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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,400 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1976/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 外務委員会36 件・36%

※ 全 10,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,400 件中 20 件を表示
日本社会党1976/03/02

第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○岡田(春)委員 いま、だからはっきりしたわけです。四十一条の認可の前の段階において、この手続をとるということ。とすれば当然、電調審に意見を述べる、そういうことになる。

日本社会党1976/03/02

第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○岡田(春)委員 しかし、いまの御答弁で二つの点がありますね。一つは、八条の認可は済んでおる、そうお答えになりましたね。八条の認可は済んでいるなら具体的に後で伺います。 それからパイプラインの環境審査はやってないわけでしょう。そうしたら電調審にかけなければならない。だからこれは二条の四項を適用しなさいと言っているのじゃない。私の言っているのは、ここにおられる政府委員の皆さん、ここにおられる皆さん、無理なことを言っていると思いませんよ。本…

日本社会党1976/03/02

第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○岡田(春)委員 いや、もう本体はできているけれども、パイプラインはどうするのですか。パイプラインの環境審査はどうするのですか。環境審査は四十一条でやる段階において、このエネルギー庁長官の指示に基づく通達に基づいて環境審査を強化するのですから、もう一度、電調審で意見を述べる。意見の述べ方については、どういう方法があるか、それはまだ私は言いません。どういう形になるか、議決をするのかどうか、そこら辺はまだわかりません。これだけではわかりませ…

日本社会党1976/03/02

第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○岡田(春)委員 それはあなた、法律上の規定だけれども、施行規則の中に……

日本社会党1976/03/02

第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○岡田(春)委員 あなた、それを許可すると言ったが、無条件許可でしょう。なぜ、パイプラインについての、それに対する指摘をやらなかった。電気事業法第百条で条件つきの許可をしないのはどういうわけだ。これは無条件の許可では正しくありませんよ。パイプラインについては、後で環境問題もあるから、これをつけなさいということ、条件つきに許可しなければならないはずなんです。これは行政措置の常識ですよ。無条件の許可をするなんというのは間違いですよ。あなた、…

日本社会党1976/03/02

第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○岡田(春)委員 じゃ、あなた、地図はついていましたか。

日本社会党1976/03/02

第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○岡田(春)委員 地図がついてなかったら、添付書類の提出しなければならない義務違反じゃありませんか。

日本社会党1976/03/02

第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○岡田(春)委員 それじゃ、四十一条のパイプラインを認可する工事の場合、工事の種類の方は入ってないじゃないですか。入っていますか。

日本社会党1976/03/02

第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○岡田(春)委員 あなた、これをどういうように読むの。いいですか四十一条「電気事業者は、電気事業の用に供する電気工作物の設置又は変更の工事であって、通商産業省令で定めるものをしようとするときは、その工事の計画について通商産業大臣の認可を受けなければならない。」この省令の中にパイプラインは入ってないのです。パイプラインが入ってなければ認可をする必要はないじゃないか、どうなんだ。でたらめもはなはだしいよ、通産省は。それで認可をするなんて、大…

日本社会党1976/03/02

第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○岡田(春)委員 そんな答弁、問題になりません。伊藤さん、はっきり答えなさい。「工事の種類」というのが省令にある。私、教えましょう。施行規則の別表二だ。別表二にはパイプラインはないじゃないか。話にならないよ。

日本社会党1976/03/02

第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○岡田(春)委員 それじゃ認可をする必要もないじゃないか、政務次官、どうです。こんなでたらめなことは許されませんよ。

日本社会党1976/03/02

第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○岡田(春)委員 いまの答弁、全然なってないのです。

日本社会党1976/03/02

第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○岡田(春)委員 はい、わかりました。 それでは、委員長の御指示に従って、そういう方向で統一見解を出してもらいますが、それにつけ加えて、ぜひお願いしたいのは、北電は、いま消防法に基づいて道庁で審査をしています。そうすると、その審査ができたら、これですぐ認可されるというような方向にいくというつもりです。ところが私、この点を長官にも、ぜひ統一見解の中に入れていただきたいのは、やはり環境審査を十分やってもらわなくちゃならぬ。私の見解で言えば、…

日本社会党1976/03/02

第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○岡田(春)委員 終わります。 〔島本委員長代理退席、委員長着席〕

日本社会党1976/02/06

第77回 衆議院 予算委員会 第9号

○岡田(春)委員 最初に、委員長初め皆さんに御了解をいただきたいのですが、残念ながら中耳炎を患っておりまして、答弁が余りはっきりしない場合があるので、レシーバーをかけさせていただいて質疑させていただくことをひとつ御了解をいただきたい。

日本社会党1976/02/06

第77回 衆議院 予算委員会 第9号

○岡田(春)委員 それで私は、きょう、大きな柱で三つの点について、総理大臣を初め関係各大臣に御質問をいたしたいのでありますが、三つの柱とは、第一は石炭産業、特に当面保安の問題が非常に大きな問題になっておりますので、この点が一つ。第二の点は、この間から問題になっております武器輸出の問題。第三点は領海十二海里の問題。この三つを中心に質問をいたしてまいりたいと考えております。 まず、第一の石炭産業の問題でございますが、過去十数年にわたる政府の…

日本社会党1976/02/06

第77回 衆議院 予算委員会 第9号

○岡田(春)委員 われわれ現地に参りますと、炭鉱災害の大きな原因の一つとして、地下数百メートルの中で作業をするという特殊条件があるだけに、緊急事態に対処する対応の仕方が非常に重要である。特に、現場の意見が保安の中枢部にすぐ反映できる状態が必要である。これがどうも思うようになっていない。昨年の夕張新炭鉱の直後に、衆議院の調査団が現地へ行きました。現地の調査の際に、自民党のある代議士が組合の幹部にこういう質問をしました。君たちが現場を一番よ…

日本社会党1976/02/06

第77回 衆議院 予算委員会 第9号

○岡田(春)委員 これは総理に伺いたいのですが、いま通産大臣も言いましたように、日本の炭鉱はいま深部開発にどんどん入っているわけですね。ですから、災害の起こった夕張新炭鉱でも、水平レベルから六百五十メートル中、幌内は七百メートル中で事故。ところが日本は、深部採炭に伴う保安技術というものがそれに伴ってない。ここに実は問題があるわけです。たとえばヨーロッパの場合、地質条件その他は違っておるけれども、現在、千三百メートルまで掘っておる。そのた…

日本社会党1976/02/06

第77回 衆議院 予算委員会 第9号

○岡田(春)委員 もう一つ、これは総理に伺っておきたいのですが、北炭幌内鉱の問題ですね。これは年間百五十万トン、そのために二千万トンことしは掘れないんですよ。しかも、あの幌内炭鉱というのは日本の唯一の炭田である石狩炭田の中心にあって、大体いますぐ掘れる石炭は七千八百万トンある。これは影響するところ、きわめて重大なんですね。 もう一つは、あの幌内のある三笠の町は、かつて人口六万だった。ところが現在、閉山の中で幌内だけが残っておる。この幌内…

日本社会党1976/02/06

第77回 衆議院 予算委員会 第9号

○岡田(春)委員 そのためには政府のあらゆる援助は惜しまない、こういうことは言明していただけますか。