会議がある、日本の政府はこれに賛成するのですか、反対するのですか、この前のように棄権するのですか、どうなんですか。

日本社会党1976/02/06

第77回 衆議院 予算委員会 第9号

○岡田(春)委員 賛成するとおっしゃっておる……。

日本社会党1976/02/06

第77回 衆議院 予算委員会 第9号

○岡田(春)委員 国際的な取り決めをやるための会議だもの、それに賛成するとおっしゃった。いいですか。 その次、おくれる第二の理由として、海洋法会議の議長から総理あての自重するようにという手紙が来ている、こういうことでしたね。ところが、これに対して二月二日のこの委員会で質問もないのに総理がみずから答弁された。何と答弁したか。いや、実はこれは間違いだった、手紙が来てなかった、議長はアピールだったのだ、こう言いましたね。あなた、そのアピール読…